Leinのゲーム ‐備忘録‐

いろんなゲームのこと、たまに普通の日記などを書いています。

【The Witcher 3: Wild Hunt】プレイ日記 58【Hearts of Stone】

 

「ウィッチャー3 DLC1 無情なる心」のプレイ日記の続きです。

 

 

オルギエルドの3つめの願いを叶えるために、フォン・エヴェレック邸へ向かいます。

邸宅の近くに来ると、妙な霧が出始めました。

 

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1人の男性が屋敷の中の誰かを探しているようで、大きい声でその人の名前を呼んでいます。

その男性に近づいて「声が大きい。霧が不自然だ。フォグレットやニンフが隠れているかもしれない」と忠告してあげるゲラルトさん。

話を聞いてみると、彼は相棒と貴重品を盗みに来た泥棒らしい。

彼は「泥棒は生きた人間から盗む!死人から盗んで何が悪い?」と泥棒であることを否定しますが、生きてようが死んでようが他人の家から物を盗んだら泥棒です!(法律があればね)

彼の隣に立ち、屋敷の中庭を見てみると、黒いローブを着た何者かが歩いていました。

相棒を探すことを伝えると、彼は帰ると言います。賢明だ。

 

中庭に入って、辺りを見てみます。

手入れされている花壇、管理されているハチの巣箱、整頓された道具箱。

キャンバスを固定するイーゼルの木は腐っている。

中庭なのに墓がいくつかある。

黒犬と黒猫が1匹ずついる。

 

とても不思議なお屋敷・・・。

玄関の所に誰かを引きずった跡があり、それを辿っていくと

 

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スコップで土を掘っている、黒いローブを着た

 

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化け物がいました。そのまま戦闘になります。

名前は世話人。どうやらこの屋敷の世話人みたいですね。

 

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範囲攻撃もしてくるし、雑魚を呼び出して回復もしてくるしで、なかなかに苦戦しつつ倒しました。

 

世話人の死体を見て「目と鼻がない、内臓は変形している・・・生きていたなんて信じられん」とゲラルトさんは言います。

そこへ黒猫と黒犬がやって来て喋りだしました。

 

黒猫

「まあ・・・「生きていること」の定義は哲学者が論争中だけどね」

 

ゲラルト

「普段なら、驚くところだが・・・あれを見た直後ではな。お前たちは何者だ?」

 

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黒猫

「動物じゃないわね。こう考えて・・・家を支える者たちと」

 

世話人について聞いてみます。

 

ゲラルト

「こいつは何なんだ?教えてもらえるか?お友達か?」

 

黒犬

「我々は世話人と呼んだ」

 

ゲラルト

「今までに見たどんな化け物にも似ていない。どこから来た?」

 

黒猫

「はるか彼方から。イリス様と館を守るために召喚された。彼は庭の手入れをして、招かれざる客を始末した」

 

ゲラルト

「「はるか彼方」・・・正確には、どこだ?」

 

黒犬

「場所の名前を知っても意味がなかろう」

 

本題に入ってここに来た理由を話します。

 

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ゲラルト

「この家の主人を知っているか?」

 

黒猫

「オルギエルド・フォン・エヴェレック?知ってるわ。でも彼は出て行き、奥様が家の女主人となった」

 

ゲラルト

「ほう。それで、フォン・エヴェレック夫人はご在宅か?伝えてくれるか、客が来たことを?」

 

黒犬

「なぜ彼女に会いたい?」

 

ゲラルト

「オルギエルドがイリスに贈ったという、スミレ色の薔薇が欲しい」

 

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黒猫

「イリス様は中の寝室にいる。彼の鍵を持って行って・・・裏口を開けられる」

 

ゲラルト

「どうやら俺を紹介してはもらえなさそうだな」

 

 

家の中に入る前に、周りを見てみます。

 

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世話人が持っていたシャベルを回収。ユニーク武器で、ダメージを与えると体力回復。

ちょこちょこ回復してたのはこれの効果だったか。

 

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庭の端っこの方には「飾りのついたブラシ」が落ちていたので回収。

 

