Leinのゲーム ‐備忘録‐

いろんなゲームのこと、たまに普通の日記などを書いています。

【The Witcher 3: Wild Hunt】プレイ日記 50

 

どうもこんにちは。

本日は「ウィッチャー3」のプレイ日記を書いていきます。

続きからどうぞ~

 

 

スケリッジに行くために、船へ向かいます。

 

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船に着くと、その前でイェネファーさんとフィリパさんとマルガリータさんが何かを話している様子。

 

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イェネファー

「ワイルドハントからシリを守るのに協力してくれれば、陛下の特赦が受けられるわ」

※特赦=有罪の言い渡しを受けた特定の者に対し、刑を免除すること。

 

マルガリータ

「信用できるならいいけど」

 

フィリパ

「フリンギラは?」

 

イェネファー

「それはわからない・・・でも陛下にかけあってみるわ」

 

ゲラルトさんが来たことに3人は気づき、イェネファーさんは2人から離れた所でゲラルトさんと会話をします。

 

ゲラルト

「挨拶する間もなく、計略の準備か」

 

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イェネファー

「そういう性なのよ」

 

ゲラルト

「フリンギラについてだが、何かあったのか?トリスが連絡が取れないと言ってた」

 

イェネファー

「帝国の地下牢に、ディメリティウムの力で幽閉されてるからね」

「リタから仕入れた情報よ」

 

選択肢で「なぜマルガリータが知ってるんだ?」と「エムヒルはそれを君に隠していたのか?」があり、「なぜマルガリータが知ってるんだ?」を選択。

 

ゲラルト

「リタは牢屋から出たばかりだろ?どうして知ってる」

 

イェネファー

「投獄される前にフリンギラと話したそうよ。陛下に召喚されたみたい。理由は謁見後話すって言ったそうよ」

「その直後、音信不通に」

 

ゲラルト

「そういうのは、ラドヴィッドの専売特許だと思ってた」

 

イェネファー

「気に入らないわね。それじゃ約束が違う。全部終わったら、それについて陛下に伺わないと」

「行きましょう、皆が待ってるわ」

 

船にいるアヴァラックに話しかけ、スケリッジへ出航します。

 

 

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ゲラルトさんとシリちゃんが楽しそうに会話をしているのを

 

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微笑ましそうに見ているイェネファーさん。良き家族。

 

彼女は、いち早くニルフガードの船がスケリッジにあるのを見つけ「これで陛下の居場所がはっきりしたわね」と言います。

 

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その言葉にシリちゃんもニルフガードの船を見ながら「父はスケリッジを征服するつもり?みんな私の仲間なのに!」と言うと「スケリッジをあなたに贈りたいのよ。シントラや、帝国領すべてと一緒にね」とイェネファーさん。

 

でも、ニルフガードがスケリッジにいるなら好都合ですね。

フリンギラさんのことも聞ける。

 

スケリッジに到着。

今やるべきことは、<太陽の石>を見つけることと、フリンギラさんを解放すること。

 

<太陽の石>について詳しくアヴァラックに聞いてみると、アイン・エレの船、ナグルファーを呼び出せるものらしい。

それをアヴァラックは女魔術師会の力を借りて使うとのこと。

ただ、スケリッジのどの場所にあるかまでは分からないらしいので、エルミオンに聞いてみることになりました。

エルミオンの居場所は、クラフさんに聞くようです。

 

フリンギラさんの解放には、皇帝の船の所に到達しなければいけないのですが、強い結界が張られていて<門>では移動できないようです。

夜に泳いでそこに到達することになりました。

 

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皇帝に会えたら彼に「取り決めを思い出させる必要がある」とのことで、イェネファーさんから書簡を受け取ります。

 

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では、最初にフリンギラさんを解放しに行きましょう。

 

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皇帝の船を囲むように船が何隻かあるので、見つからないように霊薬の黒シャチを飲んで海に潜り、皇帝の船までたどり着きます。

 

