Leinのゲーム ‐備忘録‐

いろんなゲームのこと、たまに普通の日記などを書いています。

【The Witcher 3: Wild Hunt】プレイ日記 57【Hearts of Stone】

 

「ウィッチャー3 DLC1 無情なる心」のプレイ日記の続きです。

 

 

結婚式場の農場に行くと、おめかししたシャニちゃんが既に待っていました。

ゲラルトさんはいつもの鎧のまま彼女に会おうとしますが、ヴロジミールが「臭いチュニックを着てあの宝石の横をうろつくのは御免だぞ」と止め

 

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「礼服以外の服装で結婚式に出る奴がいるかよ!」とツッコミます。全くその通り。

礼服は手元に無いため、ヴロジミールは近くの家の服をかっぱらい、ついでに髭も剃って髪も整え・・・

 

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やはり(死体が)腐っても貴族。失礼のない格好にしてくれました。

 

君以上に美しい女性がいたら腸を抜かれて引き裂かれてもいい!」と言いながらシャニちゃんと合流すると「もう引き裂く体がないんじゃない」と鋭いツッコミをされますが、「小鹿のような瞳!白鳥のような首!そして片手でつかめるほど細い腰!」と言うヴロジミール。

 

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シャニ

「あなたけっこう面白いわね」

 

選択肢

もっとよく知り合えばさらに面白いぞ

そうだろう?ゲラルトなど足元にも及ばない」◀選択

 

ヴロジミール

その通り・・・ゲラルトは恐ろしく退屈な男だった・・・だが今日、全てが変わる

 

シャニ

「かなり劇的にね。彼はあまりおしゃべりじゃないから・・・」

 

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ヴロジミール

あいつは愚かだった。しかしこれから全部埋め合わせよう。結婚してくれるか?

前から思ってたけど、順序をすっ飛ばすし手が早すぎるんだよな、彼は(゜-゜)w

 

シャニ

「大きく出たわね、でも考えさせて。今は、友達の結婚式を楽しみましょ」

 

シャニちゃんはヴロジミールに一瞬だけ出てもらうよう頼み、ゲラルトさんに「これから新婚夫婦に紹介するわ。私に恥をかかせないようにしてね」と言い、ゲラルトさんは「彼の行動は制御できない。あんなたわ言を言わされるとはな」と愚痴混じりに言うと「いくつかは楽しかったわ」とシャニちゃん。

「具体的にどれが?」と聞くゲラルトさんに「もっと気を抜くべきよ。たまにはね」とシャニちゃんがアドバイスするも、くつろぎ方を知らない彼は「理解できん」と言います。

「お前は1年放置したパンみたいにガチガチだ。だが喜べ、俺がついてる」とヴロジミール。

 

結婚式に行くとなった時にヴロジミールは「夜明けまで踊るとしよう!」と言いますが、ゲラルトさんは「真夜中までだ。一瞬も延ばせない」とこの契約の話をします。

あまり納得がいっていなさそうなヴロジミールですが、「まあいいさ」と再びゲラルトさんの体に入ります。

 

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やあ、世界よ・・・戻ったぞ」と実に楽しそうな彼に「これから新婚夫婦に紹介するわ。行儀よくしてね」とシャニちゃんが言うと

 

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お嬢さん、君のためなら何でもしよう」とヴロジミール。

 

ここからゲラルトさんもといヴロジミールを操作可能になります。

 

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普段のゲラルトさんなら絶対にしない動き、歩き方。

・・・そもそもこの歩き方はなんなんだ・・・w

 

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新婚夫婦に失礼のないようにご挨拶をして、結婚式の出し物を楽しみます。

 

まずは、老夫婦が困っている様子だったので話を聞いてみることに。

 

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この老夫婦は新婚夫婦の花嫁の親御さんみたいです。

どうやら盛大なお祭り騒ぎの式にするために、「火食い男」を雇ったものの花婿の飼い犬、デーモンに追いかけられて逃げてしまったらしい。

ヴロジミールは勝手に見つけることを引き受け、ゲラルトさんに助言をもらい、1人で「火食い男」を捜します。

 

ああ、調査ってのは本当に楽しいな!」と言い、ウィッチャーの感覚を楽しそうに使う彼。

道中「火食い男の帽子」が落ちているので拾います。

 

