Leinのゲーム ‐備忘録‐

いろんなゲームのこと、たまに普通の日記などを書いています。

【The Witcher 3: Wild Hunt】プレイ日記 39

 

どうもこんにちは。

本日も「ウィッチャー3」のプレイ日記になります。

続きからどうぞ~

 

 

メインストーリーを進めるため、イェネファーさんが向かった「破壊された森」へ行きます。

 

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森の近くにつくと、エルミオンとイェネファーさんが言い争いをしていました。

話を遠くで聞いていると、エルミオンの研究室から<ウロボロスの仮面>を盗んだことがバレている様子。

 

ゲラルトさんは仲裁に入ります。

 

ゲラルト

「島の反対側にまで、声が聞こえるぞ・・・」

 

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エルミオン

「結構だ!ヴェンガーバーグのイェネファーはこそ泥だと、スケリッジじゅうが知ればいい!」

 

イェネファー

「落ち着いて、ドルイド。ちょっと借りるだけ。盗んだわけじゃない。必ず返却するつつもりよ」

 

エルミオン

「調子のいいことを言いおって!一度使えば、仮面は完全に価値を失ってしまうというのに!」

「全員生き埋めになる怖れまである!すべての島を道連れにしてな!」

 

一度使えば価値を失う?生き埋め?

一体なんの話をしているのか、エルミオンに聞いてみることに。

 

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ゲラルト

「生き埋め?どういうことだ?」

 

エルミオン

「聞いてないのか?そんなことだろうと思ったぞ」

「神話によれば、嫉妬深い海に愛する者を飲み込まれた時、ウロボロスは仮面を作ったという」

「もう二度と愛する者に会えないという現実に耐えかねて、ウロボロスは仮面を作った・・・過去をのぞくことができる仮面だ」

「ただし彼は仮面は一度しか使えないことを知っていた。ゆえに待ったのだ。寂しさに耐えきれなくなるまでな」

「海は仮面の存在を知り、すぐに行動を起こした。海は報復として、膨れ上がり、すべての大地を飲み込み、生物をおぼれさせると誓った。仮面を使った者に海の怒りがもたらされるという脅威を知らしめたのだ」

 

全て神話によることで、実際に使った人はいないらしいけども「神話を軽んじるのは無知な愚か者だけだ」と言うので信じときましょう。

 

ひととおり話をした後、盗みを働いたイェネファーさんに対しての怒りが戻って来る彼に「シリのためにやった」と伝えると、エルミオンもそれは分かっているらしい。

彼は<ウロボロスの仮面>は危険が伴うから他の方法をイェネファーさんに提案したみたいですが、「即効性が必要」と聞き入れてもらえなかった様子。

 

エルミオンの話を聞いてる途中で、突然稲妻が落ち、天気が一気に悪くなります。

 

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「まさか!イェネファーが仮面を使ったな」とエルミオン。

 

おお・・・相変わらずの行動力・・・。

ただ、天気が一気に悪くなったことから、神話は本当だったようです。

 

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急いでエルミオンは他のドルイドたちの所に行き、一緒に呪文を唱え始めます。

こっちはイェネファーさんの所へ急ぎましょう。

 

イェネファーさんの所に着くと、怪物のフォグレットがいたので退治します。

何故現れたのか聞いてみると「仮面の力が呼び寄せたの」と言うので、「エルミオンは、仮面が災害を引き起こすと言ってる」と伝えると、「じゃあ彼がいて好都合ね。割り込んで静めてくれるわ」と返されます。

 

なんというか・・・やはり強い。

これからどうするのか聞いてみます。

 

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イェネファー

「仮面が過去を見せてくれる、でも特定の場所だけ」

「強力な魔術の痕跡を残した場所よ」

 

そう言って

 

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仮面を渡されます。

どうやらゲラルトさんが仮面をつけて、イェネファーさんは呪文を使って一緒にその光景を見るらしい。

 

何ヶ所かで仮面を使い、この森で起こった過去を見ます。

シリちゃんは1人の男性の魔術師と共に行動していて、何者かに追われ、逃げている光景を何度か見ます。

そして、シリちゃんと魔術師は別々の<門>で各々ヴェレンに逃げたことが分かります。

 

