Leinのゲーム ‐備忘録‐

いろんなゲームのこと、たまに普通の日記などを書いています。

【The Witcher 3: Wild Hunt】プレイ日記 51 本編最終回

 

どうもこんにちは。

本日も「ウィッチャー3」のプレイ日記になります。

続きからどうぞ~

 

 

<太陽の石>を手に入れたことをアヴァラックに報告し、アンドヴィクへ出航します。

 

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ニルフガードのテント内で作戦会議。

 

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主な流れは、<太陽の石>を発動させ、カランシールが呼びかけに応えれば、ナグルファーが入り江に現れる。

帝国艦隊が海路の逃げ道を塞ぎ、女魔術師会は船がアイン・エレの世界に戻るのを阻止する。

そこで、ヴァル・アトレ公爵率いる第7イムラッツ歩兵連隊がゲラルトさんと共に乗り込む。

 

どうやら皇帝は、スケリッジでの軍事作戦をすべて中止して、ワイルドハントに軍を回してくれるようです。

因みにシリちゃんはナグルファーから離れた所で待機させるらしい。

 

みんなテントから出て、各々配置につくようです。

ゲラルトさん1人がまだテントで準備している時に・・・

 

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トリスちゃんが戻って来ます。

 

ゲラルト

「トリス?大丈夫か?」

 

トリス

「ええ、少しあなたと話したかっただけ。戦いが・・・始まる前に」

 

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ゲラルト

「元気を出せ。ワイルドハントは弱っている。きっと・・・」

 

トリス

「戦いの話はもういいの」

「私を抱きしめて、何か優しい言葉をかけて」

 

選択肢で「コヴィリに行くのが楽しみだ」と「近くに灯台がある・・・」があり、「コヴィリに行くのが楽しみだ」を選択。

 

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ゲラルト

「雪・・・コヴィリを思い出すな」

 

トリス

「何を思い出すの?」

 

ゲラルト

「あそこは年中こんな感じだ。暗くて寒い」

 

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「だが、そんなことは全く問題じゃない」

 

トリス

「本当?」

 

ゲラルト

「ああ。日は短いかもしれないが、その分夜がずっと長いだろ」

「楽しみだ」

 

トリス

「信じられない。そういうロマンチックなセリフも言えるのね!」

 

ゲラルト

「よしてくれよ」

 

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トリス

「戦いが始まったらしゃきっとしてね。もしあなたに何かあったら・・・」

 

選択肢で「そんなことは考えるな」と「俺なら大丈夫だ」があり、「俺なら大丈夫だ」を選択。

 

ゲラルト

「俺の心配ならいらない」

 

トリス

「いつもそう言うわね」

 

ゲラルト

「現にこうやって生きてる」

「まあ、一度死んだがな」

 

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トリス

「面白いことを言おうとするあなたって本当にかわいい」

 

ゲラルト

「うん?最高のジョークだったろ」

 

トリス

「うーん、そうね」

「ねえ、愛してるわ」

 

ゲラルト

「俺に泣いてほしいのか?シリの笑い話の種になる。もう行け」

 

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そう言うとトリスちゃんはテントから出て行きます。

その後ろ姿を見ながら「俺もだ」とゲラルトさん。 (*´ω`*)ニヤニヤ

 

 

準備が整った所で、アヴァラックに話しかけて、始めてもらいましょう。

 

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シリラ

「「この心をあなたに捧げる」?いったいどんな呪文なの?」

 

アヴァラック

「恋文だ。ずいぶん昔のな」

「この石はある男女を再会させるためのものだった」

 

シリラ

「エレディンに向かってこんな台詞を言うことになるなんて」

 

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[この心をあなたに捧げる]

[代わりにその首を貰い受ける]

 

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アヴァラック

「来るぞ」

 

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アヴァラック

「ゲラルト、幸運を祈る」

 

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[氷だ!速度を落とせ!]

