Leinのゲーム ‐備忘録‐

いろんなゲームのこと、たまに普通の日記などを書いています。

【The Witcher 3: Wild Hunt】プレイ日記 40

 

どうもこんにちは。

本日も「ウィッチャー3」のプレイ日記になります。

続きからどうぞ~

 

 

「ウーマ」を連れて行くために、クロウパーチに行きます。

兵士長を「命がないものと思え」と脅し、世話係も言いくるめてウーマをローチに乗せて出発。

 

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ケィア・モルヘンに向かう途中で、ニルフガードの騎兵隊がやって来て「陛下は貴様にご不満だ。我々とヴィジマまで来るんだ」と言われ、こちらには拒否権が無いので、仕方なくヴィジマまで連れていかれることに。

 

 

エムヒル皇帝の御前に立ち、まずは基本の・・・

 

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ご挨拶。

・・・ん?ゲラルトさん、最初に比べたらだいぶ上手くなった?

 

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これでしたからね。

 

挨拶が上手くなったゲラルトさんですが、皇帝は気にも留めず「挨拶を交わすために来させたのではない。報告しろ」と言います。

ゲラルトさんはウーマの方を見ながら「この男がシリの捜索の手がかりだ」と伝えると「余は確実な糸口を与えたはずだ・・・諜報員と宮廷魔術師の力添えもあった。それなのに貴様は、我が娘の代わりに、この怪物を連れてきたというのか?」と皇帝。

 

お言葉ですが陛下、まだ「捜索途中」であり「彼は捜索の手がかりである」とわたくしめはお伝えしました。あなた様がお呼びにならなければ、捜索を続けられました。そもそもそちらからお呼びしておいて、文句を言うのはお門違いな気がしてなりません。あなた様は命が狙われている立場であるのは理解しておりますが、わたくしめも命がけの捜索であることをご理解頂きたく存じます。そして、・・・っと長くなりそうなので話を戻しましょう。

 

 

今まで追った手がかりを順々に伝えます。

まずはエルフの魔術師と共にスケリッジに現れた⇒ワイルドハントに捕捉されて、2人はヴェレンでも別々の所に逃げた⇒シリちゃんはノヴィグラドにも寄った⇒スケリッジで魔術師と合流してまたワイルドハントに出くわし、船で海に逃げた⇒その船が岸に戻った時乗っていたのはウーマだけだった

 

最後に、このウーマが呪いの産物で、シリちゃんの可能性もあり、呪いを解く必要があることを伝えます。

 

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「成果を上げたとは言い難いが・・・それでも、余の無能な諜報員どもよりは大きな成果だ。約束の半分の報酬を授けよう。残りは、シリを連れてきた時だ」と、半分でも大金を報酬として貰えます。

 

部屋を出てイェネファーさんと話し、ケィア・モルヘンでウーマの呪いを解くことになりました。

 

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行く前に、呪具をイェネファーさんに保管してもらいます。

 

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「ケィア・モルヘン 1週間後・・・」

ヴィジマから1週間・・・長旅だ。

 

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城の近くまで来ると、フォークテイルが飛び出して来ましたが、すぐに遠くに飛んでいきました。

「駆除をサボってる奴がいるな・・・」そう言いながら城に向かいます。

 

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美しい・・・。スケリッジも美しかったけど、ケィア・モルヘンも負けない。

ケィア・モルヘンのBGMも素晴らしいので是非聴いてみてください。

 

 

城の中に入り、ローチからウーマを降ろしていると・・・

 

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「おお、誰かと思えば!久しぶりじゃないか」

ヴェセミルおじさんとの再会です。ホワイト・オーチャード以来ですね。

 

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ゲラルトさんは「まったくだ」と言いながら彼と握手を交わしますが、その横でウーマは変な動きをするので、2人はウーマを見ます。

 

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ヴェセミルおじさんはウーマの方を見ながらゲラルトさんに「それで、旅はどうだった?」と聞きます。

「穏やかだった。フォークテイルが頭上をかすめた時、「乗客」が少し驚いたがな」と返すと「こいつは一体・・・」と言い、続けて「イェネファーが言うとおり、可愛くはない生き物だ」と言います。

 

服が汚れていることについて聞いてみると「モルタル用に石灰を混ぜていたんだ。崩れる前に壁を修理しないと」と言うので「1人では大仕事だ・・・ランバートエスケルはどうした?手伝う気はないのか?」とさらに聞くと「いいや。あいつらは、イェネファーに力を貸しているよ」と返されます。

