Leinのゲーム ‐備忘録‐

いろんなゲームのこと、たまに普通の日記などを書いています。

【The Witcher 3: Wild Hunt】プレイ日記 34

 

どうもこんにちは。

本日は「ウィッチャー3」のプレイ日記になります。

続きからどうぞ~

 

 

 

ランバートのサイドクエストの続きをやるべく、ハモンドを探します。

彼は神に祈りを捧げていました。

 

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ジャド・カラディンのことを聞いても、特に答えもせず、戦闘になります。

倒して、持ち物を漁ると手紙を持っていました。

 

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カラディンはノヴィグラドにいるかもしれませんね。

ランバートとノーウェア・インで合流します。

 

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ランバート

「遅いぞ。何してたんだ?」

 

ゲラルト

「カラディンはノヴィグラドにいる可能性が高い。ハモンドとも繋がっていたようだ。商売をしていたらしい」

 

ランバート

「こっちもわかったことがある。奴は、何というか、「生きた」品物を扱っている。パール・オブ・コースト号という船で、こことスケリッジを行き来しているらしい。今はローランド・トロイガーと名乗っている。ノヴィグラドで尊敬を集める商人で、慈善家としてな」

「ギルドルフに住んでいるそうだ」

 

では、カラディンの家に向かいましょう。

 

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カラディンの家の前には衛兵が2人おり、出方を見ていると、「お待ちしていました。どうぞ」とすんなり中に入れてくれました。

 

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この目は・・・こいつウィッチャーだ!

 

カラディン

「楽にしてくれ」

 

ゲラルト

「こいつはウィッチャーだ」

 

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カラディン

「その通り。妻のレーティティアを紹介しよう。それから、2人の子供だ」

「私が誰かは知っているだろう。お前たちのことも聞いている。あちこち聞き回ったようだな。そういう奴には気をつけているんだ」

 

ゲラルト

「どこの流派だ?」

 

カラディン

「猫流派だ。仲間はほとんど残っていない」

 

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どうやって商人になったか聞いてみます。

 

ゲラルト

「ウィッチャーが殺し屋になるなら分かるが、商人になるとはな」

 

カラディン

「なぜだ?誰もがウィッチャーの生活から抜け出ることを夢見てる。私は夢を捨てなかっただけだ」

「ウィッチャーはベッドで死ねないと言われるが、私はそうしてみせる」

 

ランバート

「まだわからんぞ」

 

子供について聞いてみます。

 

ゲラルト

「ウィッチャーは子供を作れない」

 

カラディン

「養子を取ることはできるだろう。子どものいる女性を伴侶にしてもいい」

 

ランバートが話があることを伝えると、カラディンは奥さんと子供、衛兵に席を外すように言います。

さあ、ランバート君。彼と話をするのだ。

 

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ランバート

「ゲラルト、お前が話せ。こいつが何か言ったら絞め殺してしまいそうだ」

結局こっちの仕事ですか(;´∀`)

 

奥さんは過去を知ってるのか聞いてみます。

 

ゲラルト

「奥さんは過去を知っているのか?」

 

カラディン

「私達はお互い、嘘をつかない。妻は毎日私のために祈ってくれる。その祈りは通じているようだ」

 

ランバート

「ふざけやがって」

 

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ゲラルト

「落ち着け、ランバート

 

カラディン

「結婚の誓いを立てる直前に、全てを懺悔したよ。あの日から新しい人生を歩み始めたんだ」

 

この豪邸について聞いてます。

 

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カラディン

「私には経営の才能があってね。家族を養い、上質な暮らしを送れているよ」

 

ランバート

「慈善事業に投じる余裕があるほどな」

 

カラディン

「マーベラ婦人の施設が、少額でも受け取ってくれるのさ、孤児救済基金、他の慈善事業もな」

 

本題に入って、エイデンを覚えているか聞いてみます。

 

ゲラルト

「エイデンを覚えているか?エランダーで殺されたウィッチャーだ。報酬はたんまりもらったか」

 

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カラディン

「彼のことはよく覚えている。そして深く後悔している」

「ただ、エイデンの場合は少し話が違う。我々が暗殺しようとしたという噂は間違いだ・・・彼に襲われ仕方なくやった」

「エイデンは、公爵の娘の呪いを解く仕事を引き受けた。だが奴は金を受け取っておきながら、失敗して娘が死ぬと逃げ出したんだ」

 

ランバート

「嘘をつくな」

 

カラディン

「我々はただ金を取り戻しに行ったんだ。だが使ってしまっていたので、剣を渡すよう言った」

「彼が拒否したので戦闘になった。狙撃手だったヴィエンヌは頭に血が上り、エイデンの目を射抜いた」

「彼女は自分の罪を忘れるために、話を書き換えたようだな」

彼女はそんな雰囲気じゃなかったけどなー

 

選択肢で彼を生かすか、殺すか、関わらないかが選べます。

うーん、ヴィエンヌのせいにするのも怪しいし、彼女は「罪を忘れる」ような性格には見えない。

こいつが「深く後悔している顔」にも見えないし。

嘘をついてる気がする。

というわけで・・・!!!有罪!!!