裏口の扉を開けて中に入ると、物は散乱して埃まみれ、クモの巣もはってあります。

 

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テーブルの上には「イリスのスケッチブック」があり、回収。

今では別人のようなオルギエルドの肖像画を見たり、火災の跡がある部屋を通り抜けると

 

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廊下で幽鬼と戦闘になります。

 

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この幽鬼は定期的に絵画から体力を回復しようとするので、緑色に光った絵画を攻撃しつつ幽鬼を攻撃します。

幽鬼を倒すと

 

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絵画が燃えだしました。

そのまま奥の部屋に入ります。

奥の部屋は寝室でした。黒猫によるとここにイリスさんがいるはず・・・。

 

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部屋の端っこに「イリスとオルギエルドの肖像画」があったので回収。

 

ベッドに目を向けると

 

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そこには遺体がありました。

ゲラルトさんは「イリスか・・・クソ」と言います。

やってきた黒犬が「会いたかったんだろう・・・ここにいる」と言うので「なぜ死んでいることをすぐに言わなかった?」と聞くゲラルトさんに「聞かなかった」と返す黒猫。

なぜ埋葬していないのかも聞くと「我々にはできない。お前が倒した世話人は、生前の彼女にいかなる時も近寄らないよう命令されていた」とのこと。

手を貸してくれる理由は、彼らは彼女の使い魔で、彼女が亡くなってしまった状況だから、この場所、その体から解放されたいらしい。

 

どんな死に方をしたのか聞いてみます。

 

ゲラルト

「彼女はどうやって死んだ?傷も、争った形跡もない」

 

黒犬

「心臓が破れた」

 

ゲラルト

「何?心臓発作か?」

 

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黒犬

「いいや。ただ単に破れたのだ」

 

ゲラルト

「とても信じられんな」

 

黒猫

「でもまさに破れたの。ある日イリス様は正面口に鍵をかけ、ここに横たわると・・・亡くなった。悲しみと、孤独が原因でね」

 

彼女の幽霊が侵入者を襲う理由を聞いてみます。

 

ゲラルト

「彼女の幽霊は安らげず、侵入者を襲う。どうしてだ?」

 

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黒猫

「フォン・エヴェレック夫人は大変な苦難に耐えてきた。客人に不慣れで、見知らぬ人を好まないの」

 

黒犬

「彼女は孤独だ」

 

イリスさんの幽霊と話すために、遺体を埋めることになりました。

彼女はよく前庭で過ごしていたらしいので、そこで適切な場所を選びます。

 

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イーゼルが置いてある所に決まり、彼らに「遺体の葬り方について何か遺言はあったか?」と聞いてみると「彼女は死を恐れていた。誰も葬儀に来てくれないんじゃないか、と心配していた」とのこと。

 

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遺体を埋め、安らぎの言葉をかけ

 

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ここで回収していた「スケッチブック」か「2人の肖像画」か「ヘアブラシ」を選択式で供えることができるので、スケッチブックを供えます。

召喚の言葉を言うと骸姿のイリスさんが現れ、無言でイーゼルにキャンバスを召喚し

 

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屋敷が描かれたキャンバスに触れ、中に入って行きます。

後を追って中に入るゲラルトさん。

 

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なんとも不思議な世界に降り立ったゲラルトさんは「ここは何なんだ?」と言うと「<描かれた世界>。イリス・フォン・エヴェレックの作品だ」と黒犬が言います。

彼らは両方の世界に存在するようです。

この場所はイリスさん生前時には彼女の心の中にだけ存在していて、亡くなった後に実体化したらしく、彼女の忘れたくても忘れられない、消えかけの記憶で構築された世界らしい。

彼女としっかり話したければ、記憶を修復し、彼女を苦しめる恐怖を呼び出して消滅させろ、とのこと。

 

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まずはすぐ近くの記憶から。

イリスさんとオルギエルドが静止していて、近くに「絵画用パレット」、「ティーポット」、「草原の魂(本)」が落ちているので拾い、場面に合った物を配置します。

ローテーブルの上に「絵画用パレット」、オルギエルドの手に「草原の魂(本)」を置きます。

 

