Leinのゲーム ‐備忘録‐

いろんなゲームのこと、たまに普通の日記などを書いています。

【The Witcher 3: Wild Hunt】プレイ日記 53【Hearts of Stone】

 

「ウィッチャー3 無情なる心」のプレイ日記の続きです。

 

 

メインストーリーを進めるために、オクセンフルトの下水道に入ります。

しばらく道なりに進んで行くと、「聞こえる?お願いだから」と女性の声がするので、そっちに向かうと

 

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そこにはゲラルトさんの昔の友人、シャニちゃんがいました。

「ここで何をしてる?」と尋ねると

 

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「彼を助けたいの!」と言い、心臓マッサージをする彼女にゲラルトさんは「落ち着け。もう死んでる」と彼女を止めます。

「もっと・・・何か・・・できたはずなのに」と悔やむシャニちゃん。

彼女は昔から人々を治療してきたので、「救えなかった命」が如何に重荷なことか。

 

話を聞く限り今では立派な軍医になっているようで、ここにはレダニア軍の命令で送り込まれたとのこと。

詳細を聞いてみると、下水道の怪物のせいで街の水が汚染されてしまって、分析のために毒のサンプルが必要らしく、シャニちゃんと6人の部隊がここに送り込まれたが、皆怪物に殺されてしまったようです。

ゲラルトさんはその怪物退治する、シャニちゃんはサンプルを集めるために一緒に行動することになります。

 

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下水道は粘液まみれで、王子目的で命を落とした女性の死体があちこちにあります。

その中にシャニちゃんと一緒に来た兵士の死体を発見し、左足だけが無くなっていて、脚を負傷していた彼の脚に蒸留酒を塗っていた、という彼女の言葉から「怪物は血と混ざったアルコールが好き」ということが分かります。

アルコールと血と怪物の悪臭が混ざり合った臭いを追って行くと

 

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怪物の巣に到着。

近くの粘液からサンプルを回収したシャニちゃんに帰るよう言って、ゲラルトさんは怪物をおびき出すことにします。

近くの死体に蒸留酒をかけて、怪物を待つと・・・

 

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姿を現した怪物は、確かにカエルに近い・・・かも?しれない。

そのまま戦闘になり、この怪物の名前が「カエルの王子様」なので、もう誰がなんと言おうとも否定しようがない。

 

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結構毒を撒き散らす厄介なお方。

印特化ビルドなので、とにかくイグニを当てまくりました。

 

あと少しで倒せる所でムービーが始まり、カエルがゲラルトさんの真上に飛んできた時に腹を掻っ捌いて倒しますが、その時にゲラルトさんは大量の毒を浴びてしまいます。

 

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地面に倒れ込んで最後に見たものは

 

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カエルが男性になる瞬間でした。

噂は本当だった・・・のか!?

 

ゲラルトさんが意識を失うと

 

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オフィル人たちが駆けつけます。

この人たちは男性が亡くなっていることに驚き

 

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リーダーらしき人が、何か喋ってシーンが切り替わります。

 

 

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目を覚ましたゲラルトさんは、見覚えがない所にいることに気づき「・・・どういうことだ?」と言います。

辺りを見ると、そこは牢屋のようでした。

 

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「ああ、やっと起きたか。しかも人間語を話せるらしい」

隣の牢屋から男性が話しかけてきます。

ここはどこか聞いてみると、船内でこの船はオフィルに向かっているらしい。

 

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この男性はオフィル語を少し知っているようで、詳細を教えてくれます。

どうやらあのカエルにされていた男性は、本当に王子様だったらしく、さっきのオフィル人は王子様の呪いを解くために、王様に派遣されたとのこと。

王子様を無事に連れ帰ることに、自分と5世代前までの一族の名誉を懸けていたようで、王子殺しの犯人を連れ帰り、王の裁きを受けさせれば、名誉を守れるのだろう、との推測で自分が生かされていることに納得のゲラルトさん。

 

因みにこの男性は、泥棒や盗品売買をするそうで、たまにオクセンフルトの案内もするらしく、あのオフィル人に下水道の案内をしたが、王子様が死んだ後だったがために死に関与したと思われて投獄されたらしい。すまぬ。

脱獄も試みて、いろんな手を使ったらしいですが駄目だったようです。

 

そんな会話をしていると「エルカール!オルヤーレ!」とオフィル人がやって来ます。

通訳してもらうと「黙れ」という意味らしい。

「船長に会わせろ」のオフィル語を教えてもらうも

 

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オフィル人は男性にむかって「黙れ」と言うので上手く聞き取れなかったゲラルトさん。

「ヴァ・・・ヴァルス・・・」

 

時間制限有りの選択肢。

「・・・アレケ・イル・エガリス!」

「・・・アレゲ・ウル・イギレス!」

「・・・アレケ・ウル・エグラス!」◀選択

 

心配ご無用。プレイヤーは字幕があるので分かります!

