Leinのゲーム ‐備忘録‐

いろんなゲームのこと、たまに普通の日記などを書いています。

【The Witcher 3: Wild Hunt】プレイ日記 24

 

どうもこんにちは。

本日は久しぶりに「ウィッチャー3」のプレイ日記の続きを書いていこうと思います!

 

前回はこちら。

 

続きからどうぞ~

 

 

パフィンズと客席係に力を貸してもらうよう約束したので、イリーナさんに報告へ。

脚本には目を通していたようで、絶賛していました。

 

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「ドゥードゥーのためなら本気を出さなくてもいいと思ってたけど」って・・・(;'∀')w

まあ、ダンディリオンが捕らえられてて、命の危険があるとか詳しいことは伝えてないからね。

 

イリーナさん曰く「召使いと、ウィッチャーと、女王の配役」は決まっていて、「王女と王子の配役」は決まっていないそうです。

ウィッチャーの役は誰がやるのか聞いてみます。

 

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ゲラルト

「ウィッチャーの役は誰がやる?」

 

イリーナ

「アマチュアだし、一緒に仕事をするのは初めてだけど・・・彼ならうまく演じてくれると思うわ」

 

ゲラルト

「新人の役者か?」

 

イリーナ

「そうとも言えるわね・・・もう、とぼけないでよ。あなたのことよ」

ええ(;゚Д゚)

あ、そういえばプリシラちゃんから台本もらってた・・・。

 

 選択肢で「いいアイデアだ」と「俺は俳優じゃない。そんな才能はない」があり、「俺は俳優じゃない~」を選択。

 

ゲラルト

「俺は俳優じゃない。気づいてないかもしれないが、感情をあまり出さない方なんだ」

 

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イリーナ

「それでいいのよ。演じるのはウィッチャーで、王女じゃないのよ」

 「それに、舞台に立つあなたの姿をドゥードゥーに見せなくちゃ。この計画の一番の肝でしょ」

 

ゲラルト

「そうだったな。まさか、こんなことをやる羽目になるとは・・・」

 

イリーナ

「大丈夫。大きな剣を持って舞台に出て、片眉を上げて、怖い顔を作って、しゃがれた声で何行かのセリフを言うだけ。できそうでしょ?」

私ならできない。

 

王女役を決めます。

 

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ゲラルト

「さて、王女のことだが・・・出番は少ないが重要な役だ。誰が演じるのがいい?」

 

イリーナ

プリシラしかいないわね。若くてきれいだし。まあ私のほうが舞台での経験はあるけど・・・」

 

プリシラちゃんかイリーナさんか選べるので、私はイリーナさんを選択。

やはりここは経験が長い方がいいでしょ!

 

ゲラルト

「あなたがやるべきだ。才能と経験は外見より重要だ」

 

イリーナ

「光栄だわ。全力を尽くすわね!」

 

王子役を決めます。

 

ゲラルト

「ドップラーの王子役は決まってるのか?」

 

イリーナ

「候補が2人いて、決めかねてるのよね・・・無難に選ぶなら、アベラード・リザよ。この一座で長年演じてるし、演技にもそつがないわ・・・ただ、観客を魅了するような華は持ってないの」

 

ゲラルト

「もう1人の候補は?」

 

イリーナ

「マキシム・ボリエール。卓越した演技の才能で観客を熱狂させるわ。ただ悲しいかな、しらふで来る保証がないの。来るかどうかも怪しいわ」

 

アベラードかマキシムか選べます。

ここはアベラードが無難でしょう。

 

ゲラルト

「アベラードにしよう。気まぐれな芸術家より、信頼できる職人のほうがいい」

 

イリーナ

「そのとおりね・・・今回の計画では、マキシムは危険が大きすぎるわ」

 

配役は全て決まりました。

イリーナさんに「舞台に上がる準備はよくって?」と聞かれるので、台本にまだ目を通してなかった私は、「時間をくれ」と言って台本を確認。

ぶっつけ本番とか実際にやったら緊張で死んでしまうわ(゜-゜)w

 

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わりと行数ありませんか??

