Leinのゲーム ‐備忘録‐

いろんなゲームのこと、たまに普通の日記などを書いています。

【The Witcher 3: Wild Hunt】プレイ日記 44

 

どうもこんにちは。

本日も「ウィッチャー3」のプレイ日記を書いていきます。

続きからどうぞ~

 

 

城の中に向かう途中・・・

 

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ヤルマールとフォーラン、それからヴィギが助っ人に来てくれてました。

ヤルマールだけだと思ったら、お仲間も来てくれるのはありがたいですね。

 

さらに道中

 

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ゾルタンがたくさんの樽を持って来てくれたようです。

話を聞いてみると、どうやらこの樽は「爆弾」らしい。

 

先へ進むと

 

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ヴェセミルおじさんとエルミオンが年寄り同士、会話をしていました。

ガスについて聞いてみると「爆発性のガス」らしく、攻撃に使えるそう。

 

さらに先に進むと、ランバートは何かを修理していて、エスケルは瞑想をしていました。

それを横目に、中庭に入ると・・・

 

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ロッシュとヴェスさんが来てくれてました。

ロッシュは「ヴェスが追ってきてな。来るって聞かなかった」と言い、ヴェスさんは「呼ばれなかったことに怒ってたんだけど、ロッシュにあたってたら治まっちゃった」と言います。すまんて。

そこへ「やあ、懐かしい友よ」とレソがやってくるので、ヴェスさんは「なぜこのクソ野郎がいるわけ?」と怒ります。

 

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これは過去作「2」をやっていないと分からないのですが、短く簡単に書くとレソはロッシュがかつて仕えていた王を殺したのです。

でもそれは結局はエムヒル皇帝のせいで・・・。とにかくレソは凄く良い奴だから!!

 

ロッシュとヴェスさん2人に「信用できない」とかあーだこーだ言われますが、レソの肩を持ちます!

会話が終わり、レソは隅っこの方で

 

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たき火を眺めていました。来てくれてありがとうね・・・!

 

 

城の中に入ると

 

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キーラちゃんが幻をかけておめかししていました。

「今日死ぬかもしれないんだから、綺麗にしておきたいの」とのこと。

こんなことになってしまったけど・・・来てくれてありがとう。

 

 

ヴェセミルおじさんにみんなを集めるよう言います。会議のお時間です!

 

ゲラルト

「来てくれてありがとう」

 

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「ワイルドハントがもうすぐ攻めて来る。狙いはシリだ。阻止しなければならない」

 

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ランバート

「なぜワイルドハントが来るとわかるんだ?」

 

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シリラ

「彼らは私の瞬間移動先がわかる、そして同じように一瞬で移動できる」

 

ランバート

「それで、作戦は?」

 

選択肢で「機先を制する」と「それぞれの役目がある」があり、「それぞれの役目がある」を選択。

 

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ゲラルト

「人数こそ少ないが、信頼できる仲間ばかりだ。力を合わせれば勝てる」

「イェネファーが砦を障壁で守る。敵は壁の向こうに降り立つしかない」

 

ランバート

「もし奴らが森に散ったら、奴らを少数の部隊ごとに対処できる」

 

ゲラルト

「遊撃隊に最初の志願者が出たな。俺も志願する」

 

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レソ

「俺も行く。攻撃は最大の防御ってやつだ」

 

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イェネファー

「彼らは<門>を通り抜けて、砦に入ろうとするでしょう。この種の魔法は対処できないの。森の中でできるだけ多くの<門>を見つけて閉じてほしいの」

 

ゲラルト

ランバートがディメリティウム爆弾を作る。できるよな?」

 

ランバート

「もちろん」

 

イェネファー

「決まりね。イャーデンは<門>にも効くはずよ。あと魔除けをそれぞれに渡すわ。姿を見えなくしてくれるけど、止まってるかゆっくり動かないと効き目は切れる。敵と戦えば、姿を晒すことになるわよ」

「それから、声と匂いは消えないわ。敵が多いなら、攻撃しないでトリスに合図を送って。彼女が援護してくれるから」

 

トリス

「あなたたちの合図を待って、森に火の雨を降らせるわ」

 

 

他にも各々「落とし穴」や「樽爆弾」、「爆発性のガス」などを準備しておくとのこと。

研究室では霊薬を作ってもらい、穴が開いてる壁は塞いでもらうことに。

 

最後にヴェセミルおじさんが計画をまとめてくれます。

 

