Leinのゲーム ‐備忘録‐

いろんなゲームのこと、たまに普通の日記などを書いています。

【The Witcher 3: Wild Hunt】プレイ日記 43

 

どうもこんにちは。

本日も「ウィッチャー3」のプレイ日記になります。

続きからどうぞ~

 

 

<霧の島>に行くために、スケリッジで小舟に乗ります。

 

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<霧の島>に近づくと、凄く霧が出ています。

ここですぐセーブするよう促され、一部のサイドクエストがプレイできなくなるという[警告]が出ますが、もうすべてやったので進んで行きます。

 

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アヴァラックにもらった「魔法のホタル」を出し、それについて行きます。

道中、船を怪物に少し壊されますが気にしない。

 

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陸に着きました。さらについて行きます。

 

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凄く不気味な島に、小屋が一軒・・・。

そこにホタルは止まったので、中を見てみることに。

 

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鍵がかかっていて「誰かいないか?」と聞いてみても、返事がありません。

引き返そうとすると「ハクション!」と中からくしゃみをする音が聞こえます。

すかさずゲラルトさんは「危害は加えない。開けてくれ」と言うと「お前は誰だ?何の用だ?」と扉越しに男性に聞かれます。

 

選択肢で「灰色の髪の女を探している」と「お前は誰だ?」があり、「灰色の髪の女を探している」を選択。

 

「俺はゲラルト。ウィッチャーだ」と自己紹介すると「どっか行っちまえ!」とまた別の男性に言われ、「若い娘を探している。灰色の髪で、顔に傷跡がある。中に入れてくれないか?」と言うと「・・・だめだ」と返されます。

埒が明かないなと思っていると、また別の男性が「船が難破して、命からがら流れついたんだ。何人かは海の怪物に食われ、生き残った仲間とここに隠れてる。この島も、ご多聞に漏れず怪物だらけだ。そんな塩梅じゃあ、疑り深くなるのも分かるだろ」と詳細を説明してくれます。

因みに彼らは隠された財宝のありかを知ってる、魔法のホタルを買ってここに来たらしいです。

 

信頼してもらうために、彼らの仲間を見つけることになりました。

いなくなったのはアイヴォ、ギャスパール、フェレンクの3人だと言います。

それぞれいそうな場所を聞き、探しに行きます。

 

まずはフェレンクから。

 

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その場所には死体があり、恐らくフェレンクだと察するゲラルトさん。

近くにフィーンドがいたのでそいつがやったのだろう。

 

次にアイヴォ。

 

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その場所に行くと、岩の上から「聞こえるか!?上だ!」との声が。

下の怪物を倒し、彼と話をします。

 

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アイヴォ

「人だ!やったぞ!どれだけ待ったことか!」

 

ゲラルト

「仲間から話は聞いた!降りて来い!」

 

アイヴォ

「よし!行くぞ!」

「俺は、ついてるな」

 

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アイヴォは喋りながら岩から降りようとします。

「一つだけ心残りがあるんだ、それは・・・」

と言いかけて、彼は足を滑らせ落下して・・・死んでしまいます。

なんということだ・・・。

彼はついてもなかったし、言いかけた最後の言葉も気になる。

 

うーん、雲行きが怪しい・・・。ギャスパールは無事なんだろうな!?

彼がいるかもしれない灯台に向かいます。

灯台の一番上で・・・

 

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眠っている彼がいました!よかった!

ゲラルトさんが「起きろ!」と彼を起こします。

 

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「だ・・・誰だお前は?」と聞かれるので、簡単に自己紹介します。

仲間の所へ連れて行くと言うと、彼は眠り癖があるとのことなので、寝そうになったら起こすと伝えます。

 

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道中2回ほど彼は寝てしまうので、起こしながら小屋まで連れて行きます。

 

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ゲラルト

「仲間を連れて来たぞ」

 

小屋の男性

「本当か?声を聞かせてくれ」

 

喋らないギャスパールに「起きろ」と一言言うと「起きてるさ!」と言われます。

その声を聞いて、「今扉を開ける!」と言い・・・

 

