Leinのゲーム ‐備忘録‐

いろんなゲームのこと、たまに普通の日記などを書いています。

【The Witcher 3: Wild Hunt】プレイ日記 47

 

どうもこんにちは。

本日も「ウィッチャー3」プレイ日記になります。

続きからどうぞ~

 

 

「カメレオン」の上の階にいる、トリスちゃんに会いに行きます。

 

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ゲラルト

「やあ、トリス」

 

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トリス

「正気なの!?二人だけでイムレリスを追ったの!?集会へ行ったの!?」

「シリを危険にさらしたのね!?」

 

おお、おち・・・落ち着いて!!

ここで時間制限有りの選択肢。

「落ち着け。うまくいった」と「すまない、間違いだった」と「やるしかなかった」があり、「落ち着け~」を選択。

 

ゲラルト

「よせよ、無事に切り抜けたんだ。イムレリスは倒した」

 

トリス

「不幸中の幸いね。でも正しい選択だったとは思えない」

「何をしたかわかってるの?」

 

ゲラルト

「何があろうと、俺は絶対にシリを傷つけさせない」

 

そう言ってゲラルトさんは、トリスちゃんのおでこにキスをします。

落ち着く彼女。可愛い。

 

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本題に入る前に「来る途中で火あぶりにされた非人間族を見かけた」ことを伝えます。

 

ゲラルト

「街に入る途中、火あぶりにされた非人間族の遺体を見たぞ」

 

トリス

「日に日に状況が悪くなる。もう街に魔術師はいない、だからハンターは別の誰かを犠牲にするの」

「すべて解決して、できるだけ早くノヴィグラドを出ないとね」

 

 

本題に入り、女魔術師会の残党を召集できたか聞いてみます。

 

ゲラルト

「女魔術師会の方は順調か?協力者は?」

 

トリス

「芳しくない・・・アイダはきっぱりと拒んだし、フランチェスカは戦争中は自分の小さな国から出てこない」

「フリンギラは行方不明。まだ接触できてないの」

 

ゲラルト

「他は?キーラ、マルガリータ、フィリパは?」

 

トリス

「キーラ?」

「あなたなら知ってると思ってたんだけど・・・」

 

 

ゲラルトさんの語りシーンが入ります。

 

「女魔術師に抗える者は少ない」

 

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「キーラ・メッツもまたその方法を心得ていた」

「だが彼女がアレクサンダーの研究を求めた時、俺はそれを退けた」

「その研究で、キーラは人生をやり直そうとしていた」

「彼女は思わぬ場所で、その機会を得ることになる」

 

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「後に彼女はカトリオナ病の薬を発見するが、村の魔女時代を覚えている者はいなかったという」

 

語りシーンが終わります。

 

 

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ゲラルト

「もっと相性の悪いカップルもいた・・・うまくいくといいが」

 

トリス

「こっちもうまくフィリパとマルガリータを見つけたいものね」

 

ゲラルト

「居場所は?」

 

トリス

マルガリータの行方はイェネファーが調べてる。私はフィリパを見つけないと」

 

ゲラルト

「それで?何かわかったか?」

 

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トリス

「ロック・ムインから逃亡して、フィリパはノヴィグラドにたどり着いた。そして元恋人、魔術師アーサー・ド・ヴリースターに助けを求めたの・・・」

「アーサーは自分に恥をかかせたフィリパへの報復を狙っていた。そして、彼女にフクロウの姿が最も安全だと信じさせ、姿を変えた彼女の足をディメリティウムのひもで縛ったの」

「その直後に魔術師狩りが始まった。悲しいことに、アーサーは犠牲となり、彼の私有地は競売に出された」

「奇遇にも、私たちの知るドワーフがその競売に出くわして・・・」

 

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ゲラルト

ゾルタンか。つまりフィリパはずっと目の前にいたわけか?」

 

トリス

「その通り。でも何日か前、ゾルタンは賭けに負けてフクロウを手放した」

「男はゾルタンの財布を空にした後、フクロウを賭ける提案をした」

「当然、彼が勝ったわ。そしてゾルタンにお礼を言って、出ていった」

 

ゲラルト

「誰なんだ?家はわかるか?」

 

トリス

「さあ、ここの住人じゃないから」

 