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ヴェセミ

「まとめよう。イェネファーは、敵の主力を防ぐ障壁を作る。それによって、敵は森に追い込まれる」

「そこがランバート、ゲラルト、レソの待機場所だ。彼らがディメリティウムを使って<航海士>の<門>を塞ぎ、できる限り多くの敵を砦の外で足止めする」

「トリスはゲラルトたちの合図を待って、敵に大打撃を加える」

「他の全員で、砦の内側に入って来た敵を迎え撃つんだ」

 

ゲラルト

「上手くいかなかった時は、中庭は捨て、塔の中に後退する」

「忘れるな、絶対にシリをエレディンに渡さないこと。それが最重要だ」

 

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数時間後・・・

 

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「何か大事なことを見落としている気がする」と呟くゲラルトさんに「考えすぎるなよ」とランバートが声を掛けます。

準備はうまく行ってるか聞くと「あまり時間がなかった。正直、万端とは言えんな」と言い、霊薬をくれます。

準備ができたら外に出るよう言われ、ランバートは先に外へ向かいました。

 

外に出る前に、シリちゃんが不満そうな顔でテーブルに寄りかかっていたので、声を掛けます。

 

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ゲラルト

「ちょっといいか?」

 

シリラ

「あらら。真面目なお話ね」

 

選択肢で「忘れるな。危険なことをするなよ」と「奴らにお前は渡さない」があり、「忘れるな~」を選択。

 

ゲラルト

「お前は奴らに狙われてる。絶対に危険なことはするなよ」

 

シリラ

「皆が私のために戦うのに、黙って座ってろって?」

 

ゲラルト

「今回だけは聞いてくれ。自分で何とかしようなんて考えるな」

 

シリラ

「子ども扱いしないで」

 

ゲラルト

「子供扱いしたことなどない」

 

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シリラ

「笑った顔が好きなの」

 

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「きっと全部うまく行く」

 

 

その会話の後、大人しくするのかと思えば

 

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剣を持ち、素振りを始める彼女。

・・・戦う気満々?w

 

 

外に向かいます。

 

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ゲラルトさんは出る前に

 

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シリちゃんを見てから外に出ます。

 

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各々配置についてる描写があり

 

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息が白くなっていることに気づくゲラルトさん。

 

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段々と天気が悪くなり吹雪いてきます。

 

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ランバートと合流し「始まったな。森へ急げ!」と言うゲラルトさん。

 

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ダッシュで森へ向かいます。

 

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障壁の準備をするイェネファーさん。

 

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強風がきて、砦内のみんなは飛ばされないよう各々工夫していました。

エスケルは剣を突き立ててクエンを張ってます。その使い方カッコいい。

 

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イェネファーさんは障壁を広げ、砦全体を覆います。

強風からも守られましたが・・・

 

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イェネファーさんはクラクラしています。

・・・砦全体だから、相当な力を消耗するよね・・・。

 

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シーンは切り替わり、ゲラルトさんたちの方へ。

 

ランバート

「これが片付いたら、イェネファーに礼を言わないとな。あの魔法は凄いぞ」

 

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ゲラルト

「姿を消す魔法もな」

 

レソ

「こいつはいつもこんなお喋りなのか?」

 

ゲラルト

「緊張している時だけだ」

ww

 

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ランバート

「来たぞ・・・ご挨拶の時間だ」

 

ゲラルト

「落ち着け。不意をつくんだ。まずは隠れて、トリスの力を見せつけてやろう。それから皆で奇襲する」

 

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ワイルドハントの兵がトリスちゃんの火の玉で一瞬で消えました。

それを見たランバートは「この先、もし俺がメリゴールドを怒らせそうになったら、ぶん殴ってでも止めてくれよ」と言います。

いや、多分止めない。どうなるか見てみたいw

 

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障壁の外からやって来たワイルドハントが開いた<門>を閉じます。

3つ閉じたらイベントが進みます。

 

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指令官のイムレリスがやって来たところで、呪文が弱まり、3人の姿は見えてしまいます。

ただ、戦うことをせずにトリスちゃんに合図を出すことを決めたゲラルトさん。

 

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空に向かって撃ちますが、攻撃してくれず「メリゴールドはどうした!?」とランバートが言い、ゲラルトさんも「クソ」としか言えません。

 

 

ここでシーンが切り替わります。

 

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計画通りに行っていないのを察したシリちゃんは外へ飛び出していました。

 

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ワイルドハントと戦闘をしていたヴェセミルおじさんに会い、「外に出ずに待ってろと言ったろ!」とお叱りを受けるも「ゲラルトが合図を送ったのに、トリスが呪文を唱えてないのよ!」とシリちゃんが言うと「クソ!彼女のところへ急げ!」とヴェセミルおじさん。

