Leinのゲーム ‐備忘録‐

いろんなゲームのこと、たまに普通の日記などを書いています。

【The Witcher 3: Wild Hunt】プレイ日記 5

 

どうもこんにちは。

本日も「ウィッチャー3」のプレイ日記を書いていきます。

続きからどうぞ~

 

 

ホワイト・オーチャードの宿屋に戻ります。

宿屋に入ると、お客さんが結構いるな!と思ってそれぞれ名前を見ると「盗賊」との文字が。

これは雲行きが怪しいですな(;^ω^)

 

ヴェセミルおじさんと合流。

 

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ゲラルト

「イェネファーはヴィジマにいる。現地で話を・・・」

 

話しかけながら席に座るも、おじさんは周りの盗賊たちを横目で見ています。

 

ゲラルト

「どうした?」

 

ヴェセミ

「周りを見ろ。一触即発だ」

 

選択肢で「ならすぐ出発しよう」と「奴らは何者だ?」があり、「奴らは何者だ?」と聞いてみます。

 

ゲラルト

「奴らは何者だ?」

 

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ヴェセミ

愛国者さ。テメリアに7回ほど乾杯して、拳がうずいてる」

 

ゲラルト

「ニルフガード人はいないようだが」

 

ヴェセミ

「他の相手を探すだろうな」

 

ゲラルト

「旅に必要なものを買い揃えよう。支度ができたら出発だ」

 

ヴェセミ

「ゲラルト・・・面倒には関わるなよ。絶対だぞ」

 

そう言うとヴェセミルおじさんは空のボトルを宿屋の主人さんの所、カウンターへ持っていきます。新しい物を買うのでしょう。

カウンターに座って、ワインを飲んでいた女性が「百合はどこにやったの?」と、主人さんに不機嫌に聞きます。

「下ろしたのよ」と主人さん。

「次は黄金の太陽でも掲げる気?」と女性。

新しいボトルを出しながら「テメリアらしさを出すとまずいの。奴らに酒場を燃やされちゃう」と主人さん。

「噂は本当だったの?あんたがニルフガード人相手の商売女だって」とケンカ腰の女性。

「聞かなかったことにする。憎しみは何も生まないもの」と話を終わらせようとする主人さん。

すると女性は立ち上がりました。

 

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女性

「私の妹は奴らに吊るされたわ。修道院から、犬みたいに引きずり出されてね。ニルフガードは迷信を信じないから、神の怒りも怖れないってさ。あんたもそれと同じ?」

「アニーがいなきゃ、あんたの子はへその緒で首が締まって死んでた。妹は命の恩人さ。それでも神の怒りを怖れない!?」

 

そう言うと女性は主人さんの頭を掴み、「放してよ!」と言う主人さんを無視し「罰当たりのクソ女!」と言いながら、何度もカウンターに主人さんの顔を叩きつけます。

痛い痛い( ;へ;)

 

ヴェセミルおじさんが止めに入り、女性の腕を掴みますが、「放っといて!」と言って女性は手を振りほどきます。

(面倒に関わるなと言った本人から・・・w 優しい証拠なのでしょう) 

 

ゲラルトさんも立ち上がり、ヴェセミルおじさんの横に行きます。

盗賊たちが一斉に立ち上がって、ウィッチャー2人を取り囲みました。

「このメダルが見えるか?その意味がわかったら下がってろ」とヴェセミルおじさんは忠告を出します。

 

「ウィッチャーは子供をさらうらしいぞ!」

「報酬に皇帝から何をもらった?領地か?エルフがもらったみたいに?」

盗賊たちはそう言うと、武器を抜きます。

 

「引く気はなさそうだな」

しぶしぶ盗賊との戦闘になりました。

まあ、こちとらウィッチャーなので一瞬で終わりますよ。

 

盗賊たちを始末すると、他の客や主人含む皆に恐れられ、「出てって。二度と来ないで」と言われてしまいます。

ケンカ吹っ掛けてきたのはあっちなのに・・・。

 

「巻き込まれるのは懲り懲りだ・・・さあ、行くぞ」とヴェセミルおじさん。

宿屋を出ると・・・ニルフガードの兵たちが数人立っていました。

 

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ゲラルト

「あの乱闘は、俺たちのせいじゃない」

 

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???

