Leinのゲーム ‐備忘録‐

いろんなゲームのこと、たまに普通の日記などを書いています。

【The Witcher 3: Wild Hunt】プレイ日記 33

 

どうもこんにちは。

本日も「ウィッチャー3」のプレイ日記を書いていきます!

続きからどうぞ~

 

 

さあ!今回は!メインストーリーを進めますよ~

やっとスケリッジへ旅立ちます(*´ω`*)

スケリッジは、ウィッチャーの世界で自分の中の好きな土地で一二を争うんですよね~

ヴァイキングがモチーフで、風習や生き様が好き。

 

 

まずはスケリッジまで乗せて行ってくれる船を探します。

ゴールデン・スタージョンで飲んでいるウォルヴァーストーン船長に話しかけます。

 

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「スケリッジまで船を出せる奴を探してる。乗せてほしいんだ」とゲラルトさんが言うと、船長は「アトロポスで、アード・スケリッグへ行く予定だ。穀物を運ぶのさ。内緒だぞ」と言います。

お金を1000クラウン払い、いざ、スケリッジへ!

 

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とても綺麗な夕焼けの中出航します。

 

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スケリッジにつくまで、ゲラルトさんは眠りにつくようです。

 

 

 

しばらくして、騒がしい声でゲラルトさんは目を覚まします。

部屋から出ると、アトロポスは海賊に襲われていました。

 

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海賊を数人倒すと、イベントが進み・・・

舵を切っている人がいないアトロポスは岩に接触

ゲラルトさんは船の帆の下敷きになる所でムービーが終わります。

 

 

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『スケリッジ、アード・スケリッグ  数時間後・・・』

 

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横たわっているゲラルトさんに近づく人影。

この人はゲラルトさんを仰向けにするとメダルを奪おうとします。

ここで目を覚ましたゲラルトさんはその人を突き飛ばし、起き上がります。

 

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このタイミングでちょうど、アード・スケリッグのBGMが流れ出します。

 

BGMも素晴らしいので、是非お聞きくださいませ!

 

 

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ゲラルト

「寄るな。殺すぞ」

 

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男性

「死ぬのは怖くねえよ」

 

ゲラルト

「いつも死体からモノを盗んでいるのか?」

 

男性

「死体から取るのは盗みじゃねえよ。この島の人間は作物を育てない。波が運んで来るものを拾うだけさ」

アトロポスに乗って来たのか?」

 

ゲラルト

「ああ。お前たちと取引していたはずだ」

 

男性

「「お前たち?」ルゴスとは何か話をつけてたかもしれんが、クラフはそんな話には乗らねえよ。この辺りじゃよそ者の船は歓迎されないぞ。それで、スケリッジに何の用だ?」

 

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ゲラルト

「女魔術師と約束がある。ヴェンガーバーグのイェネファーだ。アード・スケリッグにいるはずだ」

 

男性

「ケィア・トロールドに魔女が住んでる。クラフが呼んだんだ。そいつのことかもな」

「今日は族長が港にいるはずだ。お前が探してる女魔術師もそこだろう」

 

場所を教えてもらったのでそこを目指すことにします。

・・・ずっと気になっていたんだが・・・

 

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ローチよ、どうやってここに・・・?('ω')

まあ、彼女は(公式で)精霊なので、何処にでも来るのでしょうw

 

ケィア・トロールドの港につくと、結構な数の人が集まっていました。

「ブランは偉大な男だった。その名は英雄の名として語り継がれるだろう」と男性の声がする方へ近づくとムービーが始まります。

 

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遺体を船へ運び

 

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船に乗せ

 

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泣いている女性がそこに向かおうとします。

 

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途中でご老人に「君が行く必要はない」と止められますが、「ええ。でも決めたことよ」と言い、船へ歩いていきます。

 

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「どうかしてる。あんな小娘が・・・」と老女が言い、横の男性も「長くベッドを共にしたんだから、ビルナが乗るべきだ」と言いますが、それを聞いたご老人は「静かに。彼女が決めたことだ」と2人に言います。