皇帝に会い「何が目的だ?」と聞かれるので、フリンギラさんの解放について話します。

書簡も渡すと、「あの女の頼み事はまるで脅迫だ。そういうところは、昔から気に入っている。よかろう」と言い、フリンギラさんを解放してくれました。

ゲラルトさんが「他の魔術師も、アード・スケリッグの近くのグインヴェールにいる。船を用意して・・・」と言いかけた所で

 

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彼女は「もう船酔いはウンザリ」と言い、<門>を開きます。

「俺は瞬間移動の方がウンザリだが、まあいいさ」と皮肉を言うゲラルトさんw

 

因みに、女魔術師は<門>での瞬間移動が基本の移動手段なので、船には凄く弱いらしいです。

フィリパさんとマルガリータさんも船で酔ってたみたいですから。

まあ、普段馴染みが無い揺れに酔うのは、誰もがそうですもんね!

 

とにかく、フリンギラさんも解放して女魔術師会は集まりました。

次に<太陽の石>を見つけるために、エルミオンが何処にいるのかをクラフさんに聞きに行きます。

 

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クラフさんは港でニルフガードを警戒していました。

 

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クラフ

「白狼よ見たか?ボロ船に乗った黒い犬どもを!我らが港近くに停泊し、我が軍の士気を下げようとしている」

 

ゲラルト

「ああ、見た。エルミオンはどこだ?」

 

クラフ

「ルゴスに会いに行った。奴め、アン・クライトの者が王座にいるのが未だに気に食わんらしい。そこに<黒の軍団>だ。さぞ忙しいだろ」

ドルイドは、あの間抜けを説得しに行ったのだ」

 

ゲラルト

「エルミオンの加勢に行こう。彼に話がある」

 

なるほど・・・未だに説得はできていなかったか。

あの人を説得して丸くするのは難しいかもしれない。

ルゴスの所に行きましょう。

 

着くとルゴスはエルミオンにギャーギャーわめいてました。

「あまり強い言葉を遣うなよ 弱く見えるぞ」という言葉を彼に言ってやりたい。

 

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ルゴス

「俺はクライトに平伏などしない!わかったか!?」

 

エルミオン

「帝国に組すると申されるか?」

 

ルゴス

「クラフの野郎より、ミョルホグの幽鬼に味方した方がマシだ!」

 

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エルミオン

「卿の臣下も同意していると?裏切り者と呼ばれる事になっても、皆ついて来るのか?」

 

ルゴス

「ここは我が領地だ、ドルイド!口をつつしめ!」

 

選択肢で「それが謀反でなければ何だというんだ?」と「ニルフガードに頼んで王位に就かせてもらうのか?」があり、「それが謀反でなければ何だというんだ?」を選択。

 

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ゲラルト

「それが謀反でなければ、何だというんだ?」

 

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ルゴス

「吠えることしかできないのか?」

「クラフに言われて、首を取りに来たんだろ?来い、俺が相手になってやるぜ!」

 

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ルゴスとその部下との戦闘になりました。

まあね、いつかはこうなると思ってたさ・・・。

 

全て倒し、ルゴスの城から離れた所でエルミオンと話をします。

 

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エルミオン

「ああ、ゲラルト。スケリッジで騒ぎがあるときは、必ずお前が姿を現すな」

 

ゲラルト

「それは違うぞ、エルミオン。俺のいないときもあっただろ」

 

エルミオン

「クラフの血族を王位につけたのはお前だ。お前はちょっとした内戦を引き起こしたのだ」

 

ゲラルトさんの語りシーンが入ります。

 

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「長年、人々はスケリッジの王冠を巡って争ってきた」

「それ自体はどの国でも起こりうる茶飯事といえよう」

「だがケィア・トロールドの血の宴は一線を画していた」

「人々は裏切り者を必死になって探した」

「思いがけないウィッチャーの仕事だ」

 

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「その結果、スケリッジには新しい女王が生まれることになった」

 

語りシーンが終わります。

 

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エルミオン

ドラムンド一族は、予想より早く攻勢に出そうだな」

 

ゲラルト

「クラフの命で、ルゴスと協定を結びに来たんじゃないのか」

 

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エルミオン

「協定だと!クラフがそんな絵空事を本気にするものか」

 

ゲラルト

「計画をご破算にしたかと思ったよ」

 