「いつだって言い訳ばっかり・・・相変わらずね」

 

ゲラルト

「イェネファー?なぜ・・・?」

 

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イェネファー

「報告があったの。ホワイト・オーチャードにウィッチャーが現れたって。あなただと思ったわ」

「見つけてくれるまで待っててもよかったけど・・・知ってるでしょ・・・我慢するのは苦手なの」

「ゲラルト・・・また会えて嬉しいわ。抱きしめたいぐらい・・・血まみれじゃなければね」

 

ゲラルト

「悪いな・・・まさかこんな場所で会えるとは思ってなかった。想像してた再会とはだいぶ違う」

 

イェネファー

「どんな想像をしてたの?」

 

ヴェセミ

「ニルフガードの護衛付きとは思わなかったんだろ」

「イェネファー、誤解しないでくれ。儂も会えて嬉しい・・・だが、説明はしてくれよ」

 

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イェネファー

「もちろん・・・でもヴィジマに着いたらね。じゃあ馬に乗って」

 

選択肢で「ヴィジマで?」と「何を急いでるんだ?」があり、「ヴィジマで?」を選択。

 

ゲラルト

「話ならここでもできる。近くに素晴らしい果樹園がある。花の季節で、死体の臭いも気にせず過ごせるぞ」

 

イェネファー

「それは素敵だけど・・・残念ながら、無理ね」

「実は、ヴィジマであなたを待ってる人がいるの。あまり待たせない方がいい相手よ」

「皇帝エムヒル・ヴァル・エムレイス。親しみを込めて呼ぶなら、<舞い踊る白炎>その人よ」

 

ゲラルト

「親しみを込めては聞けない名だな。前に会った時は殺されそうになった覚えがあるが」

 

イェネファー

「今は、あなたと取引をしたいそうよ」

 

ヴェセミ

「断るのは許されないんだろ?」

 

イェネファー

「少なくとも、私は断らなった」

 

選択肢で「話を聞くべきだろうな・・・」と「皇帝とどんな取引をしたんだ」があり、「話を聞くべき~」を選択。

 

ゲラルト

「いいだろう・・・皇帝の話を聞くとするか」

 

イェネファー

「ニルフガード皇帝にしてメティナ、エビング、およびジェメラ領主、ナザイルおよびヴィコヴァロ国王陛下もお喜びになるわよ」

肩書?的なのありすぎ・・・(;´∀`)

 

ゲラルトさんはヴェセミルおじさんの方を向いて質問します。

 

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ゲラルト

「来ないのか」

 

ヴェセミ

「儂は遠慮しよう。皇帝に招かれたのはお前だからな・・・儂にはケィア・モルヘンでやることがあると言っただろ?」

 

ゲラルト

「ああ、そうだったな・・・今までありがとう、ヴェセミル。また近いうちにな」

 

そう言って握手を交わします。

ヴェセミルおじさんと会話を終えると、イェネファーさんがゲラルトさんに質問します。

 

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イェネファー

「あなたの馬は速いの?」

 

ゲラルト

「それなりにな。なぜだ?」

 

イェネファー

「分厚い壁で守られた街に戻りたいの。できるだけ早くね」

 

馬に乗ります。

ヴェセミルおじさんとはここでお別れです。

 

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またね ノシ

 

 

 

しばらく馬を歩かせていたのか、シーンは夜。

 

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ゲラルト

「最近・・・よく君の夢を見ていた」

 

イェネファー

「どうせいやらしい夢でしょ」

 

ゲラルト

「最初はな。でもその後は・・・」

 

イェネファー

「その後は?」

 

そんな会話をしていると、突然雪が降りだします。

後ろから何者かが追ってきているのに気づいた2人。

「みんな!急いで!」とイェネファーさんは声を荒げます。

奴らは、ワイルドハントでした。

 

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後ろの兵士たちが次々とやられていき、残るはイェネファーさんとゲラルトさんの2人のみに。

2人が橋を通った後、イェネファーさんは魔法で橋を破壊して、奴らがついてこられないようにしました。

 

ゲラルトさんが「イェネファー、いったい何が・・・」と疑問を投げかけるも「その話は明日。あなたが謁見を終えた後でね」と言われ、シーンが終わります。

 

 

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[占拠されたテメリアの首都、ヴィジマ]1日後・・・

 

ゲラルトさんが女性3人に体を洗われている所からシーンスタート。

 

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ちょっとニヤついてるゲラルトさんw

 

