Leinのゲーム ‐備忘録‐

いろんなゲームのこと、たまに普通の日記などを書いています。

【The Witcher 3: Wild Hunt】プレイ日記 21

 

どうもこんにちは。

本日も「ウィッチャー3」のプレイ日記を書いていきます。

続きからどうぞ~

 

 

ディクストラの宝を盗んだ犯人の痕跡を調べます。

調べると、「穴があいた壁の近くの下水管が破裂していて、浴場の水は全てここに集まっている」こと、「ディクストラが雇った人以外に死体がある」こと、宝は点々と落ちていて、それをたどると下水出口の川で途絶えたことから「犯人は船を使って宝を運んだ」ことなどが分かり、「爆弾の破片」も発見します。

 

ディクストラに報告に戻ります。

まずは泥棒の死体があったことを伝えます。

 

ゲラルト

「別の死体を見つけた・・・泥棒の一人だ。解毒剤を吐いていた、フォンスのように」

 

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ディクストラ

「麗しい死に方だ。死体には何か?」

 

ゲラルト

「空の瓶だけだ」

 

ディクストラ

「ふむ・・・ほとんど痕跡を残していないようだな。ただの運び屋だろう。新たな情報は何もない。袋小路だ。文字どおりな!」

 

次に泥棒は船に宝を乗せたことを伝えます。

 

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ゲラルト

「盗まれた宝の一部から、足取りを掴んだ。おとぎ話で言う・・・パンくずだな」

 

ディクストラ

「知っている。ヘンゼル、グレーテル、燃える魔女。ノヴィグラドにはぴったりだ」

 

ゲラルト

「足取りは下水出口の川で途絶えている。おそらく・・・宝を船に積み込んだんだ」

 

ディクストラ

「そうだな。ドブネズミが車を引いたとは考えにくい。そして船は足跡を残さない・・・つまり水の泡だ」

 

爆弾の破片を発見したことを伝えます。

 

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ゲラルト

「爆弾が壁を吹き飛ばしたようだ。見ろ」

 

ディクストラ

「銀の容器の底だな。ルーンに覆われている・・・面白い・・・中身に心当たりは?」

 

ゲラルト

「においからいくつかの材料がわかった。ワイバーンの油と・・・砂糖だ」

 

ディクストラ

「砂糖?冗談を聞く気分じゃないぞ」

 

選択肢で「冗談じゃない。観察した結果だ」と「確証は持てない」があり、「冗談じゃない。観察した結果だ」を選択。

 

ゲラルト

「冗談じゃない。ありのままを伝えてるだけだ・・・砂糖の入った爆弾だ」

 

ディクストラ

「考えてみよう・・・砂糖は硫酸に激しく反応する・・・だが爆発を起こすほど激しくはない」

 

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ゲラルト

錬金術に詳しいとはな」

 

ディクストラ

「オクセンフルト学院で、少しな・・・だが思い出にふける時ではない。お前は宝を見つけるんだ、俺の伝記を書くわけじゃない」

「他に爆弾についてわかったことは?」

 

ゲラルト

「爆弾は、金庫室の壁の下水管で爆発した。だがその時、下水管終端の柵は定位置にあった。つまり・・・」

 

ディクストラ

「爆弾はどうにかして浴場から下水管に入った」

 

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ゲラルト

「そのとおり。こんな感じかもしれん。犯人はまず浴槽を空にして、そこから下水管に爆弾を落とした・・・」

 

ディクストラ

「爆弾は排水とともに流れ落ち、柵の上に乗っかり、バートの言葉を借りれば・・・ドカーンだ」

 

ゲラルト

「見込みのある手がかりは下水管だけだ。どの浴槽につながってるか知りたい」

 

ディクストラ

「ハッペンが客の記録を残してる。侵入された日に誰があの浴槽を使ったかわかるはずだ・・・まずまずの成果だな」

 

ゲラルト

「認めてもらって光栄だ」

 

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ディクストラ

「その皮肉・・・聞けなくてさびしかった」

 

ゲラルト

「そうか?」

 

ディクストラ

「フン。ズボンにナイフがないぐらいのさびしさだ」

 

2人で浴場に行き、浴槽を調べてみることに。

4番の浴槽に「爆弾の一部」を発見。

 