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ドワーフ数名が小屋から出てきました。

残りの2人は残念だったことを伝え、娘を見つけたら小舟に乗せてやろうと提案するゲラルトさん。

1人のドワーフに「灰色の髪の娘か?」と聞かれるので「そうだ」と返すと「ああ、気の毒に」と言われます。

「どういう意味だ?」と聞くと「冷たくなってた。命が消えてた。我々が見つける直前に死んだんだろう」と・・・。

 

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「小舟のそばで待とう」、そう言ってドワーフたちは歩き出します。

ゲラルトさんは何も言えないまま、しばらく立ち尽くします。

 

この後のシーンは言葉では伝えきれないので動画を撮りました。

是非、是非、観て頂きたいです。

 

 

演出、カメラワーク、BGM、表情・・・全てが素晴らしい。

長い、長い時を経て・・・娘同然の存在の彼女をようやく見つけたと思ったら、亡くなっていた・・・。

その時のゲラルトさんの絶望した表情、動き。

亡骸を大事に抱いた時、いろんなことを思っていたことでしょう。

シリちゃんの仮死状態が解け、彼女の「存在」に触れた時に、ゲラルトさんの表情と、過去の姿で再会するという演出で、彼の感情が溢れ出ているのが分かります。

 

ゲラルトさんは絶対に感情がある。異論は認めない。

このシーンは凄い好きで、何度観ても目頭が熱くなります。

声無しでここまで感動するシーンを生み出せるセンス・・・素晴らしい。

 

 

その後、シリちゃんとお話をします。

 

ゲラルト

「ヴェセミルに教わったことを、全部忘れた訳じゃないようだな」

 

シリラ

「「ウィッチャーは食べることも飲むことも、息をすることも忘れていいが、剣の手入れは忘れるな」」

 

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ゲラルト

「ハァー・・・ああ、それだ。その台詞を何度聞いたか思い出せないくらいだよ」

 

シリラ

「どんな怪物だったの?」

 

ゲラルト

「ん?怪物?」

 

シリラ

「右目の傷をつけたやつ。その傷、見た覚えがない」

 

ゲラルト

「スパラのコカトリスだ・・・数え切れない傷が1個増えただけだ。取り立てて言うこともない」

「お前の傷はきれいに治ったな」

 

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シリラ

「アヴァラックがね、特別な軟膏を作ってくれたの」

「でも、呪いにかかってしまって・・・今どこにいるかもわからない」

 

ゲラルト

「あの男の呪いを解いた。今はケィア・モルヘンにいる」

 

シリラ

「信じられない!でもそんな冗談言うわけないし・・・じゃあ・・・よかった。目が覚めてすぐ、そんないい知らせを聞けるなんて」

 

ゲラルト

「あいつを信用してるのか?」

 

シリラ

「アヴァラックを?彼には一度も裏切られたことはない」

 

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どうしてアヴァラックが協力してくれたんだ?と聞いてみます。

 

ゲラルト

「なぜアヴァラックが助けてくれた?賢者は人間を嫌うものだが」

 

シリラ

「私のためじゃなく、私の力のため」

「他の理由なんかあるわけないでしょ」

「アヴァラックは私に力を制御する方法を教えてくれようとした。それに、エレディンから守ってくれたの」

 

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なぜエレディンに狙われてるのか分かるか?と聞いてみます。

 

ゲラルト

「エレディンは何を欲しがってる?奴の目的は何だ?」

 

シリラ

「みんなと同じ。私の力を操ろうとしてる」

「彼の故郷は滅亡に瀕していて、こちらの世界を侵略しようとしている。素敵でしょ?」

「でも彼だけでは無理だから、軍隊を率いて来ようとしてる」

「けど彼の<航海士>は、何千人もの兵士たちをアイン・エレからこの世界まで運べない。そこまでの力はないの」

 

ゲラルト

「だが、お前の力なら・・・」

 

シリラ

「そういうこと。もし私がそのために死んだとしても、大した損失じゃないしね」

 

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なぜアヴァラックと旅することになったんだ?と聞いてみます。

 

ゲラルト

「どうしてアヴァラックと旅することになったんだ?」

 