手がかりはあるのか聞いてみると

 

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フクロウの羽を出すトリスちゃん。

水占いをするそうで、邪魔の入らないパシフローラの外の泉へ行きます。

 

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トリス

「水面を注意深く観察して。何ひとつ見過ごしては駄目よ」

 

そう言って呪文を唱えて映った光景に「これは何だ?」と聞くゲラルトさん。

 

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そこには何処かの綺麗なお家が映っていて、トリスちゃんは慌てながら「えっと・・・別に。特に意味はないわ」と言います。

気を取り直して、もう一度呪文を唱えると

 

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ディクストラの浴場が映ります。

「行きましょう」と言うトリスちゃんに「待て。最初のイメージは・・・あれは何だ?」と聞くゲラルトさん。

「何でもないわ」とはぐらかそうとする彼女にゲラルトさんは「甘く見るな。水占いの仕組みは知ってる。イメージが現れたのは、君が頭に描いていたからだ」と言います。

 

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トリス

「あれは・・・タンクレッド王から宮廷相談役になるよう頼まれたの、コヴィリで」

 

選択肢で「何て言ったんだ?」と「当然、断ったんだろ」と「承諾したんだろ」と「あの家は何だったんだ?」があり、「あの家は何だったんだ?」を選択。

 

ゲラルト

灯台でコヴィリの話をしていたな。そういうことだったのか・・・」

「あれは家だった、宮廷じゃない・・・」

 

トリス

「私たちを待つ、ポント・ヴァニスの家よ」

 

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「これが済んだら、このすべてが終わったら、ワイルドハントを倒してシリが安全になったら、そこに住みたいの。一緒に」

 

選択肢で「もちろんだ」と「考えさせてくれ」と「俺にはウィッチャーとしての人生がある」があり、「もちろんだ」を選択。

 

ゲラルト

「何もかも計画済みだな・・・」

 

トリス

「嫌なの?」

 

ゲラルト

「いや、歓迎する」

 

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そう言って朝日の中キスをする2人。よき(´ω`*)

 

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トリス

「ええと・・・細かい話は後にするわ・・・今はフィリパを見つけないと」

 

ゲラルト

「そうだな」

 

ディクストラの浴場に向かいます。道中2人は会話をします。

 

トリス

「間に合うかしら。ディクストラが何かしてなきゃいいけど」

 

ゲラルト

「あるいは、ディクストラのほうがやられてるかもな」

 

トリス

「それはないわ。ディクストラは刺客を送られたことを根に持っていた。しかもフィリパは弱ってる」

 

ゲラルト

「弱っていようが、強力な女魔術師だ」

「ディクストラの手下がディメリティウムを外せば、「クソ」と言う間もなくフィリパに殺される」

 

 

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浴場の玄関付近に行くと、爆発音とともにディクストラの部下が何人か逃げていました。

 

ゲラルト

「フィリパを甘く見たらしいな・・・」

 

トリス

「あなたの言ったとおりね。人間の姿に戻ったんだわ」

「急いで!」

 

浴場に入ると

 

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ディクストラが「降伏しろ!」と言っていました。

火の玉があちこちに飛ばされています。

 

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部下が静かに忍び寄るも、彼女にバレて何人かが火の玉の犠牲になります。

ディクストラに「任せておけ」と言い、ゲラルトさんはフィリパさんを止めに行きます。

 

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すると、ディクストラの部下が彼女に操られ、倒すことに。

戦っている間に逃げた彼女を追って、地下に行きますが・・・

 

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ディクストラの可愛がっている岩トロールのバートも彼女に操られていました。

「ウィッチャー、通さない。きれいな女が、駄目って言った」と言うバート。

 

選択肢で「あの女性に用があるんだ」と「あの女性を助けたいんだ」があり、「あの女性を助けたいんだ」を選択。

 

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ゲラルト

「あの女性はケガをしてる、助けたいんだ」

 

バート

「女は、通すなって、言った。バート、通さない」

 

ゲラルト

「腹痛を起こしたことは?」

 

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バート

「あー・・・痛い、うん。バート、昔、古いドラウナー食べた」

 

ゲラルト

「彼女はドラウナー100匹分くらいの腹痛に悩んでる」

 

バート

「バート、いや・・・ドラウナー、すごく、痛いの、出る・・・」

 