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ディクストラ

「ハッペン!4番浴槽を排水しろ!客の記録も持ってこい!」

 

排水が行われ、底を調べると柵が取り除かれており、ここから爆弾を流したのがわかります。

 

ディクストラ

「ハッペン!あの日は誰がこの浴槽を使った?」

 

ハッペン

「ベルトルド・ハインツ議員、酒造家のヨセフ・シュヴァイク・・・それとヘンケル辺境伯・・・」

 

ディクストラ

「ヘンケル?あり得ない!」

 

ゲラルト

「ヘンケル?誰だ?」

 

ディクストラ

「誰だったか、だ!」

「あのじいさんは去年の冬に死んだ!強盗の日に来られるはずがない!」

 

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ハッペン

「死んだ?初耳だ・・・」

 

ディクストラ

辺境伯は女を買いに行って死んだ。下着姿でな。だから家族は密葬を行った・・・だが俺には情報屋がいる」

 

ハッペン

「でも・・・確かに見たんだ、ルーヴェンさん。絶対だ」

 

ディクストラ

「話しかけたか?よく顔を見たか?」

 

ハッペン

「いいえ・・・入る時に通り過ぎただけで・・・」

 

ディクストラ

「では・・・お前は偽物を見たんだ。たまには考えろ!まんまと騙されおって!そしてゲラルト、お前は今すぐに調査を始めるんだ」

 

ゲラルト

「わかった。どこから始める?」

 

ディクストラ

「ヘンケルの自宅・・・大広場の南にある人の住んでない建物だ。そこにコソ泥の手掛かりがあるかもしれん。さっさと行け!」

 

ヘンケル辺境伯の自宅を調べに行きます。

2階の所に軽い謎解きがあり、解くと隠し部屋への扉が開きます。

そこはダンディリオンと仲間が強盗を計画した場所のようで、爆弾を作っていた跡があります。

ゲラルトさんの古くからの友人、ドップラーの「ドゥードゥー」が手紙を残していました。

このドゥードゥーがヘンケル辺境伯になっていたんだろうね~。

 

「シリへ・・・メンジに追われてる・・・奴が宝を奪い・・・ダンディリオンも捕まった・・・」

「逃げるんだ」

 

やはりシリちゃんも一緒に計画に参加していた様子。

 

その手紙を読み終えると、1階から足音が聞こえました。

すぐに降りて行くと、そこにはディクストラとトリスちゃんがいます。

 

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ゲラルト

「まさかここで会うとはな・・・しかもトリスと一緒とは」

 

ディクストラ

「魔法が使える者がいれば助かると思ったんだ。爆弾に刻まれたルーン・・・あの意味を知りたくてな・・・」

 

ゲラルト

「君も知りたいのか、トリス?」

 

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トリス

「いいえ、お金のためだけよ」

 

ディクストラ

「皮肉な唯物主義者を演じるメリゴールドか。最高だ」

「本当のところ、トリスが来たのは理想のためだ。仲間を救うには金が要る・・・宝を取り戻したら、俺が彼女を助ける立場になるだろ?」

「ところで、ボークレール人は言葉遣いが悪くて恐縮なんだが、俺の金を盗んだクソ野郎は見つかったか?」

 

その前になぜここに来たのか理由を聞きます。

ディクストラ曰く「万事順調かどうか見に立ち寄った」とのこと。「俺を信用してないのか」と言うと、「お前が俺を信用する程度には信用する・・・つまり全然だ。まさに健全な関係だな」と言われます。

ディクストラのこういう所好きだわw

トリスちゃんに「あなた達と違って、私は毎回命がけで外に出てる。ここに来た時もね。いい加減本題に入ってもらえる?」と言われるので、本題に入ります。

そうだよね、ごめんね(;´∀`)

 

ディクストラに、犯人はメンジであることを伝え、詳しいことは教えません。

本当のことは言えないからね・・・でも、現在宝を持ってるのは彼だからあながち間違いじゃない。

彼にはそれ以上詮索はされず、メンジのことを教えてくれます。

 

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ディクストラ

「メンジは夜を埠頭で過ごすらしい。ウィッチハンターの兵舎だ・・・会いに行って、どこに俺の金を保管しているのか聞こう」

 

ゲラルト

「メンジが喜んで何かを認めるとは思えん・・・」

 

