Leinのゲーム ‐備忘録‐

いろんなゲームのこと、たまに普通の日記などを書いています。

【The Witcher 3: Wild Hunt】プレイ日記 45

 

どうもこんにちは。

本日も「ウィッチャー3」のプレイ日記になります。

続きからどうぞ~

 

 

お葬式の場所から離れた、砦の近くに、アヴァラックとトリスちゃんとイェネファーさん、そしてみんなから少し離れた所にシリちゃんがいました。

近くに行くと、会話が始まります。

 

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ゲラルト

「ちゃんと話せてなかったな。助けてくれて感謝している。シリのことも」

 

アヴァラック

「礼は後でいい。今は彼女を隠すのが先決だ。それから戦力を強化しよう」

 

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トリス

「私たちが頼れる人は、みんなケィア・モルヘンに来ていたわ」

 

イェネファー

「だったら敵の力を借りるしかないわね。ワイルドハントの攻撃を防ぐには魔法の力が一番よ。女魔術師が必要だわ。魔法の熟練者たちが」

 

トリス

「女魔術師会のこと?」

 

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女魔術師会は壊滅状態だ、と言います。

 

ゲラルト

「多くは死に、残りもどこかに隠れている」

 

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イェネファー

「フィリパ、マルガリータ、それからフリンギラは生き残ってる可能性が高いわ」

 

トリス

フランチェスカとアイダもね。協力してくれるかしら?」

 

イェネファー

「説得はできると思うわ。キーラだけの方がいい?」

 

トリス

「それが一番かもね」

 

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選択肢で「女魔術師会とはかかわりたくない」と「他に方法はなさそうだ」があり、「他に方法はなさそうだ」を選択。

 

ゲラルト

「女魔術師会は信用できないが、他に方法はなさそうだ」

 

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イェネファー

「そのとおりよ」

「皇帝と協定を結んだの。女魔術師会が協力すれば、特赦が与えられることになってる。交渉の切り札になるでしょ」

「トリス、すぐに出発して女魔術師たちを探しに行くわ。手伝ってくれる?」

 

トリス

「もちろん。最初に行くところもわかってる」

 

そんな話をしていると、「もう!」と怒りながらシリちゃんは近づいて来ます。

 

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「また私の意見も聞かずに話を進めてる!もう我慢できない!」

「物みたいに、たらい回しにされるのは嫌!じっと座ってるのも嫌!待つのも、隠れるのも、もうウンザリ!」

 

選択肢で「お前を守るためだ」と「そうだな」があり、「そうだな」を選択。

シリちゃんの立場になって考えると、それは痛いほど分かる。

 

ゲラルト

「そうだな。自分の身ぐらいは守れることはわかった」

 

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アヴァラック

「希望的なことで励ますのは簡単だ。現実を直視することに比べればな」

「ジルエアエルは、自分で制御できない強大な力を持っている。自身も周りも危険に晒す力だ。制御できるようになるまで隔離するべきだ」

 

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シリラ

「まずはクソ食らえと言っておく。それから、私に命令したいならゲラルトを通さず直接言って」

「もういい」

 

そう言ってシリちゃんは砦の方に歩いて行きました。

選択肢で「あの子の所へ行く」と「放っておこう」があり、「放っておこう」を選択。

 

ゲラルト

「シリには時間が必要だ」

 

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アヴァラック

「そうだな。だが、訓練も必要だ。あの力を制御できるようにならなくては」

 

ゲラルト

「本当に訓練が必要なのか?」

 

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イェネファー

「何が起こったか見たでしょ?あの子はワイルドハント以上の脅威になりかねない」

 

ゲラルト

「わかった。俺たちはもう少しここにいる。その後、ノヴィグラドで合流しよう。ダンディリオンの酒場だ」

 

トリスちゃんとイェネファーさんと別れます。

 

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数日後・・・

 

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剣の手入れをしているゲラルトさん。

そこに「できない、わかるでしょ?」との声が。

 