イェネファーさんのことについてふれると「自立していて、意志の強い女性なのは分かる・・・だが礼儀を学んだほうがいい。挨拶すらなかった。瞬間移動してきて「呪いを解かなくちゃ。これをして、あれもして、だからエスケルランバートを借りるわ」とさ。それから客間で模様替えを始め・・・バルコニーからベッドを放り出した」と・・・彼女の凄まじい行動力を聞けます。

 

挨拶ぐらいはした方が・・・。

まあでも、やることで頭がいっぱいになって、時間もなくて・・・となると、仕方がなかったのかもしれない。

 

ベッドに関して「いいベッドだったのに残念だな」とゲラルトさんが言うとヴェセミルおじさんは「だろう。樫の枠に、ダウンのマットレス。トリスが気に入って・・・」と言いかけた所で「ああ・・・なるほどな」と察します。

「それか、樫の家具が嫌いかのどちらかだ」と極めて低い可能性も提示するゲラルトさん。

 

みんなは何処にいるのか聞いてみます。

 

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エスケルはフォークテイル狩りだ。小さいうちに数を減らしておきたいし、イェネファーはそいつの内臓を必要としている。まあ、いわゆる一石二鳥だ」

ランバートはまだ城にいる・・・エレメントの力で呪具を強化するために、山に入る準備をしてる」

「イェネファーはメガスコープを組み立ててる。キイキイ鳴る機械を持って走り回り、何かを探してた。力を貸して欲しかったようだが、年寄りには無理でな」

 

エスケルランバート、イェネファーさんのお手伝いをすることに。

まずはエスケルから。

 

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外で彼の足跡を見つけて、たどって行くと

 

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エスケルの愛馬の「スコーピオン」が居て、傍には彼が野営した跡がありました。

この周辺で足跡とヤギのひづめの跡を見つけて、さらにたどって行きます。

 

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リル・ブリーターと名前がついたヤギは杭につながれていました。

「どうやらフォークテイルのエサは・・・ウィッチャーにも効果があるみたいだ!」

 

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近くの植え込みからエスケルが出てきました。

 

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ゲラルト

「「フォークテイルには、次のような罠を仕掛けよ。地面に杭を打ち、そこにヤギをつなぎ、急いで近くの植え込みに隠れる」」

 

エスケル

「ブラザー・アダルバートの怪物図鑑、82ページ・・・記憶が完全に戻ったか・・・その年にしてはやるじゃないか」

 

ゲラルト

「歳は変わらんだろ。俺が白髪だからそう感じるだけだ」

 

エスケル

「また会えて嬉しいよ」

 

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エスケルと握手を交わします。

 

ゲラルト

「俺もだ。調子はどうだ?」

 

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エスケル

「相変わらずだ。ドラウナー相手の毎日さ」

 

ゲラルト

「それだけか?」

 

エスケル

「俺はあんたと違って普通のウィッチャーだ。ドラゴンと戦ったり、王に仕えたり、女魔術師と寝たりはしないさ」

 

ゲラルト

「噂を鵜呑みにするなよ。俺が逆の立場なら、自分を幸運だと思うさ」

 

まあ、確かにゲラルトさんはいろいろ面倒にも巻き込まれる立場にありますからね。

エスケルと会話をしているとフォークテイルがやって来て戦闘になります。

一定体力減らすとどこかへ飛んで行ってしまうので、あとを追うことに。

 

エスケルが「ここで殺せれば手間が省けたんだが」と言うのを「いい運動になるぞ。少し太っただろう・・・去年の冬のぜい肉がまだついてるぞ」と返すゲラルトさんに「ったく余計なお世話だ・・・」としか言えないエスケル

道中、昔に母親が歌ってくれていたという歌を口ずさむ彼に「母親の記憶が?」と聞くも歌だけしか覚えていないとのこと。

 

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傷を負ったフォークテイルは洞窟に逃げ込んだようです。

見つけてとどめをさし、髄液を採取する時に「背中を切れ、頭蓋骨のすぐ下だ」とエスケルに言われます。

 

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選択肢で「知ってるよ」と「イェネファーは、なぜ髄液が必要なんだ?」があり、「知ってるよ」を選択。

「次はナイフのどっち側で切るか教えてくれるのか?」と皮肉交じりに言うゲラルトさんに「鋭いほうだ。ほら、急げ」と皮肉で返すエスケル

 

仲がよろしくて何よりw

 

洞窟から出て、帰ろうとした時

 

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「そうだ・・・ちょっと競争しないか?ローチかスコーピオン、どっちが速いと思う?それに、俺とお前のどっちの腕が上だろうな?」とレース勝負を提案してくるエスケル