 

結構な数のワイルドハントが砦内に侵入していて、<門>も開かれています。

 

トリスちゃんの所へ行き、彼女の周りのワイルドハントを倒すとイベントが進みます。

 

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シーンが切り替わり、ゲラルトさんたちの方へ。

3人はワイルドハントと戦っていました。

 

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クルクル回って戦うのがウィッチャーのカッコいい所。

ワイルドハントと睨み合った時、ゲラルトさんよりも早く空からの異変に気づいたランバートは「ゲラルト!」と言い

 

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ゲラルトさんをしゃがませ

 

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クエンを張って火の雨から守ります。

因みにレソは、敵を盾にして火の雨を回避。賢い。

 

イェネファーさんの呪文が弱まっていることを察し、吹雪が迫って来ているので3人とも馬に乗って、砦に戻ります。

 

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戻るとヴェセミルおじさんに「森のほうから大群が来るぞ!」「侵入される前に、中門を閉めないといかん」と言われるので、中門を閉めに行きます。

 

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閉めた所でちょうどイムレリスがやって来ます。危なかった。

門をガンガン叩いて開けようとするイムレリス。怖い。

 

そして砦内では、ランバートが・・・

 

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ワイルドハント5人に囲まれていて、ピンチになっていました。

その時

 

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『アザル!アナザ!ヴェロス!』

呪文でワイルドハント5人を同時に宙に浮かせ、そのまま壁に激突させて倒す救世主、キーラちゃん登場。

 

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「助かったよ。ありがとう」と言うランバートに「まったく、私がいなければダメね。そうでしょ?認めなさいよ」とキーラちゃん。

あれ・・・?なんかよさげな雰囲気?

 

 

気になる所ですが、ここは戦いに集中せねば。

さらに後退することに。

 

中庭に後退しようとした時、エスケルが開きに行ったであろう中庭の門はまだ開いておらず、シリちゃんがエスケルを助けに行く流れになりました。

 

エスケルは、ワイルドハントの<航海士>を中庭で見つけていました。

 

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まさかの剣逆手持ち!

 

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<航海士>相手に1人でやり合えるほどの実力の持ち主。

ですが、彼は吹き飛ばされピンチになります。

 

そこへシリちゃんが駆けつけました。

 

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「ね?私だってやれるのよ」そう言ってエスケルに手を差し伸べて、彼を起こすシリちゃん。

<航海士>は何処かへ行ってしまいますが、部下の何人かは残るので2人で倒します。

 

中門を開けると、ゲラルトさんたちにシーンが切り替わります。

「後退だ!」と、急いで中庭に行くと、シリちゃんとすれ違うゲラルトさん。

 

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「外に出るなと言っただろ!」と叱るゲラルトさんに「今さらね」とシリちゃん。

シリちゃんは誰かを助けに行く度にその言葉を聞かされてたし・・・まあ、ね?w

 

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中庭でもワイルドハントが<門>からどんどん出てきます。

奴らの<門>を閉じるとイベントが進みます。

 

 

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閉じてた中庭の門が吹雪きによりギシギシいいます。

 

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ゲラルトさんはそれを見つめていると・・・

 

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限界を迎えたイェネファーさんは倒れてしまい、障壁が消えてしまいます。

消えたと同時に門は破れ・・・

 

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強烈な吹雪がみんなを襲います。

 

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ヴェセミルおじさんはシリちゃんと一緒に物陰に隠れます。

 

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イムレリス、<航海士>・・・やって来た全てのワイルドハントが中に侵入してきます。

 

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どうやらこの吹雪は凍ってしまうみたいです。

みんなも凍ってしまったのか・・・。

 

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物陰に隠れたお陰でヴェセミルおじさんとシリちゃんは無事だったようです。

ヴェセミルおじさんはシリちゃんの剣を鞘に納め、彼女を安全な所へ連れて行こうと歩き出します。

 

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「ゲラルトは・・・どこ・・・?見つけないと・・・」

 

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そこへ、イムレリスがやって来て、ヴェセミルおじさんを吹き飛ばします。

 

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「今回は決して逃がさんぞ」とエレディンはシリちゃんを掴み

 

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<門>の方に連れて行こうとします。

 

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すかさずヴェセミルおじさんが助けに入りますが、彼はイムレリスに捕まってしまいます。

 

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<門>から次々とやってくるワイルドハント。

 

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身動きが取れなくなってしまったヴェセミルおじさん。

 

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エレディンは仮面を外します。

「行け!」と叫ぶヴェセミルおじさんに、エレディンは「貴様を置いては行くまい」「貴様ら人間には・・・感情があるからな」と言い

 