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イリス

「犬を飼うべきよ・・・それか、犬と猫なら・・・もっといいわ」

「雨が降れば、犬が足を温めてくれて、猫は暖炉のそばで毛糸とじゃれ合うの。どう思う?」

 

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「ねえ、聞いてるの?」

 

オルギエルド

「すまない。本に集中してたんだ」

 

イリス

「そんなに夢中になる本なの?」

 

オルギエルド

「ん?ああ、すごくな。なあ、中に入らないか」

 

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イリス

「なぜ?外は素敵じゃない。鳥は歌い、ハチは飛び回り・・・最高よ」

 

オルギエルド

「すまない・・・少し気分が悪いんだ。俺は先に中に戻るよ」

 

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ここでの記憶は終わり、次の記憶を探します。

クモの形をした悪霊が出るので、倒しながら進んで行くと

 

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噴水の前での記憶を発見。

近場の「花束」、「グラス」、「婚礼のベール」を拾い、イリスさんの手に「グラス」を置きます。

 

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オルギエルド

「君の健康に、愛する妻よ」

 

イリス

「あなたにも、旦那様」

 

オルギエルド

「故郷の習わしでは、新婚夫婦はパンと塩で迎えられる。だが今のところは二人きりだ」

 

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イリス

「あなたしか要らない。ああ、この瞬間が永遠に続けばいいのに」

 

オルギエルド

「努力はしてみるよ。まあ、中に入って家を見てくれ」

 

イリス

「喜んで、でも・・・馬鹿みたいだとは思うけど・・・ずっと空き家だったんでしょう、だから・・・」

 

オルギエルド

「・・・クモが怖いんだな、分かってる。大丈夫。全部ほうきで掃いて庭に放り出してやったよ」

 

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イリス

「私の騎士様・・・気遣ってくださったのね」

 

ここでの記憶が終わります。どうやら最初に見た記憶が後の出来事のようですね。

クモの形の悪霊が数匹出るので倒し、屋敷の中に入ります。

 

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食卓を囲んでの記憶。

ここは左奥の絵画を見て

 

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この絵と同じ状況にするために、暖炉とろうそくに火をつけます。

 

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高齢の女性

「ねえ・・・大丈夫なの?顔色が悪いし・・・元気がないみたい」

 

イリス

「本当に大丈夫よ。みんながどうしていたか話してくれない?会えてすごくうれしいのよ!ただ、おばあ様とおじい様はなぜ来なかったの?」

 

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若い男性

「長く険しい道のりだろ・・・ぬかるんでるし・・・」

 

オルギエルド

「今でも俺に会いたくないわけか?」

「これは何だ?」

 

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若い男性

「イリスのものを持ってきた。お気に入りのブラシ、大切な人形。ああ、それとこれは・・・君に」

 

オルギエルド

「カネか」

 

高齢の女性

「あなたの借金を返済して、買い取ったの。家族が恥をかかないようにね」

 

オルギエルド

「光栄だよ。ママとパパに思い出してもらえてな」

紙を手に取った彼は暖炉でその紙を燃やし、何処かへ行ってしまいました。

 

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イリス

「オルギエルド?」

 

高齢の女性

「これで本性が分かった?結婚前に忠告したでしょ」

「盗賊と付き合う、野蛮な悪党よ。あんな輩とひとつ屋根の下で暮らして、怖くないの?」

 

ここで記憶が終わり、人型の悪霊が出てくるので倒し、次の記憶を探します。

 

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寝室での記憶。

近くの「血まみれのタオル」を拾い、手を洗っているオルギエルドの横に置きます。

 

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イリス

「今・・・何時なの?」

 

オルギエルド

「もう遅い。眠れ」

 

イリス

「また夜通し書斎にいたのね・・・手に何がついてるの?」

 

オルギエルド

「何でもない。少し汚れただけだ」

 

イリス

「それは血?自分で傷つけたの?」

 

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オルギエルド

「インクの汚れだ、手紙を書いてた・・・もうすぐオクセンフルトへ行く。一緒に来るか?」

 

イリス

「まあ、素晴らしい考えね!旅行はお互いのためになるはずよ!」

 

