Leinのゲーム ‐備忘録‐

いろんなゲームのこと、たまに普通の日記などを書いています。

【The Witcher 3: Wild Hunt】プレイ日記 41

 

どうもこんにちは。

本日も「ウィッチャー3」のプレイ日記になります。

続きからどうぞ~

 

 

イェネファーさんのお手伝いをしようと、彼女がいる所に近づくと・・・

 

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何かが爆発して「ああもう!このポンコツ!」とキレ散らかしてる彼女の声が・・・。

恐る恐る声をかけます。

 

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イェネファー

「ゴホゴホ 忌々しい水晶・・・」

 

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ゲラルト

「皆を吹き飛ばすのか?」

 

イェネファー

「冗談を聞く気分じゃないの。特につまらないやつはね」

 

選択肢で「どうしたんだ?」と「落ち着いたらどうだ」があり、「どうしたんだ?」を選択。

 

ゲラルト

「何をカリカリしてる?」

 

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イェネファー

「そうね・・・今のが爆発した3つめの水晶で、1週間経つのに、ランバートは頼んだことをせず、ヴェセミルは私の部屋の真下の窓を修理すると言って、夜明けとともに金槌を打ち始め、エスケルはフォークテイル狩りの代わりに、キノコ採りに行ってしまったから、かしらね」

 

ゲラルト

「ヴェセミルたちは・・・君に不満を抱いてる」

 

イェネファー

「ふうん。どうして?」

 

ゲラルト

「それは・・・計画を話そうとしないからだ・・・彼らを雑用係のように扱い、疎外し・・・俺も同じように感じてる」

 

イェネファー

「すべて説明するわ・・・しかるべき時が来たらね。まずは準備を終わらせないと」

 

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俺たちを信頼できないのか?と聞いてみます。

 

ゲラルト

「ふん・・・俺たちを信頼できないんだな」

 

イェネファー

「ハァー・・・違うわ・・・むしろ、あなたが私を信頼してない。だから秘密にしておきたいの・・・当面はね」

 

ゲラルト

「納得できない論理だな・・・」

 

イェネファー

「今はそう思えるかもね・・・でも、じきに分かるわ」

 

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ベッドを投げ捨てたことについてふれます。

 

ゲラルト

「ベッドの話は聞いた・・・床で寝るつもりか?あの石は夜とても冷たいぞ」

 

イェネファー

赤毛が散乱したベッドよりは、身体が冷える方がいいの」

 

ゲラルト

「トリスに腹が立って、八つ当たりしたと?」

 

イェネファー

「他の方法で発散したほうがよかった?」

「この話はやめましょう・・・私が後で悔やむようなことを言う前に」

 

ここで話題を変えるか、この話題を続けるか選択できるので、話題を変えることを選択。

あまり怒らせてはいけない・・・。

 

ゲラルト

「君がそうしたいなら」

 

イェネファー

「良い判断ができると思ってたわ」

 

因みに、その話題をそのまま続けていたらイェネファーさんがとても怒り、最終的に瞬間移動で海のど真ん中に落とされます・・・。恐ろしい・・・w

 

話題を戻し、何を手伝えばいいか聞きます。

 

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イェネファー

「ご覧のとおりよ。メガスコープがひどい有様なの」

「近くに干渉波を生み出すエネルギー源があって、水晶を誤作動させているはず。それを見つけて無力化しなきゃならない・・・なるべく早く話をしたい人がいるの」

 

誰に接触するのか聞いてみます。

 

ゲラルト

「誰に接触するつもりだ?それも秘密か?」

 

イェネファー

「もう、そういじけないで。別に秘密じゃないわ。アイダ・エミアンよ。覚えてるでしょ?」

 

ゲラルト

「忘れるものか。女魔術師会の・・・エルフの賢者だ」

 

イェネファー

「そのとおり、賢者よ。その名が示すように、相当な知識があるはず。ウーマについて相談したいの。これで満足?」

 