しばらくすると男性2人が部屋に入ってきて、女性を引き揚げさせます。

1人の男性がゲラルトさんの髪を人差し指で少し触り「ふむ、こんなものでしょう」と一言。この人は「侍従」みたいです。

もう1人の男性がタオルを広げ、ゲラルトさんは浴槽から出て、タオルを受け取り腰に巻きます。

 

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ゲラルト

「エムヒルが、俺の身なりを気にするか?」

 

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侍従

「紳士たるもの、陛下のお名前には必ず皇帝陛下とお付けください」

「では、ベルジュールにお掛けください」

 

ゲラルト

「何だって?」

 

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侍従

「その・・・椅子です」

最初っから椅子と言ってくれ!w

 

侍従さんは、もう1人の男性に「この紳士のお顔をあたってくれ。もみあげも短くな」と言います。

この男性は床屋さんかな?

 

選択肢で「この髭に問題でも?」と「わかった」があり、「わかった」と従いました。

 

ゲラルト

「いいだろう・・・次はマニキュアでも塗るか?」

 

侍従

「残念ながら、それには時間が足りません。衛生的で見苦しくない身なりを整えていただくには、多くの手入れが必要ですから」

ゲラルトさんは皮肉で言ったのでしょうが、実際にやる時もあるらしい(゜-゜)w

 

床屋さん

「頭を後ろに。動かないでください」

 

 

突然「そのまま、質問にも答えろ」と他の男性の声が。

 

侍従

「将軍・・・それは今でなくてはなりませんか」

 

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将軍

「むしろ今だ。喉に刃物を突きつけられている時ほど、人が正直になれる時はない」

「アルバ師団の司令官、モルヴラン・ヴーヒスだ。ウィッチャーよ、皇帝の御前にお前が連れ出される前に、確かめておきたいことがある。形式的な手続きだが、省略するわけにはいかん」

 

ゲラルト

「ああ。書類は何よりも重要だからな」

 

ヴーヒス将軍

「では・・・リヴィアのゲラルト。出生地不明。両親不明。年齢不明・・・これでは何もわからんな。もう少し最近の話をしよう。ラ・ヴァレッテ城が包囲された時のことだ。城の防衛に当たっていた指令官の1人、アリアンの最期について聞こう」

(これはウィッチャー2をプレイした人だと懐かしいと思う質問です。)

 

選択肢で「俺は包囲攻撃でアリアンを殺した。それだけだ」と「見逃してやった。きっと逃げたはずだ」があり、「見逃してやった」の方を選びました。

因みに、2の時実際に見逃しました。

 

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ゲラルト

「たしかに、あの戦いでは敵同士だった・・・俺達は同じ地下牢にいて、彼は逃げて行った。去り際に城に火を放ってな」

 

ヴーヒス将軍

「ああ、火の出所はそこだったのか。報告書ではドラゴンの仕業になっていたが」

「次だ・・・お前はその後、フロットサムの素敵な宿から、ヴァージェンへ向かった。なぜそんな芸当ができたか話せ」

 

選択肢で「ヴァーノン・ロッシュと共にフロットサムを出た」と「イオルヴェスが手を貸してくれた」があり、「イオルヴェス」の方を選択。

私はロッシュよりもイオルヴェス派でした。

 

ゲラルト

「スコイア=テルのイオルヴェスと共にフロットサムを出た」

 

ヴーヒス将軍

「怪物殺しと人殺しの2人組か・・・面白い相手と手を組んだものだ」

 

ゲラルト

「俺は全く面白くないがな。質問を続けてくれ。グズグズしてると、せっかく剃った髭が生えてきそうだ」

 

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ヴーヒス将軍

「何度でも剃り直してやるさ。まあいい・・・悪名高いロック・ムインについてだ。お前はそこでもまた、大きな戦いに関係しているな」

 

選択肢で「トリスを助けるためだった」と「イオルヴェスに手を貸し、サスキアの呪いを解いた」があり、「トリスを助ける~」を選択。

2の頃はトリスちゃんと付き合っていたため、いつも優先してました。

 

ゲラルト

「トリス・メリゴールドが監禁されていたからだ。俺は彼女を大切に思っているし、大切な人を見捨てることはしない」

 

ヴーヒス将軍

「そうか。おかげでラドヴィッドは、魔術師審秘会と評議会を配下に置けたわけだ」

 

