Leinのゲーム ‐備忘録‐

いろんなゲームのこと、たまに普通の日記などを書いています。

【The Witcher 3: Wild Hunt】プレイ日記 54【Hearts of Stone】

 

「ウィッチャー3 DLC1 無情なる心」のプレイ日記の続きです。

 

 

オルギエルドの願いの1つである、「家」からやっていきます。

オクセンフルトの競売場へ向かうと、玄関前のレダニア兵2人が何かを話しているので、聞き耳を立ててみます。

 

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レダニア兵1

「クライナー下級兵。忘れるな、兵士たるもの、常に姿勢正しく直立し、誇り高く胸を張っていろ」

 

レダニア兵2

「体の一部だけならいつでも直立させてやるよ」

 

レダニア兵1

「ふざけすぎだぞ。報告書に書いてやるから覚えてろ!」

 

上司に堂々とふざけた下ネタとため口・・・仲が良さそうだ。

このレダニア兵達との会話は好きなので、動画にしました。

 

 

この関係から察するに同期か、仲の良い先輩後輩かもしれないですね。

同期なら、1人が「兵長」に出世して、先輩面でもう1人に礼儀を叩きこむも、いつも軽く流され、「報告するぞ!」と言いながらも実際に報告はしない雰囲気。

先輩後輩なら、下級兵に常になめられている兵長

どちらにしろ、面白いことに違いはないですね。

 

多少のいざこざがあったものの、顔見知りの銀行家のヴィム・ヴィヴァルディさんのお陰で入ることができました。

 

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剣を預け、ヴィヴァルディさんとお話をします。

 

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ゲラルトさんが「助かった。感謝する」とお礼を言うと、「気にするな。昔馴染みや顧客のことは気に掛ける質なんだ!」とヴィヴァルディさん。優しい。

 

ホースト・ボルソディと話がしたいだけ、と伝える前に彼にいくつか質問をします。

まずは「どんな品が競売にかけられるか知ってるか」と聞いてみます。

 

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ヴィヴァルディ

「ありとあらゆる高級品さ。珍しい兵器や外国産の品物・・・だが、俺の目当てはマリボー派の肖像画の巨匠、ファン・デル・ヌーブやロンゲンダイクの絵画だ」

 

ゲラルト

「ほう。目利きができるとは思わなかった」

 

ヴィヴァルディ

「できるわけないだろ!全部泥を塗りたくったゴミに見える。絵画は布で包んで宝物庫に置いておくだけさ」

 

ゲラルト

「いったい何のために・・・?」

 

ヴィヴァルディ

「何のためにとは何だ、ゲラルト?投資、それ以外に理由がいるか?」

 

なるほど。品自体には興味が無くて、その価値に興味があると。

 

次に「ボルソディはノヴィグラドに競売場を持ってたはず」と聞いてみると、ボルソディはラドヴィッドに税率無しでの移転を提示されて、この場所に移ったらしい。

 

本題に入って、ボルソディと話をしに来たことを伝えると「会場で会えたら紹介してやろう」と言ってくれるので、ゲラルトさんが「この恩は必ず返す」と言うと、「いらんよ!貸すのは金だけ、恩には借用書も取り立ても無用だ」とヴィヴァルディさん。

会場は上の階でやるらしく、ヴィヴァルディさんについて行きます。

まだ競売の時間では無いようなので、彼は「面白い知り合いが来てるから紹介してやろう」と言います。

 

1人目、ミグノール伯爵夫人。退屈な世間話が大好物。

2人目、ヒルベルト。グウェントの腕だけで財を築いた成金。

3人目、ヤロミル。画商。気取り屋で嫌な奴だが、絵画の知識は本物。

 

この3人とそれぞれ話をすることになりました。

まずはミグノール伯爵夫人から。

 

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ヴィヴァルディ

「御機嫌麗しゅう、伯爵夫人!ぜひ親友を紹介させてください。リヴィアのゲラルトといって・・・」

 

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ミグノール伯爵夫人

「・・・<狼流派>のウィッチャーね」

 

