Leinのゲーム ‐備忘録‐

いろんなゲームのこと、たまに普通の日記などを書いています。

【The Witcher 3: Wild Hunt】プレイ日記 63【Blood and Wine】

  
「ウィッチャー3 DLC2 血塗られた美酒」のプレイ日記の続きです。
  
  

倉庫から出て、適当にサイドクエストをやろうと広場の方に行くと、「伝令」がスタンバっていました。
近づくとイベントが始まり、子供が手紙を届けてくれます。
郵便屋さんいた・・・!!この時代は「伝令」なんですね~。
因みに、子供が手紙配達するのはよくあったことのようです。
  
手紙を受け取ってもその子はじっと立っているので、チップとして5クラウンを渡します。

「面倒をかけたな」と言って渡すと、「いえ、そんなことは。どうも!ぜひまたお役に立たせてくださいね!」と言われます。なんとも礼儀正しい。
海外のチップ文化は結構好きなんですよね~。
貰うのは申し訳ないと思うのですが、あげるのは好き(*´ω`*)
  
ゲラルトさんはベンチに座って手紙を読みます。
「親愛なるゲラルト・・・」

「元気?私の想像では厄介な怪物を追跡中か、複雑な呪いに悩まされてるってとこかしら。ああゲラルト、一緒に旅をできればいいんだけど」
「何で忙しくしているにせよ、きっと休息が必要になる。そういう時のために、興味深い秘密を教えるわ。ナザイルから来た商人から買った古い写本で目にしたの」
「本には、ボークレール出身のモロー教授という人物についてが書かれていて、この教授はウィッチャーの変異の研究を行っていたみたい」
「詳しくはわからないけど、それだけでも興味が湧くんじゃないかしら。本にはその学者が亡くなった時に一緒に埋められた日誌のことが書いてある。きっと研究所を見つける手掛かりになるわ」
「本に挟まれていた地図を同封しておいた。染みで読めない部分はあるけど、役には立つと思う」
「気を付けて、早く帰ってきてね。あなたのトリスより」
トリスちゃんからの手紙でした!サイドクエストが追加されます。
どのクエストをやろうか悩みながらとりあえず街中を歩くことに。
  
あちこちのお店の主人とグウェント勝負をしつつ、掲示板の依頼も見てみます。




いろいろクエストが追加されました。
  

広場の端の方に「ブドウ畑の所有者」という人がいて、何かありそうだったので話しかけてみます。
どうやらこの人は、昔お金に困っている時にゲラルトさんからお金を借りて「必ず全額払う」と誓っていたようですが、清算する前にゲラルトさんが旅立ってしまった為、今はシアンファネリ銀行の預金口座に保管しているとのことで、行って引き出すように言われます。
これもサイドクエストになりましたが、もう少し街中を歩きます。
  

人だかりができている所で1人の男性が「レジナルド・ドブリーの像の展示は一時中止になった」と言っています。
これにはお客さんも不満気で「一日かけて見に来たのに!詐欺だ!」「チケット代を返せ」と怒りますが、「チケットは依然有効だ!展示が再開するまで待っていてくれ!」と男性。
その男性、美術品管理者さんに話しかけてみると、どうやら像に問題があるらしく、その像の所に連れて行かれます。
  
「我々の最高傑作・・・レジナルド・ドブリーだ。恋人たちのカリスマ的存在、素晴らしい技を持つ剣士にして、他の追随を許さないハープやオルガンの演奏者だ」と紹介してくれるので、何が問題なのか聞いてみると

「大切なものがなくなってしまった」とのこと。
この像の売りは「「大事な部分」をなでた者は、誰であろうと驚くような精力が得られる」そうなので、そりゃ展示は中止になりますわな(;´∀`)
  
レジナルドについて詳しく聞いてみると「伝説によれば、建築家のファラモンドと一緒にボークレールを設計した人物。特に苦労して考案したのが、愛の営みの最中でも、誰もが簡単に逃げられるように設計された脱出経路だったそう。後に本人もよく使ったと言われている。だが怖くて使ったわけではなく、決闘で相手の命を奪いたくなかったから」と説明されます。
  
「大事な部分」がなくなったのはほんの数時間前で、展示場で最後に一団を案内した時は問題なかったそう。
辺りを調べてみると、強烈なコロンの香りのついたコートの生地を発見できたので香りをたどって行きます。

一軒のお家に着いて中に入ると、若い女性とお年寄りの男性がお楽しみ中だったようで、お年寄り男性が慌てて「ご・・・誤解だ!誓ってもいい・・・ちょっとすべって、転んで、彼女が寝てるところに倒れ込んだだけだ!」となんとも苦しい言い訳をするも、女性の「旦那じゃない」との言葉で我に返り

「どうしてうちに入ってきた?消えろ!衛兵を呼ぶぞ!」と強気になるお年寄り男性。
  
「話がしたいだけだ」と伝え「その年齢にしてはずいぶん元気そうだ」と言うと「食べ物に注意してるからだろうな。毎朝ワインを少し飲むと身体の調子が良い・・・」と言われるので、レジナルドの像について触れるとお年寄り男性は動揺します。
その時「ロザリンダ!ここにいるのはわかってる!どうせあの男と一緒にいるんだろ!」と外から女性の旦那であろう男性の声が聞こえ

中に入って来て「逃げられると思うな!ぶちのめしてやるぞこの・・・どういうことだ!?」とゲラルトさんもいることによって状況がややこしくなり「1人ならまだしも・・・同時に2人と!?」と勘違いしてしまった様子。
ゲラルトさんはすぐに「待て。俺は関係ない」と誤解を解こうとしますが、相手には通じず「人の女に手を出すとどうなるか教えてやる!」と言われるので、「クソ、俺も暇じゃないんだ・・・家に帰れ」と<アクスィー>を使って穏便に済ませます。
  