エルミオン

「いいや。ルゴスの死は、必ず大きな変化を生じさせる。奴のいとこが族長になるだろうが、指揮官としては弱く愚かだ。間もなく内乱が始まるだろうが、あっという間に終わるだろう」

「それにしても、なぜスケリッジに戻って来たんだ?」

 

本題に入る前に、セリスちゃんの様子を聞いてみます。

 

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ゲラルト

「セリスの働きぶりはどうだ?」

 

エルミオン

「素質は持ってるが、父親の影響から抜け出す必要があるな」

「ルゴス以外は皆支援を表明している。だが、水平線に帝国軍が現れた時、相手を買って出たのは族長自身だった」

 

ゲラルト

「ヤルマールは?」

 

エルミオン

「帝国軍に3度の攻撃を仕掛けた。クラフの意に反して出撃し、全て失敗だ。それでも、志願する者は後を絶たない」

 

ゲラルト

「ヤルマールらしいな」

 

本題に入り、<太陽の石>について聞いてみます。

 

ゲラルト

「<太陽の石>について知らないか?伝説では、スケリッジにあるらしいが」

 

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エルミオン

「<ウロボロスの仮面>の次は、<太陽の石>か。お前が宝探しに夢中になってる間は、怪物どもは安泰だな」

「アイン・シーデのエルフには興味ないが、吟遊詩人のアイヴィンという男なら、何か知ってるかもしれん。昔、未開の洞窟だか遺跡だかの話をしてくれたよ」

 

アイヴィンはエリンビョルンの村にいるそう。

エルミオンにお礼を言うと、「その洞窟だか遺跡だかには魔女を連れて行くんだな。一人ぐらいは連れて来てるだろ」と彼は言うので「今回は団体で来てる」と伝えると「そりゃ心強い」と皮肉交じりに言う彼。イェネファーさんの件があるからね・・・w

 

それではそのアイヴィンという名の吟遊詩人に会いに行きましょう。

 

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彼は眺めがいい所にいて、近づくと「今は忙しい!」と言います。

 

ゲラルト

「艦隊を見張ってるのか?」

 

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アイヴィン

「艦隊?ああ、そういや皆が言ってたな・・・いや、俺はもっと大事なことを考えてるんだ」

「俺の予想では、今日なのだ。あの伝説の白鯨、ゲヴォルグが、今日スケリッジの海にやって来る」

「この日を待ち望んでたんだ・・・」

 

その鯨は特別なのか聞いてみます。

 

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ゲラルト

「特別な鯨か?」

 

アイヴィン

「亡霊たちが天国から海原へ向かう時、ウミヘビが海の怒りを呼び覚ます時、そして氷の怪物が島を飲み込む時、奴が現れる」

「あの鯨を詠った吟遊詩人はいないんだ」

 

それが本当なら、時期は正にピッタリですな。

「一緒にゲヴォルグを見よう。その後、スケリッジにあるエルフの遺跡について教えてくれ」と言い、ゲラルトさんは彼としばらく待つことに。

 

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・・・白鯨は現れません。

しびれを切らしたゲラルトさんは「人が入れない洞窟があると聞いたんだが」と話し始めます。

 

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「ああ。人が入れる場所なら、すでに泥棒が荒らした後だもんな」と彼は海に背を向けて、ゲラルトさんと会話をします。

その時・・・

 

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(OAO)!!??

ああああ、アイヴィン!!!海!!海見てぇええええ!!!!

ここで凄く早い時間制限有りの選択肢。

[無言]か「アイヴィン!」と名前を呼ぶか。

私はとっさに[無言]を選択してしまった。

 

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「ハハ!ほら見ろ。その顔は図星だな!泥棒だとは思わなかったが・・・」と、白鯨に全く気づいていない様子の彼。

 

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再び海を見ても、白鯨の姿はありませんでした。

 

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何事も無かったかのように「洞窟の中を見たいだけだ。調査にな」と彼に返事をするゲラルトさんw

「調査?」と聞くアイヴィン。

 

ここで普通の速度の時間制限有りの選択肢。

「エルミオンの下でアイン・シーデについて論文を」と「冒険小説を書くために、取材がしたい」があり、「冒険小説を~」を選択。

 

