Leinのゲーム ‐備忘録‐

いろんなゲームのこと、たまに普通の日記などを書いています。

「Ys SEVEN」のレビュー

 

どうもこんにちは。

本日もゲームのレビューを書いていきます。

 

PSPからPCに移植された「イース セブン」です、続きからどうぞ。

f:id:Lein0515:20200531093248j:plain

 

 

このゲームについて

アクションRPG

イースシリーズ7作目となる本作は、過去作をプレイしていなくても1作品毎に完結する為、ストーリーの流れにはなんの支障もありません。

キャラボイスが英語になっていますが、字幕は日本語なのでご安心を。

 

ストーリー

イースシリーズはこれが初めてなのですが、ストーリーはどのシリーズも良いと聞いており、案の定今作は泣きました。

ご都合展開とか、泣かせに来てるとかあるかもしれないですが、JRPGはこうで良いと思うんですよ。

変にたくさん設定つけて、よくわからない展開で終わるよりも、いっそわかりやすい展開で終わる方が私は好きです。

 

BGM

BGMも良いと聞いていましたが、最初のフィールドに出た瞬間のラストスパート感は今でも忘れていません。

どの場面でも良い曲してますし、ストーリー後半に移った時のBGMの変わり具合もなかなか凝っていると思いました。

「五大竜」戦の曲は本当に良く出来ているので、一度動画などで聴いてみると良いです。

ドンシャリの中でも最高峰だよ、イースサウンド

 

システム

・戦闘

最大3人のキャラクターをパーティーに入れ、敵によってキャラクターを変えていくスタイルの戦闘になります。

雑魚戦は良いのですが、ボス戦での各々の立ち回りが若干わかりづらいのが欠点かもしれません。

そして最終的にアイシャちゃんしか使わなくなr(ry

 

・ガード

熟練者のみが使いこなせる、タイミング良くボタンを押せたら・・・系の隠しコマンド的なもの。

もちろん私には使いこなせなかったので、おとなしく回避していました。

でも、隠し要素を組み込んでいるのは面白いですね。

 

バランス

・戦闘

プレイヤーの腕に直結したアクション。

ボスはゴリ押しだと絶対倒せないので、ヒットアンドアウェイが基本です。

アクションに慣れていないと、普通の難易度でも結構難しいかもしれないです。

 

ラスボスで倒せる一歩手前でやられ、悔しさのあまり布団を丸めたのは良い思い出。

 

・キャラクター

能力も微妙であまり使わなく、何故存在するのだろうかと思うキャラも居るのが少々残念であります。

カッスのことガッシュって言わないであげて!

 

総評

アクションに慣れていても戦闘はわりと難しく、集中するので疲れますが、倒せた時の喜びもひとしお。

ゴリ押しでいけないのも、バランスが取れていて良いと思います。

王道のストーリー、ドンシャリ至高のBGM。それだけで買う価値はあるのではないでしょうか。

 

PVアクセスランキング にほんブログ村