ディクストラ

「俺もだ。苦難を共にしたウィッチャーと女魔術師を雇えたのは幸運だ・・・」

 

トリス

「私たちの過去に何の関係が?」

 

ディクストラ

「たくさんある。恋人同士は片方のためなら地獄に飛び込む・・・まさにこの仕事にぴったりだ」

「すなわち、お前たちがハンターの兵舎を生きて出られる可能性が大幅に高まる・・・俺の宝と一緒にな」

 

選択肢で「トリスとのことは、もう過去の話だ」と「俺たちを利用するつもりだな」があり、「俺たちを利用するつもりだな」を選択。

 

ゲラルト

「言い換えれば、利用してるんだな」

 

ディクストラ

「利用?まさか!二人のきずなを最大限に活用してるだけだ。さて。もう行かなくては。幸運を祈る」

 

そう言って、ディクストラは帰っていきました。

トリスちゃんと2人きりに。

 

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トリス

「訂正すると思った・・・あの・・・恋人たちってとこ」

 

選択肢で「ディクストラはすべてを知る必要はない」と「君だって何も言わなかった」があり、「君だって何も言わなかった」を選択。

 

ゲラルト

「自分で訂正できただろ」

 

トリス

「確かに・・・でも簡単に言えることじゃないでしょ?」

「話がそれたわね・・・宝を取り返さなきゃ」

 

ゲラルト

「トリス、正直に言おう・・・ディクストラの金には・・・まったく関心がない」

 

トリス

「やっぱりね・・・シリのことでしょう?」

 

ゲラルト

「ああ。メンジはどこかにダンディリオンを拘束し・・・ダンディリオンはシリに会ってる」

 

トリス

「じゃあ話は別だわ・・・聞いて・・・真夜中に、港の東にある教団の礼拝堂に来て。一緒にウィッチハンターの兵舎に入る方法を考えましょう」

 

ゲラルト

「わかった。じゃあまた・・・助かるよ」

 

真夜中にその場に行くと、トリスちゃんが待っていました。

 

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ウィッチハンターの兵舎はまるで要塞で、忍び込むのは困難だと判断した彼女は提案を出しました。

 

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「この枷(かせ)を私につけて、ウィッチハンターに差し出せば、メンジと直接会わせてくれる」と言うのです。

「ダメだ。危険すぎる」とゲラルトさんが言うと、「ダンディリオンとシリの命がかかってる。危険を冒す価値はある」と言ってくれます。

体を張るなんて・・・( ;ω;)好き♥

 

ゲラルトさんはトリスちゃんにお礼を言い、兵舎に向かいます。

道中、トリスちゃんは「忘れないで、私は一人で大丈夫」と言うので、「何を言ってるんだ?」と聞くと、「ウィッチハンターは・・・私を女性扱いはしないでしょう。でも生き抜くわ。少し痛い目にあっても・・・。大切なのはシリよ・・・やるべきことをやって、何が起ころうともね」と言います。

 

兵舎に着いて、扉をノックします。

ウィッチハンターに「何の用だ」と言われ、「褒美をもらいに来た。魔女のトリス・メリゴールドだ!」と言い、中に入れてもらいます。

ウィッチハンターが3人ほど出迎えてくれて、彼らはトリスちゃんを牢に入れようとしますが、「メンジに直接会って渡す」と伝え、更に奥まで入ります。

 

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ウィッチハンターはここで別れると言い、トリスちゃんを拷問する気満々です。

「拷問するな。メンジから情報を得られなかったら、他の誰かに売りたい。商品に傷をつけられたくない」と伝えますが、それでも拷問すると言うので、「俺無しで拷問を始めるな」と「アクスィー」を使います。

周りのウィッチハンターが気づき、戦闘になります。

 

ここで兵舎にいる全てのウィッチハンターとメンジを倒します。

 

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倒すとトリスちゃんに「人ごみの中でアクスィーを・・・?ゲラルト、無茶なことを」と言われ、ゲラルトさんは「すまない・・・拷問させたくなかった。大切な存在なんだ」と返します。

拷問はダメ、絶対!