ゲラルト

「冒険小説を書きたくて、取材をしてるんだ」

 

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アイヴィン

「<白の艦隊>の話を書くのか?いいアイデアだな」

「良かったら、俺の翻訳したギールバンとディリアンの歌も参考にするか?」

 

ゲラルト

「有難い。それで、洞窟はどこだ?」

 

アイヴィン

「ケィア・トロールドから、船で東へ。入江にあって、海側からしか近づけない」

 

ゲラルト

「じゃあな。ああ・・・白鯨に会えるといいな」

 

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アイヴィン

「必ず今日現れる。俺にはわかるんだ」

 

うん、確かに今日現れたな!!

ただし、彼はもう見ることはできないだろう・・・なんともフヴィンなアイヴィンでした。

 

 

イェネファーさんに報告しに港に戻ると、彼女とフィリパさんとシリちゃんが話をしていました。

 

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どうやらシリちゃんは、アヴァラックに何か隠し事をされているらしく、彼の研究室に忍び込むのを提案してきました。

場所はアンドヴィクとスピカローグの間にある小島だそう。

<太陽の石>はアード・スケリッグにあることを伝えると、フィリパさんが率先して<太陽の石>を担当してくれるようです。

彼女の目は、魔法の力で回復しているらしい。凄い。

 

研究室にはイェネファーさんとシリちゃん。

<太陽の石>にはフィリパさん。

どちらも<門>で先に行ってると言うので、まずは<太陽の石>から入手しに行きます。

 

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エルフの遺跡入口でフィリパさんは待ってました。

魔法で閉じている扉を開け、中に入ります。

遺跡の中にはドラウナーなどの怪物がいるので、倒しながら奥に進んで行きます。

 

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途中崩れた階段を見て「どうやってあの上に・・・」と呟くゲラルトさんに「階段で上がるのよ。今直すから」と

 

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階段を修復する彼女。凄い。

さらに進むと

 

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閉ざされた扉があり、「今度は何だ?」と呟くゲラルトさんにフィリパさんは「何でも私がやらなきゃ駄目なんだから」と言い、続けて「支払いを待っている番人が見えるでしょ?」と言うと「小銭も持ってない」とゲラルトさん。

「お金じゃなくて、血で払うの。伝説のエルフ、フィアランの番人じゃない。あなた本を読まないの?」と、思わずプレイヤーが謝ってしまうぐらい強い口調で話す彼女は

 

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ナイフで自分の手の平を切り、血を捧げ扉を開けます。頼りになります・・・。

さらに進み

 

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「待って。何かあるわ。わかる?」と聞くフィリパさんにゲラルトさんが「いや、メダルに反応は・・・」と言いかけた所で「役立たずなオモチャ。笑わせないでよ」と言い、続けて「エルフの魔法ってのはね、悪臭を放つ化け物よりも見つけるのが難しいのよ」と言って魔法を放ち

 

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装置を起動させます。

「ほう」と感心しているゲラルトさんに「<太陽の石>は本当にここにあるのね。バカみたいに突っ立てないで、鏡を動かすのよ」と言う彼女。すみません・・・。

 

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3個の鏡をそれぞれ動かすと、<太陽の石>が出現。

 

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フィリパさんはそれを手に取り「遂にこの手に・・・」と言います。

 

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ゲラルト

「渡せ。ここから出るぞ」

 

フィリパ

「慌てないで。話したいことがあるわ」

 

ゲラルト

「当ててやろうか。お前にとって<太陽の石>が重要で、自分が持つべきだと言うつもりだな。後はフクロウに姿を変えて、飛んで逃げるのか!」

 

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フィリパ

「よくそんな馬鹿らしいことを思いつくわね。シリの安全が何より重要なのに」

「私はただ、私の未来の話がしたいだけ」

 

選択肢で「ナザイルの空気のいい山の中がおすすめだ」と「お前の将来は、皇帝が考えてるはずだ」があり、「ナザイルの空気のいい~」を選択。

 

ゲラルト

「ニルフガードに行くしかないな。きっと気に入る。ナザイルの山なら、空気もうまいぞ」

 