 

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遺体と女性を乗せた船を海に流し

 

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1人の男性が矢に火をつけて打ち

 

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2人の船に着火させます。

 

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これが、スケリッジ流の葬式なのでしょう。

愛した人と送ってあげるのは、儚いけど美しい風習だと思います。

 

見送っていると、イェネファーさんを発見。

「綺麗だ」とイェネファーさんを見ながら言うゲラルトさん。この場合はどっちにも向けた言葉なのでしょうね。

 

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イェネファー

「ありがとう。また会えて嬉しいわ」

「ああ・・・弔辞ね」

 

ご老人(エルミオン)が弔辞を述べます。

 

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エルミオン

「テルショック一族の王ブランは最後の航海に旅立った。旅路の先には、誇り高き我らの祖先が待っている。彼らは共に狩り、戦うだろう」

「彼らは共に火を囲み、遥か昔からの功績を讃えあうだろう」

「彼は今、我々の心の中にのみ生きている。いつか・・・我々も彼のそばに立ち、共に海を駆ける

「その素晴らしき日を待とう」

 

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ゲラルト

「ブランを知ってるのか?」

 

イェネファー

「ええ。とても尊敬されていたわ」

 

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イェネファー

「妻とは違って」

 

エルミオンに続き、男性(クラフ)が皆に言葉を送ります。

 

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クラフ

「スケリッジは部族の集合体だ。戦争の時は、全ての部族が王の下に団結するしきたりだ」

「我々はブランに別れを告げた。後継者を選ぶ時だ。<黒の軍団>との戦いで、我々を導く王を」

「ケィア・トロールドの門は、テルショック一族の王、ブランを愛した全ての者に開かれている。酒と肉は有り余るほど用意した」

「通夜の宴席が終わるまでに、我こそは王冠にふさわしいという者は名乗り出ろ」

 

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ゲラルト

「一緒に通夜に行くか?」

 

イェネファー

「喜んで」

 

 

葬式が終わり、場所を移してシリちゃんのことを話します。

ヴェレンとノヴィグラドでのことを伝え、イェネファーさんの方の成果を聞いてみます。

 

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イェネファー

「前にアード・スケリッグで奇妙な事件があったの。とてつもない魔力の攻撃を受けて、ものすごい被害が出たのよ。本当に桁外れだった。完全に異常よ。あんなの見たことなかった」

「私の勘では、原因はシリだと思う」

 

ゲラルト

「君の勘には一目置いてるが、もっと確実な証拠が必要だ」

 

イェネファー

「現場を調べれば、確信が持てたはずなんだけど。残念ながら、エルミオンと部下のドルイドたちが誰も近寄らせなかったの」

 

ゲラルトさんの記憶だと、エルミオンに最後に会ったのはシリちゃんがまだ小さかった時らしい。

なので、エルミオンがドルイドの長になっているのは知らなかった様子。

 

何故現場を調べさせてもらえないのか聞いてみます。

 

ゲラルト

「エルミオンはなぜ調べさせてくれないんだ?」

 

イェネファー

「見解の相違とでも言おうかしら。大きく深い溝があるの」

 

そんな会話をしていると、クラフさんが来ました。

 

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クラフ

「白狼!」

 

ゲラルト

「久しいな、クラフ」

 

クラフ

「通夜で会えるだろうな。どんな言い訳も聞かない、必ず来い。お前と話したいことがあるんだ」

 

そう言って彼は去って行きました。

 

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イェネファー

「通夜には白と黒の服で行かなくちゃ。あなたもふさわしい服に着替えてきて。獲物の血が染みついたような服じゃだめ」

 

ゲラルト

「知ってるだろ。新品のダブレットは苦手なんだ。君が先に着て伸ばしてくれないと・・・」

 