ゲラルト

「ニルフガードは正当な理由もなく戦争を始めた。お前らに道徳を説く権利はない」

 

床屋さん

「どうぞ動かないでください。もうすぐ終わります」

 

ヴーヒス将軍

「それは私の台詞だがな。お前はメガスコープの不良によって、友人のシレ・ド・タンサーヴィルが粉々になるのを目にしたはずだぞ」

 

選択肢で「シレは脱出した」と「自業自得だ」があり、「脱出した」の方を選択。

これは後々関係してきます。

 

ゲラルト

「確かに彼女はメガスコープのせいで命を落としかけた・・・だが俺が逃がしてやった。お前の手下、ガレットのレソが張った罠からな。このことも記録しておけよ」

 

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ヴーヒス将軍

「まあ・・・国家の利益のために、難しい協力関係を構築せねばならん時もある。ウィッチャーと手を組むのも、その一環だ」

 

選択肢で「俺がレソを殺したことでその協力関係は消滅したな」と「今も協力関係にあるのか?レソは今何を?」があり、「レソは今何を?」と聞いてみます。

これも後々関係してきます。

 

ゲラルト

「今も関係は続いてるのか?レソはどうしてる?」

 

ヴーヒス将軍

「それは・・・こちらも知りたいところだ」

 

ゲラルト

「そうか。レソはお前たちから逃げていると・・・真っ当な理由があるに違いない。帝国の方針転換といったところか」

「彼の行方は俺も知らないし、知ってても教える気はない。たとえ喉元に刃物があろうとな」

 

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ヴーヒス将軍

「では最後に署名しろ。真実のみを話し、偽った場合は投獄、または死刑に処されることを理解しているとか何とかが書かれた誓約書だ。ここと・・・ここだ」

何とかw

 

侍従

「手続きがお済みでしたら、将軍はご退席ください。これからこちらの紳士のお召し物を選ばなければ。これも大切な仕事ですが、将軍のお力を借りるようなことではございません」

 

ヴーヒス将軍

「残念だ・・・助言してやってもよかったのだが。ではな、ゲラルト。謁見では粗相のないように」

 

そう言うと、ヴーヒス将軍は退場。

服が飾ってあるところに連れていかれます。

 

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ゲラルト

「結婚式の準備でもしている気分だ・・・」

 

侍従

「その場合はフロックコートや燕尾服、場合によっては略式の夜会服をご用意します。ですが今回はこちらのお召し物からお選びください」

 

そこに並ぶのは3着の、全て黒の服。

 

選択肢で「黒であれば、どの色でもいいのか?」と「俺の服はどこだ?」があり、「黒であれば~」の方を選択。

 

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ゲラルト

「黒に、黒・・・それに黒か」

 

侍従

「我が国では、目立つ色は好まれませんので」

「お召し物をお選びになられましたら、声をおかけください」

 

右の服を選び、着て侍従さんと話します。

 

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侍従

「その御召し物でよろしいですか?」

 

おkです。

 

ゲラルト

「鋲を打った上着を着て、背中に剣を背負うスタイルが好みだが、ニルフガードに入っては・・・」

 

侍従

「何か?」

 

ゲラルト

「ことわざだ。次は何だ?鼻に白粉でも?」

 

侍従

「その必要はございません。お顔の色はよろしいようです」

侍従さんにはゲラルトさんの皮肉が通用しない様子w

 

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侍従

「これから南北全域の統治者の御前に立たれるのですから、正しい式礼をご確認頂きたく存じます」

 

そうですね、それは大事。

 

ゲラルト

「ご確認してくれ」

この言い方凄い好きですw

 

侍従

「ご覧ください」

 

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侍従

「脚は伸ばし、手の指は揃えて伸ばし、頭を下げ、顎を胸に」

「よろしいですかな」

 

ここは3択で、同じようにできないとお叱りをうけます。

私は全く違うものを選んでしまって「おふざけがすぎます」的なことを言われてしまいましたw

 

まあ、正しいものを選んでもゲラルトさんは・・・

 

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まるでお相撲さんのようなポーズを取りますが!w

 

侍従

「ふむ、滑らかさと気品は足りませんが・・・北方人としては悪くありません」

悪くないんだ(;´∀`)

 

侍従さんについて行くことに。

歩きながら侍従さんはゲラルトさんに話しかけます。

 

侍従

「皇帝陛下の問いかけにのみ答え、ご自分から話かけないこと。尊号は正確にお使いください」

 

ゲラルト

「「偉大なる神聖皇帝陛下」だろ?」

 

侍従

「少々お戯れが過ぎるようですな・・・くれぐれも粗相のないようにお願いしますよ」

「「皇帝陛下」でよいでしょう。敬意を込めてお呼びかけください」

 

部屋に到着しました。

 

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侍従

[舞い踊る白炎、エムヒル・ヴァル・エムレイス皇帝陛下に敬礼!]