 

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ゲラルト

「ついて来い。ナグルファーはすぐ近くだ」

 

船に乗っていた兵と一緒にナグルファーに向かいます。

 

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が、カランシールが顔を出し、杖を突いた所でシーンが切り替わります。

 

 

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シリラ

「静かね。何の音もしない」

 

アヴァラック

「これは罠だ。すぐに逃げなくては」

 

シリラ

「もう逃げない」

 

アヴァラック

「だめだ、ジルエアエル。まだお前は自分の力を制御できん」

 

シリラ

「どうにかする。邪魔しないで」

 

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アヴァラック

「シリ!」

「これは魔法の氷だ。魔術師を見つけて、そいつの杖を折る必要がある」

 

シリラ

「折るのは杖だけじゃ済まさない」

 

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シリちゃん本気モード。ワイルドハントの雑魚は一撃で倒せます。

これは、前より力を上手く使えるようになったからこそなのでしょう。

 

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雑魚をなぎ倒して行き、カランシールの所へ着くとそのまま戦闘になりますが、体力を少し減らすとムービーが始まります。

 

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ケィア・モルヘンで彼と戦った時と比べると、シリちゃんの動きが全然違うのが分かります。訓練の賜物ですね。

 

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彼の杖と彼女の剣がぶつかり合い

 

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杖を破壊することに成功し、これによって彼らの<門>も閉ざされます。

これでもう帰れまい!!

 

ですが・・・

 

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シリちゃんへのダメージも大きかったようです。

 

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「惜しかったな、ジルエアエル」そう言ってシリちゃんを掴もうとした彼ですが、既の所で彼女は瞬間移動します。

 

そして・・・

 

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凍らされていたゲラルトさんは、自ら氷を割り

 

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カランシールと戦闘をします。

今回のプレイでは初めて印ビルドで挑戦していたのですが、真っ向勝負だとこいつは結構強いですね・・・。

いつも爆弾ビルドで楽をしていました(;^ω^)

 

あと少しで倒せるぐらいの体力になった時、ムービーが始まります。

 

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カランシールの腹を刺し、倒そうとするも、地響きの音に気を取られたゲラルトさんは、足を掴まれ海中に瞬間移動させられます。

 

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ゲラルトさんを巻き添えにして死のうとしたのでしょう。

彼の手を振りほどき

 

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水面まで泳ぎます。凄く深いので、余裕だと思っていると死にかけます。

 

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なんとか海から抜け出しました。

 

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動けないシリちゃんを発見。ワイルドハントの兵が出て危ない所に

 

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スケリッジの船が突っ込んで来て、兵を轢き、ナグルファーに衝突します。

 

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なんともスケリッジ人らしい。

スケリッジの兵達がワイルドハントの兵と戦っている中、ナグルファーに向かいます。

 

ナグルファーに着くと、そこではクラフさんとエレディンが戦っていました。

 

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エレディン

「遺言はあるか?」

 

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クラフ

「黙って戦え」

 

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エレディン

「ふん、機会は与えたぞ」

 

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クラフさんはエレディンに斬りかかりますが・・・反撃され、その場で倒れます。

クラフさん・・・スケリッジ人らしい最期でした・・・。

 

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エレディン

「ウィッチャー。お前を待っていた」

 

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ゲラルト

「なぜだ?」

 

エレディン

「貴様に話があるのだ。だがそれは後でいい」

「お前の死に際に教えてやる」

 

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エレディンとの戦闘です。

最初は船の上で戦うのですが、少し体力を減らすと

 

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別のフィールドで戦うことに。

攻撃パターンを見れば、カランシールより戦いやすいです。

最後はまた船に戻り、あと少しで倒せるという所でムービーが始まります。

 

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ゲラルト

「何か話があると言っていたな」

 

エレディン

「我々はアヴァラックに騙された」

「奴は我々を戦わせた・・・そしてシリラを連れて逃げたのだ」

 

ゲラルト

「信じられんな」

 

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エレディンは息絶えます。

するとワイルドハントの犬たちが

 

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何匹もナグルファーにやって来ます。

間一髪の所でゲラルトさんの後ろに<門>が開き

 