ゲラルト

「失礼ですが、以前にどこかで?」

 

ミグノール伯爵夫人

「いいえ。でも一目瞭然でしょう。そのメダル・・・」

 

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ヴィヴァルディ

「いいかゲラルト、ミグノール伯爵夫人は、ヴェディミネイカ収集の大家なんだ」

 

ゲラルト

「ヴェディ・・・何だって?」

 

ミグノール伯爵夫人

「ウィッチャーに関する品のことよ。剣や道具、メダルなどね」

 

なぜウィッチャーの持ち物に興味を持ったのか聞いてみます。

 

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ゲラルト

「伯爵夫人、失礼ですが。なぜ下々のモンスタースレイヤーなどにご興味を?」

 

ミグノール伯爵夫人

「素敵なウィッチャーに出会ったの。遠い遠い昔、若い頃の恋人よ」

 

ヴィヴァルディ

「何をおっしゃいます!今もお若く魅力的ですよ!」

 

ミグノール伯爵夫人

「お優しいヴィヴァルディさん。でも私、ヴェディミネイカだけじゃなく、鏡もたくさん持ってるのよ」

 

ゲラルト

「コレクションの中で最も貴重な品は何ですか?」

 

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ミグノール伯爵夫人

「鎧の一部ね。<狼流派>のもので、1234年の骨董品よ」

 

ゲラルト

「ほう・・・売りに出すおつもりは?」

 

ミグノール伯爵夫人

「いいえ、悪いけど。思い出の品で、心情的に手放せないの」

 

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ヴィヴァルディ

「しかし、他のウィッチャー関係の品で売れる物をお持ちでは?買いたい物でもいい。彼と取引できるのでは?そうだ、仲介料を・・・たったの5分ほど貰えれば・・・」

 

ゲラルト

「ヴィム、小銭の音を聞くと瞬時に手を出すその才能は唯一無二だな。だが、悪くない話だ・・・取引できる物がないか見てみよう」

 

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伯爵夫人は<蛇流派>の鎧の設計図を売りに出してくれました。全て買います!

 

その後少し3人で世間話をするとミグノール伯爵夫人が「バルコニーで耳飾りを落としてしまい、それを探してほしい」とゲラルトさんに言うので、探すことになりました。

ただ、バルコニーには何も無く「耳飾りはないようですね?」と伯爵夫人に言うと「1つもね」と返されるので「説明していただけませんか、伯爵夫人。これは何かの冗談ですか?」と聞くゲラルトさん。

 

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ミグノール伯爵夫人

「ごめんなさいね。私・・・ああ、とても言えないわ!」

「その・・・ヴェセミルをご存じでは?あなたより少し背が低く、口ひげの・・・」

 

ゲラルト

「知ってるもなにも、すべてを教えてくれた師匠です」

 

ミグノール伯爵夫人

「え・・・?よければ、今どうしてるか聞かせてくださる?」

 

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ゲラルト

「もちろんお話ししますが、その前に彼とどの程度親しかったかお聞きしても?」

 

ミグノール伯爵夫人

「あら、誰にも言ったことがないのよ。でもあなたには話さなきゃね」

「1234年の冬のことだったわ。オクセンフルトの町に怪物が現れたの。確かフレダーだった。依頼が出されて、貼り紙を見たウィッチャーが現れたの。<狼流派>のヴェセミルがね」

「彼が怪物を追って、領地を通った時に目が合って、恋の雷に撃たれたの。家庭教師に彼への手紙を届けるように頼んだわ」

「彼は毎晩、夜の闇にまぎれて会いに来てくれたわ。ある夜、物音で父に気づかれて、ヴェセミルは逃げた。急ぎすぎて、そのとき、上着を忘れて行ったの」

 

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ゲラルト

「それがコレクションの始まりというわけですか」

 

ミグノール伯爵夫人

「同時に、恋の終わりでもあったわ。父は彼に逮捕令状を出して、私を嫁がせてしまった。運のいいことに、夫は若くして亡くなり、莫大な財産が残った。そして・・・私は思い出の中に生きているというわけ」