なるほど、時系列的にはスケリッジに先に来ていたようですね。

そしてシリちゃんは男爵に、魔術師はキーラちゃんに会っていたわけだ。

 

彼女たちを追っていた敵の痕跡が残っていないか辺りを調べようとした時、天気が良くなってきます。

エルミオンたちが上手くやってくれたみたいです。

そして・・・

 

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ご立腹のエルミオンがやって来ました。

「もし誰かの死がシリの捜索に役立つなら、犠牲になっても構わないとでも!?」と言うので「落ち着け。嵐はやんだ、明らかに事態は収束してる」となだめます。

何かわかったか聞かれるので、わかったことと辺りを調べることを伝え、一緒に行動することに。

 

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倒れた木の下にワイルドハントの兵士だったものがありました。

ワイルドハントという言葉にエルミオンは反応し、「まずはここ、次はヒンダースファル・・・何が目的だ・・・?」と言う問いに、イェネファーさんは「シリを捜してるのよ」と答えます。

どうやらエルミオンはシリちゃんのことを詳しく知らなかったらしいので<古き血脈>のことと、世界を自由に行き来できる能力のせいでワイルドハントに狙われていることを教えます。

 

そして、この森での出来事から2週間以上後にヒンダースファルのロフォーテンという村にワイルドハントが現れ、生存者は十数人だという情報をエルミオンから聞き、ロフォーテン近くの海岸でイェネファーさんと待ち合わせることに。

 

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イェネファーさんと合流して一緒にロフォーテンを訪れると、村人たちは何かの儀式をしている最中でした。

ゲラルトさんは「待つしかないか」と言うのですが、イェネファーさんは「そんな時間はないわ」と言い、彼女たちに謝りながらも大事な用があることを伝えます。

どうやらこの儀式は死者を弔ってるらしく、「静かに」と言われますが時間がないことを伝えると、話を聞き入れてもらえるようになります。

 

シリちゃんのことを聞いてみると、「臆病者」と呼ばれる人と一緒にいたそう。

「臆病者」について詳しく聞いてみると、かつては名前があったみたいですが、ワイルドハントの襲撃から一人で逃げたことから、一族の伝記から名前を消され、彼に触れたり話したり、名を口にすることさえ禁じられたとのこと。

その「臆病者」は名誉と名前を取り戻すために、だいぶ前にモークヴァーグ退治に<聖なる園>に向かったらしい。

モークヴァーグなら、以前に自分の肉を食べさせて退治していたので、ゲラルトさんが依頼を受ける前の話になるようですね。

 

<聖なる園>の巡礼者は木の前で自らの血を捧げる習わしがあるようなので、「臆病者」も血を捧げていれば、そこに来たかどうか分かるはず。

イェネファーさんと<聖なる園>に向かいます。

 

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木の前で「臆病者」も習わしに従って血を捧げたであろう痕跡が残っていて、「血痕だ・・・分かるか?」とイェネファーさんに聞くと「私は人間離れした美しさかもしれないけど、あなたみたいに人間離れした感覚はないの」と返されるので、「男の追跡は俺がやる。君に一緒に来てもらう必要はない」と言うと「怪我しないでね。シリを見つけるのにあなたが必要なの」と言われ、ゲラルトさんは無言で追跡を始めようとします。

 

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「ちょっと・・・冗談よ、馬鹿ね。私にはあなたが必要なの。これでいい?」と呼び止めるイェネファーさんに「ああ。いいね」と返すゲラルトさん。実に夫婦感がある。

 

「臆病者」の痕跡を追っていくと、彼を地下で発見しますが、残念ながら死体でした。

イェネファーさんに報告すると、死体を木の下に連れて来てほしいとのこと。

 

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死体を観察する彼女は「腐敗が進んでる・・・でも声帯は無傷ね。何か聞けるかもしれない・・・」と言うので「黒魔術だけはやめておけ。必ず悪いことが起きる・・・必ずだ」と伝えると「私だって嫌なの、本当よ・・・でもシリの身に危険が迫っていることのほうが耐えられない」と返されます。

ウロボロスの仮面>を盗んで使用した時の心境も同じだったのだろうと思うと、シリちゃんのことをどれだけ大切にしているかが伝わってきます。

 