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イェネファーさんが彼を引っ張ってそこから救出します。

ゲラルトさんが「シリはどこだ?」とイェネファーさんに聞くと「てっきりあなたが知ってると思ってた」と返されます。

「アヴァラックが裏切ったらしいことしか知らん」と言うと、突然地鳴りのような音が聞こえ「何だ?嵐か?」と言う彼に「ゲラルト・・・見て!」とイェネファーさん。

彼女の向いている方を見ると・・・

 

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謎の塔と空には謎の光が。

 

ゲラルト

「一体・・・どうなってるんだ!?」

 

イェネファー

「信じたくない、でも・・・」

 

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「世界をつなぐ門が開いてる」

「塔へ行かないと。急いで。アヴァラックを止めて・・・手遅れになる前に」

 

まずはあれについて聞いてみます。

 

ゲラルト

「あそこに何があるんだ?」

 

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イェネファー

「書の通りなら、自然の法則が働かなくなるの。重力、時間・・・アンドヴィクごとすべてがひっくり返る」

 

ゲラルト

「それは誇張してるんだよな?」

 

イェネファー

「少しも」

「<天体の合>が始まったの。あらゆる世界が、時空を超えて重なってしまう。アヴァラックはこれを利用してアイン・エレをここに持ち込むことも・・・もっと恐ろしいこともできてしまう」

 

なんと恐ろしい・・・。アヴァラックを止めにいかないと!

イェネファーさんについて行きます。

 

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塔までたどり着くも、塔全体は魔法の障壁で囲まれていて、魔法で一瞬の裂け目を入れるしかできないほど魔力が強いらしい。

 

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ゲラルトさん1人を中に入れると、イェネファーさんは魔力の圧にやられ倒れてしまいますが「早く行って」と言います。

 

塔に到着。

 

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彼はゲラルトさんに気づくと、魔法をやめて話し始めます。

 

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アヴァラック

「ゲラルト・・・残念だ。貴様が立ち会わずに済めばと願っていたのだがな」

 

ゲラルト

「シリはどこだ?」

 

アヴァラック

「近くだ。良いか・・・」

 

ゲラルト

「黙れ」

 

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「たわごとにはうんざりだ。武器を取れ、けりをつけよう」

 

ゲラルトさんがそう言うと、アヴァラックは剣を抜きますが、そのまま

 

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投げ捨てます。

 

ここで時間制限有りの選択肢。

「その手には乗らない」と「見逃すと思うか?」があり、「その手には乗らない」を選択。

 

ゲラルト

「だまされると思うか?武器を捨てても無駄だ」

「一度は信用した。過ちは二度と犯さない」

 

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アヴァラック

「私は敵ではない。シリラを助けたいだけだ」

 

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ゲラルト

「ふざけるな、今更お前を信用できると思うか」

 

そんな会話をしていると「私の言葉なら信じる?」と

 

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シリちゃん登場。

ゲラルトさんは剣を鞘に納めます。

 

シリラ

「アヴァラックの話は本当。塔を開く手伝いを頼んだの・・・中に入りたかったから」

 

選択肢で「なぜこんなことを?」と「なぜ話してくれなかった?」があり、「なぜこんなことを?」と聞いてみます。

 

ゲラルト

「なぜこんなことをする?ワイルドハントは倒したじゃないか・・・」

 

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シリラ

「まだ<白き霜>がある」

 

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「予言は正しい。氷に閉ざされる世界を見た・・・この先に待つ未来がわかるの」

「<白き霜>を止められるのは<古き血脈>だけ。私だけなの」

 

選択肢で「構うものか。行こう」と「そんな犠牲を払うことはない」と「破滅なんて起こらない」と「アヴァラックにデタラメを吹き込まれたな」があり、「そんな犠牲を払うことはない」を選択。

 

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ゲラルト

「お前がそんな犠牲を払うことはない」

 

シリラ

「ダメ。<白き霜>は避けられない。必ずやって来て、世界を凍らせ、全ての命を根絶やしにする」

 

