Leinのゲーム ‐備忘録‐

いろんなゲームのこと、たまに普通の日記などを書いています。

【The Witcher 3: Wild Hunt】プレイ日記 42

 

どうもこんにちは。

本日も「ウィッチャー3」のプレイ日記を書いていきます。

続きからどうぞ~

 

 

盛大に酔っぱらった次の日、ゲラルトさんは目を覚まして「クソ・・・何て夢だ」と呟きます。

残念ながら夢ではありません。

 

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みんなは既に起きていて、集まっています。

・・・起こしてくれてもいいのでは?(;^ω^)

 

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服を着てみんなの所に行き、「集まってるようだな」と何もなかったかのように振舞うゲラルトさん。

 

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が、「ひどく酒臭いな・・・」とヴェセミルおじさんにツッコまれますw

そしてランバートに「あの帽子は形見の品なんだぞ」と注意すると「落ち着けよ、じいさん。洗えば落ちるさ」と返すランバート

いや、そういう問題じゃない。

 

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イェネファー

「叱りつけるのは後でできるわ。取りかかりましょう」

 

選択肢で「ヴェセミル、何かわかったか?」と「ヴェセミル、失敗したんだな?」があり、「何かわかったか?」を選択。

 

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ゲラルト

「ヴェセミル、何かわかったか?」

 

ヴェセミ

「お前たちがフォークテイルを狩り、メガスコープをいじる間、ウーマを観察していた。そしてあることに気づいた・・・意識が弛緩(しかん)する瞬間、彼は妙な反応をする」

「眠りに落ちる過程で、一瞬の覚醒が割り込む・・・彼の動き、目つきの何かが違う。だが一瞬の間だけだ」

「そこで彼を失神させ、催眠状態にした。最初は何もなかったが、深いこん睡に陥るにつれ、何かが聞こえた・・・溜め息かうめきのようなものだ。それはウーマの声ではなかった」

 

イェネファー

「ありがとう、ヴェセミル・・・そして・・・前に言ったことを謝るわ。みんなから、私たちの計画を聞いた?」

 

ヴェセミ

「ああ。まったく気に入らん。だがお前を信じるしかないようだ」

 

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この台はとっくに捨てたものと・・・、と<試練>の台についてふれます。

 

ゲラルト

「この台はとっくに捨てたものと思ってたよ・・・」

 

エスケル

「ああ・・・最後にサッド・アルバートを見てから50年か・・・」

 

ヴェセミ

「とても手放せなかった。いつか使い道があるかと思い・・・年寄りはどういうものか知っているだろう・・・」

 

 

ここからどうするか聞いてみます。

 

ゲラルト

「それで、どうする?」

 

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イェネファー

「始めましょ・・・あとは霊薬の調合だけ」

 

ランバート

「それなら、なぜもっと・・・」

 

イェネファー

「早く準備しなかったかって?<試練>で使う霊薬は時間とともに効力を失う。調合直後に投与しなければならない。これで満足?」

「ゲラルトは霊薬を作って。これが調合法。エスケル蒸留酒を持ってきて・・・」

 

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エスケル

「おいおい、俺は二日酔いで・・・」

 

イェネファー

「・・・そして器具を消毒して。どうしたの?急いで!」

 

テーブルにある材料を取って霊薬を作り、イェネファーさんに報告します。

 

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ゲラルト

「霊薬はできた」

 

エスケル

「器具もいける」

 

イェネファー

「いいわ。ヴェセミル・・・」

 

ヴェセミ

「鎮痛用の薬草だな。分かっている・・・経験はある」

 

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イェネファー

エスケル・・・血管を切開して、管を差し込んで。ゲラルト、供給装置に霊薬の小ビンを設置して」

 

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「弁を開いて。順番はどうでもいいわ」

 

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<涙の薬草>から投与します。

 

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投与した途端に、ウーマは苦しそうな叫び声をあげます。

 

ゲラルトさんが「鎮痛剤は?」と聞くと「効いていなければ、苦痛によるショックでもう死んでるはずだ」と返すヴェセミルおじさん。

 

「次の霊薬を投与して」とイェネファーさんに言われるので、<魔女の薬草>を投与します。

 

同じように苦しそうに叫ぶウーマ。

「できれば・・・二度とこれを見ないことを願っていた」と言うヴェセミルおじさんに「じゃあなぜ台を残してた?」と聞くランバート。言い返せないヴェセミルおじさん。

 

「ゲラルト・・・次の霊薬を」と言われるので、<槍の薬草>を投与します。

 

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・・・ウィッチャーにされた子供たちは、みんなこの<試練>をやったのか・・・。

見ててとても心苦しい。

 

3つ全て投与し終わり、イェネファーさんは『オエシ、ケイフィン!』とウーマに魔法をかけます。

 