 

そう言うと、彼らが何か喋って去って行くので通訳してもらうと「静かにしてろ。2週間以内に死刑」とのこと。多分通じたのかな。

(ここの選択肢は初見の頃は間違って、「ばあさんの帽子がなんちゃらかんちゃら」との意味になってしまったのは黙っておこう)

 

「俺があんたなら、しゃべるのをやめてひと眠りするさ」と言い、男性は眠りにつきます。

他の手段を考えるゲラルトさんの所へ・・・

 

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「やあ、ゲラルト。俺を覚えてるか?」

 

と、前にホワイト・オーチャードの宿屋で、イェネファーさんの情報をくれた人物、ゴウンター・オーディム、別名<鏡の達人>が現れました。

「また会ったな。そして、また助けが必要らしい」と言い、続けて「脱出に手を貸してもいいが、そちらも手を貸すと誓ってもらおう」と交換条件を提示してきます。

その交換条件をのむことに。

 

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「ことが終わったら、ヤントラ村近くの柳の下の十字路で真夜中に待ち合わせをしよう」

「あと、渡しておく物がある・・・俺を思い出せるようにな」

そう言うと

 

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ゲラルトさんの顔に「協力関係を示す、しるし」が付けられます。

 

隣の男性が「誰としゃべってる?」と起きた時には、オーディムの姿はなくなっていました。

男性の独り言を聞き流していると、突然雷が鳴り、海が荒れだしたのが分かります。

 

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船内に水が勢いよく入ってきてゲラルトさんが流された所でシーンが切り替わります。

 

 

 

「オフィルに無事届けろ。王が報酬をたくさんくれるだろう」

「絶対に奴を王に届ける。それが私の使命、名誉」

「あいつの首を王に届けるだけでは駄目か?もうひとりと同じように」

 

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「もうひとりは溺れ死んだ。殺さず届けねば」

 

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「今は何よりも、王の裁きがやつにもたらす地獄を見てみたいものだ」

「どんな地獄だ?」

 

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「タール、皮剥ぎ、四つ裂きが王殺しの罪に与えられる罰だ」

 

意識を取り戻し、周りの状況を見たゲラルトさんは行動に移ります。

 

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流れるような動き!!さすが!!

 

このまま戦闘になります。相手は近接5,6人と魔術師が1人。

この魔術師がそこそこ強い。万能のイグニでなんとか倒しました。(イグニ厨)

 

 

オーディムに言われた通り、夜中にヤントラ村近くの十字路に行きます。

オーディムは「来ると思ったよ」と言い、続けて「オフィル人にどう対処した?」と聞いてきます。

 

選択肢

「助けたのはお前ではない。嵐だ」

「もっと一般的な手助けを期待していた」

「お前があの嵐を呼んだのか?魔術師なのか?」◀選択

 

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ゲラルト

「お前はこつ然と現れ、同じように不思議に姿を消し、嵐を呼び寄せた・・・魔術師なのか?」

 

オーディム

「なんだと、ありえん。魔法は嫌いだ」

「子供じみたまやかしに、面白味はない。俺を魅了するのは真実、すなわち本物の人間の生き様だ。ちょうどこれから俺がお前に話す内容のようにな」

「ある最悪な男、石のように冷たい心を持つ、粗野で卑劣な男についての話だ。そいつは負債の返済を拒んでいる」

 

ゲラルト

「どうしてそんな話に俺が興味を持つと思う?」

 

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オーディム

「奴はお前をも欺いた。名はオルギエルド・フォン・エヴェレック」

 

選択肢

「オルギエルドは何をしてお前のブラックリストに載った?」

「あの男が俺を欺いたとなぜ分かる?」◀選択

「オルギエルドに怨みはない」

 