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「破滅を止められるのは私だけ。よく考えて決めたことなの」

 

ゲラルト

「他のやり方があるはずだ・・・」

 

シリラ

「あなたはただのウィッチャー。世界の救い方なんてわかりっこない」

「これは私の物語なの。だから、最後まで語らせて」

 

ここで時間制限有りの選択肢。

[無言]と「シリ・・・それは駄目だ」と「こんなことはよせ。頼む」と「わかった、幸運を祈る」があり、「わかった、幸運を祈る」を選択。

 

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ゲラルト

「幸運を祈るよ」

 

シリラ

「もっと早く話すべきだったね・・・きっと理解してもらえた。今ならわかる」

 

ゲラルト

「俺はいつだってお前の味方だ」

「あまり待たせるなよ」

 

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彼女は塔の中に入って行きます。

 

 

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待ち受けていたのは猛吹雪。

 

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その中で彼女は彼との思い出を振り返る。

 

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父に会った方がいいと言われた時、報酬のために連れて来たわけじゃないと言ってくれたこと。

 

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訓練に悩んでいた時、やる気が出る方法を教えてくれたこと。

 

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イライラした時、それを発散させるのを許してくれたこと。

 

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お墓参りに一緒に行ってくれたこと。

 

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1人でも大丈夫だ、と背中を押してくれたこと。

 

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彼女は猛吹雪の中を進んで行く。姿が見えなくなるまで。

 

 

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彼は彼女が入って行った入口をずっと見ていた。

 

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魔法の障壁が壊れ、彼女の安否を確かめようと入口を見たが・・・

 

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魔法は消え、奥は煙しか確認できなかった。

 

 

 

 

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ホワイト・オーチャード 数ヶ月後・・・

ここは物語が始まった場所ですね。

 

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雪が積もっています。

 

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ゲラルトさんは酒場にいて、その向かいには・・・

 

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トリスちゃんが座っています。

 

「暗号が織り込まれた半ズボンを見せたら、信用してやってもいいぞ」との声がする方を見ると

 

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ゾルタンとダンディリオンが会話をしていました。

「ハハハ。どうせ盗んだって言うんだろ」とダンディリオンが言うと「へへへ」と笑うゾルタン。

そんな2人の会話を聞いて、ゲラルトさんは「バカらしい」と呟きます。

 

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トリスちゃんが「行くところがあったんじゃない?」と聞くと「ああ」と返事するゲラルトさん。

どうやら彼は誰かと待ち合わせをしているみたいで、狩猟小屋に行くことになりました。

 

酒場から出ると、村人も平和そうに暮らしていて、ゲラルトさんを食事に誘ってくれる人もいます。

 

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狩人、ミスラフさんに話しかけます。

グリフィン退治の時はお世話になりました。

 

どうやら待ち合わせの相手はここから少し離れた所にいるらしい。

ウサギを狩る用のトラバサミに油をさしていたとか。

 

その場所に行ってみると

 

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シリちゃんがいました!

待ち合わせの相手はシリちゃん!世界を救い、無事に戻って来ていたみたいです。

 

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ゲラルト

「ウサギ狩りの気分じゃなくなったか?」

 

シリラ

「そうね」

 

ゲラルト

「何してた?」

 

シリラ

「何も。ただ座って、待ってたの。ここは素敵」

 

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ゲラルト

「冬のドル・ブラサンナを見たら驚くぞ。<青色山脈>もな」

「雪がとけたらすぐに東へ向かおう。少し長居が過ぎたな・・・」

 

シリラ

「ここを離れる前に、あのグリフィンの巣を見せてくれるって約束でしょ」

 

選択肢で「罠を回収しないと」と「本当に見たいのか?」があり、「罠を回収しないと」を選択。

 

ゲラルト

「罠を回収しておかないと」

 

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シリラ

「ミスラフがやってくれる。きっと途中で何かにでくわすわよ」

 

ゲラルト

「今朝までは、ウサギは生死に関わる問題だったのに」

 