 

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ゲラルト

「なかなかの演技だったが、信用できん」

 

ランバート

「お喋りにつきあうだけ無駄だったな。最初から殺すつもりだった」

 

ゲラルト

「気の済むようにしろ、ランバート。お前の友人の復讐だ」

 

ランバート

「長い間、この時を待っていた」

 

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カラディンとの戦闘です。

復讐に燃えるランバートがハメ殺ししましたw

 

ランバートはお礼を言って、その場を去ります。

ランバートのクエスト完了!

 

 

続いて、スケリッジに戻って別のサイドクエストをやっていきます。

 

エリンビョルンという村の掲示で、「灯台がうんたらかんたら」書いてあり、依頼人のヨルンドに話を聞くべく酒場に行きます。

そこでイベントが発生。

 

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男性2人組に絡まれました。

「見ろよ、よそ者だぜ・・・おい!どこの部族のもんだ?」と聞かれるので、「どこでもない。大陸から来た」と返すと「ここで飲んでいいのはスケリッジの戦士だけだ」と言われます。

「厄介ごとはこめんだ」と伝えると、「見ろよ!お前にビビッて、尻尾を巻いて逃げてくぞ。まるで狼の遠吠えを聞いた、犬っころだな」と凄く煽られます。

お前達みたいなモブ顔に構ってる暇はないんだ(-"-#)

 

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「安らぎを求める旅人に噛みつき、自らと部族の誇りに泥を塗るのは誰だ?父親に何を教わってきた?」と1人の男性が助けに入ってくれました。

「親父の話はやめろ、ヨルンド。でないと墓穴に埋めちまうぞ」とまだ強気な奴らですが、「よそ者さんよ、ここはケィア・トロールドしゃないし、俺たちはアン・クライトじゃねえ。歓迎されると思うなよ」と何処かに去って行きました。

 

助けに来てくれたヨルンドさんに、旅人が嫌いじゃないのか?と聞いてみると、「嫌いなのは愚か者だ。出身は関係ない」と言ってくれたので「リヴィアのゲラルト。ウィッチャーだ」と自己紹介すると、「シグヴァルドの息子、ヨルンドだ。相手がいないなら一緒に飲もう。酒と会話は1人では楽しめない」と優しい言葉をかけてくれます。

 

席についたヨルンドさんに、依頼の話をします。

 

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ゲラルト

掲示を見た。もっと詳しく教えてくれるか?その怪物のことを」

 

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ヨルンド

「亡霊の類だと思う・・・それか何かの化け物だ。エルドベルグに出る。灯台の近くだ」

「ハァー・・・最初は何でもなかった。ある夜、灯台の灯りが消えて、船がエリンビョルンに行けなくなった。それで、灯台を調べに2人の男を行かせた」

 

ゲラルト

「当ててやろう。そいつらは戻らなかった」

 

ヨルンド

「ああ。灯台守のミックヤールという男も行方が知れない。救助隊を組織して島に向かったが、上陸前に舵を反対に切って逃げて来たよ。島の岸に、幽鬼がいるのを見たんだ」

「臆病者だと思うだろう。だが・・・あれは剣でどうにか出来るものじゃないと感じたんだ。俺にできるのは、村中から金を集めることだけさ。力を貸してくれるなら、金はお前のものだ」

 

ゲラルト

「わかった。やってみよう」

 

ヨルンド

「恩に着るぞ、ゲラルト。お前はいい奴だ」

 

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その場に行ってみると、霧に覆われていてゲラルトさん曰く「ただの霧じゃない」らしい。

 

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一軒の小屋があり、そこの扉をノックして誰かいるか聞き、中に入ります。

 

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中には1人の男性がいました。

「ど・・・どうやってここへ!?」と驚いている彼に「船でな。ここは島だろ」と言い、続けて「ミックヤールか?灯台守の?エリンビョルンのヨルンドに言われて来た」と伝えます。