オルギエルド

「じゃあ決まりだ。さあ、もう寝よう。クタクタだ」

 

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イリス

「今から眠れるわけないわ、絶対に無理よ。来て、肖像画を仕上げるわ」

 

ここでの記憶が終わり、そのまま隣の部屋に行きます。

 

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イリスさんがオルギエルドを描いている時の記憶。

近場の「グラス」、「果物用のボウル」を拾い

 

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イリスさんが描いてるオルギエルドの絵を見て、グラスと果物を適切な位置に配置します。

ブドウを左、ゴブレットを中央、リンゴを右に置きます。

 

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イリス

「もっとニッコリして」

 

オルギエルド

「こうか?」

 

イリス

「歯を見せるんじゃなく、微笑むの」

「駄目、違うわ。パパが結婚を承諾した時みたいな笑顔よ。やってみて?」

 

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イリス

「全然駄目ね。何か気になることがあるんでしょ」

 

オルギエルド

「少し調べたいことがあるんだ」

 

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イリス

「また?オルギエルド・・・お互い隠し事をしないって決めたでしょう。約束したわ」

 

オルギエルド

「悪いな。その話はしたくない」

そう言って部屋から出て行く彼。

 

イリス

「オルギエルド・・・」

 

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「オルギエルド!」

 

ここでの記憶が終わり、悪霊を倒しながらオルギエルドが入った部屋へ向かいます。

 

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その部屋は彼の書斎で、神秘学に没頭していたと黒猫が言います。

壁には絵画が飾ってあって冬の屋敷が描かれていました。

床には召喚された存在を拘束する五芒星があり、線がかすれているので直す必要があります。

近場を調べると「チョーク」と「蜜ろうのろうそく」があるので手に取り、他にも本が2冊あり、1冊は

 

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悪魔との契約に関する書物。もう1冊は

 

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ジンに関する書物。

悪魔との契約に関する書物をしっかり読んで、五芒星を直し、ろうそくを五芒星を囲む円の上に置きます。

 

イリス

「戻って!話がしたいの!」

 

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オルギエルド

「来るな!ひとりにしてくれ!」

 

イリス

「今回は駄目。すぐに出てきて!」

 

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オルギエルド

「俺に構うな。静かに研究したいだけだ」

 

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オルギエルド

「オウドイアヌ・フェウス!ソバ・カミサ・ラダ!ソバ・カミサ・アベラアサス!」

「他のどの呪文を使うんだ?クソ!全部試した!契約を打ち切りたい!我は汝を呼ぶ!」

 

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それでも何も起こらず、五芒星の上のろうそくの火だけが消えます。

彼は「クソ!」と言いながら、床に拳を叩きつけると

 

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書斎が火事になります。

「火事だ!この中だ、急げ!火を、火を消せ!」とオルギエルドが言った所で、ここの記憶は終わるものの、火はそのままなので急いで脱出しなければなりません。

 

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壁の絵画を調べると、冬の時の屋敷の外に飛ばされます。

猛吹雪で体力が削られるので、急いで屋敷の地下に入ります。

 

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そこにも記憶がありました。

オルギエルドとイリスさんと彼女のお父さんとの記憶のようです。

近場の「ジョッキ」と「パイプ」、それから「婚姻契約書」を拾います。

 

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オルギエルドの手に「ジョッキ」、イリスさんのお父さんの手に「婚姻契約書」を置きます。

 

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イリス父

「また、この合意により、イリスはしかるべき敬意を与えられ、夫は彼女の助言と要求を聞き入れることとし、さらに・・・」

 

オルギエルド

「要点に入れよ、義父さん。我慢の限界だ」

 

イリス父

「喜んで。イリスの請求をもって、この婚姻を無効とする」

 

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オルギエルド

「「死が二人を分かつまで」そばにいると誓ったよな」

 

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イリス

「誓いは守った。私が愛したオルギエルドはもういない」

 

オルギエルド

「いったん誓いを立てたらそう簡単には破れない。本当だ」

「ここにいるんだ。永遠にな」

 