シリラ

「正直に言うと、一緒に散歩に出たかっただけ」

 

ゲラルト

「じゃあ行こう。巣は丘を登ったところだ。まだグリフィンの死骸があるかもしれん」

 

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一番最初のグリフィン退治の時に、ニルフガードの兵が勝手に巣を壊して、雌のグリフィンを倒していた痕跡があった所に行きます。

 

巣についた所で、前に出すぎてるシリちゃんに「気をつけろ」とゲラルトさんが注意するも「今はお説教の時間じゃない」と彼女は歩みを止めません。

 

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「野ウサギと猟犬ごっこはいらないでしょ」と振り向いて言う彼女の後ろには、フォークテイルが迫って来ていました。

「シリ!」とゲラルトさんが慌てて名前を呼び、2人でフォークテイルを退治します。

 

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ゲラルト

「危なかった・・・もう少しで肩を引き裂かれるところだったぞ」

 

シリラ

「でも無事だった。倒せたじゃない。それでいいでしょ?」

 

ゲラルト

「怒りを発散したかったのか。だがそれほど不用心では、次は・・・」

 

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シリラ

「わからないの!?次なんてないの!」

 

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ゲラルト

「シリ?どうしたんだ?」

 

シリラ

「ごめんなさい。ただ・・・今は言えない」

 

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ゲラルト

「もういい。釣りにでも行こう」

 

シリちゃんの様子が変ですが、釣りをしに湖へ向かいます。

湖には熊が1頭いました。

 

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爆弾を投げて熊を追い払い、更に爆弾を投げて魚を釣り(殺し)ます。

殺した魚を集めシリちゃんと散歩に行きます。

 

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魚の取り方は、昔にヴェセミルおじさんに教わったらしい。

シリちゃんに「どのぐらい?」と聞かれ、「ずっと前だ。俺がまだゲラルト・ロジャー・エリック・ドゥ・オー・ベレガルシーと名乗ってたときだ」とゲラルトさんが言うと「何?アハハハ」と笑う彼女に「その話は今夜する」と返すゲラルトさん。

さらにシリちゃんが「じゃあ、ケィア・モルヘンの屋根から飛び降りて馬の背に乗ってみせると言った後に、足を折ったことは?」と聞き、「なぜそれを知ってる?」とゲラルトさんが問うと「エスケルから聞いたの。でもゲラルトから聞きたい。きっと合理的な説明があるはずだもの」と彼女が言うも、ゲラルトさんはそのことについては話しません。

どっちの話も気になる・・・w

 

 

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突然シリちゃんが「ケィア・モルヘンでは一度もおんぶしてくれなかったよね?してくれたのはヴェセミルだけ」と言って、ゲラルトさんの背中に飛びつきます。

ゲラルトさんは「おい!」と言いながらも「随分長いこと待ったな?子供のころより重くなった」と言って

 

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彼女をおんぶしたまま走ります。

 

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そして2人して

 

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雪の上で大の字になります。

 

彼女に笑顔が戻りましたが、それもこの瞬間だけ。

すぐに「戻りましょ」と立ち上がって、素っ気ない感じになってしまいます。

 

ホワイト・オーチャードに戻りながらシリちゃんが話し始めます。

 

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シリラ

「振り子の上での訓練覚えてる?」

「絶対に無理だと思ったのに、途中放棄は許されなかったよね」

「あの時はずっとアザだらけで、振り子はまさに悪夢だった」

 

ゲラルト

「忘れるわけがない」

 

シリラ

「ケィア・モルヘンでの数ヶ月・・・あっという間だった」

「あの時、もっと一緒に過ごせたらよかった」

 

 

ホワイト・オーチャードに着くと

 

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ニルフガードの兵が待機していました。

その中にはヴーヒス将軍、侍従さんも居て・・・ここでゲラルトさんは察します。

 