ゲラルト

「俺があの男と会ったことをなぜ知ってる?おまけにその関係まで?」

 

オーディム

「おいおい、ゲラルト。俺はお前がオフィル人に捕らえられたことを知っていた・・・なら当然だろう?」

「オルギエルド・フォン・エヴェレックは故意に悪事を企み、治療できたかもしれない男を何も知らないお前に殺させた。俺がいなければ、お前の首は飛んでいただろう」

「奴がそうした理由が分かるか?人の皮をかぶった堕落した化け物であり、他者の痛みや苦しみを餌にするからだ」

 

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ゲラルト

「あの男が嫌いなんだな・・・何をされたんだ?」

 

オーディム

「奴と契約を交わした。奴の望みをかなえるために俺が様々な才能と人脈を必要とした契約だ」

「そして今、返済の時が来た。だが奴は義務を怠っている」

 

ゲラルト

「オルギエルドのために何をした?脱獄させてやったのか?」

 

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オーディム

「ある意味、そうだ。あの日をよく覚えている・・・雨は弱かったが、寒さが体に突き刺さる日だった」

「オルギエルドは夜明けに現れた・・・痩せ衰え、虫食いのシャツを着て、剣以外にはなにも持っていなかった。目も当てられない姿だったよ」

「奴は助けを求め、俺は助けた。俺はあの男を立派な金持ちにしてやった。奴の今の地位は、俺のお陰なんだ」

「なのにあとになって奴は裏切り、俺を避けた。返済を頼むと俺を追い払い・・・猟犬をけしかけてきたことすらあったよ」

「俺は契約の条項を行使せざるを得なくなった。そこにお前が現れたわけだ」

 

オーディムはいろんな才能の持ち主のようなので、一人でできるのではないか、と聞いてみると「契約では、取り分をいただく前に、オルギエルドの3つの願いを満たさねばならない。俺ではそれらの願いを満たすことはできん。だから代理人がいるわけだ」と言います。

3つの願いの内容はまだ分からないとのことで、まずは一緒にガリン邸に訪問してくれと言われるので、それに応じます。

因みにまだ顔のしるしは消してくれないらしい。

 

オーディムは別の用事があるとのことで、一足先にガリン邸に向かいます。

 

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ガリン邸に着くと、屋敷が燃えているのですが、団員達は慌てる様子もなく少し外れの所でたむろしています。

屋敷に近づくと1人の団員が「どうした?」と聞いてくるので、屋敷が燃えていることについて触れると、「どんちゃん騒ぎで宴会が長引いて、少し悪乗りしすぎた」と言います。(少しどころではない気がする)

 

そんな会話をしていると「放せ!逃がしてくれ!」と声が聞こえるので、そっちを見ると

 

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1人の男性が捕まっていて、今にも殺されそうな所に「何の罪を犯した?」と聞いてみると、苛立った2人の団員からはこの男性の罪は明かされず「頭領の命令」だとしか分かりません。

そこへオルギエルドがやってきて「さっさとしろ!」との言葉で、団員は男性の首を斬り落とします。

ゲラルトさんの存在に気づいたオルギエルドは「下水道の件は片付いたんだな?どうだった?」と聞いてきます。

その時、1人の女性が背後からオルギエルドを剣で貫きます。

 

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「お父さんを殺した!」と言う彼女に対して、「違う」と彼は言います。

剣の位置的に心臓を貫いているようですが、彼は倒れることもなく喋り出しました。

 

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「あの男がやった。ひとりでな。俺の知らないうちに。お父さんが我々の好意を拒んだことへの怒りからだ。そして騎士道の掟に明確に反した行いにより、あの男は即座に処刑されたのだ」

 

そう言ってその女性を「連れて行け」と団員に任せ、剣を引っこ抜いてもらい、「それで、何だった?」とゲラルトさんとの会話に戻る彼。

下水道の件の話に入る前に、不死なのか聞いてみることに。

 

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オルギエルド

「その言葉の解釈による。確かに、俺を殺すことは不可能だ」

「だが人々の想像とは完全に異なる。死なないことと人生を謳歌することは同義ではない」

 

ゲラルト

「では呪いなのか?」

 