「次は・・・?」と聞くゲラルトさんに「霊薬の効き目が出るのを待つ・・・1日か、それ以上かかるかもしれん」と返すヴェセミルおじさん。

 

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「確かに、待つだけ・・・でも安定化させる呪文を続けなきゃ。ウーマの体は、若きウィッチャー志願者よりずっと回復力が弱い。そうしなければ彼は・・・」

と言いかけた所で、ウーマが吐いてしまうので、イェネファーさんの言葉の続きは聞けませんが多分「死んでしまう」と言いたかったのでしょう。

彼女は呪文を続けてるので、掃除はゲラルトさんとエスケルがします。

 

数時間後・・・

 

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早くも眠ってるエスケル

 

ゲラルトさんは「正常か?」とイェネファーさんに聞きます。

「ええ。ウーマの体が内側から分解してるの。それが完了したら、再構築をしなければ・・・彼は死ぬわ」

「ウィッチャーには変異誘発剤・・・私たちには呪文がある」

 

 

さらに数時間後・・・

 

ゲラルトさんは小声でイェネファーさんに起きるよう言います。

 

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何時間も呪文を継続している彼女は疲れてないわけがないですね・・・。

目をつむっていた彼女は「ただ・・・目を休めてたの・・・」と言うので「それを寝てるって言うんだ」と返すゲラルトさん。

彼女は「じゃあ、起きていられるように何かして」と言い、続けて「そうね・・・話でも聞かせて」と言います。

 

選択肢で「シリとアイススケートした話」と「ダンディリオンが剣を買ってくれた話」があり、「シリとアイススケートした話」を選択。

 

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ゲラルト

「シリとアイススケートに行った話はしたか?」

 

イェネファー

「いいえ・・・記憶にないわ」

 

ゲラルト

「ここで訓練していた冬のことだ。厳しすぎると文句を言い始めて・・・最初は無視していた」

「一緒にスケートに行くよう頼んできたんだ。気は進まなかった、経験もなかった・・・だがあいつは粘った」

「氷に乗ったとたん、あいつは俺の周りを滑り始めた。「もっと足を上手に使って、一歩ずつ!」「交差して!ああ、失敗ね!」「かかとで止まるの!つま先じゃなくて!」とかわめきながらな。言うまでもなく、俺は二度と・・・」

 

話の途中でウーマが目を覚まします。

「起きたわ・・・じゃあ・・・呪いを解きましょう。呪具を用意して」

そう言って彼女はウーマに呪文を唱え始めます。

 

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寝ていた3人も起きて、周りに集まってきます。

・・・ゲラルトさんだけ寝てなかったのが分かりますね。

 

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呪文の途中でウーマが死に瀕します。

「駄目・・・駄目よ・・・死なせない!」

「ゲラルト!黄色いフラスコを!鞄の中!」

そう言いながら心臓マッサージをするイェネファーさん。

 

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ヴェセミルおじさんは彼女を止め、「静かに。聞け」と言います。

ウーマから「コアル・・・コアル・・・カニアタッド・・・」とウーマではない、男性の声が聞こえます。

 

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イェネファーさんは再び呪文を唱え始めました。

 

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「ゲラルト!呪具を!開いて!」

そう言って呪具に”呪い”を移動させます。

 

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しっかり呪具の蓋を閉じ、無事に呪いは解け・・・

 

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ウーマの正体は男性でした。

彼を見てゲラルトさんは「アヴァラック・・・?」と言います。

エスケルに「知ってるのか?」と聞かれると「ああ。エルフ、アイン・エレ、賢者だ・・・」と返すゲラルトさん。

 

アヴァラックは微かに意識があるようで、魔法で服を着ます。

 

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イェネファー

「シリはどこ?」

 

アヴァラック

「隠れている・・・<霧の島>に・・・だが彼女は・・・安全ではない・・・ワイルドハントが・・・」

 

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ゲラルト

「<霧の島>とは・・・どこだ?」

 

アヴァラック

「どこでもあり・・・どこでもない」

 

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ランバート

「いいか、賢者よ。俺たちはなぞなぞのために呪いを解いたんじゃない」

 

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アヴァラック

「プレヴェイン、アルウェイン、シルレン・・・」

 

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「スケリッジだ・・・これを追え・・・霧の中へと・・・急げ!」

「守ろうとした・・・だが呪いが・・・」

「ワイルドハントはまだ、島を見つけていない・・・だが・・・彼女がそこを出れば・・・発見されてしまう・・・すぐに・・・」

 

イェネファー

「ここまでよ。彼はまだ死の淵にいる」

 

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彼は大丈夫か?と聞いてみます。

 

ゲラルト

「彼は大丈夫か?」

 

