Leinのゲーム ‐備忘録‐

いろんなゲームのこと、たまに普通の日記などを書いています。

【The Witcher 3: Wild Hunt】プレイ日記 60【Blood and Wine】

 

DLC1の「Hearts of Stone」も終わりまして、今回からDLC2の「Blood and Wine」のプレイ日記を書いていきます。

「Blood and Wine」は直訳だと「血とワイン」ですが、「血塗られた美酒」と訳されています。これまたセンスありますよね!

そしてこの「血塗られた美酒」ですが、2016年の「The Game Awards」で「Best RPG部門」を受賞しています。DLCで受賞するってなかなか無さそう!

 

 

※このゲームは、ゴア表現や性的描写が過激な所があります。

プレイ日記ではネタバレを含みますので大丈夫な方のみお読みください。

 

 

ヴェレンの掲示板に、このような貼り紙がしてありました。

 

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まさかの名指し!

まあ、あちこち旅して回っている身に、手紙を届けることもできないですからね。

(郵便屋さんがこの世界に存在するのか分かりませんが)

 

その書かれている村に行ってみると

 

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「助けは必要ありません!」との声が聞こえるので、聞き耳を立てていると「民がこれ以上苦しむ姿は見ていられん!」や「恐れるな。血を流すは無法者のみ。お前たちには自由をもたらそうぞ!」と2人の男性が村人を悪者から助けようとしている会話が聞けます。

その男性たちは小屋に入って行くので、その小屋に近づいてみることに。

 

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小屋の前には旗が掲げられていました。

「パルメリン男爵ローンファルの紋章」

どうやら貼り紙をした人達の小屋のようですね。

 

小屋に入ると、「リヴィアのゲラルト!」「ここに座れ、ウィッチャー!」と

 

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2人の男性に温かい歓迎をされます。

1人が「ホワイト・オーチャードのグリフィン・・・それを倒した者の足跡をたどれば、いずれゲラルトが見つかると思っていた」と言います。

そんな前から探していたのか・・・。お疲れ様です!

 

ゲラルトさんが「ミルトン・ド・ペイラック・ペイランにパルメリン・ド・ローンファル。久しぶりだな」と2人をフルネームで呼び、再会を喜びます。どうやら前に会っていたようですね。

それにしても「ペイラック・ペイラン」って凄く語呂が良い。

 

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ミルトン

「あまり良い場所でなくてすまんな。この村を我々が保護すると約束した時、寝泊りできる場所として村人が提供してくれたのがこの小屋だったのだ。これでも一番良い小屋だと言っていた」

 

ゲラルト

「いったい何があったんだ?」

 

パルメリン

レダニア軍が撤退した後、ここの農民たちは多くの災難に悩まされている。中でも大きな問題は、盗賊が我が物顔で略奪して回ってることだ」

「そいつらが、まもなくこの村に貢物を取り立てにくるそうだ。ミルトンと私でそれを止めようと思う」

 

ミルトン

「2人とも、不正や抑圧を見ればどんな場所でも戦うことを誓った騎士だからな。とはいえ、お前には関係のないことだ。手は借りないが、終わるまで待っていてくれないか。盗賊と決着をつけたら、お前への用件について話そう」

 

選択肢

「盗賊との戦いに力を貸そう」

「その盗賊を追い払ったところで、もっと質の悪い悪党が来るだけだ」◀選択

 

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ゲラルト

「盗賊を殺しても意味がない。また別の悪党が来るだけだ。同じぐらいか、もっと質の悪い奴らがな」

 

パルメリン

「目の前の悪を見逃すなど御免こうむる!」

 

ゲラルト

「ここに残って、日々村人を守り続けることもできんだろ。見たところ、村人自身が盗賊を見逃してほしいと望んでいる。それにはちゃんと理由があるんだ」

 

パルメリン

「つまり、彼らを助けるなら、将来にわたってその生活に責任を持たねばならないと?確かにそれほどの重責は引き受けられない」

 

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ミルトン

「ゲラルトの言うことはもっともだ。我々はこの土地の人々のことも、習慣も何も知らない。そもそも、ここに来たのは別の使命のためだ」

 

パルメリン

「複雑な土地だな。早くトゥサンに帰りたいものだ」

 

ミルトン

「もうすぐ帰れるさ。まずは、ゲラルトへの書状を伝統に従って読み上げねば」

 

それを聞かせてもらう前に、パルメリンに元気を出すよう促すも「悪を見過ごさねばならんというのは誠に残念だ」と言う彼。

では、その書状を聞いてみましょう。

 

パルメリン

「我々は公爵閣下のお言葉を完全な形で、かつ儀礼に則って伝えねばならん。なぜなら我が国は・・・」

 