ゲラルト

「むう、君の女魔術師の友人には・・・賢者かを問わず・・・落胆させられたことがあるが・・・必要なら仕方ない」

 

干渉している物をどうやって見つけるのか聞いてみると

 

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「ポテスタキジター」という物を渡され、これを持ちながらあちこち歩き回って探してほしいとのこと。

近くに干渉している物があれば、音が大きくなるらしい。

城の中を歩き回ります。

 

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ウーマの面倒を見てるヴェセミルおじさんの近くを通ると「イェネファーは、音の鳴る棒を持って歩き回ってくれる者を見つけたようだな」と言います。

おじさんの左にある箱から干渉波が出ていました。

 

箱の中身を聞くと「ランバートのディメリティウム爆薬だ」とのこと。

ゲラルトさんは「メガスコープが機能しないわけだ・・・」といい、運び出そうとするとヴェセミルおじさんがやってくれます。

 

イェネファーさんに報告しに戻ります。

戻ると既にメガスコープの調子が戻っていて、原因を伝えるとイェネファーさんは「じゃあ交信を始めるわね」と言うので「本当に俺が必要か?女魔術師は、誰にも秘密を明かさない・・・そう聞いたが」と聞くゲラルトさんに「信頼の証と考えて。じゃあ、始めるわ・・・それとゲラルト・・・行儀よくしててよ」と言うイェネファーさん。

 

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アイダ

「ケドミル、ヴェンガーバーグのイェネファー、白狼」

 

選択肢で「ケドミル、アイン・セヴェルネ」と「やあ、アイダ」があり、「ケドミル~」を選択。

礼儀良く、しっかり向こうの挨拶で返します。

 

ゲラルト

「ケドミル、アイン・セヴェルネ」

 

アイダ

「なぜ呼んだのですか?」

 

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イェネファー

「解き方のわからない、難しい呪いに悩まされています・・・馴染みのない、古代語で唱えられたものです」

 

アイダ

「なるほど・・・呪いの言葉は?」

 

イェネファー

「ヴァ・フェイル、エレイン・・・ケドミル、フォリエ!グラエディヴ・ドルネ・エプ・テナイド、ブンドロー・イスネ・イヤス」

 

その言葉を聞いて少しうろたえた様子のアイダさん。

 

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分かるのか?と聞いてみます。

 

ゲラルト

「分かるのか?」

 

アイダ

「レイス・アイン・ウンドド」

 

ゲラルト

「つまり?」

 

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イェネファー

「いわゆる<ひとつの言葉>・・・<大移住>以前にさかのぼる忘れ去られし言葉」

 

ゲラルト

「<大移住>・・・?」

 

イェネファー

「後にして、ゲラルト」

 

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聞き覚えがあるようだな、と聞いてみます。

 

ゲラルト

「聞き覚えがあるようだな」

 

アイダ

「ええ・・・おとぎ話の中でね。いい結末のものではないわ」

 

イェネファー

「お力添えいただけますか?」

 

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アイダ

「出来る限りね。グランヴィル・ド・アグネスによる呪文と、エルダーの三角形・・・もちろん逆三角ね。それらが唯一の頼みの綱となるでしょう。でもそれで確実かどうかは、保証できません」

 

イェネファー

「感謝します、アイン・セヴェルネ。それでは」

 

アイダ

「話はまだ終わっていません」

 

選択肢で「見返りに何か欲しいわけか」と「何か問題でも?」があり、「何か問題でも?」を選択。

 

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ゲラルト

「何だ?」

 

アイダ

「<白き霜と白き光の時>が訪れる日は近い・・・」

 

ゲラルト

「・・・世界は氷に包まれ滅びるだろう。イスリンの予言か」

 

アイダ

「知っていて当然ね。でも理解しているの?」

「<古き血脈>は<終焉をもたらす、終わりの時>を起こすとも、止めることもできる。白狼よ、覚えておくのです。種が炎に包まれるかどうかは、お前次第なのだから」

 