これをしっかり覚えてから、イリーナさんに準備ができていると伝えます。

 

するとゾルタンがやってきました。

 

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何やら「見逃したら髭を剃り落とすより後悔しちまう」らしい。

まあ、ゲラルトさんが舞台に立つのはこれっきりだろうからね。

 

 

その夜に演劇が始まります。

 

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[第1幕]

 

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召使い

「陛下!モンスタースレイヤーです!召喚に応じ、城門の前に現れました!」

 

女王

「招き入れなさい。彼と話したいわ」

「でも、まずはワインを・・・震えを止めるために」(ウケ狙い)

 

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女王

「ウィッチャーよ!何より難しい試練を授けましょう」

「今夜人々の喜びの最中、怪物が現れる」

「見張りに立ち、現れた獣の息の根を止めるのです・・・」

「褒美は柔らかな枕の上で、たっぷり与えられるでしょう」

 

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選択肢は制限時間があります。台本に書かれていたものを選択。

 

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ウィッチャー

「世にも恐ろしい怪物を斬る・・・それこそ我が使命」

「その使命に従うだけ。報酬のためではなく」

 

そう言って去るウィッチャー。

 

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召使い

「餌に食いついたぞ、馬鹿なウィッチャーめ!」

「あのおぞましい婚約者の、真実の姿を見せてやろう」

「怪物の姿が現れ、ウィッチャーが仕留める」

「剣で斬り倒し、首を切り、杭に刺して晒すのだ!」

 

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女王

「恋人が怪物と知れば、娘は悲しむでしょう」

「殺される前に、せいぜい最後の晩餐を楽しむといいわ」

 

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[第2幕]

 

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召使い

「ここに勢揃いした気高い貴族の皆様」

「この善き日に、王女様のご婚約をお祝いされる」

 

ウィッチャー

「怪物よ、今日だけは現れてくれるな・・・」

 

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台本のものを選択。

 

ウィッチャー

「怖れをなして招待客に隠れているのか?」

 

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[第3幕]

 

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王子

「愛しの姫よ!どれほどの間、恋の炎を胸に秘めて過ごしたか」

「我々は、熱い欲望を押さえ続けてきた!」

「だが、それも今宵限り。どうか、我が妻となってくれ!」

 

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王子

「確かこの後で、跪くのだったな」(ウケ狙い)

 

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王女

「ああ、愛する人よ。ええ、もちろん喜んで!」

 

召使い

「待て!この喜ばしい瞬間には、ワインで乾杯をせねば」

「さもなければ、恐ろしい呪いに苛まれよう」

 

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王子

「くそ、これはワインではない!銀の混ぜられた蒸留酒だ!」

「腹が痛い、おぞましい怪物を生んでしまいそうだ!」

 

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ウィッチャー

「見ろ!王子ではない、ドップラーの化けた偽物だ!」

 

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台本のものを選択。

 

ウィッチャー

「たとえ偽物でも、真実の愛を育くめるということか!」

 

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女王

「見よ、ウィッチャー。あれこそが件の野獣!」

「その剣を解き放て!一撃で冥府に送れ!」

 

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王女

「待って!止めて!野獣でも人間でも、私の愛する婚約者なの!」

(年齢的にプリシラちゃんが王女の方が良かったかも(;´・ω・))

 

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ウィッチャー

「剣を収めろ!ドップラーを怖れるのか?愚かなことだ」

「姿を変えることが、邪悪を表すはずもない」

「怪物を怪物たらしめるものは、肉体ではない・・・」

 

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台本のものを選択。

 

ウィッチャー

「さもしい心だ。この悪党の痛んだ心のように!」

 

女王

「そのとおりです!この卑劣な男の疑り深い心が・・・」

「私の心を曲げ、私を唆したのです」

「ドップラーを殺すでない、娘と結ばれるがゆえに」

「人間でなくとも、娘が心から愛しているのです」

 

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ウィッチャー

「物語は結末を迎えた。皆様への教訓は・・・」

 

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台本のものを選択。

 

ウィッチャー

「姿が変わるだけで、怪物と呼ぶなかれ」

 

女王

「ドップラーの真の友人であるウィッチャーは正義を示した」

 

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片目に傷を負った衛兵、もといドゥードゥーが姿を見せました。

 

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女王

「だが邪悪な召使い、お前は牢屋行きだ」

 

王女

「衛兵!衛兵を呼んで!裏切り者を連れて行って!」

(ドゥードゥーの姿を見てのアドリブだろうから、役者って凄い)

 

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ウィッチャー

「王女の命令が聞こえなかったか?上がってこい」

 

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後ずさりするドゥードゥー。

しかし、観客に後押しされ舞台の方へ。

 