 

???

「お辞儀を」

 

時間制限ありの選択肢、お辞儀をするかしないか。

「郷に入っては郷に従え」と言いますし、お辞儀しましょう。

 

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エムヒル皇帝

[ウィッチャー以外、皆、出ていけ]

 

皇帝がそう言うと、ゲラルトさん以外の人が皆出て行きます。

 

エムヒル皇帝

「貴様が頭を下げるとはな」

 

ゲラルト

「あの侍従を裏切りたくなかった。親しくなってね」

「思い出を語り合うために呼んだのではなさそうだが」

 

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エムヒル皇帝

「黙れ」

「我が娘、シリラが戻った。ワイルドハントに追われ、危険に晒されている」

「娘を探せ。そして、余の元に連れてこい」

 

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選択肢「戻った?それは確かなのか?」を選択。

 

ゲラルト

「本当か?シリは・・・遠い、遠い所へ行ったはずだ」

 

エムヒル皇帝

「噂話をするために、貴様をここまで引っ張って来させたと思うか?」

 

ゲラルト

「誰にでも間違いはある。たとえ皇帝でもな」

 

エムヒル皇帝

「貴様がどれほど無礼か、忘れていた」

「貴様を説得する時間も、その気もない。それはイェネファーに任せるとしよう。謁見の後でな」

 

なぜゲラルトさんに頼むのか聞いてみることに。

 

ゲラルト

「軍隊には何人の兵がいる?2万?3万か?」

「なぜ俺が?」

 

エムヒル皇帝

「分かるだろう。娘が貴様を信頼しているからだ」

 

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ゲラルト

「そのとおりだ。それで、なぜお前がシリを探す?離れて暮らした年月を取り戻すためではないだろ」

 

エムヒル皇帝

「決まっておる、国家のためだ」

「話は終わりだ。貴様に拒否する権利はない」

「もっとも、断る理由もあるまい。破格の報酬を支払おう。通常の仕事と比較にならんほどのな」

 

選択肢で「必要なのは動機ではなく、情報だ」と「シリのために引き受ける。それだけだ」があり、「シリのために~」を選択。

 

ゲラルト

「その高潔さ、軍に家を破壊された民衆に見せたらどうだ?」

「俺は金ではなく、シリのために動く」

 

エムヒル皇帝

「貴様の動機に興味はない。意味があるのは結果だけだ」

 

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エムヒル皇帝

「後のことはイェネファーに聞くがよい」

「謁見は終わりだ。メルリッド!」

「あの女に引き合わせろ」

 

侍従さんについていきます。

 

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左の兵士さんが[白髪、2本の剣・・・ウィッチャーのゲラルトか!]と言っていますが、剣は背負ってないので幻覚が見えてるようです。お疲れですねw

 

侍従

「離れないでください。宮廷においでの名誉あるお客様にとって、あなた様は・・・」

 

ゲラルト

「・・・存在が無礼、だろ」

 

侍従

「・・・無関係なのです」

 

部屋に到着しました。侍従さんは外で待ってるようです。

入ってすぐの所にアトレ大使と言う名の人と、書記官が会話しているので聞き耳を立ててみます。

 

アトレ大使

「羽ペンを削ったか?いいか?では書いてくれ」

「ノヴィグラドにおける真の権力者は、市議会でも商人ギルドでもなく、<永遠の炎>教団と闇社会の犯罪者たちに他ならない」

「この2つの勢力は、特に区別が難しい。どちらも似通った残酷さと冷淡さを持ち・・・」

 

書記官

「お待ちください、閣下・・・まだ書けていません」

 

アトレ大使

「もういい、報告書は自分で書く。お前は清書するだけでいい。同じものを3通作るんだ」

 

この大使さん優しいですね。

書記官は、しっかり話を聞き取って書けないといけないですからね。

クビにされないのが凄い。

 

では、イェネファーさんの所に行きましょう。

 