幽鬼はどこから来たのか聞くと、「いきなり現れた!」と言うので「亡霊は理由もなく現れない。何かに引き寄せられたはずだ・・・心当たりは?」とさらに聞くと、「さっぱりだ。何もない島だぞ!灯台、俺の小屋、他には岩しかない!ドラウナーどもでさえ、エルドベルグには寄り付かない!」と言います。

灯台の鍵をもらい、辺りを調べてみることに。

 

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灯台には「拘束を示すしるし」があり、ペニテントという幽鬼が呪いをかけていることがわかります。

この霧と暗闇では倒せないらしく、灯台に灯りを灯さないといけないらしい。

ミックヤールが呪われていて、呪いを解く火を灯せるのは彼だけとのこと。

 

ここはすぐに彼の所に戻らないで、灯台の中を調べます。

中には、1通の手紙があるので読みます。

 

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ミックヤールは悪い奴だった!

彼の所に戻ります。

 

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ゲラルト

「島はペニテントにとりつかれている・・・現世に悔いを残した亡霊が、裁きを下してるんだ」

「船を岩に導き難破させ、金品をくすねた奴はいないか・・・誤魔化すなよ。手紙を見たぞ」

 

ミックヤール

「船はしょっちゅう難破してる。それが海だ!分かるだろ!この島のそばで難破すれば、少なくとも積荷は無駄にならない」

 

ゲラルト

「それは後で説明する。今は、俺に力を貸してほしい」

 

ミックヤール

「何をしろと?戦士でもないのに」

 

ゲラルト

「それはわかっている。だが、お前もこの場所と一緒に呪われている。しかも呪いを解けるのはお前だけだ。島が闇に包まれている限り、ペニテントは無敵だ」

 

ミックヤール

「外に出るのは御免だ!殺される。きっとそうだ。あんだが行ってくれ・・・」

 

ゲラルト

「俺はお前を護衛する。さあ泣き言を言うな。油を持って出発するぞ。俺の気が変わる前に来い」

 

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外に出ると、早速ペニテントが姿を見せました。

 

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「お前がしくじれば、俺もペニテントの仲間入りだ」と圧をかけるゲラルトさん。

 

ペニテントとの戦闘です。

灯台の灯りが灯されるまでは、ペニテントにダメージが入りません。

 

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しばらくすると、灯りが灯されます。彼はしっかり仕事をしてくれましたね。

ペニテントを倒すと霧が晴れるので、ミックヤールと話をします。

 

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ミックヤール

「で、上手くいったか?」

 

ゲラルト

「終わった。だが島が安全になったわけではない・・・お前がここにいる限りは。灯台守が船を難破させるとはな・・・まったく」

 

ミックヤール

「お・・・俺が間違ってた。良くわかった。フラヤと全ての神々に誓って・・・二度としない!」

 

選択肢で大目にみるか、この島を出て行かせるか選べるので、島から出て行かせます。

 

ゲラルト

「二度とな。話が終わったら、荷物をまとめて出て行け。いいな?」

 

ミックヤール

「だけど俺は・・・ああ。わかったよ」

 

ヨルンドさんに報告に戻ります。

 

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ゲラルト

灯台の怪物の息の根を止めた。ペニテントだ。危険な亡霊だったよ」

 

ヨルンド

「なぜそんなのがエルドベルグに現れたんだ?昔から平和な島で、セイレーンすら棲みつかないのに・・・」

 

ゲラルト

「あそこで罪を犯した者がいたんだ。恐ろしい罪をな」

「結論だけ言えば・・・新しい灯台守を探せ」

 

ヨルンドさんのクエスト完了。

席を立って、酒場を去ろうとすると・・・またあの2人組が絡んできました。

 

「またお前か。スケリッジの蜂蜜酒が気に入ったか?」と言ってくるので「嫌いじゃないね」と返すゲラルトさんに「じゃあ樽でもかついで、さっさと出て行くんだな」と言ってきます。

そこにヨルンドさんが「まだもてなしの作法がわからんのか。仕方ない、痛みをもって学ばせるしかなさそうだ」と助けに入ってくれます。

選択肢でヨルンドさんをなだめるものと、彼らに礼儀を叩きこむものがあるのですが、結局どちらを選んでも殴り合いになってしまいます。

 

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この殴り合いは、しばらくすると相手から武器を抜いての殺し合いに発展してしまいます。

彼らを剣で裁き、ヨルンドさんを見ると彼は血を流して横たわっていました。

「家族を連れて来たほうがいいか?」とゲラルトさんは聞きます。

 

