Leinのゲーム ‐備忘録‐

いろんなゲームのこと、たまに普通の日記などを書いています。

【The Witcher 3: Wild Hunt】プレイ日記 55【Hearts of Stone】

 

「ウィッチャー3 DLC1 無情なる心」のプレイ日記の続きです。

 

 

謎の男性に言われたとおり、オクセンフルト近くの薬草医さんの家に行きます。

ここは前にお弟子さんを探してほしいと依頼を出していた所ですね。

つくと、「騎士団の残党」がいて戦闘になります。

 

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全て倒し、薬草医さんに「ノコギリソウの液はあるか」尋ねると裏に案内され

 

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床下の秘密の入口を開いてくれます。

はしごを降りると謎の男性がいました。

 

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謎の男性

「来てくれたか。いいぞ」

 

ゲラルト

「まだ分からん。何か俺に言いたいことがあるんだろう。話せ」

 

謎の男性

「なんと言えばいいか・・・我々にはボルソディの宝物庫という共通の目的がある。お互い、そこにあるものが欲しい。なら協力し合おうじゃないか?」

 

ゲラルト

「それで、お前には何ができる?」

 

謎の男性

「計画がある」

「1年かけて練りに練った。机の上でな。今こそ実行する時だ。頼りにしてるぞ?」

 

彼に名前や<ボルソディの家>のことなどを聞いても、詳しく教えてくれず「協力するのかしないのか」と聞かれるので、「泥棒はごめんだ」と言うゲラルトさんに「そうする以外に方法がないだけさ」と返す男性。

とりあえず話だけでも聞いてみることに。

 

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謎の男性

「競売場には20人のレダニア兵が昼夜を問わず配備されている。あたりを巡回し、この角を曲がったところに、兵舎がある」

 

ゲラルト

「力技は無理か。忍び込むしかない」

 

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謎の男性

「その通り。だが正面入口の扉は補強済み。窓はディメリティウムの格子付きだ」

「競売場の横には塔があって、上階部分が繋がっている。守衛がいるから、通りから塔へは侵入できない。だが地上から60尺のところに窓がある。よろい戸も格子も付いてない」

「そこまで上がり、建物に入り込んで、階段で地下まで行く。そして金庫室の扉をこじ開けるか吹き飛ばせばいい・・・」

「計画には、あと2人必要だ。塔をよじ登りロープを下ろす役、それと金庫破りか爆破の専門家が1人」

「既に頼りになりそうな候補者を見つけてある。後はその中で最高の人材を選び、誘うだけだ。それもお前に任せる。俺は・・・なるべく姿を見られたくなくてね」

 

ゲラルト

「ふむ、ずいぶんと用意がいいようだ。ほかには?」

 

謎の男性

「あとは・・・細かいことだ。話に乗るなら、すぐに教えてやろう」

 

他に選択肢はない・・・仕方がない従いましょう。

 

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ゲラルト

「ああ、ほかに選択肢はないんだろ。いいだろう。だが一つだけ条件がある・・・死者は出さない。いいな?」

ゲラルトさんは悪者を殺すのはためらわないですけど、こちらが悪者になっての殺人はしたくないのでしょうね。

 

謎の男性

「そうこなくちゃな。一杯どうだ?最高のコンビ誕生に祝杯を上げようぜ」

 

ゲラルト

「仕事が先だ。まず何をすれば?」

 

謎の男性

「まず、仲間を集めないといけない。それから・・・レダニアの巡回兵をなんとかする必要がある。人数が多すぎるからな」

 

まずは侵入役の候補について聞いてみます。

 

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1人は「ヤマイタチ」の異名で知られるエヴリン・ギャロ。

今は一座の仲間とオクセンフルトの近くにいる。

得意の音楽に合わせた体操と綱渡りの芸をやってる。

 

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もう1人はヒューゴ・ホフ、別名「ビーフパティ」のハーフリング。

彼が侵入した建物はゲラルトさんが倒してきた怪物より多いらしい。

オクセンフルトのノヴィグラド門の近くに隠れ住んでいる。

 

 

次に宝物庫破りの候補について聞いてみます。

 