降霊術に必要なのは大量の魔法エネルギーで、<聖なる園>はちょうどいい場所らしい。

ただ、この場所での降霊術は女司祭たちが見たら・・・いろいろ忠告するも、イェネファーさんは降霊術を始めます。

 

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『セレイン、セレイン、デフラエン!』

『セレイン、セレイン、ダヴェダール!』

 

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辺りが暗くなり、しばらくしてうめき声をあげながら「臆病者」は起き上がります。

 

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シリちゃんについて聞くと、彼の回想シーンが始まります。

 

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浜辺で作業をしていた彼の近くで、突然<門>が開き・・・

 

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<門>から出て来た男性は、女性を抱えて彼に近づきます。

 

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「見てないで、助けてくれ」

 

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「お願いだ」

 

その男性と女性は、魔術師とシリちゃんでした。

シーンが切り替わり、シリちゃんがベッドで横になって眠っている所に魔術師は声をかけます。

 

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「シリ・・・ジルエアエル・・・聞こえるかい?」

「私は行かねばならない。<ドラウナーの岩場>で合流しよう。いいな?」

 

シーンは暗転し、しばらくしてシリちゃんは目を覚まします。

 

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「臆病者」に、「ここはどこ?あなたは?」と質問するシリちゃんに「ヒンダースファル、ロフォーテンの村だ」と説明する彼。

彼の本当の名前は「スヒャール」だと分かります。

 

ほぼ一日眠っていたことを伝えられ、シリちゃんはスヒャールの肩を借りて立ち上がります。

 

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そこへ「あら、それでこそ私の兄さんね。ちょっと目を離したら、女の子にちょっかい出してる」とスヒャールの妹のアストリッドさんが来ます。

彼は「俺は単に彼女を助けようとしてるだけさ」と言うものの「いちゃいちゃしてるとこを邪魔しちゃって悪いんだけど」とスヒャールの言うことを無視しながら、続けて「来て・・・サウナに行くわよ」とシリちゃんを誘います。

どうやら寒そうな彼女を温めようとしてくれているみたいです。

 

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<ドラウナーの岩場>に行かなければいけないことを伝えると、スヒャールに「馬で行ったほうがいい」と言われ、馬の準備をするのに少し時間がかかるらしいので、やむなくサウナに行くことになりました。

 

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アストリッドさんについて行き、更衣室の前につくと「そのぼろ切れを脱ぎなさい!」と言われます。

 

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更衣室に入り、タオルを巻くか巻かないか選択できるので、巻いてサウナに行くことに。

 

サウナに入ると、アストリッドさんとお母さんも居て2人にいろいろ質問されますが、濁しながら質問に答えます。

しばらくしてだいぶ温まって来た頃に、お母さんから「出発前に、一度水に飛び込んでくるといいわ」と言われるので・・・

 

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サウナの外の水風呂に一気に入り、その横の火酒を一杯飲みます。

減っていた体力も回復するので、服を着てサウナを出ます。

 

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馬小屋でスヒャールと合流して村を去ろうとした時、ワイルドハントの襲撃が・・・。

 

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スヒャールも一緒にワイルドハントと戦います。・・・彼は逃げてないじゃないか。

一定数倒すとイベントが進み、スヒャールは岩までの道を教えると言い、馬に乗って道案内をしてくれるようです。

 

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ワイルドハントの攻撃を避けながらスヒャールの後を追います。

しばらく行くとイベントが進み、スヒャールは、ボートを用意した魔術師を見つけてシリちゃんに馬から降りるよう言います。

魔術師と合流した彼女を、馬を走らせながら見ているスヒャール。

 

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ボートに乗せようとする魔術師と、抵抗するシリちゃん。

多分、スヒャールを助けたかったのでしょうが、彼女の抵抗も虚しく、魔術師に眠らされてボートに乗せられます。

それを見たスヒャールは、すかさず馬から降りて後を追います。

 

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・・・が、追いついたワイルドハントに背中を切られて、彼は意識を失います。

二人を乗せたボートは、既に海に旅立っていました。

 

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しばらく後・・・

 

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目を覚ましたスヒャールが見たものは・・・

 

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男爵の所で見た、「ウーマ」。そして彼はすぐにまた気を失います。

 

スヒャールの回想はここで終わりました。

この後なんとか村に帰った彼のことを、あの村は「臆病者」呼ばわり・・・か。

 