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アヴァラック

「たった8回であきらめるのか?ジルエアエル・・・」

 

シリラ

「何回やればいいの?」

 

アヴァラック

「できるまでだ」

 

シリラ

「できっこない」

 

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アヴァラック

「また後にしよう」

 

 

シリちゃんに話しかけるゲラルトさん。

 

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ゲラルト

「最初に試練に挑戦した時も、うまくいかなかったな」

 

シリラ

「ゲラルト、今はムリ」

「これに比べたら試練なんてお遊びみたいなもの。でもそういう問題じゃない」

 

ゲラルト

「じゃあ何だ?」

 

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シリラ

「アヴァラックは、戦いのことを考えている限りはうまくいかないって」

「でも今、子猫とかバニラプリンで頭を一杯になんかできない」

「教えて・・・どうやるの?」

 

ゲラルト

「何をだ?」

 

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シリラ

「何が起きても冷静で、集中していられる方法」

 

ここで時間制限有りの選択肢。

「気楽にいけ。完璧を求めるな」と「やる気が出る方法がある」があり、「やる気が出る方法がある」を選択。

 

ゲラルト

「古典的な方法がある・・・ヴェセミルに教わったんだ。ヴェセミルはバーミンに教わったらしい・・・」

 

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そう言いながらシリちゃんに見られないように雪を取るゲラルトさん。

 

シリラ

「山でドクニンジンの汁を飲ませるつもり?」

 

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「スケリッジのドルイドたちが何世紀も使ってきた、必ず効く・・・」

 

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振り向いてシリちゃんに雪をかけます。

 

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「ちょっと!」と言いながら、雪を掃う彼女。

 

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凄くいい笑顔のゲラルトさん。

 

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シリちゃんは「許さないから!」と言い、雪玉をゲラルトさんにぶつけます。

 

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ここで2人の本気の雪合戦。

瞬間移動を駆使しながら雪玉を投げて来る彼女に、雪玉を8回当てます。

 

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シリちゃんにはすっかり笑顔が戻りました。よかった。

 

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シリラ

「言ってたとおり。すごい効きめ」

「ありがとう」

 

ゲラルト

「役に立てて良かった」

「さて、どうする?」

 

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シリラ

「親愛なる賢者様を探しに行ってくる・・・」

 

そう言ってシリちゃんは訓練しに行きました。

 

 

シーンが切り替わり、次の朝。

 

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眠っていたゲラルトさんを起こすシリちゃん。

「な・・・何だ?何かあったのか?」と聞くゲラルトさんに「起きて、行かないと。もう馬の準備はしてあるよ」とシリちゃん。

「まだ明け方だぞ。どこに行くんだ?」と体を起こしながら聞くゲラルトさんに「ヴェレン。<はげ山>よ。魔女の集会まで、もう日がない」とシリちゃんは言います。

 

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シリラ

「集会の主賓、誰だと思う?」

 

ゲラルト

「知らん。教えてくれ」

 

シリラ

「イムレリス」

「あいつを殺す絶好のチャンスなの」

 

ゲラルト

「どうしたんだ?一体なにがあった?」

 

シリラ

「ヴェセミルの仇を討つの」

 

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「魔女の集会・・・絶好のチャンスよ。イムレリスは酔って、仲間とお祭り騒ぎをしてるはず。襲撃されるとは思ってない」

 

ゲラルト

「どこで聞いた?イムレリスとか、魔女の集会とか・・・」

 

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シリラ

「アヴァラックが追手について教えてくれたの。情報は、それ自体が局面を左右するって」

「早く、移動しながら話しましょ」

 

ここで時間制限有りの選択肢。

「先に皇帝のところに行かなくては」と「わかった、ヴェレンだな」があり、「先に皇帝のところに行かなくては」を選択。

 

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ゲラルト

「待て、先に伝えなくてはいけないことがある」

「エムヒルが必死に探していたのは知ってるか?」

 