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火食い男とデーモンを発見。

ゲラルトさんが「下りて来い!」と火食い男に言うと「絶対嫌だ!命が惜しいからな!」と言うので<印>のアクスィーを使って犬を落ち着かせます。

<印>を見たヴロジミールは「すげえ!」と言い、芸をやらせようとゲラルトさんの体に入り、手を叩いて「ごろんだ!」と言います。

すぐに体から出て「自分の尻尾を食えと命令したら、その通りにするのか?」と質問する彼を無視し、ゲラルトさんはデーモンを家に帰らせます。危ない危ない。

 

火食い男に下りるよう言い、帽子を返して、式場まで彼を護衛します。

 

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道中イノシシが出てきますが、火食い男から見たら「クマ」だそう。

それを聞いたヴロジミールは「あれがクマならお前のムスコはトーテムポールだ」と一言。言い回しがいちいち面白いw

 

無事に彼を式場に戻せ、芸を披露してもらいます。

 

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楽しそうに芸を見たヴロジミールは、ウィッチャーの依頼をこなした余韻に浸り「生まれ変わったらウィッチャーになろう。絶対そうするぞ」と言います。

相当気に入ったようですなw

 

納屋の中に入ると、小さい席で招待客さんとお酒を飲んだり

 

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音楽に合わせてジグのステップをシャニちゃんに披露したりします。

 

 

外に出て、ハーフリング達がグウェントをやっていて

 

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「1戦やらないか?」と誘われるので、「全財産を賭けて大勝負だ」とヴロジミール。

勝手に賭けんでください!!(;'n')

ハーフリング達は「いつもは、負けた奴がロバの耳をつけることになってる」と言います。

 

いざ勝負!相手は北方諸国でした。

 

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無事に勝利!

シャニちゃんには「残念ね。あなたがロバの耳をつけたところ、想像しただけでも面白かったのに」と言われます。一生ネタにされそうw

 

納屋の方から曲が聞こえ、ヴロジミールは「こういう曲が好きなんだ!踊ろう!」と言い、シャニちゃんの手を引いて納屋に入ります。

 

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あのゲラルトさん(の体)が軽快なダンス!

女魔術師さん達が見たら、ずっと笑ってそうだw

 

踊り終えると

 

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オーディムが姿を現し「さあ、今度は今宵の特別ゲスト。ウィッチャーのゲラルトと彼の美しいパートナー、シャニに素敵な贈り物だ。音楽家たちよ、愛し合う2人のために、愛に溢れた曲を奏でてくれ・・・」と言います。

これを聞いたヴロジミールは「やった、俺の待っていた時間が来た!」と言い、続けて「ほらシャニ、俺のロマンティックな一面を見せてやろう」と言ってさっきとは違うおとなしい踊りを始めます。

 

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シャニ

「とても上手なのね」

 

選択肢

ダンスは前菜にすぎない

君こそ最高の踊り手だ」◀選択

俺より踊りがうまい奴はいない

 

ヴロジミール

君がパートナーなら、椅子だって上手く踊れる

 

シャニ

「あなた、謙虚なのね」

 

ヴロジミール

今はな。でも必要があれば、どんなクジャクより自信ありげにしてみせる

 

シャニ

「ああ、そのギャップ、女性は虜になるでしょうね」

 

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ヴロジミール

まあ、自慢じゃないが・・・

 

シャニ

「その・・・好奇心から聞くけど・・・何人と付き合ったの?」

 

ヴロジミール

多くはない。品格のある女性だけだ。もちろん、さすがの彼女たちも君のずば抜けた魅力には敵わないが

伴奏もそろそろ終盤だ。踊り手がパートナーに感謝する時の作法を知ってるかい?

 

シャニ

「さあ、知らない・・・」

ヴロジミールはそう言う彼女の手を引き、体を寄せて

 

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キスをします。

これにはシャニちゃんも驚き、「どういうつもり?おかしくなったの?」と聞くと「正気だとも!俺の心は、君のものだ」とヴロジミールが言うので、シャニちゃんは困った顔をしながら「あなたは好きなことを言っていいけど、触らないで」と言います。

 

時間制限有りの選択肢

これでやっと、最高の時間が過ごせたと言える

我慢できなかった」◀選択

君も楽しんだだろ?

 

ヴロジミール

気を悪くしないでくれ。つい我慢できなくて

 

シャニ

「別に構わないわ。でも、もうあんなふうに掴まないで」

 

ヴロジミール

どうも急ぎすぎたみたいだな。つい欲望に流されてしまった。次はちゃんと聞くよ

 

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シャニ、キスしていいか?