フィリパ

「ハハ、あなたって思ったよりユーモアのセンスがあるじゃない。真面目な話よ」

「ワイルドハントを倒して、シリの身の安全が確保されたら、宮廷でのイェネファーの出世街道もそこまでよ」

「もちろん私は大歓迎。女魔術師会の決定権は私が持つことになるもの」

 

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ゲラルト

「なぜそんな話をするんだ?」

 

フィリパ

「どうせあなたの事だから、ワイルドハントを倒したら、シリと一緒にこっそり姿をくらますつもりなんでしょ。違う?」

「とってもロマンチックだけど、あの子の人生を奪う代わりに、イェネファーを連れて行くのはどうかしら」

 

ゲラルト

「トリスが黙ってないぞ」

 

フィリパ

「そうね。だから、イェネファーに助言をしてあげて。あなたの言うことなら聞くでしょ」

 

そう言って<太陽の石>を渡してくれます。

どうやらフィリパさんはシリちゃんを女帝にして、相談役の座をイェネファーさんから奪おうとしているようです。

まあでも、シリちゃんならイェネファーさんを相談役に置きそうではありますが・・・。うーん、相談役が2人でもいいのでは?

 

とにかく帰りましょう。

<太陽の石>が手に入ったので、次はアヴァラックの研究室に行きます。

 

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2人と合流し、イェネファーさんは閉ざされた扉を魔法で開くのですが、開くまで時間がかかり、その間に番人のゴーレムが1体目覚めるので、それを倒すと扉が開きます。

アヴァラックの研究室に入ると、テーブルに

 

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シリちゃんの肖像画が何枚もあったり、奥には

 

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壁に<古き血脈>のアイン・ヘン・イチェルの家系図が書いてありました。

ララ・ドレンから始まってシリちゃんまで。

書き込みもあり、ララの子孫を2世紀に渡って研究していたことと、研究したのはアヴァラックが初めてなのがわかります。

さらに、シリちゃんの遺伝子の混合体を、人間の遺伝子を取り除いて培養しようとしたみたいですが、全て失敗していたらしい。

 

他にも調べようと、一番奥の部屋に入るとエルフの女性がいました。

 

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「どうやって入ったの?」と聞かれるので「お前は誰だ?」と聞いてみると、「あなたには関係ない。今すぐ出て行って」と言われます。

そこに「あなた・・・ティル・ナ・リアで見たことがある」と言いながらシリちゃんがやって来て、女性が「アヴァラックなら、ここにはいないわよ」と言うのを「わかってる」と返すシリちゃん。

 

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エルフの女性

「わかってて来たの?何のために?彼を探るため?あなたが馬鹿なことをする度に、危険に飛び込んで助けた彼を、これ以上どうしたいの?」

 

シリラ

「あなたに何がわかるの?」

 

エルフの女性

「あなたのことは、彼からとても詳しく聞いているのよ」

 

選択肢で「例えば?」と「シリ、もう行くぞ」があり、「シリ、もう行くぞ」を選択。

 

ゲラルト

「シリ、もう戻ろう」

 

シリラ

「だめ。話が聞きたい」

 

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エルフの女性

「あなたはララの力を受け継いでいるそうね。彼が何を期待してるかは知らないけど、泥の水溜まりから水を飲むようなものよ」

「でも、彼はそう信じ込むことで仕事に打ち込めたんだわ」

 

シリラ

「仕事?」

 

エルフの女性

「彼が喜んであなたを追い回していたと?私でさえ、あなたを見ると気分が悪くなるのに」

 

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イェネファー

「驚いた。あなたみたいなタイプでも、人間に優越感を持ってるのね」

 

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シリちゃんの気を紛らわせようと、あくびをするゲラルトさんw

一瞬シリちゃんに笑顔が戻りますが「その子は人間じゃない。混じり合って濁った血の化け物よ。そんな出来損ないを使わなきゃいけないなんて、屈辱的だわ」との言葉にまたしかめっ面になってしまいます。

イェネファーさんが「それ以上言ったら・・・」と言いかけた所で女性は「なに?何もできないでしょ。その子は自分の役割を果たすだけよ。そうすれば彼も解放される」と言って部屋から出て行きました。この女・・・(-"-#)