シリラ

「アヴァロンの島であなたやイェネファーと別れてすぐ、追われていることに気づいたの。エレディンと<赤の騎兵団>が追ってきて」

「たくさんの世界を何度も飛び越えて逃げたの・・・もう少しで捕まりそうになった時、突然アヴァラックが現れたのよ」

「彼が<門>を見つけて、エレディンに見つからない世界に連れてってくれて・・・半年ぐらいはそこにいた」

 

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そこはどんな世界だったんだ?と聞いてみます。

 

ゲラルト

「その、エレディンに見つからない世界というのは、どういう場所なんだ?」

 

シリラ

「言っても信じないと思うけど」

 

ゲラルト

「言ってみろ」

 

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シリラ

「頭に金属を入れた人たちの世界で、メガスコープに似た物を使って離れた場所同士で戦争をしてた」

「馬はいなくて、皆が自分の空飛ぶ船を持ってるの」

 

ゲラルト

「シリ・・・ふざけるのはよせ」

 

シリラ

「もう、だから言ったでしょ」

「ハァー・・・ずっとあそこにいればよかった・・・」

 

因みに、このシリちゃんが語った世界は「サイバーパンク2077」の世界なのではないか、と言われています。

よくサイバーシリちゃんのイラストが描かれるのはこれが理由です。

 

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ところで、なぜ戻って来た?と聞いてみます。

 

ゲラルト

「ところで、なぜ戻って来た?」

 

シリラ

「ワイルドハントが私を忘れた頃だと思って。もう安全だと思ったの」

「それに・・・あなたと、イェネファーに会いたかったし」

 

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ゲラルト

「お互いに探し合っていたわけか・・・時々お前がすぐ近くにいるような気がしていた。かと思えば堂々巡りをしてる気分になることも・・・」

 

シリラ

「でしょうね。あちこち逃げ回って、行ったり来たりしたこともあったから」

 

 

初めから、全部話してもらうことに。

 

ゲラルト

「さて、最初から順を追って話してくれないか」

 

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シリラ

「アード・スケリッグに着いてすぐ、エレディンに見つかったの。すぐにあいつらに囲まれたわ。もう駄目だと思った」

「でも、エレディンには別の狙いがあった。彼はとある呪具を作りだし、私たちに使ったの。現れた霧に包まれたら、アヴァラックが苦しみ出して」

 

ゲラルト

「エレディンはそうやってアヴァラックに呪いをかけ、ウーマの姿に変えたのか?」

 

シリラ

「そう。アヴァラックを殺すのではなく、屈辱を与えるのが目的だったの。でも、アヴァラックは戦わずに負けるなんてできないから、呪文を唱えてワイルドハントを大混乱に陥れた」

 

ゲラルト

「ついでにアード・スケリッグの森の大半を吹き飛ばしたんだな」

 

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シリラ

「でも、そのおかげで逃げる時間を稼げた。私はアヴァラックが開いた<門>に飛び込んだの。彼も一緒に来てると思ったけど、違った。呪いのせいで、<門>が閉じるのに間に合わなかったらしいの」

「何かまずいことがあったら、ばらばらにヴェレンにある彼の隠れ家を目指すことにしていたの」

 

ゲラルト

「だが、合流はできなかったんだな・・・」

 

シリラ

「ええ。ダメだった。<門>を抜けたらアヴァラックの隠れ家じゃなくて、クルックバック湿原の真ん中に落ちたの」

 

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ゲラルト

「その後、妖婆から逃げ出して・・・次は男爵・・・」

 

シリラ

「狩りに行った話は聞いた?イノシシを剣で仕留めたのよ」

 

ゲラルト

「聞いた」

 

シリラ

「あの日は狩りをするつもりじゃなかったけど、誘いを断るのは失礼でしょ」

「狩りに使えるような道具は何も持ってなかったの。そんなつもりはなかったから」

「木々の間を散策して、森の空気を楽しんでたら、鳴き声が聞こえたの」

 

ゲラルト

「イノシシだろ」

 

シリラ

「牛みたいに大きいやつが、真っ直ぐ突進してきた。持ってる武器は剣だけ。戦うしかなかったの」

 

ゲラルト

「話を聞いた限り、その判断は正しかったようだな」

 