ゲラルト

「何より伝統を重んじる、だろ。分かっている」

 

 

『世のあらゆる悪と非道を討ち、力なき者を守る、誉れ高きモンスタースレイヤー、ゲラルトよ!』

『罪なき者を見捨てず、夫を亡くした妻や親を亡くした子を残酷な運命に委ねぬ、気高さを見込み、この召喚に応じたまえ!』

『我が国の街中を血の海にし、あらゆる民の心を惑わす「怪物」から、我が国を救ってほしい!』

『ウィッチャーよ、人々を救うために我が国に来られよ。不幸に見舞われた街の守り手、高潔なるアンナ・ヘンリエッタ公爵閣下の名のもとに』

 

ミルトン

「召喚に応じてくれるか?」

 

「怪物」のことについて聞く前に、公爵閣下がその書状のとおりに言ったのか聞いてみます。

 

 

ゲラルト

「アンナ・ヘンリエッタが、一言一句そう言ったのか?」

 

ミルトン

「いや、実際は「急いでウィッチャーを連れて来なさい。ただし、今回は必ず彼1人で来させるようにして」だな」

「それ以外は侍従が付け足した言葉だ。そういうものだ」

 

秘書や書記官、侍従がそういう役目ですもんね!

字が書けない、読めないお偉いさんもいたことですし。

 

本題に入り、「怪物」について聞いてみます。

どういう種類かを聞いてみると、姿をはっきり見た者はおらず、そもそも生きて報告できた者が誰一人としていない、とのこと。

 

 

「怪物」を目撃したと主張する人たちの証言から描いた絵を見せてもらうも、全てバラバラで、その「目撃者」たちも嘘をついているようです。

これまでの犠牲者の数は2人で、2人目の件でゲラルトさんを連れて来るよう命じられたらしい。

 

ミルトンは「状況は良くないのだ。この「怪物」の足取りは掴めず、人々は奴が黒魔術を使うと噂している。それに、犠牲者は2人とも貴族の生まれで、トーナメントの開催も近い」と言います。

怪物が黒魔術を使うことに触れると、「最初の犠牲者は宴会の最中に突然姿を消した」ことと「犠牲者の2人目の騎士も鍵のかかった部屋にいて、屋敷の中に大勢の使用人、敷地にも衛兵がいたのにも関わらず、街の広場で殺されていた」ことからそう噂されているらしい。

トーナメントを中止にしないのは何故か聞いてみると「世界各地から、名だたる騎士や皇帝陛下のご親族の招待客がすでに到着しており、今からでは遅すぎるうえに、「怪物」は外国の賓客をも危険に晒す」とのことで、「外国の貴族が死ねば、よくて不祥事・・・最悪は外交問題にもなりかねん」とゲラルトさん。

怪物をおびき出そうと試みた騎士も何人かいたみたいですが、何の成果もなかったそう。

 

依頼を引き受けることに。

ゲラルトさんが「時々、今までに王侯貴族から受けた依頼を思い出してみるんだが・・・やって得をした記憶がほとんどない」と言うと、パルメリンが「断るつもりじゃないだろうな!?」と言うのに対して「いや、ただ、公爵の性格を考えるとな・・・彼女は少し・・・難しいところがあるだろ」とあまり気乗りがしていない返事をするも「受けてくれるんだな!素晴らしい!」と元気なミルトン。

そのまますぐに出発することになりました。

 

 

シーンが切り替わり「トゥサン公爵領」。

トゥサンでは色彩がとても鮮やかになります。

 

「トゥサン。ワインと愛の都だ!」と言う言葉に「懐かしい響きだ」とゲラルトさん。

「お前が去ってからの何年かで、ボークレールは変わったぞ」「あちこち見て回るといい。その目で変化を確かめてみろ」そんな会話をしている所をバックに

 

 

タイトルのロゴが出ます。

ここの演出も映画を観ている感覚になりますね。

 

「トゥサンはおとぎ話に出てくるような国だからな。遍歴の騎士に、エルフの宮殿・・・」とゲラルトさんが言うと「浮世離れした変な連中だと言いたいのか?それは決して違うぞ!鷺(さぎ)の紋に誓ってな!」とミルトン。

 

 

行く手で1人の騎士が巨人に立ち向かっている現場に遭遇。

 

 

落馬してしまい、ピンチな所にすかさず3人は助けに入ります。

 

 

巨人の名前は「ゴリアテ」。4人で協力して倒します。

 

ゲラルトさんが「こんな怪物と1人で戦うとは・・・賢いやり方とは言えん」と言うとミルトンが「愛と同じで、賢いやり方が正しいとは限らんぞ」と言い、続けて「それで、ギョーム、どちらのご令嬢のために、この化け物を殺すと誓ったのだ?」と男性に聞きます。

