Leinのゲーム ‐備忘録‐

いろんなゲームのこと、たまに普通の日記などを書いています。

【The Witcher 3: Wild Hunt】プレイ日記 37

 

どうもこんにちは。

本日は「ウィッチャー3」のプレイ日記になります。

続きからどうぞ~

 

 

ヤルマールとセリスちゃんのお助けをしたので、クラフさんから報酬があるようなのでケィア・トロールドに戻ります。

着くと門が閉ざされていて、近づくと門が開きます。

城の中に入ると、召使いのアーンヴァルドさんがお出迎えをしてくれました。

 

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アーンヴァルド

「ゲラルト様!塔の守衛があなたを見つけたので、門を開きに来ました」

 

ゲラルト

「これがかの有名なスケリッジのおもてなしか?」

 

アーンヴァルド

「いいえ、伝統ですよ。宴会のあとで、族長たちが王を選ぶのです。だから扉はずっと閉じておきます。城の中にいられるのはスケリッジの人だけなのです」

 

おお、ついに王が選ばれるのか!

しかもスケリッジ人ではない、ゲラルトさんも同席できるとは!

アーンヴァルドさん曰く、ゲラルトさんは「仲間」とのこと。嬉しい限りですね。

 

会場に連れて行ってもらいます。

会場に着くや否や、ヤルマールとセリスちゃんが王位の座で喧嘩をしていました。

「俺が」「私が」。どちらも譲らぬまま言い争いは終わり、セリスちゃんは宴席に戻っていきました。

残ったヤルマールに「ヴィルドカールと一勝負してみないか?」と聞かれるので、殴り合いに挑戦することに。

ヴィルドカールは、「丘に住んでる野蛮な奴ら」らしい。

 

賭けで、ヴィルドカールに勝ったらヤルマールの剣をもらえ、負けたらゲラルトさんの剣をヤルマールにあげることになります。

 

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無事に勝つことができたので、「ヤルマールの鋼の剣」をもらいました。

 

 

宴席から離れ、自室にいるクラフさんに約束の報酬を貰いに行きます。

自室の近くに行くと、部屋からビルナさんが出てきました。

 

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ゲラルト

「やあ、ビルナ。宴会はお気に召さないか?」

 

ビルナ

「これは宴会などではありません。羊の皮のように票を売り買いする、下賤な市場です」

 

息子のスヴァンリッジは支持を求めないのか聞いてみます。

 

ゲラルト

「スヴァンリッジは支持を求めないのか?」

 

ビルナ

「ブランの子は正当な後継者、争いには参加しません」

 

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ゲラルト

「王位に就くのは最も多く票を得た候補者だろ」

 

ビルナ

「それは悪しき伝統です・・・。スケリッジはひとつの一族に委ねられるべきです」

「ブランはここ数世紀のスケリッジで最高の王でした。王座はスヴァンリッジが継承するべき、実の息子が・・・そして子孫が」

 

ゲラルト

「王を投票で決めたくないのか?」

 

ビルナ

「周りを見ればわかります。候補者は王座に就く前から土地を分配し、特権や地位や優遇を約束している・・・通りかかる者にスカートを上げて見せる商売女のように」

「これでは、王は統治者ではなく債務者同然。負の連鎖を終わらせなくては・・・ブランの長子を王座に就かせることが第一歩。族長が賢明であることを願います」

 

そう言って彼女は立ち去って行きました。

彼女の言うことも一理ありますが、一族だけに委ねるのもそれはそれで不満が出そうだから、票で決める風習の方が個人的に良さげだと思う。

 

クラフさんの部屋に入ります。

 

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入るととても歓迎され、少しの世間話をした後にヤルマールとセリスちゃんの王座の話をします。

ヤルマールについては「短気すぎないか」と話を振ると「スケリッジの皆が求めているのは、降伏よりも死を選ぶような王だ。ヤルマールならふさわしい」と言います。

セリスちゃんについては「族長たちが女性を王座に就かせると思うか」と話を振ると「数ヶ月前だったら、笑い飛ばしていただろうな・・・。だが今なら違う。セリスは忍耐がある。是と否を熟考し、いったん行動に出れば、世界のどんな勢力でも阻止できない」と言います。

 

子供たちのことをしっかりわかっていらっしゃる!さすが。

さて、忘れてはいけない。ここには子供たちを助けた報酬を貰いに来てました。

 

「代々アン・クライト家に伝えられてきた剣・・・家筋を存続させてくれたお礼にこれを譲ろう」

 

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家宝の「フェイト」と言う名の剣を貰いました。大切にさせて頂きます!