 

メンジの部屋の机を調べると、手紙が出てきました。

 

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カレブ・メンジ

 

次の処刑の執り行いについていくつか新しい指示がある。

合流の準備が整ったら、ビッツの南西側の隅にある<永遠の炎>の祭壇の柱に置かれた受け渡し用の箱に教義書を入れろ。いつものところで合流しよう。

誰にも行き先を告げず、また誰も連れてこないように。

この手紙は読んだら燃やすこと。

 

ヤムルラック

 

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メンジの死体を調べていたトリスちゃんは金庫の鍵を見つけていました。

 

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金庫の場所に関する情報は無かったらしい。ディクストラがこれで満足するかどうか・・・。

そして、メンジ宛ての手紙があったことを話します。

どこかの諜報員のものではあるみたいですが、待ち合わせの合図のやり方は書いてあるものの、待ち合わせの場所は書いていないのが欠点ですね。

トリスちゃんが「ディクストラならわかるかも。何でも知ってるから」と言います。

とりあえず、ここから出ることに。

 

証拠を残しすぎているので、兵舎をトリスちゃんに燃やしてもらいます。

トリスちゃんとはここでいったんお別れですが、「ちょっと話したいことがあるの。時間がある時に、私のところへ寄ってくれたら助かるわ」と言われます。覚えとく!

 

兵舎から外へ出ると、ディクストラの部下が待っていて、「ルーヴェンが話したいってよ」と言うので、ついて行くことに。

 

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ディクストラ

「誰かな?おや、リヴィアのゲラルトか!」

白々しいw

 

ゲラルト

「はあ・・・もう尾行はやめてくれるか?」

 

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ディクストラ

「ああ。宝の場所を聞いたらすぐにな」

 

ゲラルト

「俺とメンジは・・・意見が合わなかった。ひどくな」

 

ディクストラ

「それで煙の説明がつく・・・宝はあそこにはないんだろうな?一緒に燃えたりってことは?」

 

ゲラルト

「見当たらなかった・・・20トンの金を見逃すわけがない」

 

ディクストラ

「手ぶらでやってきたと言うのか?」

 

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ゲラルト

「第一に、やってきたのはお前だ。次に、手ぶらではない・・・金庫の鍵だ。メンジが持っていた」

 

ディクストラ

「金庫?自分で見つけろと?大して楽な状況にはしてくれなかったな。寄こせ」

 

ゲラルト

「言うことはそれだけか?皮肉の言葉は?気の利いた冗談は?」

 

ディクストラ

「とびきりの冗談を聞きたいか?よし、言おう。いいか?」

 

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ディクストラ

「ウソをついたな」

 

ゲラルト

「何?」

 

ディクストラ

「盗んだ犯人を最初から知っていたんだな。だがその情報を隠していた」

 

ゲラルト

「なぜわかった?」

 

ディクストラ

「聞いてるのはこっちだ」

 

ゲラルト

「違う。今のはただの意見だ」

「いいか、ディクストラ。強気な態度は・・・俺には通用しない。お互い大人だ。そう振る舞え」

 

ディクストラ

「ハハハ!ああ、ゲラルト・・・絞首刑にさせたいが、お前が愛しくてね、クズめ」

 

ゲラルト

「俺もお前が気に入った・・・爵位のない伯爵め」

「もういい、くだらない話はここまでだ・・・どうやって気づいた?」

 

ディクストラ

「最初からくさいと感じた・・・報酬についてごねなかっただろう。その後、ヘンケル辺境伯とダンディリオンが接触したって聞いてな・・・結論を導き出すのは難しくなかった」

「では・・・かたをつけようか」

 

ゲラルト

「脅しか?」

 

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ディクストラ

「逆だ。力を貸してくれただろう、ウィッチャー、だから何はともあれ報酬は払う」

「まだダンディリオンの消息をつかんでないようだな?」

 

ゲラルト

「ああ・・・だが知っていそうな人物がいた。おそらく諜報員で・・・「ヤムルラック」と署名された手紙を見つけた。ただ、待ち合わせの段取りまでしか書いていなかった。場所については何も・・・」

 

ディクストラ

「ファーコーナーズのあばら家だ。合図を送れば、その日のうちに現れる。真夜中になる前にな」

 

選択肢で「協力に感謝する」と「一体なぜそれを知ってる?」があり、「一体なぜそれを知ってる?」と聞いてみます。

 