イェネファー

「言い訳は聞かない。遊びに来たわけじゃないはずよ。私たちの問題を解決するには、きちんとした格好をする必要があるの」

「宿屋に部屋を借りてあるわ。服も色々と置いておいた。早く行って、着るものを選んで。私はその間に済ませる用事があるから。宴会場の入口で待ち合わせましょう」

 

イェネファーさんの部屋に行くと、そこには彼女の私物で溢れていました。

メガスコープや大量の服やユニコーンの剥製やら・・・。

 

メガスコープは、歯ブラシと同じくらい極めて個人的な道具だとゲラルトさんはフィリパさんに教えてもらったことがあるらしい。

ただ、ユニコーンの剥製は・・・

 

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この大きさをどうやって・・・?w

 

まあ、それは触れてはいけないのかもしれない!

ダブレットを選びましょう。黒と青があるので、しっかり黒を選びます。

前に青を選んで凄く怒られた記憶があります・・・w

 

ダブレットを着たので、宴会場の入口へ行きます。

そこで、イェネファーさんとブラン王の奥さん(ビルナ)が会話をしていました。

 

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ビルナ

「ブラン王は偉大だったわ」

「ふさわしい後継者が必要ね」

 

イェネファー

「心あたりがあるような口ぶりね」

 

ビルナ

「スケリッジが抱える問題の多くは、統治者が世襲制ではないから起こっている。成り上がり者でも王になれてしまう」

 

イェネファー

「諸島の王は、もっと象徴的な地位でしょう・・・」

 

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ビルナ

「それも変えなければ。真の権力を行使する、強い指導者が必要とされているのよ」

 

ここでゲラルトさんが会話に割って入ります。

選択肢でイェネファーさんに紹介してもらうか、自分から挨拶するかがあり、自分から挨拶をします。ここはマナーよく。

 

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ゲラルト

「ゲラルト、ウィッチャーだ」

 

ビルナ

「ビルナよ。スケリッジの女王です。お会いできて嬉しいけれど、失礼するわ。役目があるから」

 

イェネファーさんと2人で話します。

今回選んだダブレットを褒められ、クラフと会うならしらふのまま行った方がいいと言われます。

会場に入ると、1人の召使いのような男性が話しかけてきます。名前はアーンヴァルドらしい。

ゲラルトさんが「クラフ・アン・クライトと話がしたい」と伝えます。

 

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アーンヴァルドさんは「族長はすぐにいらっしゃいます。おふたりは、ご息女のセリス様の隣という名誉ある席になります」と言い、案内してくれます。

 

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セリスちゃんがこの席に呼んだらしく、「有名なウィッチャーのゲラルトさんに会いたくて」と言います。

ゲラルトさんが「前にも会ったが、覚えてないか?」と聞くと、「もうずっと前よ。最後にあなたが父の所に来た時は、ヤルマールと私は子供だったもの」と言います。

因みに、周りにいる男性3人は全員族長の息子たちで、族長の娘は息子と同じ扱いなのだとか。ヴァイキングらしい!

セリスちゃんのお兄さん、ヤルマールがこの場にいないことに気づくゲラルトさん。

セリスちゃんに聞くと「兄は我が道を歩んでるわ」と言います。

 

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セリスちゃんは昔にやっていた競争をゲラルトさんを含めてやりたいと言います。

承諾して、ルールを聞くと「丘の頂上にの切り株に刺さってる、ヤルマールの斧を最初に抜いた人が勝ち。ただし、道を外れないこと」とのこと。

 

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みんなでその場に行き、族長たちの息子も含めて全員で競争するのかと思いきや、セリスちゃんとだけの競争でした。

全力で競争して無事勝ち、宴席に戻ります。

 

「誰が勝った?」と1人の族長の息子が聞くとセリスちゃんは悔しそうに「負けた」と言います。

「相手はウィッチャーだ。誰でも勝つのは難しいさ」と慰めの言葉をかけ、「お喋りは十分だ。飲もう!」と言います。

 