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手を差し出すゲラルトさん。

 

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ウィッチャー

「怖がるな。話しの最後には、ハッピーエンドが待ってる」

 

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ウィッチャー

「ドップラーと王女はその日の夜に結婚し」

「それを目にした召使いも、涙しましたとさ」

 

めでたし、めでたし、という所に・・・

 

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悪党

「ドップラーを火あぶりにしろ!火に投げ込め!」

 

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悪党

「やめとけよ、ウケ狙いだって分かるだろ?」

「こいつはコメディなんだから、そうマジにならずに笑っとけって」

 

ここは、コメディを選んでいたから大丈夫でしたが、ドラマチックを選んでいると乱闘になります。

何もなく平和に終わりました。

 

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そしてゲラルトさんのお相撲さんみたいなお辞儀w

 

 

劇が終わって楽屋に戻り、ハーフリングの姿になっていたドゥードゥーと話します。

 

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ドゥードゥー

「ゲラルト!どうやって僕のことがわかったんだい!?」

 

ゲラルト

「ああ、ホアソンが君の顔に残した土産のことを聞いていたからな」

 

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ドゥードゥー

「つまり・・・何でも知ってるんだね。シリに会えた?」

 

ゲラルト

「いや。今も探してる」

 

そんな会話をしているとゾルタンが来ました。

 

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ゾルタン

「ゲラルト!才能あるぞ!いい演技だった!こんなに笑ったのは何年ぶりだろう!こんなの誰も信じないだろうな!」

まあ、ゲラルトさんが舞台に立つのは、誰も想像できないからねw

 

 

ゲラルトさんはドゥードゥーに質問をします。

 

 

ゲラルト

「教えてくれ。ダンディリオンと2人で、ルーヴェンにホアソン、聖堂衛兵団を同時に怒らせたようだが、一体何をやった?」

 

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ドゥードゥー

「怒らせようとしたわけじゃ・・・」

 

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ホアソンからどうやって逃げたのかを聞いてみます。

 

ゲラルト

「シリがお前のために、ホアソンの家に戻ったのは分かってる。どうやって逃げた?」

 

ドゥードゥー

「彼女の後ろを追いかけたんだけど・・・足手まといになってたんだ。彼女が大声で、姿を変えて隠れるように言った・・・」

「僕もダンディリオンを探そうとしたんだよ。でも見つからなかった。命が危ないと思って、毎日姿を変えた」

「追手を騙すためにシリになろうとも思った」

 

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ゾルタン

「なるほど待てよ。うーん・・・」

「ゲラルト、最後にシリラに会ったのはいつだ?ずいぶん前だろ?」

 

ゲラルト

「ああ、かなり前だ」

 

ゾルタン

「俺も似たようなもんだ。立派な大人の女性になったんだろうな・・・ ドゥードゥー、少しだけでいい、シリの姿を見せてくれないか?」

 

ゾルタンは提案を出し、ドゥードゥーはゲラルトさんに「いいのかい?」と聞きます。

選択肢で見る、見ないが選べるので、見ない方を選択。

 

ゲラルト

「いや、必要ない。会えば彼女だと分かる。必ずだ」

 

ゾルタン

「お、俺は・・・お前が見たいかと思って・・・」

よかれと思ってのことだったんでしょう。

 

 

ドゥードゥーがダンディリオンのことを聞きます。

 

ドゥードゥー

「ダンディリオンは?彼には会えた?」

 

ゲラルトさんはドゥードゥーに、ダンディリオンはウィッチハンターに捕まっていて、助け出すのにメンジの姿で、ダンディリオンをオクセンフルトに移送する命令をしてほしいとお願いします。

途中の道で奇襲をかける計画。

不安そうなドゥードゥーに、ダンディリオンは<聖堂島>の牢獄にいることと、メンジの死は誰にも知られていないことを伝えます。

それでも慌てる彼に、ゾルタンは「仕事にかかろう!」と半ば強引に会話を終わらせました。

 

 

彼らとの会話が終わると、イリーナさんに台詞を一度も間違えなかったことを褒められます。

お金も間違えなかった分だけ多めにもらえます。

大体いつも間違えてしまうので、間違えない方が珍しい('ω')w

 

 

奇襲の場所に移動します。

 

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輸送隊が来るまで少し時間がある様子。

ゾルタンがゲラルトさんに「ドップラーがいるんだから、単にダンディリオンを釈放すれば良かったんじゃないのか?」と質問をします。

「メンジが姿を消し、顔に傷を作って戻り、ダンディリオンを解放しろと言い出すのは怪しすぎる」と返すゲラルトさん。確かに。

 

そんな会話をしていると、プリシラちゃんがやってきました。

 

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夜明けに輸送隊が発つという伝言を持ってきたのと、「家でじっと待ってるだけなんて嫌・・・ダンディリオンのことだし」となんとも可愛らしい理由でここにいさせてほしいとお願いしてきました。

ダンディリオン・・・幸せ者め!