イリス父

「いいか、我々に命令するな、お前は・・・」

オルギエルドはそう言う義理父を突き飛ばし、彼を殺してしまいます。

 

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イリス

「お父さん!嫌、嫌よ!!」

 

オルギエルド

「おい!この死骸を運び出して、獣に食わせろ!」

 

ここでの記憶が終わり、出てくる悪霊を倒すと黒猫と黒犬が喋り出します。

黒猫は「それからフォン・エヴェレックは人間であることをやめた」と言うと、黒犬は「それでも彼はイリス様を愛していた」と言い、「いいえ。イリス様を愛するべきだと覚えていただけ」と訂正する黒猫。

 

上の階に行くと、そこにも記憶がありました。

 

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黒猫が「覚えてる・・・ここで、3人で一緒に多くの時を過ごした」と言うと、黒犬が「無言でな」と言い、「席につきましょう。当時と同じように」と黒猫。

近場の「食事用の皿」、「大きなボウル」、「小さなボウル」を拾い、世話人の手に「食事用の皿」、黒犬の前に「大きなボウル」、黒猫の前に「小さなボウル」を置きます。

ゲラルトさんが「実際にこのボウルから食べたのか?」と聞くと、黒猫が「とんでもない。言ったでしょう、動物ではないと」と言い、「それでも構わずに世話人は準備した。言われたとおりに」と黒犬が言うと、記憶が始まります。

 

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イリス

「また化け物を?やめてと頼んだじゃない。既にあの2匹でも多すぎるのよ」

 

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オルギエルド

「犬と猫は君の相手をする。こいつは君を守り、家の手入れをする。どんなことがあろうとも」

 

イリス

「以前は、あなたの頭の中で何が起きているのか知りたかった。きっと力になれると思ってた」

「今はあなたが何を考え、何を感じようがどうでもいい」

 

オルギエルド

「俺は・・・何も感じない」

 

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イリス

「私もあなたが憎いのかどうか分からなくなったわ。オルギエルド、消えて」

 

ここで記憶が終わり、黒犬が「オルギエルドは我々が彼の代わりにはなり得ないと気づかなかった」と言い、黒猫が「今ではその亡霊がイリス様のあらゆる記憶に影を落としている」と言い、続けて「私達の旅は間もなく終わる」と言うので「そこに何がある?」と聞くゲラルトさんに「イリス・フォン・エヴェレックの最大の恐怖よ」と返す黒猫。

隣の応接間に行き、テーブルの上の手紙を読むゲラルトさん。

 

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「最愛の妻へ・・・」

どうやらイリスさんにあてた手紙のようですね。

 

「剣と同じくらい言葉も扱えたなら」

「虚無に心をつかまれたこの時こそ」

「俺への想いが変ったとは知ってる」

「君を傷つけるのはもうやめよう」

「この手紙と薔薇が別れの挨拶だ。君の未来に幸あらんことを」

「オルギエルド」

 

手紙を読み終えると部屋の灯りの火が全て消え、暖炉にイグニで火をつけると

 

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オルギエルドの顔をした化け物数体が出てきて戦闘になります。

ここは動いている奴だけを攻撃していくのが基本ですが、初めて戦った時に全員と同時に相手をしたらしく実績が解除してありました。

Steamのデータだと2.2%・・・。あの時どうやって倒したのか全く記憶にない。

この化け物、結構強いですからね・・・w

 

倒すとろうそくに火がつき

 

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奥の部屋から骸姿ではない、生前の姿のイリスさんが出てきます。

ゲラルトさんを見ると「あの人じゃない・・・」と言って戻ろうとする彼女に「待て。話をしたい」と言うと「ここは嫌、この場所は嫌」と言い部屋に戻って行く彼女の後を追います。

 

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イリス

「ごめんなさい。人違いをしたの」

 

ゲラルト

「オルギエルドと?」

 

イリス

「帰ってきたと思った。私の元に」

 

ゲラルト

「君は何だ?幽霊か?幻か?」

 

イリス

「悲しみよ」

 

オルギエルドがあげた薔薇を取りに来たことを伝えます。

 

ゲラルト

「君がもらったスミレ色の薔薇を取りに来た・・・」

 