選択肢で飲むか、飲まないか選べるので、ここはイェネファーさんの言いつけ通り飲まないを選択。

すると、イェネファーさんはみんなに「もう行かなくちゃ」と言い、ゲラルトさんに「話がある」と言います。

席を離れ、イェネファーさんについて行くと扉の前で言い争いをしている老人2人がいます。

 

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左がドナール・アン・ヒンダーで、右がマッドマン・ルゴス。どちらも族長です。

・・・族長のはずなのですが・・・とにかくどちらも短気で、すぐ決着をつけよう!と言い武器を抜くのです。

ゲラルトさんが落ち着けとなだめるものの、無意味なのでスルーします。

 

扉の先は、会場とは違いとても静かでした。

ここでなんの話があるのかと思っていると・・・

 

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「エルミオンの研究室に行きましょう」と言います。

てっきり招待されているのかと思いきや、されてないと一言。

そして、<ウロボロスの仮面>という物が必要で、盗み出すと言うのです。

イェネファーさんは頑固な所があるし、断ることもできないので仕方なく一緒に行きます。

 

道中、外に出ることがあり・・・

 

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ケィア・トロールドからのスケリッジの眺めを見てゲラルトさんは、「こんな美しい光景は初めてだ」と言います。

なんだか一番最初のケィア・モルヘンの夢の一コマを思い出します。

「リヴィアのゲラルトも、景色に感動するのね」とイェネファーさん。

まあ、ウィッチャーの中でも、ゲラルトさんは特別な感じがしますね。感情がしっかりあるように感じる。

 

進んで行くと、動物が飾ってある部屋に着きました。

熊、狼、鹿。どれも今にも動き出しそうなくらいリアル。

見つけた扉で切り傷を負ったゲラルトさんは、やつらが生きていると言います。

 

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動物との戦闘になります。

全て倒すと、ゲラルトさんはその場に倒れ込み・・・

 

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目を覚まします。

イェネファーさん曰く、幻覚を見ていたとのこと。

動物に斬りかかっていて、落ち着かせるのが大変だったとか。

 

ゲラルトさんが「よければ、このことは言わないでくれるか?」と言うと、「もちろん。扉は開いてるわ。記念に倒した動物の首でも持って帰る?」とイェネファーさんは意地悪く言います。

 

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熊を見てみると、確かにボロボロだ・・・。

剥製かと思ってたけど、作り物だったみたいですね。

エルミオンごめんよ!

 

 

先に進むと、エルミオンの部屋に着きます。

ウロボロスの仮面>は見当たらないので、隅々まで探すことに。

ここは小ネタがあって・・・

 

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「石に刺さった剣・・・抜いてほしいと言っているようだ」とゲラルトさんは言い、一生懸命剣を抜こうとします。

 

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「刺さってないわよ。わからない?万力でくっつけてあるだけ」とツッコミが入ります。

こういうの好きw

 

 

軽い謎解きをして、隠し扉を開くと<ウロボロスの仮面>を発見。

 

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凄い禍々しい・・・。

手に入れると

 

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番人の土のエレメンタルが動き出し、戦闘になります。

倒すと今度は毒ガスが部屋に溢れ出します。

 

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イェネファー

「あのドルイド、毒を仕掛けてたのね!危険よ、数分しか持たない!」

 

ゲラルト

「瞬間移動を頼む」

 

イェネファー

「早く何か考えて!最初に浮かんだのでいいから!」

 

時間制限ありの選択肢で「ここで窒息死だな・・・」と「イェネファー、キスがしたい」があり、キスの方を選択。

 

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イェネファーさんの借りている部屋に飛んで、なんとか脱出しました(;´∀`)

 

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イェネファー

「もう。ドレスに穴が開いちゃった。ちょっと待ってよ、繕うから」

 

ゲラルト

「自分で縫うのか?」

 

イェネファー

「いいえ。針に魔法をかけるだけよ」

 

そう言ってイェネファーさんは影に隠れます。

 

