Leinのゲーム ‐備忘録‐

いろんなゲームのこと、たまに普通の日記などを書いています。

【The Witcher 3: Wild Hunt】プレイ日記 62【Blood and Wine】

  
「ウィッチャー3 DLC2 血塗られた美酒」のプレイ日記の続きです。
  
  
宮殿内に入るとアナリエッタさんが催し物のことを説明してくれます。

アンナ
「参加者はユニコーンの角、金の魚、それから不死鳥の卵を探すルールです」
「そうすれば<野ウサギ>、つまりミルトンの隠れ場所が推理できる」
  
ゲラルト
「先にそれを探さねばならないと?」
  
アンナ
「そうですが、今は時間がありません。多少はルールから外れる必要があるでしょう」

ユニコーンの角と金の魚を手に入れてください。私は不死鳥の卵を探します。それが一番早い」
  
時間制限有りの選択肢
「金の魚?」◀選択
ユニコーンの角?」
  
ゲラルト
「金の魚・・・?釣り竿で釣ればよろしいのですか?」
  
アンナ
「いいえ。本物の魚じゃありませんよ」

「あれをみて、水辺の方に・・・光が見えるでしょう?彼らは船から魚を捕ろうとしてるの。あなたなら、水中に飛び込んで見つけられるでしょう」
  
ゲラルト
ユニコーンはどうやって捕まえれば?」
  
アンナ
「暴れやすい動物ですが、ウィッチャーなら何とかできるはず」
「あそこで走り回ってるわ。ほら」

「金の魚にもユニコーンの角にも、ミルトンを探すためのヒントが書かれてます。魚と角を手に入れたら私のところへ。私は不死鳥の卵を探します」
「いいですね?さあ、行って」
  
どうやら詳しい手に入れ方はどちらか片方のみしか聞けないようですね。
最初にユニコーンの角を取りに行きます。
  
参加者達がどうやってユニコーンに近づこうか話し合っている所に「やあ。すまないが楽しみを邪魔させてもらうぞ」と割って入るゲラルトさん。
事前に謝ったから問題ないね!

なんの工夫もせずに角を取ろうとすると、ユニコーンは逃げてしまいます。そりゃそうだ('ω')
逃げたユニコーンを追って<アクスィー>を使い、無事にヒントを手に入れました。
  
すると参加者の男性達に「何だ、あんなの反則だろ!」「不正も不正だ、ひどすぎる!」「あの卑怯者に正々堂々と戦うことを教えてやるべきじゃないか」とケンカ腰に言われます。
  
選択肢
「▽不正はしていない」◀選択
「消えろ。人の命を救うためにやっていることだ」
「戦いたいのか?相手になるぞ」
面倒なので<アクスィー>で黙らせます。
  
ゲラルト
「聞け。俺は違反などしていない」(アクスィー)
  
男性達
「確かに。彼は自分の力で勝った」
「我々の運が悪かったんだ」
「次のヒントは頑張って手に入れよう」
  
そうとも!自分の力(印)で勝ったのさ!!
次に金の魚を捕りに行きます。
  

参加者が船の上から釣り竿で捕ろうとしているのを横目に、水に飛び込んで探します。

金の魚を見つけて捕ろうとすると、参加者に先に釣られて持って行かれてしまいます。
ゲラルトさんの「待て!」の声も届かず、船は行ってしまいました。
  

男性
「コーモラント王、どうぞこの貢物をお受け取りください。そして願わくは、我らに慈悲深き目を向け、その秘密を明かしてください」
  
コーモラント王
「月が天の道を巡る時、この王国の君主たる我は光輝の降り注ぐ時を待つ」
「良き者も邪悪なる者も別なく、我が眼前に王にふさわしき貢物と賛辞を・・・」

会話の途中でゲラルトさんは男性から金の魚を奪い取り、すぐ後ろでそれを踏み壊し、鍵を入手します。
今回はなんの断りも入れなかったけど、許してね!