イリス

「私たちが最後にお互いを見た日ね。乾燥させて寝室に飾ったの。私のベッドの脇に」

「そこで何日も見つめていた、粉々になるまで。すぐあとに、私もそうなったように」

 

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ゲラルト

「では・・・薔薇はもうないのか?」

 

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イリス

「この世界では消えていない。見て。あなたが埋葬してくれて、花は再び開いた」

「そして私は・・・深い眠りにとらわれていた。ようやく目覚めたの。美しい薔薇と同じように」

 

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「あなたがお墓にスケッチブックを供えてくれた時、夫の顔を描いてたことを思い出したわ」

「ねえ、オルギエルドはどう?元気?うまくやってる?」

 

オルギエルドのことを言う前に、彼には強大な敵がいることを伝えます。

 

ゲラルト

「ご主人には強大な敵がいる。ゴウンター・オーディム・・・心当たりは?」

 

イリス

「初めて聞いた日が呪わしい」

 

ゲラルト

「何者だ?なぜ君たちの人生に関わった?」

 

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イリス

「私のせいよ。オルギエルドは私のために<鏡の男>を呼び出したの。そして私のせいで彼は富と私たちの不死も願った・・・」

「オルギエルドはオーディムに勝つ、そうよね?夫は、夫はどうしてるの?」

 

選択肢

「オルギエルドに君に心配される資格はない」

「幸せなふりをしているが、本当は違う」◀選択

「オルギエルドは元気にしている」

 

ゲラルト

「オルギエルドは・・・より強烈な感覚を求め続け、運命に逆らっている。心の底では不幸だからだ」

 

イリス

「彼の心は石のように冷たい。変わってないのね」

「それと・・・オルギエルドは私のことを話した?何て言ってた?」

 

ゲラルト

「特には、だが君について聞かなかったからだ。俺は薔薇の回収に派遣された」

 

イリス

「薔薇?あれは彼がくれた最後の贈り物なのよ」

そう言って彼女はベランダに出るので、後を追います。

 

そこで選択肢で「薔薇をくれるか?」と「薔薇は、記念品以上のものなんだろう?」があり、後者を選択。

 

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ゲラルト

「察するに、薔薇は君にとって何よりも大切な物なんだろう」

 

イリス

「ほとんど覚えていないの・・・でも薔薇のことを考えると、記憶が蘇り始める」

「周りの世界が現実に変わる。そして私は・・・目を見開いて物事を認識する、自分が誰なのか、誰だったのかを思い出す」

 

ゲラルト

「友人がこういう事例を話していた。君を薔薇に縛りつけているのは強い感情、我々ウィッチャーが「くさび」と呼ぶ感情かもしれない。それが君をこの世界に引き留める」

 

イリス

「標本箱に刺された虫みたいに?ひどいわ」

 

ゲラルト

「正直に言おう。俺が薔薇を奪えば、君は消滅するかもしれない、君が周囲に築き上げた世界と一緒に」

 

イリス

「そうしたらどうなるの?苦しみや、悲しみから解放される?その先には虚無が待っているの?」

 

ゲラルト

「分からない」

 

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イリス

「これ以上苦しみたくない・・・でも、怖いのは寒さと闇が続くこと・・・完全に何もなくなるまで」

 

さっきの選択肢に戻りますが、「薔薇は奪えない」が追加されるのでそれを選択。

 

ゲラルト

「薔薇は持って行けない」

黒猫と黒犬が現れます。

 

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黒猫

「そのために来たのではないの?」

 

ゲラルト

「イリスを忘却に追いやることはできない。まだ思考と感情がある。危険が及ぶのは侵入者だけだ」

 

黒犬

「彼女を、彼女の世界を見ろ。永久につらい過去を追体験する運命にある。薔薇を奪え、慈悲をかけてやれ」

 

ゲラルト

「どうすればいい?君はどうしてほしい?」

 

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イリス

「どうしたいのか分からない」

「とても、とても怖いの・・・」

 

黒犬たちに薔薇を奪わせたい理由を聞きます。

 

ゲラルト

「お前たちは・・・俺に薔薇を奪わせたくて、説得しようとする。なぜだ?」

 