 

 

突然、宴会から「ルゴス!ルゴス!ルゴス!」と皆の声が聞こえてきます。

一体なんの騒ぎかと、2人して会場に向かうと・・・

 

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熊3匹が暴れていて、死屍累々の会場に・・・!!

 

熊を全て倒すと、クラフさんはルゴスに問い詰められ言い争いから殺し合いに発展しそうになります。

 

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ドナールさんが会話に割って入り「血は十分に流された」となだめてくれます。

・・・ルゴスも見習ってくれ(゜-゜)

 

どうやら各島の族長とヤルマールとセリスちゃんなどは無事だった様子。

族長たちが会場から出て行くので、クラフさんに「熊がどうやって侵入したかわかるか」聞いてみます。

 

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するとヤルマールが「関係ない。犯人がどこにいるかはわかっている」と言い、「待って!正気なの?事の真相を調べる前に人を殺すつもり?」とセリスちゃん。続けて「少しは考えて!」とやや兄弟喧嘩気味の言い争いになります。

聞いていると、ヤルマールは犯人を捜しに外へ、セリスちゃんはこの部屋で起こったことから調べるとのこと。

ここはどちらの調査に協力するかで王が決まります。

 

私は、セリスちゃんのような頭脳派の統治者の方が好きなので、セリスちゃんに協力します。

それに、その場で起こったことを調べるのは、ウィッチャーの得意な仕事。

 

早速セリスちゃんにいくつか質問します。

 

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まずは殺りくの前に何があったのか、を聞いてみます。

 

セリス

「ブルーボーイ・ルゴスが樽一杯のビールを一気飲みすると言って、テーブルに上がったの。シントラのビールをつかむと・・・一気に飲み始めて」

「喉はフグみたいに膨れて、顔は赤くなった・・・でも飲み続けたの。みんな自分のジョッキを机にたたきつけて、「ルゴス、ルゴス!」と叫び出した」

「その時、部屋の向こう側から、あの唸り声が聞こえて・・・」

「海で船長に号令をかけられたみたいに、一斉に振り返ると・・・奴らはもうそこにいた。熊に一番近かった人たちは、戦うそぶりを見せる間もなくズタズタに引き裂かれた」

 

なるほど・・・あの皆の声はそういうことだったのか。

 

次に誰が死んだのかを聞いてみます。

 

セリス

「ドロゴダル、ドレイグ・ボン・ドウ、ブルーボーイ・ルゴス、ハルビョルン、オトリグ・・・もっとよ」

どうやら王座の候補者大体がお亡くなりになってしまった模様。

ヤルマールとセリスちゃん、ビルナさんの息子のスヴァンリッジを除いて・・・。

 

 

辺りを調べてみることに。

まずは熊の死体を調べてみます。

 

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「古い傷跡は縫合されている」、「舌は短く人間のよう」、「口からは蜂蜜、蜂蜜酒、土のようなにおい」。

この熊は、半分人間、半分熊であり、飲んだ蜂蜜酒に原因があって、その蜂蜜酒にはキノコの一種、それから人の血が含まれていたことが分かります。

 

セリスちゃんにこのことを話すとこの熊は「狂戦士」で、おとぎ話などに出てくるそう。

キノコの種類もわからないことを伝えると、ウダルリック族長のお付きの予言者のヨルトさんが詳しいらしく、彼の所へ行きます。

 

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ヨルトさん曰く、このキノコは「マードローメ」で、大陸では「シビレタケ」と呼ばれているらしい。

血とマードローメで「人肉の味と幻覚を引き起こす物質」。変身もこれのせいかもしれない・・・。

 

ただ、広間で蜂蜜酒に混ぜ込むのは難しいし、セリスちゃんも食事の準備を手伝っていたことから「貯蔵庫」が怪しいとふんでそこに向かいます。

貯蔵庫で調査をしていると、突然火を放たれ・・・

 