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シリちゃんに手を差し伸べます。

 

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剣を落とそうとするシリちゃんに「シリ!よせ!」と叫ぶヴェセミルおじさん。

しかし、彼女は・・・

 

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剣を落とし、エレディンの元に行こうとします。

「行ってはいかん!」と叫ぶヴェセミルおじさん。

それでも彼女は歩みを止めません。

 

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「お前は言うことを聞かん奴だな」「だがそこが好きだったぞ」

そう言って、短剣をイムレリスの脇腹に突き刺します。

 

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歩みを止めるシリちゃんに「さあ、飛べ」と言うヴェセミルおじさん。

イムレリスは・・・彼の首の骨を折ります。

 

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シリちゃんの悲痛な叫びが響きます。

 

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放心状態になった彼女に近寄るワイルドハント。

その時・・・

 

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彼女の力は暴走し始めます。

 

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ワイルドハントの兵たちが次々と倒れて行き・・・

 

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エレディンたちも<門>を開いて退却しました。

 

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しかし、その後も暴走は止まらずにいると

 

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アヴァラックが彼女の暴走を止めに入ります。

シリちゃんがその場で倒れた所で、そのシーンは終わり・・・

 

 

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ゲラルトさんたちの氷が割れた所からシーンが始まります。

 

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何がどうなったか・・・ゲラルトさんは歩き出します。

 

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「彼の死」を知ってしまった時のゲラルトさんの表情は、シリちゃんの仮死状態を見た時と同じぐらい悲しげで・・・何とも言えません。

 

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剣が納められていないことに気づき、近くに落ちている彼の剣を拾い

 

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手入れして

 

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鞘に納めます。

 

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シリラ

「私・・・間に合わなくて・・・」

 

ゲラルト

「お前のせいじゃない」

 

シリラ

「ここに逃げて来ちゃいけなかったのね」

 

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イェネファー

「アヴァラックは弱ってるけど、生きてるわ。トリスは他の皆と一緒」

 

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シリラ

「あなたも・・・皆も殺すところだった・・・」

 

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選択肢で「誰も責められない、あるのは悲しみだけだ」と「お前は皆を救ってくれた」があり、「誰も責められない」を選択。

 

ゲラルト

「泣き方が、わからないんだ・・・」

 

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感情が無くなってしまうウィッチャー。

ゲラルトさんには感情があるように思える、と何回か書きましたが、ここでそれが本当であるように思わせてくれます。

でも、そのやり方がわからない、との言葉で・・・またいろいろと考えさせられますね・・・。

 

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ゲラルト

「ヴェセミルの弔いだ。準備しよう」

 

 

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ボロボロになったケィア・モルヘンの一部を見せるという演出は、ケィア・モルヘンと共に長いこと生きたヴェセミルおじさんが亡くなって、ケィア・モルヘンも同時に亡くなったように感じさせられます。

<狼流派>のウィッチャー3人が帰る場所として、そこにあり続けた「存在」が2つ同時に亡くなってしまった・・・。

 

 

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ゲラルト

「自分を責めるな。ベッドで死ねるウィッチャーなどいない」

 

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シリラ

「あなたにはわからない・・・大好きな人が、私のせいで、私のために死ぬ気持ちなんて」

 

ゲラルト

「皆、覚悟を決めて臨んだんだ」

 

シリラ

「ええ。助けてくれた。でもいつまで?1週間?ひと月?」

 

ゲラルト

「お前をかくまって、痕跡も隠せば・・・」

 

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シリラ

「だめ。私はもう逃げない」

 

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そう言って、ヴェセミルおじさんのメダルを持って何処かに行く彼女。

 

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何も言えないゲラルトさん。

 

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アヴァラック

「ヴァ・フェイル」

 

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「生き残った者たちが、死に急いではいけない」

「仲間に敬意を表し、別れを告げろ。その後、作戦会議だ」

 

 

協力してくれたみんなに、それぞれお礼を言いに行きます。

エルミオンから。

 

ゲラルト

「ありがとう」

 

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エルミオン

「やめてくれ。私もあの子の保護者のつもりだし、年寄りの役目は若い者を助けることさ」

「お前の戦いは、これで終わりではないだろ?」

「何を目指すにせよ、スケリッジにはお前に手を貸す者がたくさんいることを忘れるな。私も、クラフも、その子供たちも・・・」

 

ゲラルト

「ありがとう。覚えておくよ」

 

 

次にロッシュとヴェスさん。

 

ゲラルト

「ありがとう。俺のために命賭けで戦ってくれて感謝してる」

 