シリラ

「粗野な人たちばかりだったけど、仲良くなれた。みんなと別れるのは嫌だったけど、ワイルドハントに狙われてる私の巻き添えにしたくなかった」

「ともかく、呪いの症状が進行してるのはわかってたから、アヴァラックより、あなたやイェネファーを先に探すことにしたの」

 

ゲラルト

「ホアソン・ジュニアなんかと関わることになったのはなぜだ?」

 

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シリラ

「あなたとイェネファーが全然見つからなかったから。それに、あの呪具を直せる人が必要だった」

「普通の職人では無理だったから、強い力を持つ魔術師を探してたの」

「ダンディリオンが力を貸してくれた。まるで自分の誇りがかかってるみたいにね。彼がある魔術師を紹介してくれたんだけど、それは聖堂衛兵団の罠だった」

 

ゲラルト

「ほお、その話は聞かなかったな」

 

シリラ

「言ったら心配すると思ったのね。後でわかったけど、それは衛兵団の常套手段だったみたい。魔術師と手を組んだ人を、手当たり次第に逮捕するの」

「だから、他の方法を探さなきゃいけなくて」

「その時にダンディリオンがノヴィグラドの一角を牛耳る人を知ってるって言い出したの。他の人よりも頼りになる、呪具を直せる人も知ってるはずだってね」

 

ゲラルト

「それがホアソン・ジュニアか」

 

シリラ

「うん、あまりいい考えじゃない予感はしたけど、必死だったし、他に方法もなくて」

 

ゲラルト

「その予感は正しかった。ホアソンは理想的な仲間ではなかったな」

 

シリラ

「あいつ、私たちに騙されたと思って、ドゥードゥーを誘拐したの」

 

ゲラルト

「ドゥードゥーを解放したはいいが、<聖堂島>に逃げ込むなんてな」

 

シリラ

「予定外で、考える時間もなかったの。ただ逃げただけ」

「衛兵が私を罠にかけようとしてることもわからなかった。気づいたらそうなってて、急いで消えるしかなかった」

 

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ゲラルト

「その時に、スケリッジに戻ったんだな」

 

シリラ

「ヒンダースファルの浜辺ね。好きな場所だったから最初に思い浮かんだ。よく、ヤルマールと一緒に泳いだっけ」

 

ゲラルト

「待ってくれ。じゃあ・・・本当に偶然あそこに?アヴァラックとお前で、何か計画していると思ってた」

 

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シリラ

「彼は私が力を使ったのを感じ取っただけ。エレディンに私の居場所や、通った場所がわかるのと同じ」

「実際、すぐにエレディンが追って来た。部下を従えてね・・・」

「そこからまた急展開。ロフォーテンに行って、ワイルドハントが来て、飛んだと思ったら・・・あとはずっと、夢の世界」

 

ゲラルト

「何の夢を見ていたんだ?俺は最近悪夢ばかり見る。それも酷い内容の・・・」

 

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シリラ

「私も。ある時は、死産で生まれた子が怪物に変化してあなたを追いかけてた」

「うう、あれは最悪だった・・・」

 

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「たまにはいい夢もあったの。例えば、火の周りで一緒に座って、いいワインを飲みながら、周りで皆が踊ったり笑ったりしてて・・・」

 

ゲラルト

「その方がずっといいな」

 

シリラ

「私もその方が好き。でも、どの夢も最後は必ず塔で終わるの。何の夢でも、私は最後に塔に入ろうとしてるの・・・」

 

ゲラルト

「知ってる場所か?どこにあるかわかるか?」

 

シリラ

「知らない・・・と思う。でも、懐かしいような・・・それから、怖いような感じがするの」

「殺風景で、誰もいない塔なのに、なぜか中に入らなきゃって思ってるの」

 

ゲラルト

「入ったのか?」

 

シリラ

「ううん。毎回、入口を探してるところで夢が終わるのよ」

「一番最初は、塔が出る前にあなたのしかめっ面が見えたし」

「その傷がなかったら、まだ夢の中と思ったはずよ」

 

ゲラルト

「お前が生きてるか心配だった」

 

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「ここでドワーフたちを見つけて・・・お前が、氷のように冷たくて息をしていなかったと言ったんだ」

 

シリラ

「でも入って来たのね」

 