そう言って彼女との交信は終わります。

イェネファーさんに、まずは<大移住>の話を聞きます。

 

ゲラルト

「<大移住>とは・・・何の話だ?」

 

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イェネファー

「まったく・・・ここでは歴史を教えないの?」

 

ゲラルト

「ヴェセミルは剣のほうが旅に役立つと信じていてね。教えてくれるか?」

 

イェネファー

「いくつになっても人は学習できるものね」

「アイン・シーデとアイン・エレは、かつてはひとつの民、アイン・ウンドドだった。そして大変動が訪れた。アイン・ウンドドは自らの世界を去り、その過程で袂を別ったの」

 

ゲラルト

「レイス・アイン・ウンドドによる呪いなら・・・」

 

イェネファー

「古いものね。とても、とても古い」

 

 

次に、これからどうするか聞いてみると「準備万端よ・・・他のみんなを集めて始めましょ」と言い、みんなが集まっている所に行きます。

 

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イェネファー

「みんな聞いて。準備完了よ・・・始めるわ」

ランバート、器具を用意して。エスケルは・・・」

 

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ヴェセミ

「ここからは指示を出すのは儂のはずだ。お前ではない」

 

イェネファー

「取り決めをしたはずよ。私のやり方で解決策を探すと」

 

ヴェセミ

「儂は手伝うと言った。それだけだ」

「ウーマをお前がどうしたいのか、まだ聞いてない。安全な方法じゃないんだろ?」

「だからこそ、まずはもう1つの、害を及ぼす可能性が低い方法を試すべきだ」

 

選択肢で「もう1つの方法とは?」と「時間がない・・・」があり、「もう1つの方法とは?」を選択。

 

ゲラルト

「その方法とは?」

 

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ヴェセミ

「民間伝承によるものだ。使ったことがある。例えば1211年に、ポヴィスの白鳥の呪いを解くために・・・」

「ウーマを山に連れて行くことにする・・・」

 

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イェネファー

「それから?一緒に月に向かって吠えるの?」

 

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ランバート

「少しは敬意を払え。ゲラルトじゃないんだぞ」

なんだかんだでランバートもヴェセミルおじさんに敬意を払ってるんだろうな。

 

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ヴェセミ

「いいや、吠えはしない。墓石の上に彼を横たえ、真夜中にドクニンジンのお茶を飲ませる。それを手に入れるには・・・いや、説明する必要はあるまい」

 

イェネファー

「いいかしら・・・」

 

ヴェセミ

「言いたいことはわかってる。だがお前の許可はいらん。夜明けには戻る。ウーマと・・・いや、彼の中に潜む別の誰かとな」

 

そう言ってヴェセミルおじさんはウーマを連れて出かけます。

 

ゲラルト

「まあ・・・暇になったわけだ。どうする?」

 

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エスケル

「ヴェセミルは塔の梁の交換が必要だと話してた。それを片づけるか・・・」

「それか・・・一杯飲んでもいい」

 

ランバート

「梁よりはずっとよさそうだ」

 

若者よ・・・少しは城の補強もしてあげなさいよ・・・。

年長者のヴェセミルおじさんしか城のこと案じてないのでは・・・と思う私( ˘ω˘ )

 

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ゲラルトさんも「一杯ぐらい構わん。二杯でもな」と飲む気まんまんw

結局4人で飲むことになりました。

 

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エスケル

「ああ、イェネファー・・・グラスがないんだ。ジョッキでいいか?」

 

イェネファー

「今夜は何だって酔えそうよ」

「機嫌が悪いまま酔っぱらう代わりに、近況報告でもしない?」

 

まずはランバートの話を聞いてみます。

 

ゲラルト

ランバートはどうしていた?カラディンを探している間に、面白い仕事でもあったか?」

 