ゲラルト

「通せ。助けてやれる」

 

バート

「うん・・・バート、通す・・・ウィッチャー、助ける」

 

穏便に済んで、通してくれました。

バートは操られてても優しい。

 

フィリパさんを追います。

 

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「絶対に捕まらないわよ!」と火のエレメンタルを召喚しました。

 

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倒して、彼女に忍び寄ります。

 

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後ろから両手首を掴み、動きを止めて床に押し倒し「暴れるな。殺すつもりなら、君はとっくに死んでる」と言うと「なら何が目的?拷問かしら?いい趣味してるわね」と返されるので「力を借りたい」と伝えると、彼女は大人しくなります。

 

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手を取って彼女を起こしてあげます。

 

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フィリパ

「もし、裏切ったら・・・」

 

ゲラルト

「落ち着け。その予定はない。外にいるトリスが、すべて説明してくれる」

 

そう言って2人で歩き出します。

 

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地下から出て、浴場からも出ようとすると

 

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ディクストラに「誠に遺憾だが、女性には一緒に来てもらう」と足止めされました。

 

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ゲラルト

「ディクストラ・・・今は時間がないんだ、どいてくれ」

 

ディクストラ

「お前に不服はない。だがフィリパとは積もる話がある・・・」

「愛しいフィリパ、俺に暗殺者を差し向けただろ?それではだめだ。そういう問題は自らの手で処理するものだ」

「今から実証してやろう」

 

選択肢で「彼女の力がいる」と「後悔することになるぞ」と「痴話げんかをしてる時じゃない」があり、「彼女の力がいる」を選択。

 

ゲラルト

「そうはさせん。彼女の力が必要だ」

 

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ディクストラ

「知ったことではない」

「この瞬間をずっと待っていた、だから、お前の計画などマハカムの雪ぐらいどうでもいい」

「フィリパは連れて行く。そして俺に対する仕打ちの責任を取ってもらう」

 

選択肢で「見逃すならニルフガード皇帝の狙いを教えよう」と[ディクストラを押しのける]があり、「見逃すなら~」を選択。

 

ゲラルト

「お前は情報の価値を知っている男だったな・・・」

 

ディクストラ

「ゆえに俺が知らんことをお前が知っているとは思えん」

 

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ゲラルト

「ニルフガード皇帝は商業協会を支配できなかった」

 

ディクストラ

「反対派に尻をかじられてるのか?ああ、どうやら<舞い踊る白炎>も長くはなさそうだ」

 

ゲラルト

「娘が戻った。皇帝は退位して、娘に皇位を継がせるつもりだ」

 

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ディクストラ

「シリラに?そんなバカな!それは・・・戦局を変えかねん・・・」

「もちろん、お前の誤解でなければだが・・・」

 

選択肢で「エムヒル自身から聞いた」と「いずれわかる」があり、「エムヒル自身から聞いた」を選択。

 

ゲラルト

「皇帝自身が話した、誰よりも信用できる情報だ」

 

ディクストラ

「エムヒルは嘘つき野郎だ」

 

ゲラルト

「娘の将来がかかっていてもか?そうは思えん」

 

ディクストラ

「この情報の価値を理解していないな。皇位の継承だぞ?戦争が終わる可能性すらある」

「ラドヴィットは喜ぶぞ。エムヒルが退却を指示すれば、あの異常者を止められる勢力はなくなる」

「特に我らが中止した計画を踏まえればな」

 

ゲラルト

「成功するとは思っていまい?ラドヴィットは正気じゃないが馬鹿でもない。命を狙う者がいることは、十分承知して・・・」

 

ディクストラ

「黙れ」

 

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フィリパ

「確認したいのだけれど、あなたはラドヴィットを殺したいの?あら、シギ、感心だわ。まだその気概があるとは思わなかった」

「残念だけど、ご存知のとおり、ラドヴィットは船に避難してる。あれだけ厳重な警備なら、毎晩二人の衛兵とベッドをともにしていてもおかしくないわね」

 

ディクストラ

「お前は知りすぎた、フィリパ。なおのこと死んでもらわねば」

 

選択肢で「最後まで話をさせろ」と「死なせる必要はない」があり、「最後まで話をさせろ」を選択。

 

