Leinのゲーム ‐備忘録‐

いろんなゲームのこと、たまに普通の日記などを書いています。

【The Witcher 3: Wild Hunt】プレイ日記 26

 

どうもこんにちは。

本日は「ウィッチャー3」のプレイ日記を書いていきます。

続きからどうぞ~

 

 

 

前にトリスちゃんに「話したいことがある」と言われていたので、トリスちゃんのところに寄ります。

 

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トリス

「変な手紙を受け取ったの。どうしていいか分からなくて」

 

ゲラルト

「誰からだ?」

 

トリス

イングリッド・ヴィーゲルバッドよ。多額の寄付の申し出があった。ノヴィグラドからの魔術師の脱出に力を貸したいらしいの」

 

ゲラルト

「慈善事業というわけではなさそうだな」

 

トリス

「当然よ。だから困ってるの。ヴィーゲルバッドは私に見返りを求めてる・・・それが何かは書かれてなかったけど」

「魚市場で、使用人と会うことになってるの。直接会って、詳しい話がしたいって。でも、今の状況では、会わない方がいい気がするの」

 

手を貸してあげましょう。

 

ゲラルト

「まったく賛成はできない・・・だが、その決意が揺らぐこともなさそうだ。1人では行かせられない」

 

トリス

「ありがとう」

 

ゲラルト

「その使用人とは、どうやって会うんだ?」

 

トリス

「見れば分かると言ってたわ・・・青い上着を着て鍵の束を腰に下げてるって。マスの値段を聞くのが合図だそうよ」

 

ゲラルト

「一体誰の思いつきだ。使用人か、ヴィーゲルバッドか?」

 

トリス

イングリッド本人かな。高貴な生まれの令嬢は時間があるから、冒険小説をたくさん読めるのよ」

 

ゲラルト

「その青い上着の男とは、俺が話した方がよさそうだ」

 

トリス

「彼は私が来ると思ってるわ」

 

ゲラルト

「君は近くにいろ・・・手紙がウィッチハンターの罠でないことを確かめてからくるんだ」

 

トリス

「わかった。その場所で待ってる」

 

魚市場に行きます。

 

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ゲラルトさんが「青い上着だらけだ」と言います。

パッと見じゃもうわからないじゃないですかー!(‘ω‘)w

 

一番奥の青い上着を着た人に話しかけます。

 

合言葉を言うと、「来るのはあなたじゃないはず」と言われますが「いいから黙れ」と圧をかけます。

 

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「一緒に来てください」と言われるので、ついて行くことに。

ついて行くと

 

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盗賊たちが襲い掛かってきました。

倒して、その場で使用人と話をすることに。

 

ゲラルト

「なぜ襲われた?」

 

使用人

「分かりません・・・初めて見た連中です。最近、何者かが当家を嗅ぎ回っています。特に伯爵の御子息について」

「待って。ミス・メリゴールドは?」

 

トリスちゃんが姿を見せました。

 

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使用人

「1人で来る約束でしょう!」

 

トリス

「彼がいなければ、あなたは捕らわれ、尋問されていたわ。背の高い男はヴァルド・ムリスといって、ウィッチハンターの手下よ」

 

使用人

「ええ、確かに。でも・・・今のは予想外のことで、ヴィーゲルバッド様は・・・」

 

話しは何なのかを聞いてみることに。

 

使用人

「ヴィーゲルバッド様の御子息が問題なのです。アルバート様が錬金術に興味を持たれていることが、衛兵の耳に入って・・・」

 

トリス

「衛兵は心配ないと思うけど、ウィッチハンターがあなたを捕らえようとしたなら、アルバートも危ないわ」

 

使用人

「ええ。ご主人様は衛兵を買収されましたが、ウィッチハンターも魔術師の首に金を出すので・・・」

 

ゲラルト

「衛兵ども、伯爵家から賄賂を受け取り、ウィッチハンターにまで密告したか・・・」

アルバートはなるべく早く、身を隠したほうがいい」

 

トリス

「それなら手を貸せるわ。気づかれないようにヴィーゲルバッド家を抜け出すことはできそう?」

 

使用人

「簡単ではありません。アルバート様は、郊外の別荘に隠れておられます」

イングリッド様は、御子息を密かに連れ出すため、仮面舞踏会を開催します」

 

トリス

「それに参加して、彼を連れ出せばいいのね?」

 

使用人

「ええ。あなた様のお力が必要です。使用人たちは信用できません」

 

ゲラルト

「いい考えだ。それならウィッチハンターの目を眩ませられる」

 

トリス

「噂に名高いヴィーゲルバッド家の舞踏会なら、間違いないわ・・・」

「何百種類のデザートが並べられて、夕暮れから夜明けまで花火が上がりっぱなしって噂よ」

何百種類のデザート・・・( º﹃º` )

 

使用人

「戦争などの事情のため、今回は85種類のデザートしか用意できません」

「ナザイルの青い薔薇の砂糖漬けもありません。あの種の薔薇は最近、手に入れるのが難しく・・・」

見てみたかった・・・!!