ゲラルト

「聞くべきじゃないだろうが・・・ディクストラ、なぜそんなことを知ってる?」

 

ディクストラ

「鳥たちの飛行経路から推理するのさ」

 

ゲラルト

「お前の皮肉には、うんざりしてくるよ」

 

ディクストラ

「もっとひどい部分もあるぞ。本当だ」

「そして最後のお願いだ。二度と俺を出し抜こうとするなよ」

なんだかんだ良い奴だよなー、性格もいいし(゜-゜)w

 

 

ディクストラに言われた通り、合図を送りあばら家で真夜中近くなるまで待ちます。

待っていると、トリスちゃんが先に入ってきました。

 

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ディクストラが彼女に場所を教えたようです。

2人で隠れて待つことに。

 

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しばらくして「ヤムルラック」が入ってきました。

扉の後ろにはゲラルトさん。前方にはトリスちゃんが居て、奴を逃がさないようにし、トリスちゃんが奴に魔法をかけ、拷問を始めます。

 

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わかったことは以下のとおりです。

 

・彼の雇い主はラドヴィッドで、ラドヴィッドはノヴィグラドを乗っ取る目的でメンジに協力していた。

・ディクストラの宝の場所は知らない。

・ダンディリオンは<聖堂島>の地下牢に監禁されていて、オクセンフルトで処刑するつもりだった。解放する方法は、メンジが直接命令しなければならない。

 

知りたいことを全て聞けたので、彼を殺すか、記憶を消すか選べます。

彼の記憶を消す方法で解放してあげました。

因みに、殺すを選んでも記憶が消されるだけです。トリスちゃんは優しい。

 

ダンディリオンの解放のことで、トリスちゃんには案があるそうです。

 

トリス

「メンジがオクセンフルトの移送を命じるまで、そこにいるのよね?」

 

ゲラルト

「問題はメンジが死んだことだ、となると・・・」

 

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トリス

「他にそれを知る者はいない。火事を逃れてて・・・ひょっこり現れるかもしれない。彼か、彼にとってもよく似た誰かがね」

 

ゲラルト

「ドップラーか」

 

トリス

「ええ。あなたの旧友、ドゥードゥー・ビベルヴェルトがハーフリングの商人に化けたことがあったでしょ?ダンディリオンは本物より本物らしいと言ってたわ。ヴィヴァルディも数千クラウンを融資したほどよ」

 

ゲラルト

「だがドゥードゥーは潜伏中だ。プリシラなら何か知っているかもしれないが」

 

トリス

「そう祈るわ」

 

プリシラちゃんの所へ戻り、ダンディリオンのことを報告・・・の前に、彼との出会いを先に聞いてみます。

 

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ゲラルト

「教えてくれ・・・ダンディリオンとはどうやって出会った?」

 

プリシラ

「エランダーでの詩人コンテストよ。当然、ダンディリオンの噂はよく聞いていたわ」

「噂は本当だった・・・最初は彼を、高慢でナルシストのお馬鹿さんだと思った」

 

ゲラルト

「最初だけか?」

 

プリシラ

「気が変わらないのは牛ぐらいよ。彼が祝福しに来てくれた時、気が変わったの。あれほど潔く負けられる人だとは思わなかった」

「ダンディリオンには、腹が立つ時もある。でも、公正で気高い時もあるのよ」

「そうでなければ、彼と付き合う気にもなれないわ」

なるほど('ω')w

 

ダンディリオンの居場所がわかったことを伝えます。

 

ゲラルト

「ダンディリオンの居場所がわかった」

 

プリシラ

「どこ!?」

 

ゲラルト

「<聖堂島>の地下牢だ」

 

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プリシラ

「笑えない冗談ね」

 

ゲラルト

「残念ながら冗談ではない。だが必ず助け出す。トリスに考えがある。そのためにはドゥードゥーを見つけなければ」

 

プリシラ

「つまり、ダンディリオンを見つけるためにドゥードゥーを見つけて、最終的にシリを見つけるの?人を探してばっかりね。でも、幸運を祈るわ」

確かにそう言われればそうだね(;´∀`)

 

 

次はホアソンを探し・・・あ、ホアソンも見つけるから、そこにさらに追加だ!ハハ

 

 

 

今回はここまで!

 

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