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シリラ

「今日だってことをほとんど忘れてた」

「私の迎えよ。ニルフガードへ行くの。エムヒルのところへ」

「聞いてないよね。でも・・・」

「ヴィジマで、久しぶりに父と話したの。どちらかというと口論ね。結局喧嘩別れ。それから・・・使いが来たの、手紙を持って。最初は返事もしなかった。確信がなくて、でもそれから・・・」

 

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「もう逃げるべきじゃないって気づいたの。さびれた村で怪物と戦っても、何も変えられないって。でもニルフガードでなら、変化を生み出せる」

 

話してほしかったことを伝えます。

 

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ゲラルト

「一言、言ってほしかったな」

 

シリラ

「言いたかったけど・・・なんて言えばいいかわからなくて。ここで私は幸せだった。それを台無しにしちゃいそうで。1分だって無駄にしたくなかったの」

 

ゲラルト

「巣での話は、このことだったんだな」

「無理に話させたくなかった。時間はいくらでもあると、勘違いしてたようだ」

 

 

自分で決断したのか聞いてみます。

 

ゲラルト

「これは自分で決断したのか?」

 

シリラ

「もしイェネファーの関与を疑っているのなら、答えは「いいえ」」

 

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ゲラルト

「よかった。彼女はこのことを?」

 

シリラ

「知らない。それに今回は関わらないでほしい」

 

ゲラルト

「それは自分で言うんだな」

 

 

これが望みなのか聞いてみます。

 

ゲラルト

「これが望みなのか?」

 

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シリラ

「ええ」

「止めようとしないの?無理やり<青色山脈>に連れていかないの?」

 

ゲラルト

「お前を捜して世界の半分を旅したが、何も無理強いするつもりはなかった」

 

シリラ

「そうね」

 

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ゲラルト

「大丈夫、お前はウィッチャーだ」

 

シリラ

「さよならは言わない」

 

選択肢で「もちろんだ」と「いや、言おう」があり、「もちろんだ」を選択。

 

ゲラルト

「必要ないからな」

 

シリラ

「次にいつ会えるかはわからない」

 

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ゲラルト

「どこにいるかはわかるな」

 

シリラ

「あなたがずっとケィア・モルヘンにいるわけないでしょ」

 

ゲラルト

「関係ないさ。見つかるよ」

 

シリラ

「そうね」

 

ゲラルト

「教えたことを忘れるなよ。ニルフガードでも・・・役に立つかもしれん」

 

 

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彼女は剣を渡して

 

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彼に抱きつき

 

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女帝への一歩を踏み出し、後ろを振り向くことはありませんでした。

 

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ダンディリオンがこの後の話を語ってくれます。

 

「第三次北方戦争は、南方からの侵略者による勝利で幕を閉じた」

「ラドヴィッドの天才的な戦術を失った北方諸国では、エムヒルの圧倒的な軍事力の前に、為す術がなかったのだ」

 

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「黒い旗がノヴィグラド、そしてレダニア全土に翻った」

 

「テメリアのゲリラ戦に手を焼いたエムヒル・ヴァル・エムレイスは譲歩して、彼らの王国を帝国の属国として復活させた」

「反乱軍は武器を収め、そのおかげで皇帝は他の戦線に兵力を振り向けられるようになった」

 

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「そうしてニルフガードは戦争に勝ち、テメリアはその領土を取り戻すことに成功した。歴史というものは、本当に皮肉ないたずらを好むものだ」

 

「ラドヴィッドを片付けたエムヒル・ヴァル・エムレイスは、国内の敵も同様に一掃した」

密偵たちが、皇帝への反逆を企んだ者を身分を問わず残らず探し出した」

 

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「彼らの反抗は、陰謀と呼ぶには値しないささやかなものばかりだったが、皇帝が容赦することは決してなかった」

 

「大陸が戦火に包まれる中、セリスの聡明な統治によりスケリッジは繁栄を極めた」

「前任者とは違い、若き女王は他国の沿岸を略奪しなかった。彼女は民に目を向け、内政に力を注いだ」

 

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「それによりスケリッジは栄えたが、その牙はかつてないほどにまで鈍くなってしまった」