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こぼれていた蒸留酒に火がつき、火が燃え広がります。

焼き殺される前に裏口から脱出して、火を放った犯人を捜すべく貯蔵庫の入口まで戻ると

 

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犯人は蜂蜜酒の上を歩いたらしく、足跡があるのでこれをたどって行きます。

たどって行くと、足跡は途中で消えてしまうものの服の切れ端が残っていました。

 

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セリスちゃんはすぐにアーンヴァルドのものだとわかり、大広間に向かいます。

向かう途中でアーンヴァルドが馬で逃走するのを目撃。馬で彼を追います。

 

彼を捕まえ、ゲラルトさんは「なぜ同朋を裏切った?話さないなら命はないと思え」と問い詰めます。

 

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アーンヴァルド

「アン・クライトの者がスケリッジの王座に就いてはならない。私はあなたを知っている・・・短気で、無責任だ・・・」

「スケリッジには安定が、強い王が必要なんだ。酔っぱらった族長たちが選ぶような者ではなくてな」

 

セリス

「おもしろいわね。あなたがそんな考えを持ってたなんて。いつもそう言ってる人を知ってるわ」

「ビルナ・ブランなんでしょ?」

「あなたは昔から嘘が下手ね」

 

彼女の動機を聞いてみます。

 

ゲラルト

「ビルナの動機は?」

 

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セリス

「明白ね。他の候補者を排除して、私たちの一族の名誉を傷つけるためよ」

「彼女の計画が成功していれば、候補者に残るのはスヴァンリッジだけだったはず」

 

彼女が犯人である証拠が必要であることを伝えます。

 

ゲラルト

「証拠が要る。ビルナとの言い争いになった場合、証言だけでは不十分だ」

 

セリス

「アーンヴァルド・・・力を貸して。そうすれば父に頼んで名誉ある死を迎えさせてあげる」

 

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アーンヴァルド

「あの女からの手紙がある・・・蜂蜜酒に毒を入れる方法が書いてある。だが彼女の署名や印章はついていない」

 

ゲラルト

「それで足りるか?」

 

セリス

「どうにかしないと・・・時間がない。族長を集めましょう」

 

 

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ドナール

「望み通り族長らを集めたぞ、セリス・アン・クライト。ケィア・トロールドでの虐殺の犯人がわかったと言ったな」

「話すが良い!スケリッジの若き者たちの血は、誰によって流されたのだ?」

 

セリス

「ビルナ・ブランよ」

 

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ビルナ

「この娘はどうかしています!信じる者がいるとでも?」

 

セリス

「あなたは狂戦士に毒入りの蜂蜜酒を飲ませた」

 

ビルナ

「なんですって!?ケィア・トロールドの召使いに指示を出しているのは私じゃないわ!あなたの父親が宴を開いたんじゃないの!」

 

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ドナール

「たしかにその通りだ・・・」

「その話、証拠はあるのか?」

 

セリス

「証拠どころか、目撃者がいる。アーンヴァルド!」

 

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アーンヴァルド

「セリス様の言ったことは本当です。ビルナが蜂蜜酒に入れるよう命じました。お二人が貯蔵庫に下りた時・・・」

 

クラフ

「裏切ったのか?お前を受け入れた一族を!?」

 

ビルナ

「彼はアン・クライトの召使いよ!言えと命じられたことを言うに決まってます!たとえ首を切られようとも、一族のためなら嘘をつくでしょう!」

 

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ルゴス

「ビルナの言うとおりだ。アーンヴァルドはずっと昔からケィア・トロールドで仕えてきた、犬みたいにな」

 

 

もうひとつの証拠を出します。

 

セリス

「ビルナからアーンヴァルドへの手紙よ・・・蜂蜜酒への混入法を指示している」

 

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ビルナ

「私の署名がない。印章もないわ」

 

セリス

「でも香水が羊皮紙に染み込んでる。とても強い香りよね。まだにおってる」

 

ビルナ

「アハハハハ!」

「それがあなたの言う証拠?私が裏切ったという?笑わせないで、小娘」

 

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ドナール

「セリス、ビルナの言う通りだ。彼女が働いたという悪事の証拠としては、不十分だ」

「残念だが、お前の兄弟ヤルマールも一族の汚名をすすぐような証拠は出していない・・・もう残された道は一つだ」

「オルガー!ルゴス!この不愉快な城を去るとしよう。行くぞ、アン・クライト一族に対する処罰を決めなければならない」

 