ゲラルト

「最後まで話を聞いたらどうだ?フィリパはお前と同じくらいラドヴィットを嫌悪しているはずだ」

 

フィリパ

「ようやく私以外にも堕落者を排除しようとする者があらわれたのね」

 

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ディクストラ

「ほめ言葉は別の奴に言え。俺はしらん」

 

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フィリパ

「今、ラドヴィッドを船から引きずり出せる人物は二人だけ。エムヒル・・・そして私」

 

ゲラルト

「餌になってもいいと?」

 

フィリパ

「あなたがたがエムヒルをおびき出すことは難しいでしょう・・・」

 

ディクストラ

「そうはさせるか!ゲラルト、このクソ女には卵すらゆでさせんぞ!」

 

フィリパ

「いい考えね、卵料理は苦手なの。でも考えてみて。私が捕まったことがラドヴィットの耳に入れば・・・彼は警戒を忘れる。私を、直接殺す機会に飛びつくはずよ」

 

ディクストラ

「論外だ!ゲラルト、俺のタマが爆発する前にこいつを連れて行け」

 

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「そのあとで・・・あらためて集まろう。仲間も一緒にだ。港のそばの倉庫を借りている。必ず来いよ」

 

 

フィリパさんを連れて、トリスちゃんと合流します。

 

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トリス

「時間がかかってごめんなさい、衛兵に手間取って」

 

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フィリパ

「こんにちは、トリス」

 

トリス

「フィリパ、大丈夫なの?」

 

フィリパ

「なんとかね」

 

トリス

「ここから出してあげる」

 

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そう言ってトリスちゃんは<門>を開いて、フィリパさんを連れて行きました。

トリスちゃんのクエスト完了。

 

 

続いてラドヴィッド暗殺の計画を聞きに行きます。

ディクストラが言っていた港の倉庫へ向かいます。

 

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ディクストラ

「ウィッチャー!やっと来たか。さて、みんな揃ったところで・・・」

 

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ロッシュ

「なぜ俺たちを呼び集めたんだ?ラドヴィッドは船の上で、どうしようもないって話はしただろ」

 

ディクストラ

「黙ってろ。奴を陸に誘い出す方法を思いついたんだ」

「だが、それは後だ。まずは、罪の告白から始めよう。この計画に、フィリパ・エイルハートを加えたことを懺悔しておく」

 

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ザラー

「ブラボー!お前最高だよ」

 

ディクストラ

「まあまあ、そんなに騒ぐな。あの女魔術師がラドヴィッドの小僧に危険を知らせることは無い。むしろ奴の暗殺に協力したいと言ってる。認めたくはないが・・・彼女からヒントを得たんだ。まるでひらめきを与えてくれる女神だな」

 

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ロッシュ

「何をひらめいたというんだ?」

 

ディクストラ

「まあ待て。話さなきゃならないことは山積みだ。ゲラルト・・・お前は確かラドヴィッドに雇われて、フィリパを探していたよな?」

 

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ゲラルト

「まあな。まだ、彼女の隠れ家を見つけただけだが」

「何が言いたい?」

 

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ディクストラ

「お前の協力があれば、フィリパを仲間に入れずに彼女を利用できる」

「ラドヴィッドはお前が彼女に関する情報を報告すると思ってる。お前はただ、彼女の名前を出して、彼女の行方の手がかりを掴んでいるような素振りを見せれば・・・」

 

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ザラー

「ああ、奴は食いつくぞ。針と糸、錘に加えて、いい竿まで手に入ったわけか!」

 

ゲラルト

「確証はないが、ラドヴィッドが俺の話を信じて、食いついたとしよう・・・それでどうする?」

 

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ディクストラ

「フィリパの隠れ家を発見したと言うんだ。どこか、俺たちが罠を張って待ち伏せしやすい場所がいい・・・心当たりあるか?」

 

ザラー

「<聖堂島>に通じる橋がいい。両側に建物が密集して、物陰や狭い道が多いから街の他の場所から切り離しやすい」

 

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ロッシュ

「それがいい。俺の部下を二手に分けて、半分を橋の門に、もう半分を反対側の門に置こう。中央には、石弓を持ったヴェスを配置する」

 