「楽しい余興が台無しだわ!」と女性が泣いてしまいますが、人の命が関わってるから!許してね!!!!(;'∀')
  
2つ手に入れたので、アナリエッタさんと合流します。

アナリエッタさんはちょうど不死鳥の卵を手に入れる所のようでした。
参加者から卵をかつあげ貰おうとしていて、横の進行役に「ルール違反に・・・」と言われますが、「私がルールです!」と有無を言わさず卵を渡すよう促していました。強い・・・。

ヒントを照らし合わせます。
何かの暗号のようで「水が流れて、1日経って、お皿とウサギの頭があって、ゴーレムのお尻は土の上」と書かれているようです。
  
選択肢
「洞窟の中です!」
「宮殿の食料貯蔵庫です!」
「温室です!」◀選択
「どこか狭い場所です!」
「ミルトンの隠れ場所は、さっぱりわかりませんね」
何故かここは記憶が残っていたので即答(*'皿'*)キヒヒ
  
ゲラルト
「水、日、皿を並べたら、「温」という字になりますね。「ウサギ」の「ウ」に「ゴーレム」の「ム」、それに土で・・・「室」・・・」
「「温室」?」

アンナ
「天才ね!確かに、庭園にはいくつかの温室があります。でも、鍵付きの扉があるのは1つだけ!きっとそこの鍵に違いないわ!」
  
ゲラルト
「では、温室へ。急ぎましょう!」
余談ですが、ここの隠れ場所の暗号は凄い工夫して考えてあると思うんですよね。
全てをただ訳すのではなく、日本風の暗号形式に変えるのはセンスと国語力が無いとできることじゃないですからね!素晴らしい!
  

温室の外でアナリエッタさんには待っていてもらいます。

中に入ると「怪物」を発見。読み通りでしたね!
ただ、ミルトンは殺されてしまったようですが・・・。
ペイラック・ペイラーーーン!!!!(ノД`)・゜・。
  
「怪物」はすぐに逃げ出すので、それを追うゲラルトさん。

窓から飛び降り

人とぶつかりながらも走り

小舟の柱に飛び移って川を越えたり・・・
階段等ですぐに転がる足腰が弱い人だとは思えない!!
  

「怪物」は倉庫の中に逃げて行くので、剣を抜いて警戒しながら中に入るゲラルトさんに、「私はここだ」と「怪物」が喋ります。
ゲラルトさんが「これはお前のものか?」とコルヴォ・ビアンコで見つけた手を見せると「そうだが、新しい手があるから返す必要はない」と返されます。
  

怪物
「お前は誰だ。何の危害も加えていないだろう」
「それなのに、私のかわいいブルクサを殺し、今度は私に付きまとう。なぜだ?」
  
ゲラルト
「罪なき者を4人殺した。少なくともな」
  
怪物
「お前はどうなんだ?何人の罪なき者を殺した?」
  
選択肢
「俺の話は関係ない」◀選択
「大勢殺した」
「1人も殺していない」
今は関係なかろう!
  