 

降霊術で呼び出した彼に去るように言い、しばらく無言の2人。

 

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<聖なる園>はエネルギーを失い、枯れてしまっていました。

 

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女司祭たちが来て、「あなた方の所業は、スケリッジ中に知れ渡るでしょう」と言われますが、イェネファーさんは「ゲラルトは止めようとしたわ・・・私が聞かなかったの」とカバーに入ります。

「悪い予感はしていました。用心せよとは言われてたけど・・・」

「女魔術師め・・・」

 

女司祭たちが去った後、2人は場所を移動して話をします。

 

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ゲラルト

「イェネファー・・・一人で罪をかぶるな」

 

イェネファー

「そう望んだの」

「とにかく今は、スヒャールから聞いた話に集中しましょう」

 

例の醜い生き物について話をします。

 

ゲラルト

「きっとスヒャールが見た、例の醜い・・・何かが、シリにつながるんじゃないか」

「あれに・・・いや、あいつに似たのを見たことがある」

 

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イェネファー

「どこで?」

 

ゲラルト

「ヴェレンだ。最近まで領主の男爵が住んでいた城にいた。今はアーダル兵士長が領地を治めているが」

 

イェネファー

「そこでその<生き物>を探さなきゃいけないわね。買うか、さらうか・・・」

 

ゲラルト

「どう見てもあれは呪われている・・・まともな頭をしていないだろうし、会話ができるとも思えない」

 

イェネファー

「ぶつぶつ言ってても始まらないわ。たかが呪いでしょ?女魔術師とウィッチャーの手に負えないものなんてないわよ」

 

 

スケリッジでのことも全て終わったので、大陸に戻る話をすると「ラーヴィックの<戦士の家>に来て」と言われます。

どうやらとても重要なことのようで、できるだけ急いで来てほしいとのこと。

 

早速ラーヴィックの<戦士の家>、もとい酒場に行ってイェネファーさんと会います。

入ると、イェネファーさんは村人たちに「出て行け!」と言われていました。

どうやら<聖なる園>での出来事は、既に広まってしまっている様子。

イェネファーさんは魔法で村人1人を黙らせ、席につくので話しかけます。

 

「人と仲良くなるのが得意だな・・・」と皮肉を言いつつ、要件を聞きます。

 

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イェネファー

「ジンの専門家、アモス・ヴァル・イプシスを知ってる?彼の研究書が、皇帝の蔵書にあったの。ある時スケリッジに出発したのを最後に、消息を絶ってるわ」

「地元の人たちに尋ねてみたら、何人かは覚えていた」

 

彼の船はヒンダースファルの沖で目撃されていて、大嵐が船を襲ったらしい。

彼の知り合いなのか尋ねると「ジンに興味がある」とのことで、「邪悪な存在だし、危険だ」と言うと、「知ってる・・・でも危険を冒す価値があるの。ジンを支配できたら、強大な力を手にできる。きっと私たちの役に立つはずよ・・・」と言うので、協力することに。

具体的に何をすればいいのか聞くと「ジンを探すのを手伝ってほしい」とのことで、アモスの船を探しに海に出ます。

 

因みに、ジンに関しての昔話は原作の小説でしか語られていません。

 

ボートの舵はイェネファーさんに任せ、ゲラルトさんは海底を見ます。

イェネファーさんに、呼吸しなくても大丈夫なように魔法をかけてもらえるので安心。

沈没船がありそうな所を何ヶ所か見て回ります。

 

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「割れた印章」を発見した所で、海底探査は終了。

 

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海からあがって「これで何かできるか?」と聞くと「もう半分がある場所が分かるわ」と言い、「3まで数えたら飛ぶわよ」と、瞬間移動が嫌いなゲラルトさんの有無を言わさず「1、2・・・」とカウントダウン。

 

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飛んでから「3」とイェネファーさん。

「3まで数えると言ったろ」とゲラルトさんが言いますが「数えたわ」と返されます。

・・・確かに数えた。飛んでから。

 

明らかに急いでる彼女にゲラルトさんは「なぜそう急ぐ?理由を話せ。どうしてそんなにジンを見つけたいんだ?」と聞きます。

 

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イェネファー

「知ってるでしょ。魔術師にとって、ジンの力には大きな価値があるの」

 