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ディクストラ

「いいか、ゲラルト。お前に頼みたい仕事は、ラドヴィッドを散歩に連れ出し、橋まで来させることだけだ。後はこっちに任せろ。どうだ?」

 

ゲラルト

「やろう・・・だが、これが終わった後はどうする?街中が大騒ぎになる。落ち着くまで身を潜める場所が必要だ」

 

ディクストラ

「マダム・イリーナの劇場を覚えてるか?今は廃墟になっていて、誰も中を覗こうともしない。ザラーと俺はそこで待つ」

 

ゲラルト

「待つ?自分の命は危険に晒さないつもりか?」

 

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ザラー

「そうじゃない。ディクストラと俺は色々な特技を持ってるが、戦いに関しては全然駄目だ。俺達が戦場で生き抜くのは、美人コンテストで勝ち抜くのと同じぐらい不可能だろ」

 

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ロッシュ

「心配するな。百戦錬磨の俺の部下が何とかする。お前はラドヴィッドを連れて来るだけでいい」

 

ゲラルト

「ラドヴィッドの船は、今はどの辺りに停泊しているんだ?」

 

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ディクストラ

「すぐ近くだ。ノヴィグラドの港さ。お前が行った時、奴の機嫌が悪くないことを祈ってるぞ」

 

話は終わり、倉庫から出ます。

・・・うーん、本当にラドヴィッドは証拠も何も無しでこの罠に引っかかるのか?

そう思っていると、フィリパさんがやって来ました。

 

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ゲラルト

「フィリパ?ここで何をしてるんだ?」

 

フィリパ

「ゲラルト・・・分かり切ったことを聞かないで。馬鹿みたいに見えるわよ」

「あなたたちの話を盗み聞きしてたに決まっているでしょ。なかなか面白かったけど・・・ちょっと不思議ね」

 

ゲラルト

「何が腑に落ちないのか、聞かせてくれないか?」

 

フィリパ

「あなたたちの単純さよ。ラドヴィッドがあんな罠にかかるなんて、本気で思ってるの?」

全くその通り。

 

選択肢で「ラドヴィッドは論理的な考えができなくなっている」と「簡単ではないだろうが・・・何とかやれると思う」があり、「ラドヴィッドは~」を選択。

 

ゲラルト

「ラドヴィッドは正気を失っている。論理的な思考はできない。だから・・・」

 

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フィリパ

「だからこそよ。たとえあなたが私を捕えても、理由もなくあなたを拷問にかけるかも知れない」

 

ゲラルト

「フィリパ・・・なぜ俺にそれを言う?そんなに気になるのか?」

 

フィリパ

「全然。ただ、ラドヴィッドには死んで貰わないと困るわ」

「協力を求めてくれないのも残念。でも、私にできることはするわ」

「ほら、これを持ってて」

 

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ゲラルト

「指輪か・・・レダニアの鷲の紋章が刻まれてる」

 

フィリパ

「ラドヴィッドの父、ヴィジミルのものよ。それを渡せば、私を捕えたと信じ込ませることができる。信頼すらされるかも」

 

ゲラルト

「助かる。ありがとう」

 

フィリパ

「いいのよ。ラドヴィッドから解放されるためなら、今の私はどんなことだってできる」

「幸運を祈るわ、ゲラルト」

 

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そう言って彼女はフクロウになって飛んでいきました。

では、ラドヴィッドの所に行きましょう。

船の前の衛兵に「フィリパ・エイルハートの情報がある」と言って入れてもらいます。

 

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ゲラルト

「彼女の居場所が分かりました」

 

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ラドヴィッド

「本当か・・・他の者たちのように騙そうとしているのではあるまいな」

 

本題に入る前に、「他の者たち」について聞いてみます。

 

ゲラルト

「他の者たちとは?」

 

ラドヴィッド

「ハァー・・・余がエイルハートに関する情報に莫大な褒美を出すという噂が広まっているのだ。欲深く愚かな者の数は限りないと見える。たちまちのうちに船の前に行列ができた」

「最初に乗船したのは狩人だ。両目のないフクロウの死体を持って来た。余がそれを信じて、莫大な褒美を与えると思ったらしい。その男の目を潰した上、首に石を括り付けて海に投げ込ませた」

「次に来たのは、オクセンフルトの郵便局長だ。あの女の書いた手紙と称するものを持って来た。もちろん偽物だ。二度と字が書けないようにその者の指を切り落とさせ、嘘を喋ることもできないよう舌も抜かせた」

「後に並んでいた者たちが全員逃げ出したことは言うまでもあるまい」

フィリパさんがいてくれてよかったー!!