 

シャニ

「アハハ、あなたってどうしようもない人ね」

 

シャニちゃんは「ちょっとゲラルトと話をさせて?」と言うと、ヴロジミールは体から出て

 

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「俺は彼女の心を掴んでる。台無しにするなよ」とゲラルトさんに言います。

シャニちゃんが「幽霊に操られるってどんな感じ?感覚はあるの?体は動かせるの?」と聞くとゲラルトさんは「全ての感覚はある。だが体を動かしたり喋ったりはできない」と伝え、話題をオーディムのことに変えます。

「ここで何をしてるんだろうな・・・?」と言うゲラルトさんに「なら本人に聞きゃいいだろ」とヴロジミールは言って、再び体に入ります。

 

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オーディムは、ジンジャーブレッドの作り方をおばあさん達に聞かせていました。

なにより大事なのは「時間」だと。

 

彼女達と話を終え、オーディムはシャニちゃんに軽く自己紹介をして、話をします。

シャニちゃんが「ジンジャーブレッドに詳しいのね」と言うと「何にでも詳しいというだけのことさ」と言うオーディムにヴロジミールは「ほう?じゃあ俺については何を知ってる?」と聞きます。

 

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オーディム

「いつも兄弟の落ちこぼれだったこと、それに物心ついた頃から兄が羨ましかったこと」

 

なぜゲラルトじゃないと分かった?と聞いてみます。

 

ヴロジミール

待てよ・・・俺が見えてるのか?このヴロジミール・フォン・エヴェレックが?

 

オーディム

「もちろん、なぜ見えないと!?」

 

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ヴロジミール

それは・・・今はゲラルトの体だし。ウィッチャーだ。それに・・・

 

オーディム

「もし俺に物事の本質が見えないとすれば、俺はいったい何者だ?」

「何者でもない、君みたいにな」

 

ヴロジミール

女性のドレスを血で汚したくはないが、もう一度なめた口をきいてみろ、その時は貴様を・・・

 

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オーディム

「君は俺に触れることすらできない。兄のように振る舞いたいのは分かる。自分の男らしさを見せつけたいのだろう。だが、正直言って、それは無意味だ」

「君は兄とは違う。どんなに兄になりたいと願ってもな」

 

選択肢

そんな話に耳は貸さない」◀選択

間違いだ。証拠があるのか

 

ヴロジミール

俺は楽しむために来てるんだ。兄さんの話をするためじゃない

 

オーディム

「それはよかった。オルギエルドは何も言ってほしくないだろうからな」

 

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ヴロジミール

オルギエルドと俺は兄弟で、親友だった。俺たちほど強い絆で結ばれた仲間はいなかった

 

オーディム

「問題は、君が兄を想う気持ちが、果たして一方通行だったかどうかだ」

 

ヴロジミール

俺は死んだことで兄さんにとっての英雄になったんだ!確かに、活躍したとは言い切れない。5人に襲い掛かられたんだ。逃げたことも認める

地下室に隠れたが見つかり、追い詰められた。ネズミみたいに。だがオルギエルドは俺が5人の相手に飛び掛かり、1人で全員を倒したと皆に話してくれた!

 

オーディム

「ほう、なぜそれを知っているんだ」

 

ヴロジミール

オルギエルドはよく墓参りに来ていた。俺に供える酒を墓にかけ、自分も飲んでは、昔話をしていった・・・俺の姿は見えなくても、全ての言葉を聞いていたんだ

 

オーディム

「では、いつか彼の口から衝撃的な話を聞くことになりそうだな」

 

ヴロジミール

何が言いたい?