ぐぬぬ・・・。確かに証拠が少なすぎた・・・。

ゲラルトさんも「過ちを犯すことになるぞ」としか言えません。

 

族長たちが帰ろうとした時、ビルナの息子、スヴァンリッジが話し出します。

 

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スヴァンリッジ

「待ってくれ!母さん・・・僕に宴の前に広間を去るように言ったのは、あれはどうして!?」

 

ビルナ

「今はよしなさい」

 

スヴァンリッジ

「どうしてなんだ!?どうやってわかったんだ!?どうやって!?」

「何も言わないんだね」

「セリスの話も、ウィッチャーの話も無視できたかもしれない。でも、自分の息子に責められては無視できないだろ」

「虐殺は母のしわざだ。母は自分自身や僕たち一家だけでなく・・・一族全体の名を汚した!」

 

ビルナ

「スヴァンリッジ・・・あなたのためだったのよ!あなたのためにやったの!」

 

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ドナール

「お前がやったと認めるんだな」

「族長の最年長者としてアン・クライト一族の名を清める・・・そしてお前、ビルナ・ブランは、死罪とする」

「お前は岩に鎖でつながれ、飢えと渇きにより死に、そして死体は海鳥によってついばまれるだろう」

 

 

スヴァンリッジ、よく言った!

実の母に対していろいろ辛かったと思うけど、誇りを見せたな!!

 

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ゲラルトさんは1人、景色を眺めていました。

そこにクラフさんが来て話をします。

 

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クラフ

「ビルナが権力を求めているのは知っていた・・・だが、こんな罪を犯すほどだったのか!?」

 

ゲラルト

「スヴァンリッジは?奴はどうなる?」

 

クラフ

「家も、名前も、名誉も失い・・・追放か死、どちらかを選ぶことになる」

「ふむ。だが、何が起きても耐えるのみだ。ゲラルト、礼を言おう。また助けられたな」

 

ゲラルト

「また・・・気にするな」

 

クラフ

「もはや謙遜はしない。スケリッジは英雄たちの大地だ・・・これでそのことを思い出してくれ」

「これから・・・ゲディニースへ向かう。族長たちが集まる。王を選ぶ時が来た」

 

どうやらゲラルトさんも同席できる様子。行きましょう。

 

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ドナール

「我々はブラン王を失い、喪に服していたが、それも今日までである」

「神々と部族の名のもとに、新たな統治者が王位を受け継ぐ日が来た」

 

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「新王に忠誠の誓いを」

 

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セリス

「もちろん、中には不満のある者もいるでしょうが・・・」

 

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「まずは私に味方してくれた者たちに感謝を!」

「この聖なる樫の木の下で、私は民のために良き女王となることを誓います」

「スケリッジに、平和と富がもたらされんことを願って」

「そのためにどうか、皆さんの力をこの私に貸してください」

 

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「セリス!セリス!」

 

 

無事、セリスちゃんは女王になりました。きっとスケリッジはもっと良くなるはず。

セリスちゃんとヤルマールにそれぞれ話を聞けるので、話しかけます。

 

まずはセリスちゃんから。

 

ゲラルト

「おめでとう。君ならいい女王になれるだろう」

 

セリス

「ありがとう。みんな、あなたのおかげ」

 

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ゲラルト

「女王として、何をするつもりだ?」

 

セリス

「そうね・・・よく聞き、学び、また聞いて、決めるのはその後」

 

ゲラルト

「いい考えだ」

 

セリス

「全ての部族を束ねないと。戦争は避けたいけど、ニルフガードが攻めてくるなら、迎え撃たなければ」

 

ゲラルト

ドラムンドの民が厄介かもな。式典の時にルゴスに会ったが、怒りをむき出しにしてた」

 

セリス

「部族同士の対立はよくあること。でも、彼と話をしないとね。説得できるかもしれないし」

 

彼を説得・・・。セリスちゃんならできそうだ。

次にヤルマールに話しかけます。

 

ゲラルト

「大丈夫か?」

 

ヤルマール

「まあな・・・結局、俺は女に出し抜かれちまったのさ」

 

ゲラルト

「ただの女じゃない」

 