 

戦闘が始まったらすぐに避難する、という条件でいさせることに。

グウェントで時間を潰していると、輸送隊がやってきます。

 

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最初に木を倒し、奇襲の始まり・・・ですが、1人のウィッチハンターがダンディリオンを乗せた馬を走らせ、「助けてくれー!」と何処かに駆けて行きます。

 

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他のウィッチハンターたちは皆に任せて後を追います。

馬の足跡を頼りに進んでいき、小さな集落に到着。

そこで1人の男性に誰か通らなかったか聞いてみます。

 

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男性

「ああ、なんだかそんな奴が駆けて行ったよ。そこを左に曲がった」

「だけど運んでいたのは小娘だろう。甲高い声で泣き叫んでたからな・・・」

甲高い声で泣き叫ぶw

 

 

その言葉を頼りにさらに進んでいくと、一軒の小屋に到着。

痕跡はここまでなので、この小屋に閉じこもっているのでしょう。

ドワーフさん達が困っている様子だったので話しかけてみます。

 

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何やら閉め出されたらしい。

ウィッチハンターを追い出すと約束し、地下室から小屋に行けることを教えてもらいます。

 

地下室に降りると、ウィッチハンターとダンディリオンの会話が聞こえてきました。

 

ウィッチハンター

「どうしてお前が変な真似をしないと信用できる?」

 

ダンディリオン

「一緒に行くよ。他にどうしようもないしな。そうだろ?」

 

ウィッチハンター

「俺を騙そうとしたら許さんぞ。お前の首なんか、鶏みたいに簡単に捻れるんだ・・・」

 

ダンディリオン

「ああ、そうしないのも知ってる。俺の死体など何の価値もない。でも生きたまま送り届ければ・・・100個の金塊がお前のものだ」

「金塊が100個、間違いなく、きっちり100個。それがこのレッテンホーヴ子爵、ジュリアン・アルフレッド・パンクラッツの価値だ!」

 

ウィッチハンター

「子爵?皆にダンディリオンと呼ばれてるくせに・・・」

 

ダンディリオン

「それは世を忍ぶ仮の姿というやつさ。身分の低い馬鹿を含めて、出会う相手全員に素性を明かしていられると思うか?」

 

ずいぶん余裕そうだ('ω')w

会話を全て聞き終えてから小屋にあがって、ウィッチハンターを倒します。

無事ダンディリオン救出!!

 

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ダンディリオン

「ゲラルト!おかげで全部台無しだぞ!奴を出し抜く寸前だったのに・・・」

・・・こんなことをいえるぐらいだから、やっぱり余裕だったんだね。

そのままでよかったかも?(^v^#)

 

小屋から出ると、ゾルタンとプリシラちゃんがやってきました。

プリシラちゃんは凄い心配だったんだね~。

彼女もダンディリオンと話したいだろうけど、先にシリちゃんの居場所を聞きます。

 

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ダンディリオン

「ここに現れたから、てっきり・・・ あの子に会ってないのか?いや・・・居場所は俺も知らない」

 

ゲラルト

「最後に会ったのはいつだ?」

 

ダンディリオン

「<聖堂島>でホアソンの部下から逃げた時だ・・・」

 

 

ダンディリオンの回想シーンが始まります。

ホアソンの部下から逃げるシーンからスタート。

ノヴィグラドの「有権者の広場」まで逃げます。

 

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そこで<永遠の炎>の司祭にぶつかり、ノヴィグラドの衛兵も敵に回してしまいます。

ホアソンの部下を何人か倒しますが、傷を負った彼女は動けなくなります。

 

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衛兵がクロスボウをシリちゃんに向けて撃ち・・・

 

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ダンディリオンがシリちゃんを守ろうと急いで走りますが・・・