 

「長年の放浪の後、シリは父の故郷ニルフガードに戻った。エムヒルは彼女を皇位後継者として歓迎した」

「シリには資質があったことを強調せねばなるまい。彼女は父から、女帝に必要な政治的洞察力を受け継いでいた。そしてゲラルトからは、人間的な誠実さを受け継いでいた」

 

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「その両者を有する君主というものは、稀有な存在である・・・」

 

「信じ難い話だが、ゲラルトはついに身を固めた。遠く、コヴィリの地で」

「あいつとトリスは家を建てた。暖かく、焼いたばかりのケーキの匂いが漂う家だ。どんな日も、どんな時間でも、来客は歓迎される」

 

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「あいつは生活のためではなく趣味として、時折ウィッチャーの仕事を受けている。トリスはコヴィリ王の顧問魔術師として、かなりの財産を築いているようだ」

 

 

語りが終わり、スタッフロールが流れます。

本編はこれで終わりとなります!!ひとまずお疲れ様でした!!

 

本編を終わらすまでに51話も書いてることに驚きを隠せない・・・。

それだけこのゲームはボリュームが凄いです。

サイドクエストなどは書いていないものもあるんですけどね。本当に凄い。

 

この後はDLC1とDLC2も書いていきます。

その2つ合わせると100話超える恐れがあります。多分ですが。

なので、本編クリアーでようやっとゲーム全体の半分をクリアーした感じですね!

 

このプレイ日記ではシリちゃんは女帝エンドで終わらせてみました。

ウィッチャー3のエンドは3種類あって、この女帝エンド、ウィッチャーエンド、バッドエンドがあります。

それぞれYoutubeに動画が上がってるので、気になる方は観てみてください。

 

ウィッチャーエンド

 

バッドエンド

 

 

ウィッチャーは凄い分岐があって、分岐によっては死んでしまうキャラクターも多いです。

このプレイ日記では、分岐によって死亡したキャラクターはいません。

 

本編のストーリーは、ゲラルトさんがシリちゃんを見つけ、ワイルドハントを倒す物語ですが、同時にシリちゃんの物語でもあります。

ワイルドハントから逃げ続けていた日々から、逃げることをやめ、立ち向かう勇気や意志の強さが身についていく・・・いわば彼女の成長の物語ですね。

なので、「逃げない」という意志が最後にも強く出ている女帝エンドは、凄く彼女に合ってると思います。

もちろん、個人の感想なので他の人からすれば見方は変わるでしょうけども。

 

それから、バッドエンドで好きな所があります。

逃げてしまった妖婆の1人を倒せること、形見を取り返せること・・・それからゲラルトさんが逃げる妖婆に対して剣を投げる所。

逃げてしまった妖婆の1人を倒せるのは、このエンドだけなのです。

まあ、倒して形見を取り返せるのがこのエンドの唯一の救いなのでしょうけども・・・。

ゲラルトさんが剣を投げるシーンについては、シリちゃんが<はげ山>で3人の妖婆と戦った時に、この逃げる妖婆に対して剣を投げたことがありました。

なので、このエンドでゲラルトさんが剣を投げるのを見て、親子だな、と思うのです。

ヴェセミルおじさんに、お互い剣は丁寧に扱うよう言われていたのに、これをしてしまうのはそれだけ切羽詰まっていたんでしょうね・・・。

 

最後に、ストーリーとは関係ないですが、シリちゃんのメイクで下まぶたにアイラインをがっつり引いているのは、泣いている描写を分かりやすくするためなのだろうなと思いました。

リアルで自然な表現をしていることにとてもこだわりを感じますし、大粒の涙を描くよりもはるかにプレイヤーの涙腺にきます。

細かいこだわりをふんだんに詰め込みながらも、原作小説の世界観、ストーリーをゲームに上手く落とし込めている、それがCDPRの凄い所。

・・・これ、最後の言葉にも使おう。

 

 

 

長くなりましたが、ウィッチャー3はまだまだ続きます!

 

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