 

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オーディム

「そろそろ失礼しよう。楽しい時間を過ごしてくれ。限られた時間をな」

 

そう言ってオーディムは去って行きます。

気を取り直して、出し物で楽しみましょう。

 

 

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外に出て、湖の所では「履物探し」という遊びをやっていました。

女の子が靴を水に投げ込んで、恋人が飛び込んでそれを探す遊びなのだとか。

それを聞いたヴロジミールは服を脱いで「シャニ、君の靴を探すとしよう!君のためならどんな深みにも潜ってみせる!」とシャニちゃんに言うと、彼女は靴を投げ込みます。

 

湖の底には、靴がシャニちゃんのを含め3つ落ちていました。

やるなら徹底的にやりたいので、全て拾ってシャニちゃんに話しかけます。

 

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「どんな泥もあなたから私の靴を隠せないのね。おまけに他の靴も見つけるなんて」と言うシャニちゃんに「中途半端にやるよりは、やりすぎた方がいいのさ。たとえ何も得られなくてもな」とヴロジミールは言います。

彼女に靴を履かせ、次の出し物に行きます。

 

 

「豚追い」という出し物があったので参加します。

 

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黄色い印がついてる豚を小屋に追い込むもので、成功すると賞品を貰えるらしい。

「ここに画家がいないのが惜しいわね。タペストリーにして後世に伝えるべき光景なのに」とシャニちゃん。やめたげてくださいw

 

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黄色い印がついた豚2匹を小屋に入れます。

 

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賞品として、シャニちゃんには豚のぬいぐるみ。

 

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ゲラルトさんもといヴロジミールには「豚飼いの王の冠」が貰えます。

馬の横にくくりつけるもので、「15%追加の金銭獲得ボーナス」。

 

そこから少し外れた所の木の陰に座って、2人で話をします。

ヴロジミールは、シャニちゃんがなかなか心を開いてくれないことに疑問を持っていて、それを彼女に話すと「単純にタイプじゃないだけかも」と言われ「俺がタイプじゃない女がいるかよ」と言うヴロジミール。

それを証明することになり、シャニちゃんが選んだ女性を口説くことになります。

十八番を見せる」と自信満々の彼。

 

こんなところで会えるとは!

今の今まで、君のいない半生を過ごしてしまった

おお、よく聞く口説き文句だ!

 

選択肢

可愛いお嬢さん、君はまるで奇跡だ」◀選択

空から落ちてきた時、痛くなかった?

下のはセリフが痛い。

 

ヴロジミール

お嬢さん、君はただ美しいだけじゃない。自然が作り出した奇跡だ!今まさに、運命が君の扉を叩いている!

 

女性

「でも私・・・よく分からない・・・」

 

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ヴロジミール

全て分かっている俺といれば、何も分からなくていい

 

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君を本当のレディにしてあげよう。腕を組んで、共に社交界にデビューだ

 

そう言って納屋に連れて行こうとすると、男性3人が来て「その男から離れろ」と女性に言います。

 

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どうやらこの女性の兄弟だそうで、変な虫がつかないようにしているらしい。

変な気はなかったことを伝えるも、信じてもらえず

 

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板きれを持っての戦いになります。

全員倒すと、口説いていた女性も何処かへ行ってしまい、シャニちゃんがやって来て「あなたのやり方は変わってるのね。女性を口説くのに、兄弟を殴るなんて・・・独特だわ。他にどんなやり口が得意なの」と言います。

少し勝手が違ったことを伝えて、納屋に戻り、結婚式の最後<帽子の儀式>を見届けます。

 

花嫁を椅子に座らせて、数人の女性が歌を歌いながら周りをくるくる回ります。

花嫁が花飾りを投げ

 

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シャニちゃんの頭にそれが納まります。

「伝統が定める通り、花飾りをつかんだ人が次に結婚するでしょう!」

どうやら<帽子の儀式>は今でいうブーケトスだったみたいですね。

 

それを見ていたヴロジミールは

 

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近くの席に座って、ナイフで手の平を切り

 

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血をインクにして羽根で紙に何かを書き始めます。

書き終えるとゲラルトさんの体から出るヴロジミール。

 

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「なんでこんなことをしたんだ?」と聞くゲラルトさんに「ふと思い出したんだよ・・・兄さんの結婚式でのバカ騒ぎをな。ペンをとらずにいられなかったんだ。手紙を頼めるか?」とヴロジミールは言います。

楽しませた証拠になるものができて良かった。

 

納屋の外に出て2人は話し始めます。

 

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シャニちゃんの話をするヴロジミールに、「墓所に戻る時間だ」と伝えるゲラルトさん。

しかし彼は「駄目だ。まだ終わってない」と戻る気はないようです。

そこにシャニちゃんがやって来て、ゲラルトさんにヴロジミールのことを尋ねると、ヴロジミールは再びゲラルトさんの体に入ります。

 

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ここだよ、愛するチューリップ」と発すると驚くシャニちゃん。