受けて立ちましょう。

「勝負にならん。よれよれのブタに乗っても勝てる・・・だが受けてたとう」と言うゲラルトさんに「よれよれのブタはお前だ」と言うエスケル

ケィア・モルヘンがゴールで、見事レースに勝ちます。

 

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ゲラルト

「やっとか!遅かったな」

 

エスケル

「鞍が滑って・・・」

 

ゲラルト

「ふむ。下手糞な踊り子ほど、靴のせいにするものだ」

 

エスケル

「下手糞な踊り子はお前のほうだろ・・・だが乗馬の腕は認めてやろう。別に賭けをしてたわけじゃないが、何か受け取ってくれ」

 

踊りが下手なのは否定できない。多分ゲラルトさんはそういうのできない。

ありがたく受け取ります。エスケルのお手伝い完了。

次にランバートのお手伝いをします。

 

ランバートの所に向かう途中、城の中庭にイェネファーさんが投げ捨てたベッドの残骸があります。

 

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ここを良く調べると、トリスちゃんの「耳飾り」があるので大事に取っておきます。

城内に入り、何か作業をしているランバートに話しかけます。

 

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「これは?霊薬か?」と聞くゲラルトさんに「いいや。単なるジャガイモ酒だ」と作業をやめて立ち上がるランバート

 

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ゲラルト

「ほう。俺の帰還祝いか?」

 

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ランバート

「いや、俺自身への餞別だ・・・」

「聞いてないのか?女魔術師様から、エレメント・サークルの力で呪具を強化するよう頼まれたんだ。それが、あの怪物から呪いを解くのに不可欠だそうだ」

 

ゲラルト

「あまり乗り気ではなさそうだな」

 

ランバート

「そうとも。サークルへの道のりは、散歩とは違う・・・色々な意味でな」

 

ゲラルト

「一緒に行こう」

 

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ランバート

「ふむ・・・名高き白狼がそばにいれば、足取りが軽くなるかもな。じゃあ・・・準備はいいか?」

 

呪具を受け取り、ランバートについて行きます。

歩きながら2人は会話をします。

 

ランバート

「ああ、言いそびれてたが・・・山からはサークルに行けない。去年の春、岩盤すべりで道が塞がれた」

 

ゲラルト

「では<メダルの試練>みたいに池側から行くのか?」

 

ランバート

「そのとおり。道は覚えてるか?」

 

ゲラルト

「そう簡単に忘れられないさ・・・」

 

ランバート

「「メダルを手にして戻りし者は自らの価値を証明する。そして放浪へと旅立つべし」」

 

ゲラルト

「ヴェセミルにもそのモノマネを?」

 

ランバート

「ああ。じいさんは嫌がるんだ」

 

似てはないけど、特徴はとらえてる気がする。

 

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ゲラルト

「ところで、ヴェセミルとは仲良くしてるのか?」

 

ランバート

「まあな・・・じいさんは説教をやめたし、俺もあまり怒らせないようにしてる」

 

ゲラルト

「ふむ。いい兆候だな」

 

ランバート

「ああ。だが・・・でかい城だ。お互いを避けるのはたやすい」

 

サークルまでの道のりは池を小舟で渡って行くと聞かされるのですが、留めていたという所には小舟が無く、「クソ」というランバートに「縄が緩んだんだろう」と言うゲラルトさん。

ランバートは「小舟が自分で抜け出して、遊びに行ったのかと思ったよ」と皮肉を言うもゲラルトさんは「最近嵐があったか?」とスルー。

5日前にあったらしく、ゲラルトさんは「風が帆を捉えて、小舟を停泊地から引き離し、小舟は茂みに流された・・・」と冷静に状況分析。

 

これが経験の差よ。

ランバートはウィッチャーの中でも結構若い方なので、彼には学べることがまだまだありそうですね。

茂みの方に行くと、ちゃんとランバートの船がありました。

 

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ランバート

「よし・・・洞窟の入口は反対側だ。見えるか?」

「池を船で渡り、洞窟を抜け、<トロールの頭>を上れば・・・到着だ」

 

ゲラルト

「今となっちゃ大したことないだろ?」

 

ランバート

「ああ・・・だがまだおっかねえ。俺の組からは2人しか戻らなかったって話したか?」

 

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ゲラルト

「お前達は洞窟でオールド・スピアチップに出くわしたんだろ?」

 

ランバート

「ああ」

 

ゲラルト

「まだ悔やんでるのか?」

 