 

それでは本題に入ります。

 

ゲラルト

「この仕事は信用が何より大事です。証拠も持たずに来るほど愚かではありません」

 

彼に指輪を渡します。

 

ラドヴィッド

「父の指輪・・・フィリパは布告書にこの印を押し、王の言葉として広めていた」

 

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「あの女はどこにいる?」

 

ゲラルト

「目と鼻の先です、陛下。ノヴィグラドで、<聖堂島>への橋のたもとの家に住んでいます」

 

ラドヴィッド

「なぜ引き連れてこなかったのだ?」

 

ゲラルト

「連れて来るには、捕えなければなりません。後をつけて居場所を知り・・・証拠の指輪を盗み出すのがやっとでした」

 

ラドヴィッド

「あの女を恐れたのか?」

 

ゲラルト

「いいえ。陛下のお望みは、彼女の命を自らの手で終わらせることかと」

 

そう言うとラドヴィッドは立ち上がり、兵を全軍そこに回すと言います。

 

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ラドヴィッド

「それで、どこにいる?フィリパはどこだ?」

 

ゲラルト

「橋の近くの家に。反対側のたもとのそばです」

 

ラドヴィッド

「こちら側を閉鎖し、誰も入れるな。無関係の通行人も追い払え。目撃者はいらぬ」

「ダミアン、ジョウク、エグバート、フリーク、カスパー!お前たちはここで後方を守り・・・」

 

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「ウィッチャーを殺せ」

 

選択肢で「これが王のために働いた者への返礼か?」と「フィリパの正確な居場所はまだ分からないはずだ」があり、「これが王のために~」を選択。

 

ゲラルト

「これが王のために働いた者への返礼か?」

 

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ラドヴィッド

「違う。余を苛立たせた者への罰だ」

「貴様は知りすぎている上、何度も余の邪魔をした。それに、その尊大な態度には我慢がならぬ」

「今まで生かしておいた方が不思議だ」

 

そう言ってラドヴィッドは兵を連れて歩き出しました。

貴様・・・!!

 

ラドヴィッドの部下が「遺言はあるか?」と言葉を発すると、矢が刺さって彼は死に、「ウィッチャーを解放しろ!それからラドヴィッドだ!」とロッシュの声がします。

ロッシュとその部下と一緒に、周りのラドヴィッドの部下を倒し、ラドヴィッドの所へ向かいます。

 

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ラドヴィッドの部下は全て死に、残るは彼だけになり

 

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近くの建物の扉を叩き「開けろ!命令だ、扉を開けろ!」と言うと、扉が開きますが

 

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「怒鳴らなくて結構」とフィリパさんが出てきます。

 

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「これは今までのお返し・・・」

 

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「そしてこれは・・・贈り物」

 

2の時にラドヴィッドに捕まって拷問され、両目をくりぬかれたフィリパさん。

今回ラドヴィッドを殺す時に、お返しとして目潰しをしてからの贈り物。いいですね。

 

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フィリパ

「ごめんなさいね・・・楽しみを人に取られるのは我慢できなくて」

 

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ロッシュ

「なぜあの女が・・・!?どこで!?なぜ!?クソッ!」

 

ゲラルト

「話を盗み聞きしていた。あの倉庫でな」

 

ロッシュ

「何だと!?それを俺たちに黙っていたのか!?」

いや、フィリパさんがいなかったら危なかったから!

 

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ヴェス

「みんな・・・その話は後にして」

「ラドヴィッドは死んだ。誰が殺したかは関係ない。目的は果たして、後は逃げるだけ。すぐにレダニア兵が押し寄せて来るわ」

ロッシュよ、部下であるヴェスさんに言われちゃ・・・上司としての威厳が無いよ・・・。

 

ディクストラとザラーが待つ、劇場に向かいます。

 

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ザラー

「それで?どうだった?終わったのか?」

 

ロッシュ

「終わった。ただし、何もかもが計画とは違ってたな」

「詳しくは後で話そう・・・まずは、強い酒で乾杯だ」

 

ロッシュとヴェスさん、ザラーはテメリアに乾杯します。

 

選択肢で「テメリアに!」と「喜ぶのは早くないか?」があり、「テメリアに!」を選択。飲もう飲もう!

