Leinのゲーム ‐備忘録‐

いろんなゲームのこと、たまに普通の日記などを書いています。

【The Witcher 3: Wild Hunt】プレイ日記 36

 

どうもこんにちは。

本日は久しぶりに「ウィッチャー3」のプレイ日記になります。

続きからどうぞ~

 

 

 

ヤルマールのクエストをやっていきます。

宿屋でアンドヴィクへの行き方を聞けるのですが、いつもファストトラベルを使ってしまう私です。

 

ヤルマールの痕跡を探して歩いていると、大きな船を発見し、巨人を目撃します。

 

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セイレーンにご飯をあげていて、その大きな船の所にもご飯を置いていました。

セイレーン以外に何かがいる・・・?

 

巨人はそのまま何処かに歩いて行きます。

 

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巨人が去った後、船の中から男性の声がしました。何かの詩を呟いている様子。

船にあがって、オクトという男性に話しかけます。

 

ゲラルトさんが「知っている詩だ。ここで何してる?」と聞きます。

 

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オクトは「見ろよ、まただ。もう何度も言ってるんだが・・・」と言い、隣の頭蓋骨に「何だって、ウィルフレッド?」と話しかけ、「ああ、そうだな。まるで学ばない。少なくともこいつは死ぬ前に詩を聞けた」と言います。

頭蓋骨のことを聞いてみると「仲間だ」と言い、他の2人も紹介してくれます。

どうやら彼は、巨人の船を作るのを手伝っていて、その巨人は<終末の日の最終戦争>、ラグ・ナ・ロクに向かい、神々を打ち負かす気でいるとのこと。

ヤルマール達のことを聞いてみると、彼らもこの船に来ていたらしい。

オクトは彼らが向かった場所を教えてくれるので、その場に行きます。

 

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その場に向かうと彼らのキャンプの跡があって、何人かの死体とセイレーンの死体から、襲撃があったことが分かります。

 

周りを調べて、足跡を発見。

たどって行くと、氷トロールの洞穴に着きました。

中に入って料理中の氷トロールに話しかけます。

 

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大きな鍋の中から男性の声がして、彼を助けるために、氷トロールとなぞなぞ勝負をします。

トロールの問題は「たくさん食べて、たくさん飲む。大きくて、大股で歩いて、力持ち」。

ここは選択式で、「時計」「鯨」「トロール」があるので、「トロール」を選択。

正解したので、次にゲラルトさんの問題。

「羽根のように軽いが、トロールでさえ長くはもたないもの」。

トロールは答えられなかったので、こちらの勝ちです。

トロールの方からなぞなぞ勝負を仕掛けてきたのに、「なぞなぞ嫌い」の一言をもらいましたw

 

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救出した男性、フォーランにヤルマールのことを聞くと、フォーランも彼の行方が分からない様子。

ただ、巨人の住処は把握していて、その近くにヤルマールもいるかもしれないということで、しばらくフォーランもついて来てくれるみたいです。

彼には体力ゲージがあるので、死なせないように守りながらヤルマールを探します。

 

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ついにヤルマールを発見。ただ、彼は1人でした。

彼の仲間たちのことを聞くと「生き延びたのは一握り」と言いますが、その一握りも息絶えてました。

つまり、生き延びた仲間はフォーランだけか。

 

そのまま3人で巨人の住処に向かいます。

 

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巨人は眠っていて、起こさないように慎重にしていると、檻から「出してくれ!」との声が。

 

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男性が1人捕まっていて、ヤルマールの仲間のヴィギらしいのですが、ヤルマールは「巨人を倒すまで放っておこう」と言います。どうやらヴィギはイカレてるらしい。

選択肢で彼を助けるか、助けないか選べるので、助けてあげます。

 

鍵を探して解放してあげると、彼は・・・

 

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巨人を蹴って起こしやがりました。確かにイカレてるかもしれない・・・w

ただ、頭数が増えて4人での戦闘になります。

 

巨人を倒し、ヤルマールと話をすると「助かったよ、白狼。吟遊詩人が巨人殺しのゲラルトを歌にするだろう」と言います。

選択肢で自分の手柄にするか、ヤルマールの功績にするか選べるので、ヤルマールの功績にします。

「「巨人殺しのヤルマール」の方が良いな。これはお前の冒険だ。栄光に値する」と言い、ヤルマールとお別れをします。

 

ヤルマールのクエスト完了!