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「間に合わん。もう祖先の元に旅立つ時間だ」と言い、続けて「時々、俺を思い出してくれ。シグヴァルドの息子、ヨルンドを。誇り高く生き、愚かに死んだ男がいたと」と言ってそのまま眠ってしまいました。

 

酒場の外が騒がしくなっており、確認するために外に出てみます。

 

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酒場の前に数人立っていました。

1人の男性が「たった2人の息子だったんだ。俺の家族をよくも殺したな」と言うので「すまんが、身を守っただけだ」と伝えます。

 

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「こいつの言ってることは本当か?どっちが先に剣を抜いた?」と周りの人に聞く男性。

「分からない。なにせ、あっという間の出来事だったから」と白々しく嘘をつきやがる奴に、「嘘をつくな。お前は成り行きを見ていただろ」と言うゲラルトさん。

「俺はよそ者の戯言より、誇り高き同胞の言葉を重んじる」と言う男性。

あーはいはい、最初から答えは出てるんでしょ!

どうやらマッドマン・ルゴスの所に連れて行かれるみたいです。

 

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『マッドマン・ルゴスの砦 1日後・・・』

 

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投獄されてしまったゲラルトさん。

なんとかここから出ようと看守に「裁判はいつだ?」と聞くと「族長がお呼びになった時だ・・・当分ないな」と言うので、「アクスィー」を使い「今日が裁判の日だ」と無理やり出してもらいます。

 

ルゴスの所に連れて行ってもらいました。

 

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「あいつは大ウビンの時代から続く血筋を途絶えさせた。死刑がふさわしい」と男性がほざいているので、会話に割って入ります。

ルゴスに「召喚した覚えはない」と言われますが「1年や2年を無駄にできる身なら喜んで待つが、あいにくと急いでる」と伝えます。

 

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「レイフはお前がコリとクラキを殺したと訴えている。何か言うことは?」と聞かれるので「この身と、ヨルンドを守っただけだ」と言うと、「それを証言する者などいない」とレイフ。

「いないだろうな。同胞を取り調べるより、よそ者を吊るす方が簡単だ」とゲラルトさんが言うと、「ほう!剣だけじゃなく、弁も立つようだ!」とルゴス。

そしてルゴスは「2件の殺人について、有罪を言い渡す。絞首による死刑だ」と伝えてきます。

 

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にんまり顔のレイフ。殴りたい。

ルゴスは続けて「ただし、条件を満たせば釈放する。二人の体重分の銀を支払え」と言います。

「そんな金はない」と伝えると「そんなことはわかってる。俺がその金を支払ってやる」とルゴスが言うと「何と!?そんなの、法に反してる!」とレイフ。

 

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ルゴスは「ここでは俺が法律だ」と言い、レイフに帰るよう促します。

 

こんなに肩を持ってくれるんだから、絶対何かあるだろと思っていると・・・案の定ありました。

どうやらルゴスの息子ブルーボーイ・ルゴスが、誰も戻ったことのない<夢の洞窟>に冒険に出たらしく、助けに行けとのこと。

仕方なく助けに行きます。

 

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ブルーボーイに会って、父親が自分を援軍によこしたことを伝えます。

「余計なお世話だ。手助けはいらんとあれだけ言ったのに」と強気な所がお父さんに似てる。

それでも連れて行ってくれると言うので、マッドマンではなさそうだ。

 

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ブルーボーイ

「ゲラルト、乗組員の戦士たちを紹介しよう。ヨラルフは知ってるな。別名ウルヴァリン・・・」

 

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ヨラルフ

「よう」

 

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ブルーボーイ

「こっちはウーヴ・ジャバージョーだ」

 

ウーヴは喋らないので、彼は無口なのかブルーボーイに聞いてみると「酔ってブラン王に悪態をついたので、自らの舌を抜いた」とのこと。

 

洞窟のことをブルーボーイに聞いてることに。

 

ゲラルト

「出発前に、洞窟のことを教えてくれないか?中にはどんな怪物がいるか知っておきたい」

 

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ブルーボーイ

「わかるのはお前だけだ」

 

ヨラルフ

「<夢の洞窟>には、自分が最も怖れるものが具現化して現れるらしい。夢に見たら恐ろしさのあまり飛び起きるような、過去の、または未来の何かだ」

 

ブルーボーイ

「ウィッチャーが怖がるもの、想像つかんな・・・まあ、話はここまでだな。剣を持て。行くぞ!」

 

洞窟の中に入っていきます。

 

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ブルーボーイ

「トーテム・・・ここが例の場所だ。よし、薬草を食うぞ」

 