ヤルマール

「ああ、そうだな。どのみちこうなるのなら、セリスで良かったよ」

 

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ゲラルト

「実際のところは、少しは彼女を誇りに思ってるだろ?」

 

ヤルマール

「ああ、少しはな。あいつは血と肉を分けた兄妹だ。だが本人に言うんじゃないぞ。あいつはすぐに調子に乗ってしまうからな」

「ルゴスに勝った、それが一番重要だ。奴を見たか?今にも爆発しそうだったろ!」

 

ゲラルト

「ああ。あんなに憤慨するとは思わなかった」

 

ヤルマール

「我が一族と奴の一族は、ずっと戦ってきた。そういう土地なのさ」

 

 

なるほど。ここでセリスちゃんが彼を説得できれば、少しは丸くなるのかな。

ともあれクエスト完了!

 

 

帰ろうとすると、クエストを持っている人をすぐ近くに発見。

 

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ドルイドさんから話を聞いてみます。

 

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ドルイド

「仲間のエギルが、突然声を失ったんだ。どんな呪文も霊薬も効かない。だが、強い感情や体験が声を回復させるらしい。だから、あんたならと思って・・・もちろん、報酬は出す!素晴らしいグウェントのカードもやる!」

 

ゲラルト

「試してもいいが・・・とっかかりすら思いつかない。怖がらせればいいのか?」

 

ドルイド

「ああ、それでいい!きっとうまくいく!怖がらせたり、怒らせたりしてくれ。ケガをさせる以外は、何でもいい。エギルはたいてい聖なる樫の木のあたりにいる。かわいそうに、回復を祈っているんだろう」

 

なるほど、それは大変そうだ・・・。

すぐそこにいるエギルさんにまずは話しかけてみることに。

 

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ゲラルト

「お前が沈黙のドルイドか?」

 

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エギル

「・・・」

 

ゲラルト

「そうだった。馬鹿な質問だった」

「声を失ったのはいつだ?指で教えてくれるか?」

 

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ぶっwwwwwwwwww

これはなかなか面白いぞwwwwww

 

 

会話を終了して、周りにあるものを確認。

 

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ゲラルト

「ブリキの鍋・・・きっと大きな音がするぞ・・・彼が眠ったらたたいてみるか・・・」

 

アードを使い、物凄い音を出して彼を起こします。彼の反応は・・・

 

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wwwwwwww

 

 

彼は眠るのをやめて、お祈りをし始めました。周りに何かないか確認。

 

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ゲラルト

スズメバチの巣・・・治療に使えると言われてる。ショック療法とかな」

 

アードを使い、スズメバチを呼びます。ハチから逃れた彼の反応は・・・

 

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wwwwwww

 

 

次に彼は、たき火に火をつけて温まりだしました。

 

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ゲラルト

「火を消せば何か言うかも知れんな・・・」

 

火を消してみます。彼の反応は・・・

 

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エギル

「とっとと消えろ、この・・・!!あ・・・沈黙の誓いが。水の泡だ!」

 

しゃべっt・・・うん?沈黙の誓い・・・?('ω')

 

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エギル

「3年だぞ!3年の間、一言も言わずに!それも今日までだ。お前が誓いを破らせた」

 

選択肢で「よかれと思って・・・」と「すまない。だまされたんだ」があり、「よかれと思って・・・」を選択。

あんたが辛そうだって聞いたからさー・・・(´-`)

 

ゲラルト

「俺はよかれと思って・・・」

 

エギル

「全然よかないよ!うせやがれ、このブタ野郎!」

 

 

依頼主のドルイドさんに報告しに行きましょう。

 

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ドルイド

「ハハ!怒鳴り声がここでもはっきり聞こえた!お見事だ!約束の報酬だ」

 

選択肢で「からかわれるのは嫌いだ」と「ドルイドにユーモアがあるとは思わなかった」があり、「ドルイドに~」を選択。

 

ゲラルト

「驚いたな。胴まで顎ヒゲを伸ばしていながら・・・子供みたいな真似をするとはな。じゃあな」

 

 

エスト完了。

ユーモアがあることはいいことだ!

マジレスすると、あまり声を発さないと声の出し方を忘れるらしいから、沈黙の誓いもほどほどにね!!

 

 

まだまだサイドクエストをやっていきます。

今回はここまで!

 

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