あと、アンドヴィクに来たら忘れてはいけない・・・

 

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クロウパーチのヨアンナさんが言っていた道具を回収。

ただ、このクエストはもう少し後にやります。

 

 

続いてセリスちゃんのクエストをやりにスピカローグへ。

この土地の族長さんにセリスちゃんの居場所を聞きに行きます。

 

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屋敷に入ると、予言者さんとお話し中でした。

近づくと「すぐに終わる」と言われるので、少し待つことに。

 

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族長

「・・・その時巨大なウミヘビが泳いできて、俺の腕を噛み切った・・・犠牲が必要だという神の思し召しだ」

 

予言者

「族長がヘビを倒す話だと思ってましたが」

 

族長

「違う。神は犠牲を要求した。つまり時が来たのだ」

 

予言者

「もっと明らかな兆しを待つべきです。せめて次の夢までは」

 

族長

「これ以上の兆しは必要ない」

 

 

謎の会話はそこで終わり、ゲラルトさんは族長に近付いてセリスちゃんの居場所を聞きます。

族長は情緒不安定で、「知らん・・・知らん。質問はたくさんだ」と言い、自室に戻っていきました。

予言者さんに、セリスちゃんの居場所を聞くか、彼に何があったのか聞くか選べたので、彼に何があったのかを聞いてみることに。

 

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ゲラルトさんが「まずいことでも言ったか?」と聞くと、「族長を許してくれ。ここのところ体調が優れない」と言われ、「病気か?クラフの祝宴の間も少し様子は変だったが・・・」と言うと、ウダルリック族長の自室から、彼の叫び声が聞こえます。

 

予言者さんは彼の部屋に向かってしまいます・・・結局セリスちゃんは自分で探すことになりました(;´∀`)

村人に彼女の行方を聞くと、ウダルリック族長の旧宅に向かったらしい。

 

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凄くボロボロ・・・。

家の中を捜索していると、眠っているセリスちゃんを発見。家の外に連れ出します。

 

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しばらくして彼女は目を覚ますので、クラフさんが心配していることを伝え、家に帰るように促します。

ですが、「ウダルリックを助けるまでは帰らない」と言い、続けて「剣!剣はどこ?戻らなくちゃ!」と言います。

 

どういうことか説明してもらうことに。

まずはこの屋敷に来た経緯から教えてもらいます。

 

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セリス

「ウダルリックを助けたくて・・・」

 

ゲラルト

「確かに様子がおかしかったが、それと幽霊屋敷の散策にどんなつながりがあるんだ」

 

セリス

「あるの。剣さえ見つけていれば」

 

 

その剣はなんなのか聞いてみます。

 

セリス

「ブロクヴァル。ウダルリックの一族に伝わる剣よ。私は彼の呪いを解かなければならないの」

 

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ゲラルト

「呪い?」

 

セリス

「話せば長くなるわ。昔ウダルリックと弟がこれを巡って衝突したの」

「一族の剣を受け継ぐのは長男ウダルリックのはずだった。でも父親がブロクヴァルを譲ったのは・・・弟のアキだった」

 

ゲラルト

「ウダルリックは、さぞや憤慨しただろう」

 

セリス

「ウダルリックは公の場で、父親の決断を問いただしたの。ここスケリッジでは神聖な法を破るほどの一大事よ」

 

ゲラルト

「そんなこと、族長は許さないだろう」

 

セリス

「ウダルリックは杭に縛りつけられ、腰まで海に沈められた。そのまま3日間過ごしたの。罰が終わった時、彼とアキは海へ釣りに出た」

 

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ゲラルト

「めでたしめでたし、とはいかなさそうだ」

 

セリス

「ええ、そう。事故があったの」

「嵐が起きて、アキが船から落ちた。ウダルリックは帆を張るので忙しくて、手遅れになるまで弟の声が聞こえなかった・・・」

 