 

トリス

「ああ、早く見てみたいわ・・・」

 

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そこで何か問題が起きそうか聞いてみます。

 

使用人

「難しいのは、この件が、大奥様に秘密という点です」

 

トリス

「なぜ秘密に?」

 

使用人

「パトリシア様は<永遠の炎>の信者で、アルバート様のご興味もご存知ありません」

「幸い。大奥様は別荘にめったに足を運ばれませんが・・・」

 

一緒に行くことを伝えます。

 

 

トリス

「ついて来るつもり?」

 

ゲラルト

「もちろんだ。ライオンの巣に、1人で行かせるわけにはいかないだろ」

「考えてもみろ。85種類のデザートだぞ?そのウェストを維持できなくなるぞ・・・」

 

トリス

「ゲラルト!」

「その別荘には、どう行けばいいの?」

 

使用人

「招待状です。詳しいことは、門の警備に聞いてください」

「キツネの仮面で来てください。幸運を祈ります」

 

そう言って使用人は去って行きました。

トリスちゃんと話します。

 

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ゲラルト

「向かうとするか?」

 

トリス

「まさか、冗談でしょ?準備して、着替えて・・・何より、仮面を買わなくちゃ」

「舞踏会に必要なものは、エリハルのお店で揃うわ。知ってる?」

 

ゲラルト

「ああ、知ってる。エリハルはダンディリオンの友人だ」

「仮面だけでいいだろ?まさか・・・ダブレットを着込めとは言わないよな?」

 

トリス

「そのまさかよ。議論の余地はないから」

「準備ができたら来て」

 

ゲラルトさんのダブレット嫌いは見てて面白いですw

さあ、エリハルのお店で仮面を買います。

トリスちゃん用にキツネの仮面と、ゲラルトさん用に狼の仮面を買います。

因みにダブレットは任意なのですが、ここはしっかりしていきたいので一緒に購入。

 

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選んだのちょっと派手だったかな・・・。まあ、いいか!

 

トリスちゃんのところに行きます。

 

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もう既におめかしが終わってる状態でした。

・・・なんだ、着替え途中じゃないのか・・・(ボソッ

 

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トリス

「あら。私の言うとおりにしてくれたのね」

 

ゲラルト

「冗談だったのか?まだ着替える時間はあるな・・・」

 

トリス

「だめよ。とっても素敵じゃない」

「準備万端?」

 

アルバートについて何かわかったか聞いてみます。

 

トリス

「魔術師は、ほとんど誰も彼のことを知らないみたい。きっとアマチュアね」

 

ゲラルト

「それなら、なぜ狙われるんだ?聖堂衛兵団やウィッチハンターに」

 

トリス

「簡単に手柄になるからよ。だからこそ、助けてあげなくちゃね」

 

仮面を2つ買って準備が整ったことを伝えます。

 

トリス

「こういうパーティがもっとあればいいのに。こんな時でないと、あなたの正装が見られないもの」

 

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ゲラルト

ダブレットのせいで脇の下が擦り切れそうだ。こいつの着心地は最悪だ」

 

トリス

「その英雄的な自己犠牲への感謝は忘れないわ」

 

 

ヴィーゲルバッド邸へ向かいます。

 

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凄い豪邸だ(;´∀`)

 

門の警備さんに招待状を渡し、イングリッドさんはオウムの仮面をつけていると伝えられます。

 

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背中の剣を預け、いよいよ中に入ります。

 

入って少し歩くと、貴族の1人にトリスちゃんが絡まれます。

 

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どうやらこの人はトリスちゃんのことを「ヴィヴィアン」という女性と間違えている様子。

うんたらかんたらしつこく言われるのですが、面倒だったのでスルーします。

 

会話が終わってもしばらくこの人を見てると

 

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あー、寝ちゃった。これだから酔っ払いは!w

 

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さらに噴水で水に浸かってる人たちもいました。

早くもこんなに酔っ払いがいるとは(;^ω^)

 

因みにこのパーティー、用意されているお菓子やご飯等を持って帰れます。

 

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片っ端から持って行きます!どれも美味しそう(º﹃º)

 

庭園から屋敷の中庭に入る扉の近くに行くと、1人の男性にトリスちゃんが話しかけます。

 

トリス

「モーリッツ?ここで何してるの?」

 

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モーリッツ

「これは、メリゴールド嬢。優雅な会になると思っていたのだが」

 

トリス

「私もそう思ってたわ」

「でも、今はそれは置いといて。ノヴィグラドから脱出できそう?よければ、一緒に・・・」

 

ここで選択肢が出て「ここに来た目的を忘れるな」と「傍観する」があるので、傍観することに。

 

モーリッツ

「一緒に?他に誰が一緒なんだ?」

 

トリス

「あなたの仲間がいるわ。みんな集まったら、私が連れて行くから・・・」

 

モーリッツ

「君が?勘弁してくれ。メリゴールド、「あばずれ」について行くのはごめんだ」

「さらばだ」

 

トリスちゃんにあれは誰か聞いてみます。

 

トリス

「昔の友達なの。モーリッツ・ディーフェンゼル。詳しい話は今度ね」

 