シリラ

「イェネファーが・・・何か言ってた」

 

ゲラルト

「お前に会いたがってた」

 

シリラ

「何故いまそれを言うの?」

 

ゲラルト

「お前の父親に会う・・・これが最後のチャンスになるかもしれない」

 

シリラ

「行くべきだと思う?」

 

ゲラルト

「話をしたいだけかもしれん」

 

シリラ

「それだけ?ほんとにそう思うの?」

 

ゲラルト

「エムヒルはお前に何も強制しないと約束した」

 

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シリラ

「行くべきなのね」

 

ゲラルト

「父親だからな・・・」

 

シリラ

「ヴィジマは途中だし、寄ることにするよ」

 

 

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ヴィジマ 1週間後・・・

 

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侍従

「皇帝陛下、こちらはリヴィアのゲラルトと・・・」

 

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エムヒル

「シリラ・フィオナ・エレン・リアノン・シントラとブルッゲの女王、ソドン公爵にして、イニス・アード・スケリッグ並びにイニス・アン・スケリッグの相続人、アトレとアブ・ヤラの宗主」

 

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「慣れよ。ニルフガードから<竜の山>まで、誰もがお前の前にひざまずくようになる」

 

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「約束を守るとは思っていなかったぞ」

 

選択肢で「約束は守る主義でね」と「シリのおかげだ」があり、「約束は守る主義でね」を選択。

 

ゲラルト

「いつでも約束は守る」

 

エムヒル

「私もだ」

「報酬だ」

 

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ここで時間制限有りの選択肢。

「助かる。あんたほど懐に余裕がなくてね」と「金のためにやったわけじゃない」があり、「金のためにやったわけじゃない」を選択。

 

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ゲラルト

「報酬のためじゃない。娘を連れてきてほしいと言われたから連れてきただけだ」

「シリとの話が終わったらすぐに出るつもりだ」

 

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エムヒル

「本気か?」

「怪物を追って走り回る必要がなくなる額だぞ」

 

ゲラルト

「本気だ」

 

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シリちゃんは嬉しそうにゲラルトさんの手を一瞬握ります。

 

エムヒル

「なるほど。金を受け取るのは誇りが許さないのだな」

「ならば、厩にニルフガード産の雄馬がいる。それを、感謝の印に受け取ってほしい」

 

ゲラルト

「感謝する」

 

エムヒル

「さて、外してくれ。娘と話がしたい」

 

 

シリちゃんが皇帝との話が終わるまで広間で待つことに。

するとそこに「白狼!久しぶりだな!」と、ヴーヒス将軍が声をかけてきます。

 

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ほぼ一方的に喋るので、聞き流しながらシリちゃんを待ちます。

 

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「ゲラルト!行こう!」とシリちゃんがやって来ました。

ヴーヒス将軍が「お会いできて光栄です、殿下」と言うと

 

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「私もよ」と全く嬉しくなさそうなシリちゃんw

「じゃあもう行かなきゃ」と言う彼女に「もう発たれるとは残念です。次の機会には是非この続きを」と将軍が言うと

 

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「私は結構よ」と返すシリちゃんw

将軍はその場から去ります。

 

 

ゲラルトさんは「それで?」と聞くと「父は私が金銀財宝に目がくらむと思ってるみたい」と彼女は言うので、「何か具体的な話は?」と聞いてみると「話したくない、少なくとも今はね」と返されるので「無理強いはしない」と言います。

それでは<はげ山>に向かいます。

 

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北テメリア、ヴェレン 5日後・・・

 

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船を2人で漕いで川を渡り

 

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陸に到着。

 

シリラ

「クロウパーチの人たちが、ここのことを話してた」

「アード・セルビン。<森の貴婦人たち>の住む地」

「村人は恐れて近寄らない。<森の貴婦人たち>は子供を脅すための作り話だと男爵は言ってたけど。そういえば、彼はどうしてるかしら」

 