選択肢で「拝見させてもらうとするか・・・」と「通夜に戻った方がいい」があり、「通夜に戻った方がいい」を選択。

 

少し待ってるとイェネファーさんが出てくるので、通夜に戻ります。

戻ると、「人間や神によって呪われた獣と戦うことほど、勇敢な行いはありません。女神を喜ばせるには、それが最善なのです」と老女が話しています。

アーンヴァルドさんが「もうすぐ王位継承者候補が決まりますよ」と伝えてくれました。

 

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クラフ

「稀に見る美しい言葉だった。皆を代表して礼を言う、そして心に刻もう。だが今は・・・前を見るのだ!」

「ブランの旅立ちを見送った今、その後継者を決めねばならん」

「王は賢く、王は尊敬を集め、王は勇敢でなければならん。我々は、これを兼ね備えた同胞には事欠かない」

「スケリッジの王の座にふさわしいと思う者は、今こそ前に出ろ」

 

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次々にテーブルの前に武器を置いていく男性たち。

 

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「我が息子は、今日ここにはいられなかった。この斧を見ろ。これが息子の想いだ」

そう言って、ヤルマールの代わりに斧をテーブルに置くクラフさん。

 

全員武器を置き終えたと思った時・・・

 

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セリスちゃんが「ダガー」をテーブルに置きます。

 

「最も優れたものが勝者となる。健闘を祈る」

クラフさんがそう言うと、候補者は解散します。

 

クラフさんと話をします。

 

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クラフ

「あの子は一体どうしたんだ?」

 

イェネファー

「あなたの娘でしょ?」

 

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クラフ

「これで、あの子が船でスピカローグに行くと言っていた理由がわかった。ああ、子供というものは・・・育てば育つほど、厄介の種になる」

「こっちへ来てくれ。もっと重要な話が残ってる」

 

場所を移します。

 

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クラフ

「なあゲラルト、大人になるシリを見て、どう思った?」

「あの子の乳母も、母親も、俺は今でもよく覚えてる。子は親に似るものとは言うが・・・」

 

ゲラルト

「言うことを聞かなかった。何かしろと言っても無駄でな。好きなようにやらせるしかなかった。それがどうした?」

 

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クラフ

「大した理由はない。あの子とセリスは・・・年齢も近いし・・・だが、子供の話は後にしよう。先にお前の話だ。シリが厄介ごとに巻き込まれて、お前があの子を探していると聞いた」

 

ゲラルト

「そのとおりだ」

 

クラフ

「何か助けが必要なら・・・金でも、船でも、何でも・・・言うがいい。できることなら何でもしてやる」

「それから、あの娘は生きている。それは確かだ。リアノンの娘の血が流れたなら、海が怒って真っ白に波立つはずだ。そんな嵐が起こった記憶はない」

 

ゲラルト

「助けが要る。シリは恐らく、ここスケリッジにやってきて・・・」

 

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イェネファー

「海岸沿いに大変動を招いたの。あそこには今、かなりの数のドルイドが集まっているんだけど」

 

ゲラルト

「エルミオンがそこへの立ち入りを禁止している」

 

イェネファー

「正確には、私の立ち入りをね。ちょっと対立して、今は険悪な仲なの」

 

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クラフ

ドルイドのことは気にするな。ドルイドは魔術師を信頼しないものだ。だが、エルミオンも性根は悪くない。奴はシリを探していることを知らないんだろ?」

 

イェネファー

「知ってても同じことよ」

 

クラフ

「そう言うと思った。何にせよ、アード・スケリッグは俺の島だ。好きなように島を調べることを、俺が許可しよう」

 

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ゲラルト

「感謝する」

 

クラフ

「いいさ。かつて誓いを立てたからには、守り続けるだけだ」

「もう一つ打ち明けることがある。うちの子供たちのことだ」

「ヤルマールを覚えているか?あいつはアンドヴィクの巨人を倒すと誓い、出ていったまま戻って来ない」

「そして、セリスのほうは冒険に出ると宣言した。ウダルリックは気が触れたのではなく、呪われていると信じているようだ・・・」

 