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1人はカシミール・バッシ。生まれも育ちもマハカムで、爆破の調整技術の専門家。

一つまみの爆薬でノヴィグラドを吹き飛ばせる芸当の持ち主らしい。

ただ、数年前にその仕事を引退し、妻子持ちでアルネスの村に住んでいる。

 

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もう1人はクイント。北方で随一の金庫破り。

ただ、数日前に逮捕されてしまった。

 

 

最後に巡回兵のことについて聞いてみます。

 

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ゲラルト

「巡回兵をなんとかする?死者は出さないと言ったはずだ」

 

謎の男性

「落ち着け。誰も殺すとは言ってない。単なる一時的な配置転換だよ」

「要塞の料理人に近づくんだ。兵士の飯に何かを混ぜて、起きれないようにするのさ。奴らに怪しまれないように、混ぜるのは2人に1人くらいの割合でな」

 

ゲラルト

「ふむ。そういう用途の霊薬を作れそうだ」

 

謎の男性

「そりゃいい。そいつを作って、街に行き、料理人を見つけろ。協力するよう説得するんだ。魔法でも金でも方法は問わない。こぶしでわからせてやってもいい」

 

侵入役の候補者、金庫破りの候補者、料理人を説得。

さあ、やることが山積みだ!

 

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まずは料理人に、この「下剤」を入れるよう協力をしてもらいに行きましょう。

料理人の居場所を知るために、レダニア兵の会話に聞き耳を立てることに。

 

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西門近くの桟橋にいる様子。その場に行きます。

釣りをしている彼に「儲け話がある」と話しかけます。

 

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「とある薬があるんだが、金を払うから、要塞の兵士のスープに混ぜてほしい。危険な薬じゃない。せいぜい魚が腐ってたと思われる程度のものだ」と言うと、「そいつは、えらく高くつくぜ」と言われ(500クラウン)要求されます。

 

選択肢

「(500)よし、金を払おう」

「(アクスィー)お前は無償で手を貸すんだ」◀選択

<印>のアクスィーを使って無償でやらす。儲け話なんてなかった、いいね?

 

アクスィーを使い「合図を待て。他言は無用だ。いいな?」と言って無理やり協力させました。

 

 

次に侵入役の候補。

最初にヒューゴ・ホフの所に行くも、彼は殺されていた後だったので、エヴリン・ギャロさんの所に行きます。

 

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何やら男性ともめている様子。会話に割って入ります。

彼女に仕事を頼みたいことを伝えると、問題があると言われるので詳しく話を聞いてみることに。

 

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どうやらショーを予定していたものの、そのショーの主役である友人が怪しいお酒を飲んで眼が見えなくなってしまったらしい。

もう既に観客は待っていて、彼の代役を見つけるか、お客に返金するしかない。

ただ、お金は使い果たしてしまっているらしいので、代役を立てるしかない・・・って所にゲラルトさん登場。(実に運が良い)

ショーの内容は、石弓の矢を的に当てるというもの。

彼の代役を務めることにします。

 

リハーサル無しでショーが始まります。

 

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観客に向かって「リヴィアのゲラルト!アングレン、ドル・ブラサンナ、ロビンデンでの射手コンテスト優勝者!」と紹介されてしまっては、緊張してしまいます(;^ω^)

 

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男性の頭、両腕、右足に乗ったリンゴを1つずつ撃っていきます。

全部撃つとショーは終わり。

(彼に誤射したことないのですが、したらどうなるのか気になる・・・)

 

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彼女はショーを綺麗に締めくくります。

今度はこちらに協力してもらうために、隠れ家と合言葉を教えていったんお別れ。

 

 

最後に金庫破りの候補。

カシミールさんの所へ行ってみます。

村に着くと、何やら村人達は騒がしくしていました。

遠目から見ていると、カシミールさんは屋根の上に座って爆弾に火を付けようとしているのを村人達が必死に止めている様子。

 

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「あの女に真珠を買ってやった!絹とサテンも!お礼に何をした?俺を寝取られ男にしやがった!」

「クソ女のために、天蓋つきのベッドや銀の食器を必死になって手に入れたんだ!」

「不自由ない暮らしをさせてやったのに、ほかになにが必要だってんだ!」

 