 

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ゲラルト

「テメリア万歳!」

「ふう・・・これからどうするんだ、ロッシュ?また<黒の軍団>にゲリラ戦を仕掛けるのか?」

 

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ロッシュ

「いや。戦争はもう終わりだ」

 

ゲラルト

「どういうことだ?俺の知らない話が進んでるのか?」

 

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ザラー

「まあ、そういうことだ」

「明日は正午に、中央軍がエムヒルの名前で停戦協定に調印する・・・我々とディクストラが同意した文言の停戦協定だ」

 

ゲラルト

「では、あの時、お前がヴェレンでトロールに捕まったのは・・・」

 

ザラー

「そう、最後の話し合いから戻る途中だった。エムヒルはエイダーンとライリアを領地する・・・ただし、ラドヴィッドの首とゲリラ攻撃の中止を条件に、テメリアからは撤退し・・・」

 

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ロッシュ

「テメリアは帝国の属国となるわけだ」

 

ザラー

「国内の自治は認められてる!自国の司法と行政と、軍隊も維持できるんだ!」

「銀の百合は帝国の大いなる太陽の下で咲き誇る。詩人はそう歌い上げるだろうな」

「俺は詩人じゃないから、他にどうしようもねえだろとだけ言っておく」

 

そんな会話をしていると

 

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「これで終わらせることができるなら、今すぐ終わらせるべきではないか」とディクストラが舞台の上で喋り出します。

 

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ディクストラ

「この一撃によって、一切合財の決着がつくのだから」

 

ヴェス

「どういうこと?」

 

ディクストラ

「「ベクマス」の第1幕、第7場の台詞だ。ずっと演じてみたかったが・・・その他の兵士の役しか貰えなかった」

「ゲラルト・・・ザラーの言ったことは忘れてしまえ。ニルフガードとの調停はあり得ない。レダニアは、俺の進歩的な政治の下、勝利の日まで戦い続ける。そして、北方を統一する。テメリアもその一部になる」

 

ザラー

「おい・・・何だと?話し合いで決まったことと全然違うぞ!」

 

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ディクストラ

「そうだ。我々は、一国の不安定な主権を守ることにこだわり、エムヒルに他の全ての北方諸国を差し出したんだ。そんな条件を飲むのは愚か者だ。同意などできん」

 

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ロッシュ

「この二枚舌の裏切り者・・・絶対に許さんぞ」

 

ディクストラ

「いや、ロッシュ、お前が一番分かるはずだ。俺には他に道がないことを」

 

ロッシュ

「なぜ俺が理解しなきゃならない?」

 

ディクストラ

「お前も俺と同じ愛国者だからだ」

「ゲラルト、お前はもう関係ない。もう行け・・・放浪の旅がうまく行くことを祈ってるぞ」

 

ここで時間制限有りの選択肢。

「彼らを殺させはしない」と「好きにしろ」があり、「彼らを殺させはしない」を選択。

 

ゲラルト

「ディクストラ、彼らを殺させはしない」

 

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ディクストラ

「ハァー・・・残念だな。では、お前も死ぬしかない」

「全員殺せ」

 

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ディクストラとその部下と戦闘になります。

ディクストラ・・・お前の性格は凄い好きだったよ・・・。

裏切りと言うけど、ディクストラは真のテメリア愛国者だったんだろう。

 

 

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ザラー

「何てことだ、こんなことになるなんて・・・」

 

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ヴェス

「危なかった。危機一髪ね」

 

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ロッシュ

「これで終わりなはずがない。明日、こちらの使者がニルフガード側と会う。ディクストラは彼を暗殺しようとするはずだ。阻止しなければ」

 

ゲラルト

「悪いが、そっちでやってくれ。俺は・・・」

 

ロッシュ

「政治の駆け引きにはウンザリか。気持ちは分かる」

 

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「かたがついたら、ヴィジマに来てくれ。救国の英雄として歓迎しよう。それではな、白狼」

 

 

エスト完了。

次のクエストをやっていきます。

 

 

今回はここまで!

 

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