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イェネファー

「ゲラルト!その服・・・凄く素敵・・・」

 

ゲラルト

「さっさと脱ぎたくて仕方ない」

 

イェネファー

「場所が場所なら、私だって一緒に服を脱いでしまいたいところだけど・・・でも、今はやらなきゃいけないことがあるでしょ」

「私がエムヒルの宮殿にいる理由はわかった?」

 

ゲラルト

「ああ。どうやら、俺も同じ運命のようだ」

「シリは・・・本当に戻って来たのか?何かの間違いじゃ?」

 

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イェネファー

「見て・・・我々の諜報員の報告によれば、これが今のあの子。あの小さなウィッチャーも、今は立派な女性になってるの」

 

選択肢で「「我々の」諜報員か」と「ああ・・・すっかり大人だな」があり、「我々の~」を選択。

 

ゲラルト

「「我々の」諜報員とはな。まったく・・・素晴らしい順応性だ」

 

イェネファー

「ゲラルト・・・揚げ足を取らないで」

「確かにエムヒルは戦争を始めて、多くの血を流させた張本人で、彼に殺された仲間もいるわ。でも、こうするしかなかったの。だから・・・善悪の議論は置いといて、今はシリを探すことに集中して。ね?」

 

ゲラルト

「あの子はワイルドハントに追われているらしい。昨日奴らが現れたことを考えると嘘ではなさそうだ。なぜ俺達の居場所がわかった?」

 

イェネファー

「私のせいよ。何ヶ月もシリを探し続けてたの。居場所を探す呪文、占い、方位術、あらゆる方法を使ったわ。ワイルドハントに嗅ぎつけられることは分かってたし、見つかる恐れもあったけど・・・うまく誤魔化せると思ってた」

 

ゲラルト

「誤魔化しきれなかったようだな」

 

イェネファー

「時々、彼らが私を狙って追って来てるのは感じてた・・・あなたやエムヒルの部下がいなければ、捕まってたと思う」

「これ以上危険を冒すわけにはいかなさそうね。もっと伝統的な方法に・・・つまり、私が知る中で最高の追跡者に頼ることにするわ」

「あなたがあの子を探すの。ワイルドハントより先にね」

 

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選択肢「ワイルドハントはなぜシリを追ってるんだ?」を選択。

 

ゲラルト

「ワイルドハントは、何のためにシリを?」

 

イェネファー

「見当もつかないわ。手紙で尋ねようにも、宛先が分からないしね」

「私も知らないのよ。あの子の生まれや能力が関係してそうだけど」

「ワイルドハントがあの子の力で何をしたいのか・・・考えたくもないわね」

 

目撃された場所を聞いてみます。

 

ゲラルト

「シリが目撃された場所はどこだ?」

 

イェネファー

「2箇所あるわ。ヴェレンとノヴィグラド」

「ヴェレンの手がかりの方が確実ね。まずはそっちへ行くのがいいわ。十字路の宿屋にいるヘンドリックという男が、皇帝の諜報員なの。彼に話を聞いて」

 

ゲラルト

「合言葉とか、秘密の握手の方法はないのか?」

 

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イェネファー

「ないわ。あなたが子供のときに憧れた夢を壊したならごめんね」

「ノヴィグラドからは、噂しか聞こえてこないけど・・・共通のお友達が住んでるから、協力を求めるといいわ」

「トリス・メリゴールドよ。居心地のいい部屋を借りてるらしいわ」

 

ゲラルト

「会いに行けば喜ぶだろうな。だが・・・君はどうするんだ?」

 

イェネファー

「私はスケリッジに向かわないと。最近、森を半分吹き飛ばすほどの魔力の爆発があったの・・・きっとシリが関係してるはず。ケィア・トロールドに行くから、何かわかったら、そこに来て」

 

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選択肢「行く前に・・・なぜもっと早く連絡をくれなかった?」を選択。

 

ゲラルト

「最後に1つだけ・・・なぜもっと早く連絡をくれなかった?顔を見るのも嫌だったのか?」

 

イェネファー

「邪魔したくなかったの。あなたがトリスと仲良くしてるって聞いてたから」

 

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ゲラルト

「記憶をなくしてたんだ」

 

イェネファー

「へえ。そう」

「もう止めましょう。ね?「誤解だ」とか「君への愛にやっと気づいた」とか、聞きたくないのよ」

記憶なくしてたのは本当ですよ( ˘•ω•˘ )