村人曰くどうやら奥さんは、他の男性の所に行ってしまったようですね・・・5人の子供達も一緒に。

ゲラルトさんは説得に入ります。

 

選択肢

「お気の毒に」

「たいまつを脇に置け。話し合おう」

「惨めだな」

「(アクスィー)降りてこい。すぐに」◀選択

説得(印)でなんとか彼をなだめます。

 

彼を落ち着かせ、金庫破りの話をすると「今では失うものなどない」と承諾してくれるので、隠れ家と合言葉を教えます。

あ、クイントはそのまま檻に入っててもらいましょう。

 

 

やるべきことは全てやりました。謎の男性の所に戻ります。

 

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謎の男性

「ああ、やっとか。全員揃った。始めるぞ」

「この強盗は、遊びじゃない。だから疑問があったり確信が持てない者は、今抜けてくれ。あとからは無理だ」

「ボルソディ家の競売場、その金庫室が目標だ。エヴリンは、見回りがこの角に来たら塔から入り込み、そして縄を落とせ。5分以内にだ。時間は足りるか?」

 

エヴリン

「十分よ」

 

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謎の男性

「素晴らしい。全員が塔に入ったら、競売場へ向かう。中に警備はいないはずだ。いた場合には、ゲラルトの力を借りる」

「それから金庫室に降り、カシミールが扉を爆破する。中に入り、お宝をいただき、秘密の通路を通って姿を消す」

「説明は以上だ。質問は?」

 

内部の警備対策について聞いてみます。

 

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ゲラルト

「それ以外の警備対策や、罠があると思うか?用心するべきことは?」

 

謎の男性

「特に危険なものはない。ここ、1階には、塔の鐘につながるロープがある。誰かが鐘を鳴らせば、まずいことになる」

 

エヴリン

「鳴らさない方法は?」

 

謎の男性

「ロープを引かないことだ。言ったように、競売場は無人になる。問題は起きんさ」

 

秘密の通路について聞いてみます。

 

ゲラルト

「誰でも思いつく話だと思うが、脱出に秘密の通路を使うつもりなら、侵入にも使ったらどうだ?」

 

謎の男性

「あらゆる通路には両端がある、そうだな?片方の場所は金庫の内部だ。もう片方は、街の地下のどこかだが、場所が分からない」

「場所が分かれば、お前たちに頼みはしない。探したとも。何度もな」

 

 

それでは計画を実行しましょう。

 

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お腹を痛めた巡回兵が1人歩いています。薬が効いたようですね。

謎の男性の合図でロープを持ったエヴリンさんは塔をよじ登って行きます。

 

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なんという身軽さ・・・!

 

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侵入できる所まで登ると、鳥を追い払う1人の兵が顔を出します。

縁の所に彼女は隠れ、鳥の鳴きまねをして相手を油断させると

 

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一気に登って蹴りでノックアウトします。

彼女がロープを下ろすと、見回りが角に戻って来ようとするので残りの3人は急いで上がります。

「これなら自爆したほうがマシだったぜ」とカシミールさん。スマヌ。

 

4人無事に塔内に侵入できると「中に誰もいないと言ったじゃないか!」とカシミールさんは謎の男性に怒ります。

謎の男性が「情報屋が間違っていたらしい」と言うと「言うことはそれだけ?死ぬところだったのよ!」とエヴリンさん。

ここまで来たらあとには引けないので、2人をなだめ、計画を続行します。

 

謎の男性は「剣を抜け」と言いますが、ゲラルトさんは「決して死者は出さん」と言い近くの摸造刀を手にします。

それに続いてみんな摸造刀を手にし

 

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各々仮面をつけます。

下の階に降りる前に、この部屋を探索すると

 

オルギエルドがイリスさんに書いたラブレターを発見。

 

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彼はイリスさんのことを心の底から愛していたんだね・・・。

ゲラルトさんも「本当に愛していたんだな・・・」と一言。

[注記]の所が凄く気になる・・・。ラブレターを競売に??許せない・・・。

 

下の階に降りると、何かを話し合っていた人達がいて、こちらに気づくと「守衛!」と叫びます。

人だらけじゃないですかー!やだー!