 

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シリラ

「彼が私を憎んでいるなら、どうして直接言わなかったの?」

 

選択肢で「奴に特別な感情があるのか?」と「彼女の言ったことを信じたわけじゃないだろ?」があり、「彼女の言ったことを~」を選択。

 

ゲラルト

「シリ・・・さっきの話を真に受けてないだろうな。彼女の話には、その・・・個人的な感情が入ってる」

 

シリラ

「だから何!?」

「私のことが嫌いなら、みんな放っておいてよ!」

 

そう言ってシリちゃんは研究室に戻って行きました。

 

イェネファー

「シリ・・・」

 

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シリラ

「ケィア・モルヘンの時みたいに、私の力が暴走するのが怖い!?」

「自分の意思で暴走させられないのが残念なくらい!」

 

ここで時間制限有りの選択肢。

「落ち着け」と「やればいい」があり、「やればいい」を選択。

 

ただ、これは口に出さず、行動で示します。

 

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テーブルの書類を読んでいるふりをして、その横のボトルを・・・

 

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パリン!

 

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アイコンタクトを送ります。

彼女のストレスを発散させるべく、研究室を2人でめちゃくちゃにしてやります。

 

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見守るイェネファーさん。

 

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アヴァラックの絵画を見ているイェネファーさん。

 

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ぐちゃっとしてやりました!!

 

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「ああ、気分が晴れた。もう行きましょ」とシリちゃん。

 

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イェネファーさんが立ち去ると、さっきの絵画に落書きが!

彼女もちゃっかりしてましたw

 

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研究所から出て、シリちゃんが「船にはすぐに戻らなきゃだめ?」と言うので「他に用があるのか?」と聞くゲラルトさん。

どうやらヒンダースファルのロフォーテンに行ってスヒャールに会いに行きたいらしい。

スヒャールは亡くなったことを伝えると、「一緒にお墓に行ってくれる?せめて・・・お別れを言いたいの」と言うので、一緒に行ってあげます。

 

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ロフォーテンのお墓に来て辺りを調べてみますが、スヒャールの墓石がここにはないことに気づき、村の向こうの大穴に行くと

 

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彼の遺体は、病気で死んだ羊が捨てられている穴と同じ所に捨てられていました。

 

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彼はとても勇敢で、心優しい青年でした・・・。

 

そこへ

 

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「何してるの?」と村人がやって来ます。

 

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シリラ

「あなたたちがやらなかったことよ。彼を埋葬してるの」

 

村人

「「臆病者」を?長老たちの命令に背くつもりか」

「立ち去れ。ここから出て行け!掟を破るなど!」

 

ここで時間制限有りの選択肢。

「黙れ」と「お前たちの掟は、俺たちには関係ない」があり、「お前たちの掟は~」を選択。

 

「俺たちの掟じゃない」とゲラルトさんが言うと、「私たちのしきたりに敬意を払う気もないってわけね」と女性が言い、男性が「「臆病者」の墓は穴で十分だ」と言います。

 

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シリちゃんは「スヒャールはみんなを救ったのよ!」と言い男性を殴ります。

 

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シリラ

「ワイルドハントは私を追っていた。彼が私を連れ出してなかったら・・・ロフォーテンは今頃、灰よ」

 

女性

「なぜ亡霊どもが、あんたみたいな小娘を・・・」

 

シリラ

「私はただの小娘じゃない。それから、この墓に触れたら、誰だろうと痛い目を見ることになるよ」

 

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男性

「誰も触るものか。神聖な墓を荒らすなど・・・長老たちの教えでは、墓荒らしは敵前逃亡よりも重罪だ」

「あんたが真実を語っているかどうかはわからん。スヒャールの裁きは、神にお任せする」

 

 

ゲラルトさんとシリちゃんは帰り始めます。

帰り際に「もう彼の名を汚したりはしないだろう」とゲラルトさんが言うと

 

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笑顔になるシリちゃん。村人に言ってやったね!!

 

 

 

・・・さあ、いよいよ・・・本編もラストスパートです。

 

今回はここまで!

 

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