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ランバート

「ああ・・・ラン・エクステルで依頼があった。なかなかの稼ぎになった」

 

エスケル

「ああ、コヴィリは金もうけに最適だ。ドラウナー1匹にいくら払うか知ってるか?」

 

ランバート

「今は俺の話だ。そこである巨人が面倒を起こしてたんだ。輸送隊を襲ったり、人を沼に引きずりこんだり・・・」

 

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イェネファー

「・・・道端で用を足して恐ろしく滑りやすくしたりね。十分引っ張ったでしょう、要点に入って」

 

ランバート

「わかったよ。結局それは巨人じゃなく、ただの太ったトロールだった。輸送隊を襲ってたのは盗賊の一味だ」

 

ゲラルト

「それでどうした?」

 

ランバート

「盗賊は始末した・・・トロールもな。首を差し出す契約だった」

 

選択肢で「相変わらず実利主義だな」と「トロールは見逃せただろ」があり、「相変わらず~」を選択。

 

ゲラルト

「相変わらずだな・・・」

 

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イェネファー

ランバートの実利主義を論じ、トロールへの博愛を説いて、しかも貧困に陥らない立場を取れる人はそうすればいいのよ」

 

ランバート

「同じ見解だと思ってたよ」

 

 

次にエスケルの話を聞いてみます。

 

ゲラルト

エスケル、俺たちが倒したカタカンだが・・・どうやって捕まえたか教えてくれ」

(多分ここは翻訳のブレ。「俺たち」と書いてありますが「エスケル1人で」が正しいと思います)

カットしましたが、フォークテイルを狩った後にエスケルと城の中で会うと、カタカンの死体をテーブルに乗せていて、話しかけるとカタカンを解剖する、本当にちょっとしたイベントがありました。

 

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ランバート

「カタカンだって?」

 

エスケル

「俺の獲物は上流階級の若い女だけを狙ってやがった」

 

ランバート

「気が合いそうだ」

 

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エスケル

依頼人は、街の名士を集めて仮面舞踏会を開いた・・・吸血鬼を誘き出すためにな。俺も変装してそこにいた・・・教えてやろう、あの夜ほど女とうまくいったことはなかった・・・」

 

選択肢で「吸血鬼はどうした?」と「仕事と恋愛を同時に?まずい考えだ」があり、「吸血鬼はどうした?」を選択。

 

ゲラルト

「吸血鬼はどうした?」

 

エスケル

若い女錬金術師と話をつけた・・・その女はフィスティックやらウォッカやらで・・・かなり酩酊していたがな。庭に出た女を吸血鬼が見つけ、たっぷり血を飲んだ・・・そのあとボコボコにしてやった」

 

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イェネファー

「ふうん・・・現代向けのおとぎ話ね・・・」

 

ゲラルト

錬金術師は助かったのか?」

 

エスケル

「ああ。血は失ったが・・・二日酔いの方がひどかった。ひと月ほど、ピクルスの汁しか飲めなかったよ」

 

 

最後にゲラルトさん自身の話をします。

 

ゲラルト

「俺の方は、波乱万丈の人生さ。政治、ドラゴン、陰謀、それに・・・イェネファーだ」

 

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ランバート

「うらやましい限りだ。代わりにウーマの話をしてくれるか?」

 

ゲラルト

「長い話だ。シリの足取りを追って・・・ヴェレン、スケリッジ、ノヴィグラドへ行き・・・ダンディリオンに手を貸して・・・」

 

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エスケル

「あいつまた誰かと寝てるところを見つかったのか?」

 

ランバート

「なるほどな。共通の知人で、ノヴィグラドと言えば・・・トリスは元気か?」

 

選択肢で「黙ってろ」と「ウーマの話をしてたんだ」と「トリスなら大丈夫だ」があり、「トリスなら大丈夫だ」を選択。

 

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ゲラルト

「トリスは・・・どうにかやってる」

 