ゲラルト

「聞こえなかったか・・・聞きたくなかったか・・・」

 

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セリス

「同じ疑いを持った者もいたわ、でも誰も口には出さなかった・・・」

 

ゲラルト

「剣をどうするつもりだったんだ?」

 

セリス

「きっとアキの亡霊が欲しがってるのよ」

 

ゲラルト

「弟の亡霊だって?」

 

セリス

「私は本気よ。島の住民はウダルリックを選ばれし者、神の声を聞く者と呼んでいるの」

「私もかつてはそう信じてたわ。でも今は・・・いろんなことを考慮すると、彼が死んだ弟にとりつかれているとしか思えない」

 

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どこからその考えが?と聞いてみます。

 

ゲラルト

「大胆な仮説だ・・・そう考えるだけで、法を何個か破ってるんじゃないか?」

 

セリス

「気にしないわ。私は神の声だと信じてない。彼を見た?体中傷跡だらけよ」

 

ゲラルト

「戦争で負った傷だと思っていたが」

 

セリス

「感情と理性の葛藤を戦争と呼ぶならね・・・」

「彼は声に命じられたそうよ、自身を傷つけろと・・・神々の栄光のために」

「私には、神々じゃなくてアキの声に思える」

 

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アキがウダルリックに復讐したがっていると?と聞いてみます。

 

ゲラルト

「つまり、見殺しにされたのを恨んで、アキが復讐したがってるのか」

 

セリス

「ヨルトは、ウダルリックが声を聞き始めたのはアキが亡くなってからだと断言してた。勘違いではないはずよ。彼は兄弟二人と一緒に育った仲だもの」

「アキにブロクヴァルを与えれば、きっとウダルリックは解放されるはず」

 

ゲラルト

「悪くない考えだ・・・相手が幽霊だとしたらな。だが何か合点がいかない・・・」

 

セリス

「何が?」

 

ゲラルト

「アキは海で溺れた・・・そう言ったな。幽霊がとりついてるのはこの家だ」

 

セリス

「アキもウダルリックもここに住んでいた。それが理由かも」

 

 

とにかく「ブロクヴァル」という剣を探した方がいいみたいです。

1人で屋敷に戻って探索すると、地下に剣があったので取ります。

 

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取ると、謎の影が壁に映ります。

セリスちゃんの所に戻り、剣を見つけたことを報告してウダルリック族長と話しに行きます。

 

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光が嫌いな族長は、予言者さんに連れられ外に出ていました。

神々の声は弟のアキさんに関係していて、あなたは彼に謝らなければいけない、と伝えると、ウダルリック族長は「わざとじゃない・・・アキは海に落ちたんだ・・・神々がお怒りになる」と言います。

ちゃんと悔やんでいて、しかもわざとじゃないことがわかった・・・彼は不憫だ(´・ω・`)

 

族長にアキさんが亡くなった場所を聞き、そこで剣を返すことを伝えます。

彼自身には行く勇気がないらしく、ゲラルトさんが返しに行くことになりました。

 

剣を遺体に返し、何か変わったか確かめに族長の所に戻ります。

屋敷に近付くと、彼の悲鳴が聞こえてきました。

 

中に入り、セリスちゃんとウダルリック族長が会話している所に「何があったのか」、と割って入ります。

 

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ゲラルト

「何があった?」

 

セリス

「ウダルリックが・・・目をくりぬくよう、声に命じられたの」

 

ゲラルト

「何?」

「なぜそんなことを?」

 

ウダルリック

「それが・・・神々のご意志だった。アキに・・・ささげよと」

 

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神々が語りかけてきたのはいつか聞いてみます。

 

ゲラルト

「神々が語りかけたのは、出発の直後か?」

 

ウダルリック

「すぐ後だ・・・眠気に襲われて、横になった・・・ご意志を啓示されたのはその時だ」

 

ゲラルト

「声が聞こえるのは、いつも眠りの中か?」

 

ウダルリック

「いつもだ」

 

ゲラルト

「その時、何が見える?どこかへ呼び出そうとするか?」

 