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黒犬

「我々はイリス・フォン・エヴェレックとお前を救いたい」

 

ゲラルト

「思いやりのある悪魔か?だまされんぞ。所詮は悪魔だろう?」

「お前たちはイリスの人生の最後まで仕えるはずだった。死をもって終わりとはならず、彼女の苦悩の世界にとどまり続けるよう言い渡された」

「自分では契約を破れない、だから俺にやらせる必要がある。俺が薔薇を持ち去れば、イリスは消滅し、お前たちもまた自由になる」

 

黒猫

「その通り。でもそれを望むのは間違い?目的は純粋よ」

 

黒犬

「我々はこの長く続きすぎている芝居の端役にすぎない。主人を助けることはできず、もう彼女の運命に心が動くこともない」

 

黒猫

「舞台を降りることを望んで一体何が悪いの?」

 

選択肢が戻り、いよいよ決断の時です。

「これは終わるべきだ。薔薇は貰って行く」◀選択

「イリスの運命は決められない。薔薇は持って行かない」

悩みに悩んでの苦渋の決断。

 

ゲラルト

「薔薇が必要だ。俺にくれるか?」

 

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イリス

「とても脆いのよ・・・見て、花びらのふちが真っ赤になってる。貰った日にそうだったように・・・」

「ひとつ足りないのは、薔薇を手に取った時に葉から滑り落ちた1滴のしずく・・・あれは血だったのかしら・・・とげが指に刺さったせいで?思い出せないわ」

 

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「オルギエルドからの手紙は読まなかったの。その必要はなかった。彼が残した花をとっておく必要もない」

「結論を出したわ・・・薔薇はあなたにあげる」

 

黒猫

「私達の務めはこれまで。解放してくれてありがとう」

 

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黒犬

「行く前に、助言がある・・・<鏡の男>と呼ばれる者に気をつけろ。そいつの邪魔をすれば、死よりひどい結末を迎えるだろう。割れることのない鏡に活路を見い出せ」

 

ゲラルト

「割れることのない鏡?」

 

黒猫

「さようなら」

 

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ゲラルト

「忘れないよ、イリス・フォン・エヴェレック」

 

イリス

「それはもういいの。さようなら」

 

彼女が薔薇を手放すと、世界が消え始めます。

 

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庭のキャンバスから元の世界に戻るゲラルトさん。

 

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元の世界では霧が晴れていました。

ここで、今分かっている話の時系列等を整理しましょう。

 

オルギエルドはいろんな物に興味を持つ性格で、黒魔術にも手を出していた(オーディムを呼び出した後からか?)。

ヴロジミールは兄をとても慕っていた。オーディムの話によれば、オルギエルドから衝撃的な話が聞けるかもしれないとのこと。

イリスさんは画家で、実は「ファン・ロッホ」。競売で絵画を手に入れたけど、そのまま売ってしまったのは勿体なかった・・・と後で後悔。

 

時系列

イリスさんとオルギエルドが婚約する。

フォン・エヴェレック家に不幸がある。

それを知ったイリスさんの親御さんは婚約を解消。オフィルの王子と結婚させようとする。

(前のオルギエルドの話だと、ここでオーディムに助けを求めた)

黒魔術で王子をカエルの姿に変え、後に2人は結婚する。

(ここでもオーディムに助けを求め、富と不死を願った?)

オルギエルドの心境に変化がある。

黒魔術で黒犬、黒猫、世話人を呼び出して、イリスさんが寂しくないようにする。

 

今の所はここまでですね。

私がイリスさんから薔薇を貰う選択をしたのは、彼女をこれ以上苦しめたくなかったから。

黒犬と黒猫に同情したわけでもなく、そのままの状態のイリスさんが可哀想すぎた。

「寒さと闇が続く」と「これ以上苦しみたくない」を天秤にかけると、やはり苦しみから解放してあげた方がいい気がしたのです。

ただ、本当にここはプレイヤーの感じ方次第だと思うので、どっちが正解は無さそう。

 

 

DLC1も終わりが近づいて来ました。

今回はここまで。

 

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