 

 

ギョーム

「この世で最も美しい女性だ」

 

パルメリン

「愛した女性の名を秘めておきたいんだろう。そうさせてやれ」

 

ギョーム

「どなたかは存じ上げないし、騎士のようにも見えないが、心から感謝する。いや、この恩義に報いないわけにいかない。この怪物を倒した証はあなたのものだ」

 

巨人がここにいた理由について聞いてみます。

 

ゲラルト

「こんな人里近い場所に巨人がいるとはな。奇妙だ」

 

 

ギョーム

「普通の巨人ではない・・・名をゴリアテといって、かつては騎士だったと言われている。しかし誓いを破ったために、<湖の女神>が彼を凶暴な巨人に変え、<ゴルゴンの丘>に追放したのだとか」

 

ゲラルト

「丘から戻って来たのか?なぜだ?」

 

 

ミルトン

「年に何度か、空腹に耐えかねて麓に降りてくるのだ。何人もの羊飼いがゴリアテに殺され、食われてきた。勇敢なギョームのおかげで、人々が救われたのだ」

「いずれにせよ、ここで長話をしても仕方なかろう」

 

話を戻し、証をもらうことに。

ギョームから「あの「怪物」に1人やられた。コカトリス亭のそばの、河岸に打ち上げられていた。今はダミエン・デ・ラ・トゥール殿の衛兵が現場を警護している」との新しい情報をもらい、その現場に行くことになりました。

パルメリンは、街に戻って公爵閣下にゲラルトさんの到着を報告するらしく、一端ここで別れます。

「トーナメント会場のギョームのテントに来てくれ。共に閣下へお目通りを願おう」と言われるので、また後で。

 

ミルトンと一緒に現場に行きます。

道中の会話でギョームはパルメリンの親戚だと教えてくれます。

 

 

現場に着くと、遺体は既に片づけられた後でした。

ウィッチャーの感覚で辺りを調べると、河の底に「d.l.C」の紋様がある絹のハンカチを発見。(DLC(*'▽')??)

陸に上がるとミルトンが「死体は船でどこかに持ち去ったんだろう」と言うので「死体が腐り始める前に調べておきたい」と伝えると

 

 

「近くの宿屋の主人に、衛兵たちがどの方向へ行ったか尋ねてみてはどうかな」と提案されます。

河のハンカチについて心当たりはないか聞いてみると「ド・ラクロワか!?」と驚く彼に「知り合いか?」と聞くと「遠い昔のな。かつては親友だったが、別々の道を行くことにしたんだ」とミルトン。彼にはたくさん敵がいたようです。

 

提案してくれたあの酒場に一緒に向かいます。

道中ミルトンが「死体を調べ終わったら、アナリエッタ様に拝謁するのを忘れるな」と言うので「アナリエッタ?」とゲラルトさんが聞くと「公爵閣下のことだ。時々、つい口が滑ってしまう」と言い、続けて「私的な会話では名前で呼び合っているんだ。ただし、パルメリンがいる時は言わない。馴れ馴れしくて無礼だと怒るだろうからな」とミルトン。

アナリエッタって略し方いいな~!

 

宿屋が近づくとミルトンは「トゥサンで一番うまいザリガニのチャウダーを出す店だ」と紹介してくれます。

 

 

宿屋に入るやいなや、「このかぐわしい香りは出来立てのパテじゃないか?」とミルトン。

その言葉に反応した貴族の人たちの席に誘われ、2人で席につきます。

ザリガニのチャウダーの匂いがしないことについてミルトンが聞くと、暖炉の前の漁師さんが「河の死体でザリガニが採れなかった」と言います。

 

 

死体がどこに運ばれたか聞いてみると「コルヴォ・ビアンコの貯蔵庫まで持って行った」らしく、それにミルトンは「コルヴォ・ビアンコはロッセル男爵の領地だぞ!貯蔵庫を死体安置所にしたと知れたら、犬をけしかけられても文句は言えん!」と反応するも「君が北方をぶらぶらしている間に、彼のブドウ園は競売に出されたのさ」との会話を聞いている途中で

 

 

1人の女性が店を出て行きました。

 

ゲラルト

「あれは誰だ?今出て行った女だ。さっきまで気配がなかったし、店にいたのも気づかなかったぞ」

 

ミルトン

「リニスだろう。宿屋の主人の娘だ。だが、そんなことはどうでもいい、ゲラルト。これは大変だぞ。ロッセルのブドウ園が競売に出されただと?信じられん!」

 