お年寄り男性はゲラルトさんに感謝し、レジナルドの「大事な部分」を盗んだことを白状します。
「その力」は本物のようで、若い頃のように精力があることを伝えられ、余程若い頃に戻ったままでいたいのか最終的に取引を持ち掛けてきて「「大事な部分」をくれれば金を払う」と言います。
  
選択肢は取引をするか、すぐに返してもらうか、1日だけ貸すの3択。
私はすぐに返してもらいました。
1人の為に国の観光を台無しにするのは良くない。
「幸運を祈るよ。きっとこれがなくても元気にやっていける」と優しい言葉をかけてあげるゲラルトさん。
  

美術品管理者さんに取り戻したことを伝えると「レジナルドの小像」を貰え、「明日から展示を再開するから是非立ち寄って欲しい」と言われてクエスト完了。
  
しばらくして立ち寄って「無料でなでていい」とのことで、像に触れると「まさかこんな真似をすることになるとは・・・」とゲラルトさん(´▽`*)w

左上にバフがつきました。効果が分からなかったので調べると「レジナルドの力」で、「60分間走っても疲れない」そうです。強い!
  
  
街中も一通り歩いたので、そろそろコルヴォ・ビアンコに行ってみます。
玄関の所に「執事」さんがいて、近づくと会話が始まります。

「お帰りなさいませ。バーナバス・バジル・フォルティと申します。公爵の命により、コルヴォ・ビアンコの執事としてお仕えします」と挨拶をしてくれました。
この場所について詳しく、前の所有者の話なども聞けます。

コルヴォ・ビアンコの敷地の案内もしてくれてとても親切。
母屋に入った時に、全体的に老朽化していることを告げられ改築を提案されます。お金を払えば綺麗にしてくれるようです。



ここからの進化が楽しみ!(*´ω`*)
とりあえず、ちょこちょこ様子を見に来る形で投資していこうと思います。
  
  
トリスちゃんの手紙で追加されたサイドクエストをやって行きます。
墓地に行って教授のお墓を探し

墓碑を調べると、古代語で「救済はドル・ナーヴデではなく、我らの心の中にある。エリレンに栄光あれ」と書いてあるそうです。
荒された所を調べると教授の日誌は無くなっていて、近くにある女性の足跡を追ってみるも痕跡は途絶えてしまっていました。
トリスちゃんに送ってもらった地図を見てみることに。

ゲラルトさんは「<九つの谷>があった場所」と結論付けて、その場に行くことになります。
  
その前に、ここの墓地は他の墓碑が結構面白いので一部紹介。

「地面に倒れた」
こんな雑な書き方あります?w
  
他にも「思いがけなく突然に死亡」や「一文無しでボークレールにやってきた。裕福な男として死亡」などツッコミ所がある物が多いです。
それでも「公爵領のために命を落とした全ての者へ 我々は忘れない」と真面目な物もあります。
海外のゲーム開発者はよく、そのゲーム内で自分を死んでいる扱い、または酷い扱いしてたりするので、これもそういうことなのかもしれない。
  
ではその場所に向かいましょう。

浸水している遺跡の真ん中の所に<門>があるので入ります。

この<門>を起動したのも墓荒らしのようです。なかなかできる人のようだ。
  
遺跡内を進むと、釘のトラップやヒョウの見た目のガーディアンが待ち受けていたり、防御が堅いですね。

道中教授の日誌を発見。
その先は日誌に書かれていた「突き出す石」があるエリアなので石弓で押して扉を開けます。

墓荒らしはロープを使って渡っていたようです。この世界の人じゃなさそう。
  

大きめの像があるエリアに来ると、ガーゴイルが一体動き出します。
倒して、像の横に「ガーゴイルの手」を置くといくつか<門>が開きました。
ここは像が向いている方向の<門>に入れば到達できるようなのですが、私は<門>同士が一直線になっている所だと勘違いして少し苦戦しました(;´∀`)

途中で謎の部屋に着き、横の箱の中には「ケーキ」が入っていたのですが、どうしても何か分からず調べると、ゲームの「Portal」のイースターエッグらしいです。
それと、墓荒らしは「トゥームレイダー」に関連しているかもしれないことも分かりました。
  

ようやっと研究所に到着。
周りを調べてみるとメガスコープを発見したので記録を見てみることに。

どうやら教授は、森で獣に襲われた時ウィッチャーに助けられ、代償に息子さんを連れて行かれウィッチャーにされてしまったそうです。
それをとても悔やんでいた教授は、ウィッチャーになってしまった息子さんから変異を取り除いて人間に戻そうと実験を始めます。
被験者でいろいろ試し、いい方向に行っていると思っていたようですが、被験者に施したものをいざ息子さんに使うと逆に強化されてしまった為、失敗に終わってしまったとのこと。
  
強化されるならこちらは都合がいい。
実験に使用していた「変異した巨大ムカデの卵白」を探します。
研究所の奥の所に巨大ムカデが3匹ほどいるので、<イャーデン>を駆使して全て倒し「卵白」をとります。
  

研究所に戻り、機械に「卵白」を入れて中に入ろうとすると装備を全て外さないといけないらしいので、外して中に入ります。

拷問器具のアイアンメイデンのようだ・・・(;'∀')
  

しばらくしてゲラルトさんが出てきます。中毒時の顔色になっているので、強そうに見える。
心なしか筋肉増えた?(多分変わってない)
  

アビリティが増えていて、しっかり強化されています。
DLC2の敵はどれも強いからこれでなんとかなるかな・・・?
  
  
今回はここまで!
  

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