オルギエルド

「呪い?いや、そうは呼ばないな。こう表現しよう・・・願いがかなわないよう、願いは慎重に選ばねばならない。結果を伴うからだ」

「傷を負う可能性がないと分かると、大胆な冒険を冒し、強烈な感覚を求めるものだ。だがすべてやり尽くし、何もかもが退屈で単調に思える時が来る」

「だがその瞬間を抜けて、さらに進み、可能性の限界を突破することが肝要なんだ」

 

下水道の怪物を倒したことを報告すると、報酬をもらえます。

カエルが人間だったことについて知っていたのか聞いてみると

 

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「もちろん知っていたさ。そうじゃなきゃ、お前を巻き込むものか」

とオーディムがやって来ます。

 

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オルギエルド

「ゴウンター・オーディム。悪口を言いに来たのか?」

 

オーディム

「いいや。借りを返して貰いに来た」

 

オルギエルド

「その前に、お前は・・・」

 

オーディム

「3つの願いを聞く・・・代理人によってな。お前に紹介してやろう。リヴィアのゲラルトだ」

 

選択肢

「まだそれは引き受けていない」

「本当に、カエルが王子だと知っていたのか?」◀選択

 

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ゲラルト

「本当なのか?カエルが呪われた王子だと知っていたのか?」

 

オーディム

「知っていただけではない・・・そいつ自身が呪いをもたらした」

「そいつはその話をしなかったのか?よし、話してやろう。とても魅力的な話だ」

「オルギエルドは、イリスという名の美しい娘を好きになった。しかし、彼女の両親は婿にオフィル人の王子を選んだ。オルギエルドは、その男を憎んだ」

「当初は男を殺そうとしたが、簡単すぎると思い直した。その代わりに、そいつは王子を蛙の姿に変えてしまった」

「そして苦しむ姿を見るのに飽き、終わらせることにしたのさ。お前の手でな」

 

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オルギエルド

「いいかオーディム。3つの願いを聞くことになっているのは誰だ?」

 

オーディム

「俺の助手さ。ゲラルトだ」

 

オルギエルド

「では去れ。お前の顔を必要以上に見たくはない」

 

オルギエルドがそう言うとオーディムは一礼して、その場から去って行きました。

2人になったので、彼の3つの願いを聞いてみることに。

1つめは「住む家。マクシミリアン・ボルソディの家を持ってこい」

2つめは「弟のヴロジミールを見つけて最高に楽しませろ」

3つめは、この2つの願いを叶えてから話すとのこと。

2つが完了したらオクセンフルトのアルケミー・インで落ち合うことになりました。

 

ゲラルトさんはその場を後にして、1人になった時に「弟の件はさほど難しくなさそうだが、家は?どうやって家を届けろと言うんだ?」と呟きます。

そこに「実のところ、逆だ。俺なら家の心配はしない。弟の方が厄介になるだろう」とオーディム登場。

契約に手伝いを禁じる記載は無いため、手伝いとしてアドバイスをくれるそう。

 

弟のことを聞いてみると、何年も前に亡くなっているらしい。

「血を使用した召喚術には召喚対象の血液が必要」とゲラルトさんが言うと、オーディムは「確かに血はいるが、召喚対象のものでなくてもいい」と言い、アイテム名が「フォン・エヴェレックの血」と書かれたものを渡されます。

彼は「それをフォン・エヴェレックの血だと思え」と言いますが、実はフォン・エヴェレック家の本物の血なのでは・・・?と思う私。

ヴロジミールはどこで見つかるか聞いてみると「一族はこのあたりでは有名だから、噂を聞いた者がいるだろう」と言い、例の1人にシャニちゃんを挙げます。

 

家について聞いてみると、ボルソディはオクセンフルトで競売場を運営しているとのこと。

ゲラルトさんは「しばらく前に、一度自分の剣が売却されかけ、その時の競売はノヴィグラドで行われていた」と言うと「移転したんだろう。その理由を聞けるかもしれないぞ」とオーディム。

 

聞きたいことは聞けたので、後はなるようになれ。

取りかかることを伝えると「もっとやる気を出せ、ウィッチャー。楽しい冒険になるかもしれないだろ」と言われます。

 

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「ああ。楽しみだ」と言うゲラルトさんの顔は全く楽しそうではありません。無理もない。

 

 

今回はここまで!

 

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