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ヴェス

「あの子を大事にしなよ。守ってあげて」

 

ゲラルト

「これからどうする?」

 

ロッシュ

「ノヴィグラドに向かって、次の戦場で戦う」

 

ヴェス

「会いたくなったら、野営地に来てよ」

 

 

次にヤルマール。

 

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ヤルマール

「ヴェセミルは本当に残念だった。気の毒に」

 

ゲラルト

「協力に感謝する」

 

ヤルマール

「借りを返しただけだ」

 

ゲラルト

「真っ直ぐスケリッジに戻るのか?」

 

ヤルマール

「急がなければ。<黒の軍団>は待ってくれないからな」

「いつでも頼ってこい。助けてやる」

 

ゲラルト

「わかってる。ありがとう」

 

 

次にレソ。

 

ゲラルト

「力添えに感謝してる」

 

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レソ

「気にするな」

 

選択肢で「ケィア・モルヘンに残ったらどうだ?」と「これからどうするんだ?」があり、「これからどうするんだ?」を選択。

 

ゲラルト

「これからどうするんだ?」

 

レソ

「東に向かって、山を越えようかと」

「その後のことは、その後考えるさ」

 

ゲラルト

「さらばだ」

 

 

次にゾルタン。

 

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ゾルタン

「ヴェセミルのことは悔やみ切れない。お前は親しかったろ」

 

ゲラルト

「ああ。いい友人だった」

 

ゾルタン

「聞いてくれ。俺は全然関係ないことだし、首を突っ込むのは筋違いだが、いつでも力になってやる。だから誤解しないでほしいんだが、俺は反撃するべきだと思うぞ」

「ワイルドハントとエレディンを見つけ出して、雌牛を見つけた雄牛みたいに襲いかかるんだ」

 

選択肢で「そんなに単純にはいかない」と「人数が少なすぎる」があり、「そんなに単純にはいかない」を選択。

 

ゲラルト

「残念だが、そこまで単純ではない。奴らを見つける方法がないし、向こうからは簡単に見つかってしまう。いつでも襲撃される」

 

ゾルタン

「悪いが、ゲラルト、そりゃ仲間を失って立ち直れそうにない男のたわ言だ」

「酒を飲んだり、眠って忘れたり・・・何でもいいから、気持ちを落ち着けてしっかり考えてみようぜ」

 

ゲラルト

「そうするよ、ゾルタン」

 

 

次にキーラちゃん。

 

ゲラルト

「俺とシリのために、色々とありがとう」

 

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キーラ

「正直に言っていい?何が起きるかわかってたら、ここに近寄ることすらしなかったわ」

「お役に立てて光栄だけど、ランバートが回復したらすぐ発つわ」

 

ゲラルト

「一緒に行くのか?」

 

キーラ

「思いついたことがあって、ウィッチャーの力がいるの。彼が協力してくれるって」

 

ゲラルト

「うまく行くといいな。本当にありがとう」

 

キーラ

「これで貸し借りなし」

 

ランバートにも話しかけてみます。

 

ゲラルト

「落ち込んでないか?」

 

ランバート

「最悪の気分だ、分かってるだろ」

 

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「俺だってヴェセミルが不死身と思ってたわけじゃない。その時が来たら、剣は俺がもらうとエスケルに言ったぐらいだ。俺の手に馴染むはずだとな」

「だが・・・もっとましな死に方があったはずだ。虫のように・・・潰されちまった」

 

ゲラルト

「仇は討つ」

 

ランバート

「簡単にいきそうにないがな」

 

 

次にエスケル

 

ゲラルト

「何を思い出してるんだ?」

 

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エスケル

「ヴェセミルのいないケィア・モルヘンなど想像できない・・・」

「すぐに谷を降りる。来年の冬を過ごす場所を探すんだ」

 

選択肢で「ここに残れ」と「気持ちはわかる」があり、「気持ちはわかる」を選択。

 

ゲラルト

「気持ちはわかる」

 

エスケル

「ローマークで運を試してみようかな。戦争の時は、仕事も多い。まあ、なんとかなるさ」

 

ゲラルト

「また会う日まで」

 

エスケル

「またな、白狼」

 

 

最後に、ヴェセミルおじさんに別れの言葉を言います。

 

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「あなたの教えはいつまでも忘れない。そしてあなたの犠牲を無駄にはしない」

 

 

 

 

ここの戦いは、いろんな感情が混ざりすぎて上手く言葉にできなくなります。

悲しくもあり、憎くもあり・・・。とにかくワイルドハント許せない。

 

今回はここまで。

 

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