キスを要求する彼にもう一度キスをする彼女ですが、ヴロジミールは「キス!やはりこういう終わり方か!始まりに他ならない結末だ!」と一向に帰ろうとしません。

 

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そこにオーディムが現れ「ヴロジミール・フォン・エヴェレック・・・元居た場所へと戻れ。戻るのだ」と言います。

口を挟むな」とヴロジミールが言うと、オーディムは片手に持っていたリンゴをひとかじり。

すると、ヴロジミールはゲラルトさんの体から出て、頭を抱えて苦しみだします。

 

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「去れ、さもないと俺が連れて行く。するとかび臭い墓が極楽に思えるようになるだろう。選ぶのはお前だ」、そう言ってまたリンゴをかじると、ヴロジミールは悲鳴を上げます。

ゲラルトさんは「彼を苦しめるな」と言うも、オーディムは「死なないとは約束する、ハハ」と言い、またリンゴをかじります。

 

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オーディムがリンゴを地面に落としたと同時にヴロジミールの姿は消え去りました。

ゲラルトさんは「彼に何をした?」とオーディムに聞くと「元来た場所へと送り返した」と言います。

オーディムがいなくなり、シャニちゃんと2人で会話をすると、明らかに彼女の様子がおかしく「この結婚式に期待しすぎて、勘違いしちゃってたのかもね」と言い、「それはどういう意味だ?」と聞くゲラルトさんですが、彼女は「いいの。アルドナを探さなきゃ。何しろ介添人だから」と言って、友人の花嫁の所に向かってしまいました。

 

1人になったゲラルトさんの所にまたオーディムが現れ「ああ、これだ。女を理解しそこなった男の顔だ」と言う彼に「意味が分かったのか?」と聞くと「当然だ。女は単純だ。問題は、男が救いようのない馬鹿だってことだ」と言い、続けて「ご友人は傷ついたそぶりをするだろう。花でも摘んで飲み物を持って行け。一瞬で立ち直るさ」と助言をくれます。

 

ここで人物事典のシャニちゃんの項目を読んでみることに。

 

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シャニちゃんはヴロジミールを迷惑だとは思ってなかったようですね。

むしろ楽しんでいて、彼が墓所に戻ってからは普通の時間が過ごせると思いながらも、少し複雑な心境になってしまったのでしょう。

 

彼女を元気づけるために、贈り物を探します。

ここは3つ候補があり「蜂蜜酒」か「ナナカマド」か「ナナカマドの実のブランデー」のどれかを選択式で持っていけます。

「ナナカマド」は小さい頃ネックレスにしていた、という話を彼女から聞いていたので、ここはブランデーにした物を持って行ってみようと思います。

 

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元気がないシャニちゃんに「ナナカマドが好きだろ。違う形を試したらどうかと思ってな」とブランデーを差し出します。

元気がない理由を聞いてみることに。

 

シャニ

「花飾りを受け止めたあとで、あることに気づいたの」

「月日はどんどん過ぎるのに、私は勉強や、胃の洗浄や、手足の縫合しかしてない。全部一人で」

 

選択肢

「俺がいるだろう」◀選択

「友達がいるだろう」

 

ゲラルト

「俺がいる」

 

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シャニ

「あとどれくらい?1日?2日?誤解しないで、嬉しいのよ、でも・・・あなたは現れては消える。私には毎晩帰宅した時にいてくれる誰かが必要なの。病人やけが人の手当てをした一日のあとに、一緒に飲んで笑って、一瞬でも全部忘れさせてくれる誰かが・・・」

 

ゲラルト

「確かに、毎日そばにいることはできない。だが君に会うといつも嬉しい。そして今日、俺は君のものだ」

 

シャニ

「ええ、なら今夜を祝して飲みましょう」

 

ゲラルト

「今夜が、永久に続くように」

 

ブランデーを一杯飲んで、2人で散歩に行くことになります。

 

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花嫁のお父さんと花婿に絆が生まれてる所や

 

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板きれで戦った兄弟達が酔いつぶれてる所を見つつ

 

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シャニちゃんと話しながら大きい湖に到着。

 

ゲラルトさんは、ヴロジミールに操られながらシャニちゃんとキスをした時のことを考えていて、「彼がいなかったら違う感じがしただろうか」と言い

 