ランバート

「ソドンで負った傷の跡は?残ってるか?」

 

エスケル

ランバート・・・笑えないぞ」

 

ランバート

「わかった。なら真面目な話題に切り替えよう。イェネファー・・・ウーマをどうするつもりだ?」

 

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イェネファー

「明日話すって言ったでしょう」

 

エスケル

「じゃあ今話せ・・・真夜中は過ぎたぞ」

 

イェネファー

「<草の試練>を受けさせるの。ただ、試練の・・・」

 

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ランバート

イカれちまったのか!?」

 

選択肢で「口のきき方に気をつけろ」と[反応しない]があり、[反応しない]を選択。

 

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エスケル

「おい・・・ウーマをウィッチャーにする気か?」

 

イェネファー

「もちろん違うわ。言おうとしてたのは、<試練>の前半だけを行うってこと、なぜなら・・・」

 

ランバート

「あいつが苦しむのを見たいからか?」

 

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イェネファー

「口を挟まないで、でないとあなたが苦しむわよ」

「ウーマを元の姿に戻すには、まず・・・うーん・・・どう説明しようかしら・・・」

「粘土を想像して。形を作るには、まず湿らせないと崩れてしまう。<試練>の序盤で肉体を変化に向けて準備させるでしょ。そうして初めて、変異誘発剤によってウィッチャーが生み出される」

 

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ウーマが生き残れる可能性は?と聞いてみます。

 

ゲラルト

「ウーマが生き残れる可能性は?」

 

イェネファー

「高くはないわ。でも他に方法がない」

 

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ランバート

「ヴェセミルがドクニンジンでうまくやれれば別だな」

 

エスケル

「わからんぞ・・・ご老人は専門家だ」

 

 

数年ぶりの<試練>になる、と話します。

 

ゲラルト

「<試練>は数年ぶりか・・・数十年ぶりになる」

 

イェネファー

「慎重になると思ったわ・・・」

 

ランバート

「慎重?そんな次元の話じゃない。あれは禁忌だ・・・そしてそうあり続けるべきなんだ」

 

イェネファー

「私がウィッチャーの大量生産を提案するわけないでしょう」

 

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エスケル

「そういうことじゃない・・・これまではそれを口実に見習いを取らずにすんだんだ。本気で話し合う必要がありそうだな」

 

ゲラルト

「後にしよう。誰かもう一杯飲むか?」

 

エスケル

「ああ、俺が・・・だがもうつまみがない。ゲラルト・・・厨房を漁ってくれるか?」

 

ゲラルト

「了解した」

 

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イェネファー

「みんな・・・一緒に飲めて楽しかったわ、特にランバート・・・でも失礼するわね」

 

イェネファーさんとゲラルトさんは同時に席を立ち、少し離れた所でイェネファーさんに「あまり夜更かしはしないで・・・明日は大事な日よ」と言われます。

厨房から戻ったゲラルトさんは何かの話題で盛り上がってる2人に「何の話をしてた?」と聞きながら席につきます。

 

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ランバート

エスケルが受けたサモヴィラの仕事だよ。いい話だ」

 

エスケル

「すぐに終わる・・・まずは、燃料追加だ」

 

3人は一杯飲み干します。

 

ゲラルト

「ほう・・・肝臓に効きそうな一杯だな・・・何て酒だ?」

 

ランバート

「「試練」って名だ・・・蒸留酒と<白カモメ>が半々。その面は何だ?イェネファーは寝た、本格的に飲もうぜ」

 

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エスケル

「そのとおり。もう一杯だ。乾杯!」

 

3人はどんどん飲んで、完全にできあがってしまいます。

この後のシーンはとても面白く、画像と文章じゃ伝えきれないので動画を撮りました。

是非ご視聴ください。

 

 

 

毎年のケィア・モルヘンでの集まりはこんな感じなんでしょうねw

 

今回はここまで!

 

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