貴族

「男爵が賭け事で借金を作り、首が回らなくなってたのは知ってるな。返済の期限を越えても払えず、債権者が不動産を競売にかけた。実際は公爵領府が買い上げた形だ。ロッセルは今、ヴィコヴァロの兄弟の家に身を寄せている」

 

 

ミルトン

「ロッセルには、いつか身を亡ぼすぞと忠告していたのに。過去の栄光にすがってばかりじゃだめなんだ。とうとう債権者も、彼の約束が口先だけだと分かったんだろう」

 

貴族

「そういう時代だな。今の騎士というのは、かつての英雄たちの影のようなものだ」

 

漁師

「皆言ってるぞ。「怪物」は神々が遣わしたって。古いしきたりを守らなくなった俺たちへの罰だと!」

 

 

ゲラルト

「人々は「怪物」のことを天罰だと考えているのか」

 

漁師

「騎士たちは古いしきたりに背を向けた。本来の騎士は公爵領の守護者のはずなのに、今では自分のことしか考えてない・・・」

 

 

ミルトン

「何を言う、無礼だぞ・・・!」

 

ゲラルト

「話を聞こう」

 

漁師

「公爵は金で爵位を売り、悪党にも称号を与えてる。皆が美徳を捨ててしまったから、神々の怒りを買って、天罰が下ったんだ」

 

ミルトン

「こんなでたらめに耳を貸すな、ゲラルト。物乞いまがいの伝道書が喚く類の戯言だ」

 

貴族

「そうだ。最近、民衆を煽り立てる輩が雨後の筍のように増えている。皆同じような嘘を主張してるようだ」

 

他に「怪物」について噂になっていることを聞いてみます。

 

ゲラルト

「「怪物」について、他に噂になっていることはないか?神々の遣いという説以外にだ」

 

 

貴族

「トゥサンの領民は馬鹿じゃない。「怪物」が決まって守護聖人の祝日に人を殺すことに気づいてる」

 

ゲラルト

「妙なこだわりだな」

 

死体の場所も聞けたので、そろそろお暇することに。

 

ゲラルト

「もてなしに感謝する。俺は死体を調べに行かなくては」

 

ミルトン

「コルヴォ・ビアンコはこの近くだ。トーナメント会場のそばにある。道なりに行けば着くだろう」

 

ゲラルト

「一緒に来ないのか・・・?ああそうか、任務があるんだな」

 

ミルトン

「ただの任務じゃない!発つ前に閣下から賜った名誉ある使命だ。宮殿の庭で催される恒例行事で、今年は私が<野ウサギ>の役をやることになっている。衣装を着た姿を見せたいよ。笑い死ぬぞ!」

ウサミミつけるとか・・・?('ω')

 

 

ゲラルト

「ぜひ詳しく聞きたいところだが、また長話になりそうだ。この国の歴史や伝統の話に寄り道しながらでないと進まないんだろう・・・ここで別れよう、ミルトン。頑張れよ」

 

宿屋から出る前に、ここの主人さんに話しかけます。

「ザリガニが採れないのなら他の何かで代用してもいい。たとえば、スズキとか・・・」と、料理人にとんでも発言をしてしまうゲラルトさん(;´∀`)

(前にも嘘でポンター河でスズキを釣ったとも言ってたし、スズキしか知らないのか、スズキが好きなのか・・・)

 

 

それを聞いた宿屋の主人さんは「ザリガニの代わりに魚だと!次は何だ?ワインの代わりに酢?タイムの代わりにパセリ?ああ、あんたら北方人は楽しい奴らだが、料理に関しては素人だ」と怒ります。そりゃそうだ。

ビーフシチューで牛肉が無いから豚肉で代用!

サンマの塩焼きでサンマが無いからししゃもで代用!

って言ってるのと変わらないですからね!

そもそも「メイン」を代えたらいかんだろ!!(`・ω・´)フンス

 

その主人さんに噂話はあるか聞いてみると、「カワカマスをザリガニの代わりにする北方人くらいだな」と早速ネタにされているw

主人さん曰く「客の話を立ち聞きしたりしないし、聞いたことを言い触らしたりもしない!」とのこと。

ではグウェントをやりましょう!

 

 

トゥサンでは、新しいデッキ「スケリッジ」を相手が使ってきます。

これがなかなか強い!!一回負けました・・・。

 

 

勝って、カードをもらうとその裏にモニエ伯爵って人のメッセージで「グウェント大会への招待」が書いてあるようです。

 

 

エストになっていて、デッキに足りないカードを後18枚集めなければいけないようです。

 

宿屋から出て、近くの掲示板の貼り紙を片っ端から取ります。

 

 

依頼やサイドクエストもいろいろ出たので、どれから手をつけていこうかな~

 

トゥサンは凄く綺麗!(*´ω`*)

 

 

今回はここまで!

 

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