Leinのゲーム ‐備忘録‐

いろんなゲームのこと、たまに普通の日記などを書いています。

ワールドに復帰して思ったこといろいろ

 

最近、私達はまたMHWに復帰しています。

HRカンスト、MR600以上のキャラは、もうやることも無くなっていたので、そのキャラクターを消して最初からプレイしていました。

久しぶりにやると、やはりワールドは面白い。アクションが最高。

 

アイスボーンにも行けて、装備と珠が揃っていない状態の中、強化されたモンスターと戦うとアイスボーン発売当初を思い出します。

あの頃はクラッチクロー、傷つけ、吹っ飛ばしのギミックが必要ないと思い、アイスボーンを酷評していた時で、自分の順応性の無さを恥じています。

慣れてくると、このギミックが無いと物足りないと思うようになっていました。

 

麻痺、毒を使ってくるトビカガチ亜種。眠らせてくるパオウルムー亜種。

初めて戦った時は動きが強化されているうえに、状態異常にもしてくるので「クソだ」と思っていました。

モンスターは強化されているのに、ハンターは遅いままで理不尽だとも思っていました。

ですが、苦戦した分だけ、そのモンスターを倒せた時の喜びはとても大きい。

私の場合だと、初めてミラボレアスを倒せた時は本当に嬉しかったです。

10回目ぐらいでようやっと倒せたので、やはり諦めない心が大事だと思いましたね。

彼に負ける度にスキルを変えたり、立ち回りを気を付けたり、とにかく工夫していました。

 

過去作のモンハンの記憶が何故だかとても曖昧なのですが、「倒せないモンスターの壁」に立ちはだかった時、倒すにはどうすればいいかと考え、工夫するのがモンハンだと思うんですよね。

例えば、トビカガチ亜種には「麻痺耐性」や「毒耐性」のスキルを付けたり。

そのスキルが揃うまで、珠集めや防具作りをしたり。

時には何度も挑んで、モンスターの動きを観察するとか。

 

こういう工夫や下積みをしていくのもモンハンの醍醐味だと思うんです。

これが無くて、モンスターを簡単に倒せる、では面白味がありません。

 

 

与えられたクエスト目標に「どう対処するか」はプレイヤー次第で、好きな武器、好きなスキル構成、好きな順番、とにかく自分の好きなようにやっていく、そこに楽しさを見い出すことがゲーム本来の楽しみ方だと思っています。

オープンワールドゲームでも、与えられたクエストのみをやるのも良し、マップをくまなくうめたり探索するのも良し、景色を楽しむのも良し、ロールプレイができるものなら自分だけの物語を描くのも良し。

とにかくどのゲームも「自分がどう楽しむか」が大事。

 

私は、どのゲームをやる時も「そのゲームの良さ」を探しながらプレイしています。

ウィッチャーなら「ストーリー」、Kingdom Comeなら「没入感」、マイクラなら「冒険」、Fallout4なら「クラフト」、モンハンなら「アクション」などなど・・・。

もちろん、1つのゲームに良さが1つだけ、ということも無く、「このBGMいいな」や「このNPC動き細かいな」とか、そういう発見も楽しんでいます。

 

昔は全て直感で、流れに身を任せてストーリーを追うだけで、特に深いことも考えずにプレイすることしかできませんでした。

昔の記憶に縛られ「このゲームが一番だ」と思い込んで、新しいゲームをプレイしてもそのゲームを嫌悪したり、途中で辞めたりした時もありましたが、「そのゲームの良さ」を探すことができるようになったお陰で、視野が広がり、素敵なゲーム達に出会えています。

 

昔に何度か投げてしまったゲームも、見方、感じ方を変えれば面白さが分かることもあります。

全て否定から入らず、「これはどこが良いか」を見つけられると、良ゲーに出会えて有意義で得すると思っています。

 

 

ゲームは悪いものじゃない。

日本国内でも、もっとゲームの地位が高くなってほしいです。

 

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