イェネファー

「分からない・・・見たでしょう?計画どおりとは言えない。呪いは解いたけど・・・」

 

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ヴェセミ

「<試練>が彼の体に傷を与えた」

「痙攣する指、光に反応しない瞳孔・・・何度も見た。幾度となくな」

 

イェネファー

「毒素が神経系に損傷を与えた。たとえ乗り切ったとしても・・・分かるでしょ?」

 

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シリを助けに行く、と伝えます。

 

ゲラルト

「シリを助けに行く」

 

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エスケル

「待て・・・何か知ってるんだろ?こいつがアヴァラックだとどうして分かる?シリとどう関係してるってんだ?」

 

ゲラルト

「イェネファーが説明してくれる。目を離すな・・・そいつは味方じゃない」

 

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ヴェセミ

「だとしても、シリは信頼していた。せめて彼の言葉を真剣に受け止めるべきだ」

「聞いただろう・・・<霧の島>からシリを連れ出せば、即座に奴らが足取りをつかむ。そうしたらどうなる?」

 

選択肢で「何が言いたい?」と「今に分かる」と「奴らを迎え討つ」があり、「奴らを迎え討つ」を選択。

 

ゲラルト

「奴らを待つ。剣を携えてな」

 

ヴェセミ

「そうだ・・・」

「反撃に転じる頃合だ。ゲラルトはシリをここへ連れてくる。そうすれば、ワイルドハントがついてくる」

「奴らは不意打ちを期待するだろうが、肩透かしを食らうことになる」

 

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イェネファー

「奴らと戦うつもり?5人で?この廃墟で?」

 

ヴェセミ

「他に方法があるか?そうなる運命なのだ」

 

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ランバート

「仲間を集めたらどうだ、剣の心得がある者や・・・」

 

イェネファー

「・・・魔法の使い手をね」

 

 

ここで今まで出会った人たち、助けた人たちに協力を呼び掛けることになります。

その間イェネファーさんはアヴァラックの世話を、ウィッチャー3人はワイルドハントの迎え方を考えるとのこと。

とても胸熱展開。

 

ヴェレン、ノヴィグラド、スケリッジに行き、協力の呼び掛けをします。

 

まずはヴェレン、エムヒル皇帝の所へ。

 

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シリちゃんの居場所を突き止め、ケィア・モルヘンでワイルドハントと戦うことを伝えると、「一個大隊を行かせよう。指揮をとるのはヴーヒス将軍だ」と言われるので、「同意できない」と言うと「ウィッチャーに兵を指揮させるわけにはいかん」と言うので、この話は無かったことに。

自分の娘の命がかかってるっていうのに・・・頑固なお方だ・・・。

 

 

次にノヴィグラド、ディクストラの所へ。

 

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「まだ損失を取り戻せていない。もちろんお前の働きが足りなかったせいだ」

「頼みを聞く義理はないな」

まあ・・・宝を盗んだのは・・・理由があったにせよダンディリオンたちだし・・・ディクストラは完全に被害者だし・・・無理もない。

 

次にロッシュの所へ。

 

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「お前は俺が困っている時助けてくれた。今度はこちらの番だ」

「ヴェスを連れて行くかどうかは考えよう。どちらにせよ、必ず行く」

ありがたい!

 

次にゾルタンの所へ。

 

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「任せておけ。我が斧に賭けて」

頼もしい!

 

 

次にスケリッジ、エルミオンの所へ。

 

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「すぐに準備する。遅くとも明日には出発しよう」

「この手であの子を育てたんだからな」※エルミオンはシリちゃんの先生。

心強い!

 

次にセリスちゃんの所へ。

 

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「私はスケリッジを離れられない。でも、代わりに最強の戦士を行かせる」

「ヤルマールをね」

「勇敢に戦ってくれるわよ。力になれるといいけど。勝利を祈っているわ」

ありがとう!

 

最後にクラフさんの所へ。

 

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クラフ

「<黒の軍団>の次は、幽鬼どもか・・・それが俺の人生らしい。よし、シリを連れて来い。戦争だ!」

 

ニルフガードについて聞いてみると、「最近、ニルフガードの船がこっちを睨んでる」とのことで、警戒しているらしい。

「戦場はケィア・モルヘン」と伝えると、「兵を出すとニルフガードに対して無防備になる。すまん、それはできない」と言われます。

帰ろうとすると「手ぶらでは帰さん。せめてもの協力をさせてくれ」と・・・

 

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アーレンド・アン・クライト王の時代のもの<冬の剣>を見せてくれます。

「代々アン・クライト家に伝えられてきた剣」を取り「これからはお前のものだ」と、その剣をくれます。

ありがとう、クラフさん・・・。

 

 

協力の呼び掛けは終わりました。

あとは、シリちゃんを連れて行くだけ。

 

今回はここまで!

 

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