 

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4人で摸造刀を抜き、守衛を倒します。

(ここは面倒で思いっきり<印>のイグニをぶっぱしたのは内緒)

 

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守衛を倒しているムービーが入り、そこへホーストがやって来て、惨状を見ると彼は走って逃げて行きます。

謎の男性の「奴を逃がすな!」の声にゲラルトさんは反応するも、守衛に邪魔され追えなくなります。

鐘の音も鳴らされ、レダニア兵が建物の外に集まって来てしまいました。

 

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「今すぐ武器を捨てろ!抵抗は無駄だ!」との声に

 

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「だがこっちには人質がいる」と謎の男性は人質に武器を突きつけます。

レダニア兵に「人質解放の要求は何だ?話してくれ!」と言われ、謎の男性に「時間を稼げるか、ゲラルト?」と託されます。

 

時間制限有りの選択肢

「今すぐ競売場から撤退しろ」◀選択

「罪のない人を生きた盾にする気はない」

 

「競売場から撤退しろ」と言うと、上手く時間が稼げたようでカシミールさんは1人動き出します。

「それはできない、妥協点を探ろう」とレダニア兵に言われるので、もう一度選択を迫られます。

 

時間制限有りの選択肢

「退却しろと言ったんだ」◀選択

「ジョークを言え」

「馬車と馬を用意しろ」

 

「3つ数えるまでに退却しないと人質を殺す」とゲラルトさんがカウントダウンしだすと、ふたつ数えた所でレダニア兵の「攻撃!」との声と同時に爆発音が鳴り、爆風で皆少し吹き飛びます。

ゲラルトさんと謎の男性が体勢を立て直すと

 

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レダニア兵が3人建物内に入って来ました。

全員倒し、金庫室を目指します。因みにエヴリンさんは逃げた様子。

 

金庫室の前ではカシミールさんが待っていて、3人で奥まで入ります。

そこにはホーストと守衛2人がスタンバっていました。

 

「誰を怒らせたか分かっていないな」とホーストが言うと、謎の男性は「逆だ。嫌と言うほど分かっている」と言いながら仮面を外します。

 

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ホーストは戸惑いながら「エ・・・エワルド!?」と名前を呼び、謎の男性も「やあ、兄弟。久しぶりだな」と言います。まさかの兄弟!

 

選択肢

「そういうことか」

「説明しろ・・・エワルド・ボルソディ」◀選択

 

ゲラルト

「俺達に分かるように説明してもらおうかエワルド・ボルソディ。この家族の再会は・・・どういうことだ?」

 

エワルド

「復讐だ。裏切りへの。長年の貧困と、屈辱へのな」

「父は遺言で俺に競売場を遺した。ホーストは俺をだまし、俺を相続から外したんだ」

 

ホースト

「俺たちが稼いだ何もかもを、お前はカードと娼婦に浪費した!父はそれに気づかなかったが、俺は気づいた!」

 

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エワルド

「それは言い訳にならない、ホースト。命乞いにもな」

 

ホースト

「そこの2人!味方してくれ!レダニア人には話をつけてやる!何でも望むものをやる!」

 

選択肢

「魅力的な申し出だ、ホースト。乗った、味方する」

「俺は買収されない。エワルドにつく」◀選択

 

ホースト、お前の顔と性格が嫌いだ!

カシミールさんもエワルド側についてくれて、3対3で戦います。

 

ホーストの体力を一定値減らすとムービーが始まります。

 

ホースト

「お願いだ。許してくれ!兄弟だろう!何だってする!」

 

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エワルド

「ならお前の財産を全て譲渡しろ。そしていま羽織ってるその服のまま出ていけ」

 

ホースト

「1つだけ頼む。何か持っていかせてくれ。どれでもいいから」

 

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2人の会話中に宝箱からゴソゴソ物を取っていくカシミールさんw

 

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エワルド

「俺は15年間・・・地下で暮らした!ずっと物乞いをして!それなのに貴様は、命乞いなど!」

 

そう言ってエワルドは近くの装飾品を手に取り、ホーストを殴り殺します。

ゲラルトさんが「満足か?」と聞くと、エワルドは「最高だ。お前は?」と聞いてくるので「<マックス・ボルソディの家>を見つけるまでは無理だ」と言うと「お前のものにはならない」とエワルド。