ランバート

「悔やむ?いいや。単に頭に来てるんだ」

「あんな<試練>はクソ喰らえだ。戻ってきた者のほとんどは、1年以内にそこらの沼で死んだ。1匹30クラウンのドラウナーを狩るためにな。<試練>に何の意味があったんだ?」

 

ゲラルト

「ヴェセミルに聞け」

 

ランバート

「聞いたとも、何回も。信じろよ」

 

 

彼が自作したと言う小舟に乗って、舵も彼が取ります。

 

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ゲラルト

「腐った牛乳みたいな霧だ・・・」

 

ランバート

「詩人とは思わなかった」

 

ゲラルト

「得意分野でね。一つ聞きたいか?」

 

ランバート

「もちろん」

 

ゲラルト

ランバートランバート・・・嫌な奴」

 

ランバート

「悪くないな」

 

なんだかんだ仲がいい。

洞窟に到着し、中に入って進んで行くと高い岩壁に行く手を阻まれます。

 

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ゲラルト

「クソ・・・高すぎる」

 

ランバート

「俺が手を貸してやる。覚えてるだろ?これも<試練>の一つだ。「ウィッチャーは孤独な狩人だが・・・」」

 

ゲラルト

「「・・・時に人の手助けが必要となることもある」だろ。ヴェセミルの教えだ」

 

2人は協力して壁を登ります。

さらに進んで行くと、オールド・スピアチップが寝ているので、静かにこの場を通り抜け・・・ません。倒します。

 

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オールド・スピアチップは、サイクロプスのような見た目の怪物でした。

無事に倒し、進もうとするとランバートは「ヴォルテーレの分だ」と言い、怪物の死体に唾を吐きます。

「ヴォルテーレ」は船に乗る前に語った、ランバートの組の1人だったのでしょう。

 

進み、洞窟から出ると岩トロールがいました。

 

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トロール1

「2人、ウィッチャー、歩くな・・・止まれ!ここはロトルの山だ」

 

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トロール2

トロールの山だ」

 

トロール1

「へ?あ・・・そうだ。トロールの山だ!」

 

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ランバート

「ああ・・・話すのはお前に任せるよ」

 

選択肢で「サークルへ行きたいだけだ」と「通らせないと、後悔するぞ」があり、「サークルへ行きたいだけだ」を選択。

 

ゲラルト

「落ち着け・・・サークルへ行きたいだけだ」

 

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トロール1

「ウィッチャーは1つ言って、2つ行動する」

 

トロール2

「時々、3つ行動する」

 

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ランバート

「もうたくさんだ・・・どけ、間抜け。さもないとすり潰すぞ。わかったか!?」

おいおい、話すのは任せるんじゃなかったのかい!!

 

その言葉を聞いたトロールは岩を投げてきました。言葉がわかったらしいです。

トロールに近づきます。

 

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トロール1

「岩を投げる・・・この先に進むな。ウィッチャー、わかったか?」

 

ゲラルト

「わかった。だがそれでも、エレメント。サークルへ行きたい」

 

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トロール1

「聞け。トロールは行かない。ウィッチャーの城に、行かない」

 

トロール2

「岩は山ほどある。いい岩だ」

 

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ランバート

「お喋りは楽しいか?埒が明かないぞ」

 

選択肢で「よし・・・話は十分だ」と「話させてくれるか?」があり、「話させてくれるか?」を選択。

 

ゲラルト

「話してみる・・・お前の「交渉」は、奴らの文法と同じ程度ってことだ」

案にランバートは岩トロール並みの頭脳だと?w

 

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ゲラルト

「傷つけに来たんじゃない。岩には触らない。とにかく通してくれ」

 

トロール1

トロール、岩を投げる・・・ウィッチャー反撃しない。話すだけ。ウィッチャー・・・いい人?」

 

トロール2

「バカ。ウィッチャー、化け物殺す。トロールは怪物・・・うん、本当だ。ウソをつくな!」

 

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トロール3

「ふーむ・・・こうしよう。背中のとがった棒を置いて行けば、通す。嫌なら・・・つぶす」

 

選択肢で「剣は置いていく。後で取りに戻る」と「無理だ」があり、「剣は置いていく~」を選択。

 

ゲラルト

「わかった。剣は置いていこう・・・帰り道で引き取る」

 

トロール3

「帰りに持ってけ」

 

トロール2

「金属は嫌だ。口に刺さる」

 

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ランバート

「本気か!?」

 

ゲラルト

「黙って俺に合わせろ」

 

しぶしぶランバートは剣を置きます。

サークルに行く道中でランバートは「職業を間違えたんじゃないか。ヴェセミルの教えが確かなら、ウィッチャーは怪物を殺すのが仕事だ」と言うのでゲラルトさんは「殺すのは危害を加える怪物だけだ」と返すと「石を投げてきたんだぞ」と更に言ってきます。