ゲラルト

「男爵は妻を見つけて、どこかへ連れて行った。アンナは・・・病気でね」

 

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シリラ

「そうだったんだ・・・」

 

イムレリスが本当にここにいるのか聞いてみると、この世界には、アイン・エレのエルフと交流のある存在がたくさんいて、ヴェレンでは妖婆がそうらしい。彼は俗な楽しみに目がないらしいからこの集会にもいるはず、とのこと。

 

彼がいるであろう山頂を目指すことに。

 

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階段を上ると、村人に足止めされます。

宴席だとか、なんだかんだ言われますが、話に興味はないので先に進みます。

 

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途中でゴドリングのジョニーに再会。

妖婆に招待されたらしい彼に山頂へ行くことを伝えると、山頂への道の門は鍵がかかっていて、セクラというおばあさんがその鍵を持っていると教えてもらいます。

妖婆と通じている彼女が、毎年3人の若い男女を選んで妖婆に会わせる係らしい。

つまり、選ばれなければ山頂にも行けない・・・。

 

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セクラさんに会いに行くと、速攻でシリちゃんは選ばれます。

ゲラルトさんも一緒に行くことを伝えると、試練をやるよう言われます。

 

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深い湖に「反逆者のオレン」と呼ばれる古いコインを落とし、それを取って来い、というのが試練の内容らしい。

湖に飛び込んでコインを取り、彼女の所に戻ろうと陸に上がると「フィーンド」が1体、橋の上で待ち伏せていました。

 

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倒して、彼女の所に戻り、コインを見せます。

すると、門番にこのコインを見せるよう言われます。門を通してくれるようです。

 

門の奥は洞窟になっていて、進んで行くと

 

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明らかに怪物の「フガス」と言う名の門番に出会います。

コインを見せると「死の宣告だ」と言い、戦闘になります。

ですよねー!そんな気がしてた!

 

倒して、シリちゃんと会話をします。

シリちゃんは「私はイムレリスを追うから、妖婆たちをお願い」と言うので「だめだ。俺がイムレリスを追う」と返すゲラルトさん。

公平にじゃんけんで決めることになりました。3回勝負。

 

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1回目、ゲラルトさん勝利。

 

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2回目、シリちゃん勝利。

 

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3回目・・・ゲラルトさんは早くにパーを出します。

「ああもう!もう一回!」という彼女を言いくるめて、ゲラルトさんがイムレリス、シリちゃんが妖婆と戦うことになりました。

 

最初にシリちゃんを操作することになります。

 

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妖婆3人と同時に戦闘。

相手の動きを見ながら、1人ずつ倒していきます。

 

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倒した後、1人ずつ死亡確認をしていくシリちゃん。

 

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最後の1人を確認していると・・・

 

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まだそいつは生きていて、シリちゃんにつかみかかります。

 

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ヴェセミルおじさんの形見のメダルを取られてしまいました。

逃げようとするそいつに向かって

 

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剣を投げますが

 

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カラスになって空に飛んで行ってしまいました。

 

 

ここで、次にゲラルトさんを操作することに。

 

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山頂に向かいます。

 

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サキュバスにベタベタされるイムレリス。おのれ。

ゲラルトさんが来ると、サキュバスは逃げて行きました。

 

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イムレリスはわりと強いので、動きを見ながら攻撃していきます。

もうすぐ倒せるぞ、となった時にムービーが入ります。

 

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イムレリスの武器をアードで吹き飛ばし、腹を刺すも、ゲラルトさんは彼に捕まってしまいます。

 

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「誰に戦い方を習った?」

崖を前に問う彼に

 

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「お前が殺したウィッチャーにだ」

ゲラルトさんはそう答え

 

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イグニを使います。

ゲラルトさんを放し、苦しみながらヘルメットを外す彼の顔は大火傷していました。

 

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身動きが取れなくなったイムレリス。

ゲラルトさんは彼の武器を手に取り

 

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それを大きく振りかぶって・・・!!