 

では、そろそろ行きますか。

 

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ゲラルト

「またしばらく会えないな・・・別れたくないが・・・仕方ない」

 

イェネファー

「そうね・・・ねえ、ヴェレンまで転送してあげましょうか?一瞬で着けるわよ」

 

ゲラルト

「いや、馬で行くよ。着替えたらすぐ出発する」

 

イェネファー

「ご自由に。そうだ・・・その黒のベルベット、最高に似合ってるわよ」

 

ゲラルト

「そうか?鎧にこの素材の裏地でも付けるか・・・ではな、イェネファー」

 

イェネファー

「ええ。あなたとヴェセミルが荒野を放浪してる間、世の中で何が起こってたか知りたければ、ヴァル・アトレ大使と話すといいわ」

「ゲラルト・・・今が戦争中なのは分かってる。でも、格好つけて無茶しないでね?手がかりを見つけて、無事に戻って来て」

 

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イェネファー

「待ってるから」

 

イェネファーさんとしばらくのお別れです。

会って間もないけど・・・仕方がないですね(´・ω・`)

 

行く前に、イェネファーさんが言ってたアトレ大使に情勢を聞いてみます。

 

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ゲラルト

「イェネファーに、最近の情勢を聞くよう勧められた。戦争や他の諸々についてな」

 

アトレ大使

「いいとも。陛下に仕える者同士、腹を割って話そう。では・・・地図の近くへ行こうか」

 

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最初の「戦局はどうなってる?」から聞いてみます。

 

ゲラルト

「戦局はどうなっている?ニルフガードの勝利は揺るがないとしても、今の状況が知りたい」

 

アトレ大使

「これはここだけの話にしてくれよ。今なら誰も聞いていないから、我が国に有利な嘘も、遠回しな皮肉も無しだ」

「冬が来るまでの我が軍の進撃は目覚ましいものだった。エイダーンは凄まじい混乱で、我が軍への抵抗は皆無だった。だから雪が降る前にポンター河まで進めたんだ」

「残るは弱体化したケイドウェンと・・・他の北方諸国からの救援要請を無視し続けていた。ラドヴィッド率いるレダニアだ。両国は和平を申し出るか、属国になる可能性すらあった。我々は勝利を確信して春を待ったのだ」

 

ゲラルト

「ラドヴィッドが降伏すると?」

 

アトレ大使

「そうだ。だが期待は裏切られた。ラドヴィッドは和平特使を送ってこなかった。かといって我が軍に反撃するわけでもなく、なんと雪深い<ハヤブサ山脈>を越え、同盟国であるケイドウェンを攻めたのだ」

「この攻撃はケイドウェンの人々に衝撃を与えた。まだ王の喪も開けていない頃のことだ。率いる王もなく、士気も上がらぬまま数回の小規模な戦闘で降伏し、ラドヴィッドの配下に下った」

「春が来る頃には、2つの弱小国は強大な戦力を持つ1国に変わっていた」

 

選択肢で「敵への敬意を感じる話し方だな?」と「コヴィリはどうなった?」があり、コヴィリのことを聞いてみます。

 

ゲラルト

「コヴィリはどうなったんだ?」

 

アトレ大使

「コヴィリは中立が身上だ。そして軍事力も、金も、どちらの勢力からも無視される程度しかない」

「戦争の話に戻るが・・・この春にヴェレンの湿地帯で大規模な戦闘があった。激しい戦闘だったが、決着はつかず、両軍に甚大な被害が出た。空前絶後と言ってもいい」

「ラドヴィッドはポンター河の向こう岸まで撤退した。今は安心していることだろうが・・・それも南からこちらの援軍が接近するまでだ。その時、エムヒル皇帝が奴を叩きのめす」

 

ゲラルト

「このまま故郷へ帰らないのか?長々と行軍しなくていいし、死者も減るだろう」

 

アトレ大使

「残念ながら、諦めるには今までの投資が大きすぎる」

 

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次に「ヴェレンの状況はどうだ?」を選択。

 

ゲラルト

「ヴェレンは今どうなってる?」

 

アトレ大使

「史上最悪だ・・・それ以下かもな」

「昔から、密の流れる豊かな土地というわけではなかったが・・・今は血の川が流れてる。通過する軍隊によって畑は踏み荒らされ、穀物は奪われ、村は焼かれ、民は限界まで飢えている」