ゲラルト

「最近のドワーフが言うことは信じられない」

「そろそろあいつらが痺れを切らしてる頃だな。行こう」

「浜辺に小舟がある。陸地に着いたら、馬でケィア・モルヘンに向かうぞ」

 

シリラ

「昔ながらの馬の旅ね。その方が好きなんでしょ」

「<門>の方が早いんだけど・・・」

 

ゲラルト

「使えばすぐにエレディンが来るぞ。そんな危険は冒せない」

「瞬間移動は苦手でね」

 

 

そう言って浜辺に向かうとゲラルトさんは「クソ・・・」と一言。

 

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ドワーフたちは小舟に乗って先に脱出していました。

「なんとか脱出しないと・・・」と呟くゲラルトさんの息は白く・・・

 

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ワイルドハントが迫って来ているのが分かります。

ゲラルトさんは「瞬間移動だ、シリ」と言うと「でもそれじゃあ行き先を知られてしまう!」とシリちゃん。

 

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「仕方ないさ」と言い、続けて「シリ、家に連れて行ってくれ」とゲラルトさんが言うと

 

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ゲラルトさんと手を繋いで瞬間移動をします。

 

 

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シーンがケィア・モルヘンに切り替わり、馬のお世話をしているヴェセミルおじさん。

急に馬が暴れ出して「おっと、こら。どうどう」となだめていると

 

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突然<門>が開き、瞬間移動をしてきた人物を見て、ヴェセミルおじさんは言葉を失います。

 

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彼女にとっては、幼少期に過ごした以来のケィア・モルヘン。

飛んで来た瞬間に、懐かしさのあまり周りを行ったり来たり。

そして

 

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ヴェセミルおじさんを見つけ

 

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抱きつきます。

嬉しそうに足をバタバタさせているのがとても可愛い(´ω`*)

 

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シリちゃんを下ろし「よく戻ってきたな・・・」とヴェセミルおじさん。

そこにイェネファーさんも駆けつけ

 

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抱きつき、「こんなにきれいになって」と言います。

 

「突っ立てても仕方ない。みんなに挨拶してきなさい」とヴェセミルおじさんが言うと

 

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「少しも変わってないね。皆・・・思い出のまま」とシリちゃん。

 

ゲラルトさんのことを見つめ始めたイェネファーさんに「何だ?」と聞くと、突然

 

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キスをする彼女。

そこへ「無事でよかった」と言いながら、駆けつけたトリスちゃんは、シリちゃんとハグをしながら・・・

 

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こちらを睨み見てきます。

とにかく!!来てもらえてよかったなー!!(;'∀')

 

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「皆揃ってるぞ。協力を求めた全員が来てくれた。アヴァラックは塔にいる。まだ具合が良くないようだ」

「外にいる必要もなかろう。中に入るぞ」

そう言ってヴェセミルおじさんとシリちゃんは、先に城の中に向かいました。

 

 

トリスちゃんに「また会えて嬉しいよ」と言うと「2人にした方が良いかしら?」とイェネファーさんに言われるので「いや、そういうつもりじゃ・・・」とたじろぐゲラルトさんに「わかってる。質問をしただけ。2人きりになりたい?」と聞かれます。

 

選択肢で「いや、もう行こう」と「本当にそれで構わないなら・・・」があり、「本当にそれで~」を選択。

 

「君が本当に構わないなら・・・」とゲラルトさんが言うと、何も言わずにその場を去るイェネファーさん。

 

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ゲラルトさんが「本当に構わないみたいだ」と言うと「そう思って欲しいのかも」とトリスちゃん。

「ここにはしばらく来ていないだろ?」とトリスちゃんに聞くと「そうね。ゲストルームは?昔のまま?」と聞かれるので「ベッドは・・・壊れたけどな」と少し濁して伝えるゲラルトさん。

 

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「問題ないわ。床で寝れば良い。毛皮を広げて・・・」と、とても甘えた声でゲラルトさんに近寄り、キスまであと少し!って所で「コホン」と咳払いが・・・。

 

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いらっしゃったんですね・・・(;^ω^)

まあ、今はそんなことをやってる場合じゃないし・・・ね!

 

トリスちゃんとイェネファーさんも城の中に向かいます。

ゲラルトさんも後を追います。

 

 

今回はここまで!

 

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