いや、あれは君が悪いよ。短気は損気。世の中悪い怪物だけじゃないから。

 

「愚痴は後でエスケルに言え」とさらっとエスケルに擦り付けるゲラルトさんw

 

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サークルに到着すると「すげぇ・・・絶景だな」とランバートは言います。

 

選択肢で「お前にしては絶賛だな」と「景色は後で楽しめ」があり、「お前にしては絶賛だな」を選択。

 

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ゲラルト

「お前が気づくくらいだからな」

 

ランバート

「いったい俺を何だと思ってる?」

 

ゲラルト

「さあな・・・捻くれ者か?」

 

ランバート

「フン!それでいいさ・・・だが・・・残りのお世辞は後にしろ。仕事に取りかかるぞ」

 

ゲラルト

「サークルの仕組みは覚えてるか?メダルを活性化させたのは結構前でな」

 

ランバート

「いいんだよご老人、言い訳は無用だ。松明を灯し、呪具を祭壇に供えろ・・・後は任せておけ」

 

言われた通りにやると後は待つだけらしいので、2人でひと休みすることに。

 

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ランバート

「ふう・・・前回来た時はトロールにどう対処した?」

 

ゲラルト

「ええと・・・ああ、アクスィーを使ったな。だが相手は1匹だけだ。他の2匹は忙しくしていた」

 

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ランバート

「ああ・・・アクスィーは便利な<印>だな。少し前に命を救われた・・・」

 

選択肢で「便利で・・・危険だ」と「アクスィーでどう救われた?」があり、「便利で・・・危険だ」を選択。

 

ゲラルト

「ああ、アクスィーは便利で・・・危険だ」

 

ランバート

「なぜそんな風に?」

 

ゲラルト

「頼りすぎてしまう。商人に値下げさせ、尊大な貴族に排水を飲ませ、自分に敬意を払うよう仕向け・・・使うのを躊躇しなくなる」

 

ランバート

「俺は躊躇しないね」

 

ゲラルト

「お前は昔からずっと、そんな調子なのか?」

 

ランバート

「いいや。ヴェセミルにケィア・モルヘンへ連れて来られてからだ」

 

選択肢で「ウィッチャーでいるのがそれほど嫌か?」と「皆が通る道だ・・・」があり、「ウィッチャーでいるのがそれほど嫌か?」を選択。

 

ゲラルト

「ウィッチャーでいるのがそれほど嫌か?」

 

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ランバート

「もっとクソったれな仕事に就けたかもな・・・選択肢がなかったのが残念だ」

 

ゲラルト

「運命だ・・・」

 

ランバート

「運命?運命について教えてやろうか」

「父は飲んだくれだった・・・何杯かあおっては、俺と母をひどく殴った。父の死を願ったよ、毎晩な」

「ある日、その願いは叶いかけた。父は酒場からの帰り道で迷い、ネッカーの巣に出くわした・・・だがどこかのウィッチャーに助けられた。そいつが見返りに何を要求したと思う?」

「「家に帰って最初に見たものをくれ」だ。俺の人生を・・・あのクズの命と引き換えに?そんな運命はクソくらえだ」

 

選択肢で「知らなかった・・・済まない」と「行こう」があり、「知らなかった・・・済まない」を選択。

 

エスケルは母親の記憶は「歌だけ」。ランバートは鮮明に過去を覚えている。

「幼少期」でも、連れて行かれる年齢によっては過去を覚えていたりするのか・・・ウィッチャーに変異する時に記憶が曖昧になってしまうのか・・・。

その辺はゲーム内で明かされませんが、原作を読めば詳しく分かるのかも。

 

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ゲラルト

「知らなかった・・・済まない」

 

ランバート

「次に俺がトゲトゲしく見えたら・・・これが理由だ」

「さて。愚痴はもう十分言った。そろそろ行くぞ」

 

呪具を回収し、帰りに岩トロールに剣を返してもらいに行きます。

 

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トロール3

「ウィッチャー、尖った棒返す。これ持って帰れ」

 

ランバート

「ああ、言われなくてもな。行くぞ、ゲラルト。帰ろう」

 

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2人が去って行くと、頭を抱える岩トロール

「やっちまったな」と思ったのか、剣が刺さって痛かったのか・・・。

ともあれ、岩トロールは可愛い。

 

 

ランバートのお手伝い完了。

続いてイェネファーさんのお手伝いをします。

 

 

今回はここまで!

 

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