 

では、ヴェセミルおじさんのことを伝えます・・・。

 

ゲラルト

「悪い知らせがあります・・・」

 

ミグノール伯爵夫人

「そんな!」

「お願い、教えて・・・、ウィッチャーらしい最期だった?」

 

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ゲラルト

「いや。英雄らしい最期でした」

 

ミグノール伯爵夫人

「ああ・・・」

「おかしなお婆さんの話に文句も言わず我慢してくれて、本当にありがとう」

 

ゲラルト

「いいえ、構いませんよ」

 

ミグノール伯爵夫人

「お金持ちのお婆さんは、言いたいことを言うものよ。さあ・・・どうか、1人にしてちょうだい。思い出に帰りたいの」

 

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ここは悲しくなりますね。

「ウィッチャーらしい最期」ではなく、「英雄らしい最期」なのが良い。

 

因みに、ヴェセミルおじさん生存時だと会話内容が変わるようです。

その動画がYoutubeに上がっています。

 

 

DLCを進めるのは本編クリアーが推奨されているのですが、先に進めてもおかしくならないようになっていることに驚きを隠せない。

しかも、DLCは後から出たものですからね。

本当に細部までこだわって作ってあるのが分かります。

 

 

次に画商のヤロミルと話をします。

 

ヴィヴァルディ

「ヤロミル?少しばかり話はできそうか?」

 

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ヤロミル

「ああ、ヴィヴァルディか。彼は?」

 

ゲラルト

「リヴィアのゲラルト。ウィッチャーだ」

 

ヴィヴァルディ

「少しお喋りでもしないかと思ってな。今日の競売に出る絵画はどう思う?」

 

ヤロミル

「いつも通り、儲け話の匂いを嗅ぎつけて来たのか?」

 

ヴィヴァルディ

「その言い方はないだろ。絵画で儲けることに関しちゃ、お前の方が上じゃないか」

 

ヤロミル

「だが、私は芸術を楽しんでる。最初から絵が札束にしか見えてないお前とは違う。美しいと思うのは食べ物ぐらいだろ」

「お前はどうだ、ウィッチャー?絵画の知識はあるのか?」

 

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ゲラルト

「この俺の粗野な風貌からは決して信じてもらえないと思うが・・・少しは知っているつもりだ」

 

ヤロミル

「ほう?確かめてみたいものだ」

「我らの友人ヴィヴァルディがファン・デル・ヌーブの絵画を5点ほど所有しているのは知ってるか?だが彼は、1枚5クラウンの絵と区別がつかないそうだ」

 

ヴィヴァルディ

「否定はできんな」

 

ヤロミル

「だが君ほどの目利きのウィッチャーなら、苦もなく見分けられるだろう。では聞かせてくれ、マリボーの巨匠、エドワード・ファン・デル・ヌーブの作品はどれだ?」

 

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DLC1は確かプレイ2回目だけど・・・全く分かりません!!・・・ので適当に選択。

 

選択肢

[田園風景の絵を指す]

[ノヴィグラドの風景を指す]

「商人の肖像画を指す」◀選択

静物画を指す]

[戦場の絵を指す]

分からない

 

ゲラルト

「決まってるだろ?真珠を身に着けた商人の絵だ」

 

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ヤロミル

「これはこれは。驚いたな。二人きりで話をさせてくれないか?」

当たった・・・だと!?

因みにここは、ヤロミルと話す前に絵画を確認しておくと作者が分かり、選択に困らないようです。(今回初めて知った)

 

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ヤロミル

「まず非礼を詫びよう。君のことをヴィヴァルディと同類の無知な輩だと思っていた」

「謝罪と償いをさせてほしい。ある秘密を教えよう。競売にファン・ロッホの作品が出品される。無名の画家だが、ノヴィグラドの大広場にある本屋、マーカス・ホジソンが彼のファンでね。彼になら、そこそこの値段で絵を売れるだろう」

 

ゲラルト

「ありがとう」

 

ヤロミル

「礼には及ばない。では失礼、友人が呼んでいるのでね」

 