 

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エワルド

「いいか、あれには父の遺言が入っている。失踪中のこの俺、エワルド・ボルソディに、一家の財産を全て受け継がせてくれる巻き物だ」

 

ゲラルト

「お前が騙したリヴィアのゲラルトは、何を受け継ぐ?」

 

エワルド

「残念だな。だが他のものなら自由に選んでいい」

 

ゲラルト

「騙したのか」

 

エワルド

「お前もホーストの手下に単独で立ち向かわせようとしただろう。おあいこだ」

「さて、<マックス・ボルソディの家>だったな。欲しいなら、力づくで奪うしかないぞ」

 

選択肢

「愚かな判断だ。だが好きにしろ」◀選択

「これはケンカじゃない。話し合おう」

話し合いなんて不要だ。

 

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ゲラルト

「チッ、馬鹿だな。だが好きにしろ。いいか、手早くやるぞ、邪魔が入る前にな」

 

エワルド

「ああ、望むところだ」

カシミール、味方につけ。会計係にしてやる、そうすれば桁違いの給料をやるぞ」

 

カシミール

「悪いな、ゲラルト。だが金は金、裏切れなくてね」

 

2人を倒します。すまんな、カシミールさん。

 

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<マクシミリアン・ボルソディの家>を回収し、秘密の出口を見つけて脱出。

オルギエルドに渡しに行きましょう。

 

因みに、ゲラルトさんがつけていた仮面の名前を見てみると

 

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「フォルテスト王の仮面」でした。

かつて仕えていた王様の仮面をつけていたのはいいですね~

 

 

オルギエルドに会いに、アルケミー・インに行きます。

<家>を渡す前に、彼のことを少し聞いてみます。

 

まずは彼の仲間について。

 

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ゲラルト

「お前の仲間だが・・・興味深い連中だな」

 

オルギエルド

「興味深い?どいつもこいつも、どこにでもいる大酒飲みの荒くれ者だ」

 

ゲラルト

「どこで見つけたんだ?」

 

オルギエルド

「昔から一緒にいる奴もいれば、旅の途中で仲間にした奴、向こうから来た奴もいる」

「酒を飲んで騒ぐには良い相手だ。連中と旅をするようになってからは、昔の敵もモグラみたいに静かになった」

 

次に彼のサーベルについて。

 

ゲラルト

「初めて見るサーベルだ。どこのものだ?」

 

オルギエルド

「オフィルだ。これは贈り物だった」

 

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「剣を帯びて危険な雰囲気を出すだけなら、臆病者にだって出来る」

「だがこのサーベルは違う。俺が手に取れば、必ず頭が地面に転がる。こいつを見ただけで、悪名高いオルギエルド・フォン・エヴェレックに挑もうとは思わなくなる」

 

ゲラルト

「このメダルが、魔法の剣だと言っている」

 

オルギエルド

「ハッ、そいつがしゃべるのか?優れた武器を知らないだけだ」

 

次にオフィルの王子がどうやって怪物になったか。

 

ゲラルト

「お前がオフィル人を化け物に変えた方法が気になる。状況から察するに、ただの呪いとは考えにくい」

 

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オルギエルド

「ヒントをやろう。願いをかなえる役を演じてるのはお前だけじゃない」

 

ゲラルト

「オーディムにオフィル人の姿を変えさせたのか?」

 

オルギエルド

「いや、俺自身の力だ。ただの呪いじゃないってところは正しかった。だがこれ以上は話すつもりはない。怒りに任せた呪いで、その後のことは考えもしなかった」

 

最後にオルギエルドとオフィルの王子について。

 

ゲラルト

「お前が化け物に変えたオフィル人との出会いを教えてくれ」

 

オルギエルド

「あのオフィル人は、異国の文化や風習を学ぶ旅に出た王太子だった」

「奴はオクセンフルトで、ある女に目をとめた。その女は俺の婚約者だった。だが当時の俺は異国の貴族に比べれば無価値な存在だった。両親はオフィル人に彼女を差し出すと約束した」