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彼女とキスをします。

「比べてみてどうだった?」と聞かれ「ひとりでキスをする方が断然いい、自分の意思でな」とゲラルトさん。

その後、2人でボートに乗ります。

 

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「月に連れてって」と言うシャニちゃんに「飛ばないと月には行けない」とゲラルトさんが言うと

 

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「大間違いよ。見て、湖の真ん中にあるじゃない」とシャニちゃん。実に可愛らしい。

月明かりに照らされながら、ボートの上で彼女とロマンス。

 

 

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朝になって、起きているシャニちゃんに「もう起きたのか?」とゲラルトさんが言うと「少し前にね。最後に会ってからあなたには27ヶ所の新しい傷ができたことを知ってる?」とシャニちゃん。どうやら時々記録しているらしい。

彼女が「気持ちを整理したいの。ひとりで」と言い、その場から去ろうとするのを呼び止め「オルギエルドのことを調べてほしい」と頼むゲラルトさん。

 

彼女と別れ、オルギエルドに報告に行きます・・・が、その前に

 

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床屋に行って、いつものスタイルにしてもらいました。なんだか落ち着かないのさ・・・。

 

オルギエルドの所へ行き、ヴロジミールを楽しませた証拠として手紙を渡します。

 

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筆跡で分かってくれて「よくやった」と言ってくれます。

3つ目の願いを教えてほしい、と言うと「その前に済ませたい用がある」と言い、部下に「樽からニシンを出せ!」と命令をすると、部下は樽を蹴っ飛ばし

 

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中から1人の男性が出てきます。

オルギエルドはその男性に「帰ったらお前の主人に、こう言え」と言い、続けて「奴の厚かましい要求のせいで、俺は深く傷ついた。人をもてなすことを大切にしろと教えられてきたからな。だからぶしつけな声明など従わない。わかったか?」と言って更に「近いうちに、どの程度譲歩するつもりか確かめに奴に会いに行く。お前は知らせに行け。死ぬ気で馬を走らせろ。いいな?」と言います。

部下にこの男性に馬をやるよう指示し、ゲラルトさんとの重要な話は外ですることになります。

 

本題に入る前に、あの樽のことを聞いてみます。

 

ゲラルト

「あの樽・・・どういうことだ?」

 

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オルギエルド

「ここに来る途中で食事のためにドーントレス卿が所有する酒場に入った。我らは宿屋なら誰しもそうするように楽しんだ・・・騒々しくな」

「ドーントレスは我々の態度が気に入らなかった。ある男を寄こして、もしまた来たら絞首台に送ると警告した」

 

ゲラルト

「酒場を焼き払ったか?」

 

オルギエルド

「宿屋の主には十分弁償した。しかしその悪党は自分の主人にそれを報告しなかったらしい」

「だがそれは些細なことだ。重要なのは誰かが俺を「ゲス」と呼び、殺すと脅したことだ」

「そういう脅しは、時には招待と同義だ。俺はその招待に応じて、そこへ戻るつもりだ」

 

悪事はいつか自分に返ってくるぞ、と警告してあげます。

 

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ゲラルト

「これまでにかなり多くの敵を作ったはずだ。今日や明日ではなくても、いつか、誰かがお前を倒す方法を見つけるだろう」

 

オルギエルド

「それを気に病むべきか?俺は恐れも、後悔も感じない・・・」

「オクセンフルトの賢人たちによれば神はいない。死後には虚無しかない」

「その虚無はもう知っている。死に驚きはない」

 

本題に入り、3つ目の願いを聞いてみます。

「2つの願いをかなえた。そろそろ3つめを知りたい」と言うと、話題を変えたりしてなかなか教えてくれませんが、それでも願いを聞くとようやく教えてくれます。

 

「妻に最後に会った日、スミレ色の薔薇を送った。その花を持ってこい」

 

ゲラルトさんが「花は今頃枯れて粉々になってるんじゃないか」と言うと「お前は願いを求めた・・・そして手に入れた。かなえろ。俺はドーントレスに会いに行く、だが部下をひとり残す。俺の居場所はそいつに聞け。もちろん、成功したらの話だが」と言います。

 

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奥さんの居場所を聞くと「マーティン・フューレ農園の東、俺が昔住んでいた家だ。成功を祈る、だが・・・まあ、すぐにわかる。さらばだ、ゲラルト」と少し悲しげな表情で言います。

 

 

最後の願いをかなえに行きます。

今回はここまで。

 

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