なぜその力が必要なんだ?と聞いてみます。

 

ゲラルト

「その力を何に使うのか教えてくれ。重要な理由がないのに、長旅をするのはごめんだ」

 

イェネファー

「ハァー・・・私たち、どれほど前からこんなことを繰り返してるのかしらね?15年?20年?」

「何度も別れて、くっついて・・・引き寄せられてるみたいに。それが本当に私の心からなのか、ジンの悪ふざけなのか、分からないの」

「あなたはジンに、永遠に一緒にいられるよう願った。私はそれを取り消したいのよ」

 

どうやらゲラルトさんは昔ジンに、イェネファーさんと永遠に一緒にいられるよう願ったらしい。

ただ、2の時に記憶喪失になってトリスちゃんとくっついたりもしたし、悪ふざけと疑っても仕方がない気もする。

「ジンの力がなければどうなるか確かめたいの。それでもお互いを想えるのか、赤の他人みたいになるのか」

ジンの力ではなく、本当の愛がそこにあるのかを確かめたい・・・なんという乙女心。

 

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山の上にある船で「割れた印章」のもう半分を探します。

本棚の下敷きになっていたアモスの死体を見つけ、「割れた印章」のもう半分を彼が持っていました。

 

イェネファーさんに「ジンを呼び出して使役するわ。おとなしく従うはずないから、構えてて」と言われます。

 

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魔法で「割れた印章」をくっつけると、天気が悪くなってジンが呼び出されます。

 

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ジンとの戦闘になり、一定体力まで減らすとイベントが進みます。

 

イェネファー

「あなたの主人は最後の願いを言う前に死んだ!あなたを捕えることはできない!」

 

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「永遠に苦しみ続けたくないでしょ?私の願いを1つだけ叶えたら解放してあげる!」

「私たちを結びつける呪文が見える?」

「ジンの呪文を解けるのはジンだけ!呪文を解いて。そうすればあなたは自由になる!」

 

呪文を解いたジンを解放してあげるイェネファーさん。

天気が良くなります。

 

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つらそうなイェネファーさんに座るよう促して、昔話で前にジンを従えた時はリンデという街が半分も崩壊したという話を聞けます。

実際、難易度をあげるとジンはとても強いらしい。

 

「何か感じるか?何か・・・変わったか?」と聞くと「他人みたいに・・・あなたを見ても何とも思わなくなると思ったのに・・・。でも、全然そうはなってないわ。何も変わってない」と、彼女のゲラルトさんに対しての愛は本物みたいです。

・・・でも、ごめんなさい。トリスちゃんがいるんです。

 

選択肢で「俺も変わらず、君を愛してる」と「悪いが、俺はもう君と一緒にいたくなくなった」があり、「悪いが~」を選択。

 

「悪いが、イェネファー・・・俺の魔法は解けたようだ」と言うゲラルトさんに「本当?」と驚いて、続けて「でも・・・どうして?私の想いが変わらないなら、あなたも変わらないはずなのに・・・どういうこと?」と戸惑いを隠せない彼女に「君の願いが叶ったということだ・・・」と返すゲラルトさん。

 

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「そう。それでいいわ。とにかくやり遂げて、それぞれの気持ちを確かめられたんだから」と言うイェネファーさんの表情はとても悲しげで、心が痛みます・・・。

 

すぐに帰ろうとするイェネファーさんに「魔法は解けたが、君と過ごすのが嫌になったわけじゃない。もう少し座っていよう」と言うゲラルトさん。

 

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いつもこのクエストで彼女を振るのがつらい。

 

昔からずっとゲラルトさん一筋のイェネファーさん。

彼女の心境を考えるといたたまれなくなりますが、私はトリスちゃんルート以外考えられないんです。彼女は可愛すぎる。

 

 

しばらくして、ケィア・トロールドの波止場のイェネファーさんの部屋に瞬間移動して、これからのことを聞くと彼女はヴィジマに行くらしい。

ゲラルトさんは「ウーマ」を連れてケィア・モルヘンに向かうと言います。

ケィア・モルヘン・・・冒頭の夢以来見てないですからね。

 

イェネファーさんのクエスト完了。

次もメインストーリーをやっていきます。

 

今回はここまで!

 

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