ウダルリック

「昔の家だ。声はたいまつを灯すよう命じ、暗がりから語りかける」

 

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神々は具体的に何と言ったのか聞いてみます。

 

ゲラルト

「神々は具体的に何を求めた?思い出せるか?何と言われた?」

 

ウダルリック

「お怒りだった・・・」

「声は言った、「この卑劣な恥知らずめ。アキを助けず、許しを請いに海へ行くこともしなかった」」

「「目玉をくりぬけ。苦しみ、自らの悪行を悔いるがよい」」

 

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ゲラルト

「神々は暗がりから話しかけると言ったな。だからここに光を入れないのか?」

 

ウダルリック

「夢の中で・・・たいまつがまばゆく燃える時・・・姿が見えることがある」

 

ゲラルト

「神々との謁見は大変な栄誉だ。家がもっと明るければ、起きてる時も見えるんじゃないか?」

 

ウダルリック

「人間ごときが、神々の顔を直視してはならない」

 

 

何かわかったゲラルトさんは、セリスちゃんと2人で話をすることに。

移動の際に・・・。

 

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ウダルリックの影は、化け物になっていました。

 

客間に移動して、何かわかったか聞かれたのでゲラルトさんは答えます。

 

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ゲラルト

「ヒムだ。<天体の合>の後に生まれた怪物で、滅多に見かけない危険な奴だ。悪行を働く者に寄生する」

「何年にもわたって苦しみをエサにし、良心の呵責をあおる。最後には、宿主に自らの体を壊させる・・・」

 

なんと恐ろしい・・・((((;゚Д゚))))

 

セリス

「なんて怪物なの・・・倒す方法は?」

 

ゲラルト

「うむ・・・理論上は2つの方法がある」

 

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ウィッチャー流のやり方があるを選択。

 

ゲラルト

「ヒムの住み家で一夜を明かせばよいと聞いたことがある。寄生された者と一緒にな」

 

セリス

「つまり幽霊屋敷で?居心地はよくないけど、あなたはもっとひどい環境で寝た経験があるわよね・・・」

 

ゲラルト

「眠るわけじゃない。ヒムを誘い出さねばならん。暗がりから姿を現させるんだ」

「でないと攻撃できない」

 

セリス

「もちろん反撃してくるでしょうね」

 

ゲラルト

「ウダルリックを見ただろ。楽な戦いではない」

 

セリス

「もう一つの方法は?」

 

ゲラルト

「ヒムを騙せると聞いたことがある。君が悪行を働くふりをするんだ。そうすれば、奴は君に乗り移る」

「騙されたことに気づいたら、奴は消えざるをえない」

 

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セリス

「いいわね!やりましょう!」

 

ゲラルト

「成功例は聞かないがね」

 

セリス

「たぶん誰もうまい騙し方を思いつかなかったのよ」

「疑念を持つのはわかるわ。でもせめてヒムを騙す方法を探してみるべきよ」

 

ゲラルト

「そんなに単純な話じゃない。それに、どちらの方法も完璧ではない」

 

セリス

「どういうこと?」

 

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ウダルリックが命を落とすかもしれないことを伝えます。

 

ゲラルト

「ウダルリックが、ヒムの住み家で一晩しのげるかどうか」

 

セリス

「ヒムが・・・ウダルリックを殺そうとすると?」

 

ゲラルト

「違う。そうすれば宿主を失う」

「だがウダルリックは・・・もたないかもしれない。弱っている上に、あの家は辛い記憶を呼び起こす。そこが、ヒムのつけいる隙となる・・・」

「ウダルリックにヒムが苦痛を与えるほど、ヒムは力を増す」

 

セリス

「そしてあなたにとっての危険も増す・・・」

「うーん・・・じゃあ、もうひとつの方法は?」

 

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ヒムを騙すのは極めて困難だと伝えます。

 

ゲラルト

「ヒムは悪魔だ、悪魔は騙されにくいと定評がある。しかも、騙す側は騙していると自覚してはならない」

「ヒムは良心の呵責を持つ者を攻撃する。悪行を働いたと信じている者を。後悔の念を増幅し、それをエサにするんだ」

「つまり・・・新たな宿主が真の悲しみを感じなければ、ヒムはそれを察知する」

 