ゲラルト
「俺の話は関係ない」
  

怪物
「だが、私はお前の話が聞きたい。誰の手先だ?奴らの命令か?」
  
ゲラルト
「「奴ら」とは何のことだ?お前に領民を殺された公爵に、俺は雇われた」
  
怪物
「それは残念な話だな」
「公爵に伝えてもらおうか。死ぬべき者はあと1人だけ。だが・・・」

「お前に私は止められん」

  
怪物、吸血鬼と戦闘になります。
なかなか動きが速く、苦戦しつつもなんとか切り抜けるとムービーが始まります。
  
ゲラルトさんは相手を見失って

後ろをとられてしまいます。
吸血鬼がこちらに攻撃をしようと動くと

目の前に1人の男性が現れ、爪で心臓部分を貫かれます。
それでも男性は生きている様子。
  

吸血鬼
「身体を休めろと言ったはずだぞ、何をしてる?」
  
男性
「何かに巻き込まれてるな。助けたい」
  
吸血鬼
「私1人で事足りる」
  
男性
「やめろ。彼は友人だ」
そう言うと吸血鬼は何処かへ去って行きました。
  
男性は心臓部分が塞がると、ゲラルトさんに話しかけます。
男性
「ああ、ゲラルト。私だ」
  
ゲラルト
「レジス・・・?まさか・・・無事か?」
  

レジス
「無事だ。心配無用。吸血鬼はこの程度の傷ならすぐに塞がる。会うのはしばらくぶりだな。少なくとも、人間の基準でだが」
  
ゲラルト
「いったい何があったんだ?最後に見た時には・・・」
  

レジス
「泡立つ液体の姿だったな。あのまま宮殿の柱に溶け込んで派手な染みになるところだった」
「ご覧の通り、あの時よりマシな姿に戻っている。ピーク時には及ばないが、それでも人間で言えば、超人級だろう」
  
ゲラルト
「すまない。あの時のことは、俺のせいだ。今の今まで、謝ることすらできなかった」
  
レジス
「気にするな。お前について行ったのは自分の意志だ。誰に強制されたわけでもない」
  
ゲラルト
「奇跡の復活だな・・・いったいどうやったんだ?」
  

レジス
「お前が追ってる男に助けられた」
  
ゲラルト
「奴に?そもそも、この数年間何をしていたんだ?」
  
レジス
「今はその話をする時と場合ではない。後で落ち着いてじっくり話せる機会があるはずだ。だが今は、我々がここに来た目的を果たすのが先決だろう」
  
「怪物」である吸血鬼について聞いてみます。
  

ゲラルト
「俺が探している「怪物」は、お前の言うことを聞くようだ。奴を説得して人殺しをやめさせてくれないか」
  
レジス
「私がなぜ来たと思う?事はそう単純ではない。デトラフには頑固なところがある。ただし、私もそう易々と諦めはしない」
  
ゲラルト
「それが奴の名前か。奴は・・・友人なのか?」
  
レジス
「そんなところだ。ただし、デトラフは・・・何と表現したものか・・・私に比べて野性的でね。だが心配はいらない。私に任せてくれ」
  
ゲラルト
「任せていいものか。俺が到着した後も騎士が1人、奴に殺された。その前に3人は殺されてる」
  
レジス
「それなりの理由があったはずだ。いいか、デトラフはそこらのクズのように、喉が乾いたから、退屈だからといった理由で人を殺したりはしない」
  
選択肢
「いったいどんな理由が考えられると言うんだ?」◀選択
「なぜ言い切れるんだ?」
「奴の目的には少しも興味がない」
  
ゲラルト
「それで、奴の怒りの原因は何だと思う?」
  
レジス
「私もそれを知りたいと思っている。それが分かれば、彼を説得して正しい道に戻してみせる」
  
ゲラルト
「ずいぶんと肩入れしているんだな」
  
レジス
「一見すると正反対だが、お前と彼はよく似ている。高潔な心を持つが、反面不名誉な行為にも慣れている。もちろん、必要に迫られた時に限るが」
「964年を覚えてるか?」
  