ヤロミルが去ってすぐにヴィヴァルディさんが「それで?何を言われたんだ?」と聞いてきて、絵画の話をするか、黙っておくか選べるので、黙っておきます。

 

 

最後にヒルベルトと話をします。

 

ヴィヴァルディ

ヒルベルト!何年振りかな。紹介させてくれ・・・リヴィアのゲラルトだ」

 

ゲラルト

「はじめまして」

 

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ヒルベルト

「ご機嫌よう」

悪そうな顔してる人だな・・・(失礼)

 

ヴィヴァルディ

「今回の競売はどうだ?掘り出し物はあったか?」

 

ヒルベルト

「いや。一目で目を奪われるようなものが買いたいんだ。壁を飾る豪華な絵が欲しい」

「ニルフガードだ。そうだろ?」

 

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ゲラルト

「何だって?」

 

ヒルベルト

「カードデッキだよ。ニルフガードだろ?隠すなよ」

 

選択肢

「見透かされてるな」

「大抵はワイルドハントデッキだ」

「北方諸国の方が好みだ」

「スコイア=テルが気に入ってる」◀選択

 

みんながみんなニルフガード使ってると思うな!確かに強いけど!

 

ゲラルト

「違う。スコイア=テルが好みなんだ」

 

ヒルベルト

「分かるぞ。力任せに敵に一撃を食らわせる快感だろ?」

貴様・・・スコイア=テルのデッキの魅力を十分に分かっていないな!?

相手の出した諜報員カードを蘇生させまくるのが快感なんだ!

わざと次のターンに回したり、時には自ら諜報員カードを焦土作戦カードで墓地に送ったり、結構戦略性のあるデッキなのだよ!

 

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ヴィヴァルディ

「いいか、ヒルベルト。ゲラルトは強いぞ。最強のプレイヤーだ!史上最強のな」

 

ヒルベルト

「ふむ・・・競売が始まるまで少し時間があるな・・・どうだ?一勝負しないか?」

 

受けて立ちましょう!!125クラウンを懸けます。

勝負する前に、ヴィヴァルディさんが「ちょっといいか?」とゲラルトさんを少し離れた所に連れて行き、話し始めます。

 

ヴィヴァルディ

「なあ・・・奴と引き合わせたのは俺だ。つまりお前が勝ったら分け前があってしかるべきじゃないか?1割でどうだ?紹介料さ。いいだろ?」

 

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ゲラルト

「はあ。紹介したがった理由が分かったよ」

 

ヴィヴァルディ

「商売で学んだ真理の一つさ。金はいくらあっても腐らない。返事は?」

 

選択肢

「断る」

「いいだろう」◀選択

まあ、ヴィヴァルディさんのお陰でこの場所にも入れたわけですからね。

 

ゲラルト

「そうだな、入口で門番を黙らせてくれたし・・・いいだろう。勝ったら1割はお前のものだ」

 

ヴィヴァルディ

「1割5分にならないか?」

 

ゲラルト

「欲張るのはよせ」

 

ヒルベルトの所に戻り、グウェント勝負です。

相手はニルフガードデッキ使いでした。

 

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圧勝( ・´ー・`)フッ

 

ヒルベルト

「信じられん!イカサマだな、そうに違いない!魔法か何かでインチキしたんだろう!」

あーはいはい、負けて悔しくてすぐにチートだなんだと騒ぐテンプレの小者ですね。

お前みたいなやつをこの世界で何度も見たよ。

 

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ヴィヴァルディ

「おっと、言葉には気を付けろよ、ヒルベルト・・・ゲラルトが力で決着を付けたくなる前にな」

 

ヒルベルト

「ふん!お前がやられろ、チビめ!守銭奴(しゅせんど)のクソじじい!」

 

そう言って去って行く小者に「今度あいつが融資を求めて来た時には、利子を少し高くしてやらんとな」と言うヴィヴァルディさん。(少しでいいんだ)

 

 

ヴィヴァルディさんのお知り合い3人と話し終えた所で「席におつきください」と競売の司会さんが言います。

席についてヴィヴァルディさんに「軍資金はあるのか?入札の準備は?」と聞かれるので、「せっかくだから競売に参加する」ことを伝えます。

全て落札する勢いでいきます!金持ちだからな!