巨人について聞いてみます。

 

ゲラルト

「巨人か・・・絶滅して久しいはずだが、その巨人を見た者はいるのか?」

 

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クラフ

「ああ。何十人もの避難者が証言してる。巨人が島の住人を追い出してしまったんだ。トルダーロク一族の生き残りたちを、このアード・スケリッグが受け入れたわけだ」

 

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イェネファー

「噂を聞いたわ・・・巨人が現れる少し前、不自然な寒波がアンドヴィクを襲ったって」

 

クラフ

「それは本当だ。ヤルマールはその巨人を倒し、島を取り戻すと決心した。それが王にふさわしい行いだと信じてな」

「息子は、ニューポートで頼れる仲間を集めた。アンドヴィクへ渡り、アースカーの村へ徒歩で向かったが、あの人数ならもう巨人を倒せているはずなんだ。だから、安否を確認して欲しい」

 

セリスちゃんのことを聞いてみます。

 

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ゲラルト

「つまり、セリスはその呪いを解きたいのか」

 

クラフ

「呪いはそこまで需要じゃない。セリスは兄に匹敵する実力を証明し、女王にふさわしい功績を立てようとしているんだ」

 

ゲラルト

「彼女ならやってのけるだろう?俺に頼むつもりだったのはなぜだ?」

 

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クラフ

「肝心なのは、ウダルリックが鼻糞ほども信用できないということだ。セリスは俺の言うことも、兄の言うことも聞かない。あの子の前に本職の者が立ちはだかって、間違った考えを正し、正気に戻してやる必要がある」

「だから、頼む。あの子に言って聞かせて、連れ戻してほしいんだ」

 

クラフさんが王になる気はないのか聞いてみます。

 

ゲラルト

「不思議で仕方ないんだが。自分が王になる気はないのか?多くの族長が支持するはずだ」

 

クラフ

「多くの?反対する奴は過激で必死だ。マッドマン・ルゴスはニルフガード人を王にすると言いだしかねん」

「それに、男は引き際を心得るものさ。舵は若い奴に渡すもんだ」

 

なるほど。クラフさんの言葉は刺さりますね・・・。

子供たちのことは任せてください!

 

ゲラルト

「ヤルマールかセリスに助けが必要なら、俺に任せろ」

 

クラフ

「ありがとう」

 

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イェネファー

「お互いに感謝したところで、仕事を始めましょう。シリがアード・スケリッグにいるか確かめないと」

「南へ向かうのよ、入江近くにある森が、丸ごと1つ破壊されたの」

「あらゆる意味で有意義な宴席だったわ、クラフ。また会いましょう」

 

 

会話が終わり、スケリッジを自由に歩けるようになりました。

あ、忘れてはならない!ランバートのクエストで「ハモンド」を見つけないといけないのですが、クラフさんにそいつに心当たりが無いか聞いてみます。

 

ゲラルト

ハモンドという男を探している」

 

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クラフ

「ハハハ」

 

ゲラルト

「何がおかしい?」

 

クラフ

「フェローの海賊の頭だ。強力な艦隊を従え、全ての部族を悩ませている。直接相手をしなければならないオルガーは、特に迷惑している」

 

ゲラルト

「なぜ笑いを誘うのかまだ理解できん」

 

クラフ

「奴に何か用があるらしいが、ハモンドはお前のような奴には容赦がない。何か言う前に、熊の檻に投げ込まれるぞ」

「そうなれば、お前が奴を殺し、悩みの種が消えるわけだ。だから笑ったのさ」

ハモンドの首には賞金が懸かってる。終わったら、ここへ来てくれ。賞金を支払おう」

 

 

おお、これはもう倒すしかねえ!

サイドクエストを一通りやっていきます。

 

 

今回はここまで!

 

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