ゲラルト
「3世紀も前だぞ・・・」
  

レジス
「リヴィア、ライリア、スパラが闇に覆われていた。女子供問わず命を奪われ、無数の死体が打ち捨てられていた」
  
ゲラルト
「<ライリアの猛獣>・・・だな。200人近い犠牲者が出た。たしか最後に襲われた平凡な猟師が、預言者の祝福を受けた短刀を持っていて・・・」
  
レジス
「襲われたのはデトラフだ。彼は怪物を倒し、その死体を罠の見張り中に居眠りをしていた猟師の足元に捨てた。それが伝説の始まりだ」
  
選択肢
「なぜデトラフはその怪物を殺したんだ?」◀選択
「なぜそんな話をする?理由があるのか?」
  
ゲラルト
「ほう。吸血鬼は人間を助けない。自分の目的のために怪物を倒したんだろう」
  
レジス
「それは違う。彼が怪物を倒したのは、その怪物がある青年を殺したからだ。かつて、見知らぬデトラフにリンゴを差し出した青年を」
  
ゲラルト
「気高いことだ」
  
レジス
「利他的な行動はお前の専売特許ではない」
「私はヴィルジフォルツに体を溶かされた。デトラフはその残骸を見つけたんだ。我々の掟では、彼は私を見捨てるか、再生するかを選べた」
「彼は後者を選んだ。自分の血を少し分け与えてまで、私を再生させてくれた。我々吸血鬼にとって、それがどれほど重大な意味を持つ行為か分かるか?」
  
ゲラルト
「人間でも同じ意味を持つだろうな。命の恩人というわけだ」
  

レジス
「それだけじゃない。我々は血を分け合った同胞となった。人間には想像すらできぬほどの絆だ。だからこそ、今起きていることの恐ろしさが分かるのだ」
  
ゲラルト
「昔から大げさに同情する性格だったな」
  
レジス
「吸血鬼は個体ごとに、何百年も磨き抜いた能力を持つ。そのために、吸血鬼をひと括りにして語ることは難しい。デトラフの得意技は集団を支配し、同族を束ねる力だ」
「彼は下級吸血鬼と群れることを好み、人間を忌避している。その彼が人間界に現れ、無慈悲な殺しを重ねているのは、平静を失っている証拠だ。完全に動転している」
  
ゲラルト
「具体的に、何が奴を駆り立てたのか心当たりはあるか?」
  
レジス
「どう説明すればいいか・・・デトラフは人間の社会や、法律、慣習を理解できない。純粋すぎるんだ。人間の駆け引きは彼には何の意味も成さない。嘘をつき、騙し合う理由が彼には分からない」
  
ゲラルト
「つまり環境に適応できず・・・鬱憤が爆発したと?」
  
レジス
「いや、不完全な適応は、時に軋轢(あつれき)を生むということだ。だが、それが今回の件の原因かは分からない・・・それを確かめたい」
  

ゲラルト
「奴を探さなければ。また怒りを爆発させて、ボークレールを血の海にするかも知れない」
  
レジス
「では、目的は同じだな。昔のように手を組める・・・」
  
ゲラルト
「完全に同じじゃない。奴を見つけたら、俺は・・・」
  
レジス
「お前の依頼主の注文は分かってる。だが、真の目的は殺戮を止めることで、それは怪物を殺さなくても実現できるだろう?」
  
ゲラルト
「まあ概ね、その通りだ」
  
レジス
「彼を探そう。彼に会うまでには、デトラフは悪い奴じゃないと分かってくれることを祈るよ」
  
ゲラルト
「分かった、もう充分だ。だが今は、全ての証拠が奴が悪人だと示している・・・」
会話の途中で、複数の馬の足音が聞こえだします。
レジスは「ここで見つかるのはまずい。メール・ラシェーズロングに臨時の隠れ家を構えてる。そこに来てくれ」と言って煙になって正面の窓から出て行きます。

その煙をパルメリンは見ていたので、厄介なことになりそう・・・。
  

パルメリン
「ウィッチャー!馬が出せる全力の速さで駆けつけたんだぞ。だが遅かったようだな!どうだ?怪物はどこへ行った?」
  
ゲラルト
「まだ調査中だ。今からここを調べる。部下を連れて引き返してくれ。手がかりを踏み荒らされると困る」
  
パルメリン
「よーし、皆!ウィッチャーの仕事の邪魔をするな。殺されたミルトンの仇は必ず討つぞ」
そう言って騎士は皆倉庫から出て行きます。
特に何も言われなかった(;´∀`)=3
  
  
レジスはゲラルトさんの昔の友人らしいですね。
人物事典の一部を紹介。

上級吸血鬼って凄い・・・!!
・・・けど、倒せる方法ってあるのか・・・?
  
  
今回はここまで!
  

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