中庭に入って、手前でグウェントをやっている所があったので参加したり、ヴーヒス将軍に出会ったり

 

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(ライオンの仮面とは派手な・・・w)

 

ディクストラにも出会いました。

 

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(豚の仮面が似合いすぎるw)

 

パーティーを一通り楽しんだので、イングリッドさんに会いに行って少しお話し。

 

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アルバートはヒョウの仮面をつけていることを教えてもらうので、アルバートを探しに行きます。

ご婦人たちと楽しそうにしている彼に「雌ヒョウの使いだ」と伝えて連れ出し、いつ出発できるか聞いてみます。

 

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皆が酔っぱらって、花火があがってる時がベストらしい。

 

それまでは、トリスちゃんと2人きりで待つことに。

庭園の陰のベンチに仮面を外して、座ってお話しします。

 

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トリスちゃんは横にあるワインを飲みだします。

さっきのモーリッツという男性について、ゲラルトさんは聞きます。

出会いから。

 

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トリス

「魔術師はみんな、知り合い同士なのよ。何世紀も生きてる人もいるぐらいだし・・・時間はたっぷりあるの」

 

ゲラルト

「じゃあ、君は彼と「どこで」知り合ったんだ?」

 

トリス

「晩餐会で。大昔の話よ。彼が近づいてきて・・・大胆に誘われたの。瞬間移動で・・・静かな所へ行こうって」

 

ゲラルト

「断ったのか?」

 

トリス

「そう思う?」

「実際、その後もずっと言い寄られたの」

 

彼の態度が気になったのでそれも聞いてみます。

 

ゲラルト

「あまり好かれていない印象を受けた」

 

トリス

「彼は上に立つのが好きで、指図されるのが嫌なんじゃない」

 

ゲラルト

「だが、ノヴィグラドの魔術師を助けようとしているのは君だ」

 

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トリス

「私があの人たちを一つにまとめてるなんて、信じられないわね」

 

選択肢で「君にはカリスマ性がある」と「人徳だろうな」と「他に頼れる人がいないんだ」があり、「カリスマ性がある」を選択。

 

ゲラルト

「君は指導者に向いてる、単純な話だ」

 

トリス

「本当にそう思う?」

 

ゲラルト

「ああ。そのうち、鉄のメリゴールドと呼ばれるだろうな。眼帯を着けたら似合うんじゃないか」

 

トリス

「あはは。一瞬、本気で褒めてくれたと思っちゃった」

 

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ゲラルト

「本気だぞ。この顔を見ろ・・・少しも赤くなってない」

 

トリス

「あははは」

 

そんな会話をしていると、誰かが来たので場所を移そうとするも、酔っぱらったトリスちゃんは巨大迷路に走ります。

笑いながら楽しそうに走る彼女の後を追います。

 

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そんな彼女の姿を見て、笑顔になるゲラルトさん。

 

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迷路の奥の噴水のふちを歩くトリスちゃん。

足を踏み外したところを、ゲラルトさんはキャッチしてお姫様抱っこ。

 

ここでキスをするかしないか、時間制限ありの選択肢が出るので、もちろんキスします。

 

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キスと同時に花火が上がります。演出良すぎ・・・( *´艸`)

このまま押し倒しt(殴

 

 

2人が離れた所でアルバートが来て合流。

トリスちゃんの案で、ゲラルトさんとアルバートの仮面を交換して、しばらくしてから馬小屋で合流することに。

先にトリスちゃんとアルバートの2人は馬小屋に行くとのこと。

 

15分後。

巨大迷路に入って、馬小屋を目指します。

 

ここで3人のウィッチハンターに襲われました。

 

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何も起こらないなんてことはないわな(;^ω^)

剣を預けているので拳での戦いですが、苦戦をすることもなく倒しました。

 

馬小屋に向かいます。

 

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イングリッドさんに「心配していたのよ」と言われ、「庭園を片付けさせた方がいい」とだけ伝えます。

 

出発の前にトリスちゃんと話します。

 

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ゲラルト

「準備はいいか?」

 

トリス

「ええ。あなたの剣も、衛兵から取り戻しておいたわ。イングリッドから報酬を貰った。予想より、すごく・・・多かった。信じられないくらい」

 

選択肢で「なら、どこかへ逃げようか?」と「役に立ててよかった」があり、「役に立ててよかった」を選択。

 

ゲラルト

「役に立ててよかった。いい使い道はあるのか?」

 

トリス

「これで、やっと・・・魔術師全員のノヴィグラドからの脱出が実現できる」

「お別れを言いたかったら、訪ねて来てね」

 

ゲラルト

「お別れ?」

 

トリス

「噴水でのことだけど・・・」

「あんなこと・・・するべきじゃなかった。ワインのせいで・・・まともな頭じゃなかったの」

 

ゲラルト

「トリス・・・謝るなよ」

 

そんな会話をしていると、アルバートが「メリゴールド・・・」と言うので時間みたいですね。

2人は馬に乗って移動しました。

 

 

トリスちゃんの1つ目のサイドクエスト完了!

続いて2つ目のサイドクエストをやっていきます。

 

 

 

今回はここまで!

 

 

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