 

 

 

シーンが切り替わります。

 

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シリラ

「終わった」

 

ゲラルト

「なんとかな。下はどうだった?」

 

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シリラ

「2人しか倒せなかった」

「3人目は逃げた・・・ヴェセミルのメダルを取られたの。唯一の形見なのに」

 

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ゲラルト

「ここに来て、正解だったな」

 

シリラ

「うまくいくって分かってた。最初からね」

 

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「ありがとう。一緒に来てくれて」と言う彼女に「おいで」と言って

 

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優しく抱きしめるゲラルトさん。いいお義父さん。

 

 

ダンディリオンの酒場「カメレオン」に行くために、ノヴィグラドに行きます。

 

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1週間後・・・ 自由都市ノヴィグラド

 

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入口で、前来た時には無かった火あぶりの刑の死体を見てシリちゃんが喋り出します。

「あれは・・・非人間族でしょ。聖堂衛兵団とウィッチハンターの狙いは魔術師だけじゃ・・・」

そう言いかけた所でゲラルトさんが

「魔術師なき今、狩人には新たな獲物が必要だ」

そう言って、彼の語りのシーンが始まります。

 

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「憎悪と偏見は永久にこの世からなくならない」

「そして魔女狩りが魔女だけで終わることはない」

「身代わりを立てる、それが鍵だ」

「人間は自らと違うものを恐れる」

「全ての魔術師がノヴィグラドを離れた後、人々は怒りを異種族に向けた・・・」

 

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「・・・そしてその歴史で何度も繰り返したように、隣人を疑い、恐怖した」

 

 

語りシーンが終わります。

 

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ノヴィグラド カメレオン

 

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ゾルタン

「ダンディリオン!ジョッキの準備だ!お客だぞ」

 

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ダンディリオン

「ゲラルト!シリ!」

「ゲラルトが見つけたと聞いた時は・・・」

 

シリラ

「ダンディリオン、あなたも無事でよかった」

 

ゾルタン

「二人ともどこにいた?」

 

選択肢で「イムレリスと戦っていた」と「あちこちに・・・」があり、「イムレリスと戦っていた」と正直に言います。

 

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ゲラルト

「ヴェレンの妖婆とワイルドハントの将軍との戦いで忙しくてね」

 

ゾルタン

「さぞや騒がしい日々だったに違いない・・・」

 

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ダンディリオン

「いや実際、随分やつれたな!本当に休んだ方がよさそうだ!」

 

シリラ

「喜んでそうする。部屋はどこ?」

 

ゾルタン

「こっちだ。おいで、ツバメさん。案内しよう」

 

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シリラ

「後でね、ゲラルト。ちょっと野暮用があるの。落ち着いたら、ギルドルフの広場で待ってるね」

 

ゲラルト

「わかった」

 

ダンディリオンに女魔術師たちの居場所を聞きます。

 

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ゲラルト

「トリスとイェネファーが女魔術師会の残党を集めていたはずだ」

 

ダンディリオン

「今やってる。トリスが上で待ってるぞ。イェネファーはクリプルド・ケイトに行った」

 

ゲラルト

「イェネファーが?あの港の酒場にか?」

 

ダンディリオン

「ご想像通り理由は言わなかった」

「ああ、それとあのエルフはルビー・スイートに住んでる。お前を待っているとのことだ」

 

ゲラルト

「最高の部屋を与えたのか?」

 

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ダンディリオン

「あいつが勝手に選んだんだ」

「別の部屋を用意してたのに、勝手にルビーに閉じこもったのさ」

「それ以来見てないな。ほとんど食べず、水しか飲まず、発した言葉といえば「白狼とジルエアエルが着いたら教えてくれ」だけさ」

 

ゲラルト

「助かった。大忙しになりそうだな・・・」

 

 

 

ここでクエストが何個か出ます。

 

今回はここまで!

 

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