 

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司会

「皆様!出品番号1番は、悪名高いロミリー伯爵のコレクションより、真ちゅうの像でございます。噂によると、像には宝物が隠されているとか。それを確かめるには、この美しい装飾品を壊さなければいけません」

「お買い得な、50クラウンから開始します。入札はございますか?」

ヒルベルト氏が100のご入札!」

「ミグノール伯爵夫人より150のご入札。200はございませんか?それより高値のご入札は?」

 

ここで入札できるので、手を挙げます。

 

「白髪の紳士が競り合いに参加、入札は200!250ございませんか?」

「200、ございませんか!ございませんね!では・・・!」

 

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「素晴らしい!ミグノール伯爵夫人から250!300は?」

 

更に入札します。

 

「おやおや!激しい競り合い!300!ございませんか!」

「ございませんね!350ございませんね?」

「300、ございませんね!白髪の紳士が落札です!出品番号1番、真ちゅうの像、落札!」

 

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「2品目にまいります。ノヴィグラドの若き画家、ファン・ロッホによる絵画「ポンター川の星月夜」。美しい作品です。かなりお安く20クラウンから開始します」

「皆様、20クラウンです!ただ同然ですよ!」

 

入札します。

 

「はい、猫の目の紳士から、20の入札!30ございませんか!」

「20から高値はございませんか、ございませんね・・・」

「落札!ファン・ロッホの「ポンター川の星月夜」は猫の目の紳士が落札!」

 

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「出品番号3番は正真正銘の珍品、雌鶏の歯より珍しい品です!」

 

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「金縁の丸眼鏡。レンズは天然の水晶をノームの工匠が小さく繊細な手先で丹念に磨き上げたものです。「プロフェッサー」の異名をとった有名な殺し屋の持ち物でした!」

「開始価格は200から!入札する方は?」

「グウェントの達人、ヒルベルト氏から250!300は・・・」

「盛り上がってまいりました!ヤロミル・イヴァノヴィッツ・ザイツェフ氏、300!他にございませんか!?」

 

入札します。

 

「素晴らしい!皆様、白髪の紳士から、なんと350の入札です!」

「豪儀なことですな。入札ございませんか?350、ございませんね・・・」

「落札!鼻眼鏡は白髪の紳士が落札!眼鏡が必要な方の手に渡って幸いです。お役立てください!」

 

3品の競売が終わって休憩に入るようです。

 

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リンゴをかじっているゲラルトさんw

ホースト・ボルソディが来たらしいので、そっちに行くことに。

食べかけのリンゴはその辺に捨てる、ヴェセミルおじさんの教えだ(嘘

 

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ヴィヴァルディ

ごきげんようホースト!我が親友を紹介させてくれ。リヴィアのゲラルトといって、彼は・・・」

 

ホースト

「・・・招かれざる客だ」

 

選択肢

「失礼をお詫びする」◀選択

「その通り!そちらの手落ちだな」

「そうかもしれないが、おかげで得をしたはずだ」

とりあえず謝る。

 

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ゲラルト

「失礼を詫びよう。ケィア・モルヘンの教えでは、マナーは重要視されなくてね。まったく恥ずかしい」

 

ホースト

「ふん。見れば分かる」

 

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ヴィヴァルディ

「ああ、どうやら2人とも、会話の始め方を間違えたようだな。どうだろう、まずは3人で乾杯をして・・・」

 

ホースト

「お前のような者が、私に何の用だ?」

 

ゲラルト

「分かった、御託は抜きで話そう。<マクシミリアン・ボルソディの家>を手に入れたい。そうするには・・・」

 

ホースト

「何だと!?どこでそのことを!?」

 

ヴィヴァルディ

「2人とも!少し頭を冷やせ!落ち着いて、静かに話すんだ」

 

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ホースト

「答えろ。どこでその話を知った!?」

 