ゲラルト

「何のためだ?」

 

ヨラルフ

「この先へ、悪夢の待つ場所に進むためだ。伝説にはそうしろと記されている」

 

何の薬草か聞いてみると「ドクニンジン、ケシ、ナス科の毒草、ヒヨス」と4種類の薬草を食べるみたいです。

毒って名前ついた物があるけど・・・大丈夫なんか(゜-゜)

 

食べてしばらく経ってから洞窟を進んで行きます。

 

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クジラや魚が空を泳いでます。スゲェ。

奥に進んで行くと・・・

 

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「ブラン万歳!」との声が聞こえてくるので、近づいてみることに。

 

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「戦い疲れたようだな。ここに座れ。蜂蜜酒を飲みながら、冒険の話を聞かせてくれ」と亡くなったはずのブラン王が話しかけてきます。

 

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「お前と酒を飲むのも、お前を陛下と呼ぶのも断る。老いぼれめ、足腰が立つうちにその玉座を下りるがいい」と喋れないはずのウーヴがブラン王に悪態をつきます。

皆が「喋れるのか?」と驚いていると「いや・・・俺は・・・そんな・・・まさか・・・」と自身も動揺を隠せない様子。

 

ブラン王は怒り、戦闘になります。

倒して奥に進んで行きます。

 

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進むと、ヨラルフが「あの船は・・・」と言います。

近づくとセイレーンが「そうよ・・・あなたなら・・・わかるでしょ・・・あれは父親の船」と言い

 

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さらに「岩にぶつけて、壊れた船。歌に誘われ、沈んだあの船」と言います。

ヨラルフはセイレーンに「皆殺しにしてやる!」と怒りますが、「やってごらんよ。でもあなたの父親は生き返らない。あなたが父親を殺した。あなたは父殺しよ」と言われます。

セイレーンとの戦闘。

倒し、ブルーボーイが「あれは事故だ。議会もお前に罪はないと認めた」と慰めの言葉をかけますが「罪はなくても心の痛みはなくならない」とヨラルフ。

 

さらに奥に進んで行きます。

静かな所に出て、ブルーボーイが「俺の夢だな。俺は何も怖れないからな!」と言います。すると・・・

 

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急に雷が木に落ち、「何も怖れないだと?息子よ、家のそばの木に雷が落ちた時、小便を漏らしたではないか!」と

 

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燃えた父親が出てきます。

ブルーボーイが「3歳の話だ。それから、何百回も証明した・・・」と言うと「お前の臆病さをな。皆が知っているぞ。族長の息子ともあろう者が、情けない。勘当するべきだったのだ」と父親。

 

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「お前は幻だ。亡霊だ」とブルーボーイが言うと、「父親の幻・・・お前が怖れるな。期待に応えられず、失望させるお前は、父親を怖れているのだ」と父親に言われ、「俺は親父よりも強い戦士だ」と言うと、「ならば証明してみろ」と父親。

 

マッドマン・ルゴスの幻と戦闘になります。

倒すと「どちらが強いか、わかったか!?」と言って唾を吐くブルーボーイに、ヨラルフは「いくら幻でも・・・それはよくない」となだめます。

 

奥に進んで行きます。

ここまで来たら最後はゲラルトさんの夢・・・。

 

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これは・・・ワイルドハントか・・・!

 

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「こいつは・・・ワイルドハントの王だ・・・」とブルーボーイかヨラルフが言います。

ワイルドハント、エレディンとの戦闘。

 

一定体力まで減らすとイベントが進み・・・

 

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エレディンは「あの女は私のものだ」と言い、ゲラルトさんが「先に俺を倒すんだな」と言うと、エレディンは「造作も無い事だ」と言って・・・

 

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ゲラルトさんを苦しめます。

 

 

 

しばらくしてブルーボーイに「起きろ、ゲラルト」と言われます。

 

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起きると、洞窟の入口近くのトーテムにいました。

これが<夢の洞窟>・・・。

 

「お前は借りを返した。もう自由の身だ」とブルーボーイに言われます。

ゲラルトさんがブルーボーイに「<夢の洞窟>で何があったか、父親に話すか?」と聞くと「もちろん話すさ。親父は怖くないからな?」と言い、続けて「共に戦えたことを誇りに思うぞ。元気でな、ゲラルト」と言われ、クエスト完了。

 

やっぱりブルーボーイはいい奴だよ。マッドマンにはなるんじゃないぞ・・・!

 

 

まだまだサイドクエストをやっていきます。

今回はここまで!

 

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