 

ゲラルト

「それで、その地上の楽園の統治はうまく行ってるのか?」

 

アトレ大使

「とてもそうは言えないな。我が軍は広範囲に広がりすぎて勢力としては弱く、そもそも湿地の森が広がっているせいで統治が困難だ。巡回に出た兵士が戻らないこともよくある」

「そんなわけで、一時的に1人の北方人を統治者として任命することになった。元はテメリア軍の下級士官だった男で、フィリップ・ステンガーだったか・・・その名より、<血まみれ男爵>の異名の方が有名だが」

「彼には関わらない方がいいぞ」

 

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次に「ノヴィグラドの状況は?」を選択。

 

ゲラルト

「ノヴィグラドはどうなってる?今も自由都市なのか?」

 

アトレ大使

「ああ。だが、その自由も終わりが近い。オクセンフルトにラドヴィッド、ここヴィジマには皇帝陛下。どちらもノヴィグラドの目と鼻の先にいて、金と船を必要としいてる。ノヴィグラドにはその両方がある」

「そのせいで、街の雰囲気は、何と言うか・・・一触即発だ」

 

ゲラルト

「というと?」

 

アトレ大使

「恐怖から逃れようとした人々は、怒りをぶつけるための生贄を探す。これを理解し、利用しているのが<永遠の炎>教団だ。彼らは罪人を糾弾(きゅうだん)し、それが信者の生活を良くすると謳っている」

「戦争を始め、戦争で得をするのは誰か?決まってる。魔術師やエルフ、ドワーフたちだ。つまり人間以外さ」

「私は13年間、ノヴィグラドに派遣されていた。最初は領事、後に大使として。あの街の残酷で、皮肉で、欲にまみれた現実を見てきた。だが、今はそれ以上の恐怖を感じる」

 

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最後に「スケリッジは最近どんな様子だ?」を聞いてみます。

 

ゲラルト

「最近、スケリッジで変わったことは?」

 

アトレ大使

「何もない。あの島の連中は、それを誇りにしてるんだろう。何をするにも伝統にのっとって、祖先と全く同じことをする」

「そして祖先と同じように、人間同士で争い合い、略奪する。時には我々の輸送船を襲う。これには困るが・・・些細なことだ。スケリッジはいつの時代も歴史の表舞台には出て来ない。それだけの存在なのさ」

 

ゲラルト

「ずいぶん自信ありげだな。ブラン王が族長をまとめ上げたらどうする?全部族を率いて、帝国の艦隊と戦ったら?」

 

アトレ大使

「ブラン王は老いて力もない。聞いた話では、自分の船の名前さえ憶えているか怪しいほどだ・・・部族の統一など、とても無理だろう」

 

ふむふむ。知りたいことは全部聞きました。

ありがとうございました(*'▽')

 

ゲラルト

「協力に感謝する」

 

アトレ大使

「礼には及ばん。太陽がその道を照らすことを祈ろう」

 

では、そろそろ侍従さんに装備を返してもらいましょう。

 

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侍従

「どのような御用でしょうか?」

 

ゲラルト

「俺の持ち物を返してくれ」

 

そう言って返してもらった防具の香りを嗅ぎ、嫌な顔をするゲラルトさん。

 

侍従

シトラスクローブでございます。御召し物を少しでも長く清潔に保ちましょう」

 

ゲラルト

「そうか。ありがとう」

 

立ち去ろうとするゲラルトさんに侍従さんは最後の言葉をかけます。

 

侍従

「皇帝陛下は忍耐強い方ではありません。一刻も早くお嬢様がお戻りになることを望んでおられます」

 

ゲラルト

「そうだな・・・同じようなことを言われたよ。では」

 

ヴィジマでのことは終わりましたが、帰る前に・・・ちょっとした隠しアイテムがあるのでご紹介。

 

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中庭の柱部分に何かのスイッチがあり、これを押すと・・・

 

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隠し部屋を発見できます。

ここには馬の鞍と手紙があり、私には手紙の内容がわかりませんでしたが、どうやら「1」をプレイしている方には分かるものらしいです。

 

あとは、グウェントのプレイヤーさんがいるので一勝負!

 

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なんとか1回で勝てましたが、この人なかなか強いんだよね・・・(;^ω^)

 

 

それではいよいよヴェレンに旅立ちます。

 

 

今回はここまで!