 

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目の前でシリちゃんは消えます。

シリちゃんを守ろうとした男気よ・・・。

 

こうしてダンディリオンは捕まった、という流れで回想終わり。

プリシラちゃんとゾルタンは、ここの小屋のドワーフさん達にこの話を他の所でしないよう言いに行きました。

 

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ダンディリオン

「この題材だけで、何巻もの歌物語が書ける!飛ぶように売れるやつが!」

 

選択肢で「そんなもの、誰も読まない」と「シリよりもそっちが気になるのか?」と「そうだな。大儲けできるぞ・・・」があり、「シリよりもそっちが気になるのか?」を選択。

 

ゲラルト

「これをネタに物語・・・それしか頭にないのか?」

「前よりいっそう自分勝手になったんじゃないか」

 

ダンディリオン

「何の話だったっけ?」

(゜-゜)w

 

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ゲラルト

「シリの話だ!」

 

 ダンディリオン

「あの子のことなら、心配ないだろ?」

「あの子の強さを知らないのか?自分の身ぐらい守れる。俺を信じろ」

「とにかく、シリはあのへんてこな飾り物を取り戻しに来る。それがすべての元凶だ」

 

ゲラルト

「これか?」

 

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ダンディリオン

「ホアソンから奪って来たのか!?凄い。シリが喜ぶぞ。でも、ホアソンは激怒するな」

 

ホアソンは死んだことを伝えます。

 

ダンディリオン

「悪名高き男が、それにふさわしい最後を迎えたわけだ」

「古い友人のシギ・ルーヴェンはどうだ?もう会ってきたか?」

 

ゲラルト

「元気そうだった」

 

ダンディリオン

「そりゃ残念。きっと俺に腹を立てているだろうからな・・・」

 

この呪具について聞いてみます。

 

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ゲラルト

「これについて、シリから聞いていないか?それに、なぜこれを持ってホアソンのところに?」

 

ダンディリオン

「あの子がホアソンの所へ行ったのは、俺が連れて行ったからだ」

 

ゲラルト

「お前の思いつきだろうと思った」

 

ダンディリオン

「うるさいな。あの子が持ってた飾り物が壊れて・・・ホアソンはそれを直せる魔術師を知っていたんだ」

「それに、呪いの呪文を解読できずに、助けを求めてた」

 

ゲラルト

「その呪いについて、他に何か知らないか?どんなことでもいい」

 

ダンディリオン

「うーん・・・呪文の言葉なら」

 

ゲラルト

「よく覚えてるな」

 

ダンディリオン

「ああ。エルフの言葉だった。シリが何度も暗唱してた。忘れないためだろうな」

「こうだ、「ヴァ・フェイル・エレイン・シアドミル・フォリー!グラエディフ・ドルン・アエプ・テネイド・ブンドロー・イシーヌ・イヤクス」」

 

ゲラルト

「意味がわからんな」

 

ダンディリオン

「俺もさっぱりだ」

 

シリちゃんは他に何か言ってなかったか聞いてみます。

 

ゲラルト

「それだけじゃ何もわからない。他に何か言ってたか?」

 

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ダンディリオン

「ほとんど話してくれなかった」

「なあゲラルト、あの子はもう、ケィア・モルヘンを駆けまわってた女の子じゃない」

「もちろん、相変わらず衝動的で活発だが、最近は頑固で暗い面もある・・・育ての親に似たってところかな」

 

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ゲラルト

「ああ・・・」

 

またここでシリちゃんの手掛かりは無くなってしまいました。

残すはスケリッジのみ。

 

ダンディリオンとの会話が終わると、「今度は私がダンディリオンと話す番」とプリシラちゃんが戻ってきました。

ダンディリオンにローズマリー・アンド・タイムに寄るよう言われ、彼らは一足先に馬に乗って帰っていきました。

 

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ここから去ろうとすると、ドワーフさん達が何かあるらしく話しかけてみることに。

何やら贈り物があるとのこと。

 

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大祭司の肖像画

なんと、ドワーフさん自ら描いたらしい。凄い。

誇っていいと思うのに、「どこで手に入れたかは、誰にも言わないでくれ」と言われます。

 

ありがたく頂戴して、ノヴィグラドに帰ることに。

スケリッジに行く前に、サイドクエストをいくつかやっていきます。

 

 

 

今回はここまで!

 

 

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