セリス

「なるほど。つまり成功させるには、一方の思いつきを、決してもう一方には教えられないってことね」

 

ゲラルト

「そういうことだ」

 

セリス

「両方危険な方法みたいね・・・でもやっぱり騙してみるべきだわ」

 

ゲラルト

「うまくいく確証はないぞ」

 

 

ふむ・・・ヒムは厄介なんですな・・・。

セリスちゃんと一緒に旧宅に行きます。

セリスちゃんは危ないので、外で待っていてもらって中を探索します。

 

1つの部屋に入ると・・・

 

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シリちゃんが横たわってる・・・!!??

ゲラルトさんは一瞬凄く驚いた顔をしますが、すぐに幻覚だと見破ります。

 

しばらくして外のセリスちゃんに呼ばれ、成功しそうなアイデアがあると伝えられます。

ただ、詳しくは知れず「ここで待って、ただ信用して」と言われます。

 

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かまどに火を入れておくことも伝えられ、数時間後・・・。

静かだった外が騒がしくなりました。

 

急にセリスちゃんが赤ん坊をゲラルトさんに託します。

 

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そして、「その子をかまどに入れるのよ。信頼して」と言われます。

 

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ウダルリック族長と部下が入って来て、「子供を返せ」と言われます。

 

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セリスちゃんは「かまどに入れて!」ともう一度言います。

ここで時間制限有りの選択肢。

「赤ん坊をウダルリックに渡す」か「赤ん坊をかまどに入れる」か。

 

ここはセリスちゃんを信じて、赤ん坊をかまどに入れます。

 

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ウダルリック族長はかまどのドアを叩き、叫びます。

部下たちと戦いになり、倒すとイベントが進みます。

 

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ゲラルトさんの後ろに憑くヒム。

ここでやっぱりゲラルトさんには感情があるんだろうなって思いますね。

 

立ち上がった族長は「なぜだ・・・?」と一言。

ゲラルトさんは何も言えません。

 

すると後ろの部屋から・・・

 

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赤ん坊を抱えた予言者さんが出てきました。

その姿を見た瞬間、ウダルリック族長は「アキ!」と名前を呼びます。

 

ああ、族長は本当に悔やんでいたんだな・・・。

 

セリスちゃんは「ウィッチャーは罪を犯さなかった。ここには絶望も罪悪感もない。驚きと安堵だけよ」と言い、ヒムに対して「騙されたわね。去りなさい」と言います。

ヒムはいなくなりました。

 

そして・・・

 

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光が戻ります。演出凄い・・・。

 

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ゲラルト

「奴は俺がお前の子を殺したと思い込み、俺の罪悪感を食うためにとりつこうとした」

 

セリス

「でも、赤ん坊が無事だと分かって、消えるしかなかった。自由になったのよ!」

 

ウダルリック

「自由・・・」

 

ゲラルト

「ヒムは去った。お前を苦しめた声も」

「ここから出よう」

 

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ウダルリック

「何が起きた?頭がクラクラする・・・渦の中で回転してる・・・」

「これから・・・どうすれば?」

 

選択肢で「きっと自分を取り戻せる」と「心配ない、一時的なものだ」があり「きっと自分を取り戻せる」を選択。

 

ゲラルト

「大丈夫だ。自己憐憫に浸らないことが肝心だ」

 

ウダルリック

「まるで・・・何かを引きはがされたようだ」

 

ゲラルト

「それでいい。ヒムは寄生生物だ。寄生生物と宿主の結合が強い場合もある。だから今は空虚に感じるんだ」

「数日か、数週間もすれば元気になる」

 

ウダルリック

「ウィッチャーよ・・・感謝する・・・それでは・・・」

 

そう言ってウダルリックは帰って行きました。

よかった、よかった。

 

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セリスちゃんは彼の側にしばらくいるみたいです。

それにしてもセリスちゃん、よく考える娘だこと(´ω`*)

 

 

エスト完了!

次のクエストに行きます。

 

 

今回はここまで!

 

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