ゲラルト

「おい、落ち着け・・・」

 

ホースト

「どこだ!?」

 

選択肢

「関係ない」◀選択

「オルギエルド・フォン・エヴェレックから聞いた」

教えてやる義理は無い。

 

ゲラルト

「関係ないだろ。その家について教える気はあるのか?」

 

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ホースト

「衛兵!このウィッチャーを外へ連れ出し、二度と入れるな!たとえ大祭司ヘメルファルトと一緒でもだ!」

 

ヴィヴァルディ

「彼は単純な質問をしただけだ、過剰なのではないか」

 

ホースト

「それ以上余計なことを言ったら、口座をライバル銀行に移すぞ」

 

ゲラルトさんは衛兵と外に出ることに。

外に出ると「剣を返すのは叩きのめしてから」と言って、衛兵2人と殴り合いになります。

逆に叩きのめ返して剣を回収して、その場から去ろうとすると「「剣がなくとも、ウィッチャーは血を呼び寄せる」噂は本当らしい」と男性の声がします。

 

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ゲラルト

「庶民の知恵を教わる気分じゃない。お前は何者だ?」

 

男性

「うまくいけば、お前のパートナーになる者だ」

 

ゲラルト

「パートナーなど必要ない」

 

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男性

「いやあ、それはどうだろう。1人で<マックス・ボルソディの家>を探すのは難しいぞ」

 

選択肢

「なぜその家を探していると知ってるんだ?」◀選択

「それで、お前が力になれるというのか?」

 

ゲラルト

「ふむ、なぜその<家>を探してると分かった?」

 

男性

「変装して競売場にいたからな。あんな興味深い話は聞き逃せないさ」

 

ゲラルト

「構わないから、要点を言ってくれ」

 

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男性

「<家>を手に入れるには、金庫室に入る必要がある。だがホーストが親切心から中に入れてくれるとは考えにくい」

 

ゲラルト

「強盗か?気がすすまんな」

 

男性

「ならやめるか?」

「オクセンフルト付近に住んでる薬草医を探し、ノコギリソウの液を手に入れろ。行けばわかる」

 

ゲラルト

「もし何かの罠だったりしたら・・・」

 

男性

「また会えることを願う」

 

そう言って謎の男性は去って行きました。実に怪しいですが、従うしかなさそうです。

 

行く前に。

落札した品のその後について。

 

・ロミリー伯爵の小像

近くの鎧職人さんの所で像を分解してみると

 

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「ロミリー伯爵の遺言書」と「華美な鍵」が中に入っていました。

 

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残念ながら息子では無いですけども・・・。

アーンスクロン城の地下に宝があると書いてあるので、そこに行ってみます。

 

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宝箱の上に首を吊った白骨化した死体・・・伯爵でしょうか。

 

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宝箱の中身はありがたく頂戴いたします。

 

 

・「ポンター川の星月夜」

ノヴィグラドの本屋のマーカス・ホジソンさんの所に行きます。

お金に換えたい絵があることを伝えると、「そうかい。どうして俺のところへ?」と特に興味が無さそうな彼に「ファン・ロッホの作品」と言うと、目の色を変えて「ファン・ロッホだって!?買うさ!財布、財布」と言います。

 

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あまりお金が無いそうですが、おまけをつけてくれるらしい。

ウィッチャーのゲータンが置いていったそうな。

ゲータンと言えば・・・あの時の<猫流派>のウィッチャーかな?

 

持ち合わせがないと言っておきながら500クラウンをくれました。

おまけは「保存されたシェルマール討伐の証」。

 

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討伐の証ってことは・・・これもまた依頼者とこじれてしまったのでしょうか。

でも保存することを覚えたみたいですね。元気にしてるかな。

 

 

・プロフェッサーの眼鏡

記念に加工有りのスクショを撮りました。

 

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なかなか似合いますが私は眼鏡はかけさせないので、倉庫行きです。

「眼鏡が必要な方の手に渡って幸いです」と言われましたが、倉庫行きです。

ごめんね、司会さん!

 

 

今回はここまで!

 

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