「奴の口説き文句のひどさを見せてやりたかった。彼女に、どうして商人のふりをしているのかと尋ねられて、奴は自分がおとぎ話のカエルみたいに、キスをしてくれれば王子に戻れるなんて言うのさ」

「だから、カエルにしてやったんだ」

 

 

本題に入って「渡すものがある」と言うと、別の部屋に移動して話をすることに。

 

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ゲラルト

「<マックス・ボルソディの家>。依頼どおりだ」

 

オルギエルド

「ああ、ホーストは激怒してるだろうな」

 

ゲラルト

「奴はもう死んだ。兄弟も、同じ道を歩んだ。他にも数人巻き込んでな」

 

オルギエルド

「お前には度胸がある。だが大量殺人が好きだとは思わなかった」

 

選択肢

「やむを得なかった」◀選択

「俺を見くびってるな」

 

ゲラルト

「手に負えない状況だった」

 

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オルギエルド

「ハハ!わかるぞ。酒を飲み、酔いが回ったら・・・ビックリ、首がたくさん床に転がってたんだろ。なんでそうなったか誰も知らないんだよな!」

 

ゲラルト

「笑えないな」

 

オルギエルド

「そうか?なぜ?」

 

ゲラルト

「お前と違って、殺しに喜びを感じないからだ」

 

オルギエルド

「ボルソディ家に涙を流す価値はない。ひとり残らずろくでなしだ」

 

なぜあの書類が必要だったか聞いてみます。

 

ゲラルト

「なぜ書類が必要だった?」

 

オルギエルド

「ボルソディ家没落のためだ」

「いいか、マクシミリアンの遺言に興味深い一節があることを知ったんだ」

「それは息子たちが最低年に一度ベルテインで会い、和解の握手をせねばならないと記していた。これを怠れば、競売場を競売に出さねばならない。その収益はヴィルメリウス病院に入る」

「老人には先が見えていたんだろうな」

ホーストとエワルドは虫にかじられている。だがこの書類のお陰で、競売場が親戚の手に渡ることはない。一族はそれを永久に失った。病院には孤児と物乞いを無料で治療するのに必要な資金が入るだろう」

 

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ゲラルト

「貧しい者たちをそれほど気にかけて、ずいぶん気高いことだ」

 

オルギエルド

「貧困者などネズミのケツほども気にかけない。やつらは街とともに枯れて消えればいい」

「望んだのはひとつだけ。復讐だ」

 

ボルソディ家にどんな怨みがあるのか聞いてみます。

 

ゲラルト

「ボルソディ家に何の怨みがある?競売から締め出されたか?」

 

オルギエルド

「もっと悪い。自宅から立ち退かされた」

 

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「俺の家族は、負債を抱え込んだ。製材所への投資の失敗、1年間の不作、おまけに法律沙汰で負けてね。泣きっ面に蜂というやつだ」

「ほんの数週間あれば立ち直れた、だがホースト・ボルソディが債権を獲得した。丸ごと全部。奴は即時返済を要求してきた」

「俺は嘆願した、やつの家の玄関でボロボロになってな。だが、まるで壁に話しているようだった」

「そして競売に行った。あの香水くさい連中が父の剣を、母のデスマスクを、弟の馬具を買い取るのを見た。ホーストは我々の思い出の品を売って大金を稼いだんだ」

 

ゲラルト

「奴に憎悪を感じて当然だな」

 

オルギエルド

「それはほんの始まりだった。イリスの両親が俺の家族の不幸を知ると、婚約は解消された。別の相手を見つけたんだ。海の向こうから来たやつだ」

「怒りのために正気を失うかと思った。酒場へ行き、1杯、2杯と飲み・・・乱闘を起こして、またジョッキ1杯飲んだ。そしてその時、その時だ。俺はまずい相手に助けを求めた」

 

選択肢

「それから何があった?」

「悲しい話だ」◀選択

「結論をいえ」

なんとも言えない悲しさが・・・。

 

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ゲラルト

「悲しい話だ」

 

オルギエルド

「そうだろう?実際、まだ心に明るさがあることに驚いてる」

 

 

 

<家>を渡したので、次は弟を楽しませに行きます。

今回はここまで。

 

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